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第一稿、上がりました

 ここのところ忙しかった理由の一つであった8月発表の演劇の台本、第一稿があがりました。

 とはいうものの、満足とは程遠い。
 予選があったので、元の作品を大幅に違えることはできません。
 元を生かしてのものになりますが、なにしろ若人の作品なので、どうしてもどこかで見た作品をベースにしている感じが否めない。
 加えて、夏の大会ではトップに立ちたいとか簡単に口にする。

 この作品で、創作劇なのにどうするんだよ!!とシナリオライターの自分としては悪戦苦闘です。

 転校生、いじめ、クラスの団結の中のどこに焦点を当てるか。
 
 今週、もう一度苦しんでみます。


 忙しかったもうひとつの理由は、デイケアホームへの慰問があったからです。

 そこで行うのは、いつも取り組んでいるダンス、ショークワイア。それにエチュードとして取り組んでいる20分程度の小作品劇。さらに、お年寄りの方がたと一緒に歌えるようにと日本の唱歌を4つ。手遊び歌の「茶摘み」なども入れました。

 ところが問題発生。

 唱歌を歌うのが気に食わない上級生。どうも、自分たちの好きな最近の歌を歌いたいらしい。
 「お年寄りは、若い人たちが楽しそうにうたっているのを見るとうれしいそうなので、それでいいと思います。」と胸を張って言ってきます。
 「ねえ、発表会じゃないんだよ。一緒に歌える歌より、歌っている人が気持ちいい歌を優先する理由がわからない。」と応じると、勝手に曲目を決めたのが気に入らないと言う。
 慰問はもう2カ月以上前から決まっていました。
 歌も歌うよって言ってありました。でも、だれも何の提案もしてこない。仕方なく、音楽の教科書に載っている歌を2曲と季節に合わせた2曲を選び、CDと楽譜を用意して渡したのが1か月前。
 文句を言ってきたのが1週間前。

 どこをどうしろって言うのかな?

 おまけに歌唱指導に先生が来てくださる時間に、自分はのどが痛いからという理由で勝手に休む。

 もう、怒り新党心頭です。
 「指示に従えずに、十分に出来ないものを発表するなら、代表として責任は持てないから、以後、大会以外の参加はすべて断る。それでも、やりたいなら、自分たちで企画運営し、2か月前にはこのようにやりますというものを見せて、こちらを納得ささせなさい。団体の名前があるんです。それを自分たちの楽しいだけのレベルで使うのは、一切止めてください。」

 最後通牒に近いですよね。
 でも、見せるということにあまりに意識がなさすぎる。

 演劇でもなんでも、舞台で見せるものは客体あってのものなんです。その認識が低すぎる。

 練習ができない事情は、観る側には一切関係ないことなんです。

 結果は……
 当方の指示に従ったプログラムで行い、唱歌4つは大成功に近かったです。
 教科書からの2曲は「花」と「浜辺の歌」。
 一緒に歌うための曲は「朧月夜」と「夏は来ぬ」。
 歌詞カードを配った途端に歌い始めるみなさん。
 一緒に歌う場面でも、体を揺らしながら大きな声を出してくださいました。

 「ほらね。みんなが歌いたがっていた歌では、一緒にができなかったと思うよ。どこに行って何をするのかを考えて、曲を選ばないと、自己満足の発表会になるだけで終わっちゃうんだよ。」と戻ってから言うと、ほとんどの若人がうなづいていました。

 お年寄りの方々は、「胸がいっぱい」と涙を流してくださり、若人たちの中にも、その気持ちに涙が止まらなくなったものも少なくありませんでした。
 自己満足のためではない、伝わるための舞台、伝えるための舞台ということを意識できた若人が、確実に増えました。

 夏の県大会、その気持ちを持った人たちが活躍できるといいなと思います。


 忙しさを理由に、様々な方々に不義理をしてしまったので、今日明日はお返しメールを送ります。

 
 さあ、これからは夏に向かいます。
 気力を整えて、前へ! です。







箱物の問題はその道の人がいない決定だから‥でしょ

 先日より、ちょっと気分がささくれています。

 よく行政の作った施設を見て、効率が悪いのは何故?とか、??がたくさん出ることがあります。
 最近では国立競技場、聖火台がない?って何? オリンピックのために作り直すんだよね?なんてね。

 ところが、それが他人事ではなくなりました。

 今年、職場に、(プレハブですが)図書館が新しく作られることになりました。

 自分はその運営の責任者になったのですが、本棚や机のレイアウト、配架計画、全て自分を素通りで、図書館を理解していない組織のボスと行政の担当者が勝手に話を決め、何考えているのって感じの出来上がりを渡され、もう直しがきかない、直すとお金がものすごくかかるとか言われます。

 だいたいカウンターが最も奥で、入館者が分かりにくいって有効ですか?
 明るい日射しがステキとか言って、カーテンもない窓は、図書館としてはどうなんですか?

 まあ言っては何ですが、明るい部屋を若人が使うのは、一日にせいぜい3時間。夏休みや冬休みは開館しません。(開館の担当者がいないのでね)
 館内は新しいから、当然きれいです。このきれいな床がもったいないから、館内は上ばき禁止です。公共施設として何かあった時にすぐ逃げられるようにという安全性は、それで良いのでしょうかね。

 キレイな図書館にボスと行政の担当者は満足げ、でも一番の問題は開館後の使い勝手ではないのでしょうか。

 本も配架後に入れ直せばと言われ、とにかく移動した本を棚に収めることを最優先にする。

 ああ、箱物ってこうやって作られて、で使う時になって課題が見えてくるんだなと実感しました。

 解決の手立ては至極簡単です。

 作る前、工事前に、担当者を集めてん、協議をすればいいんです。
 紛糾したら、責任者が皆の意見をもとに、鶴の一声で決めればいいんです。

 でもそれをやらない。だから問題が見えるのは、ずーっと後になり、無理を承知で使い始めるから不都合が出てくるんです。

 このままでは、せっかくの図書館が図書室になってしまいそうで、ちょっと胃が痛い気分です。
 


 とは言うものの、いつまでも文句を言っていても何も変わりません。

 出来ることから取り組んでいきます。


 実は今年度は同様にトップダウンの指示が、(内容は悪くはないのですが)思いつきを裏付けが不十分なままに施行させろといぅものがいくつかあり、運の悪いことに、それらの担当のまとめ役、窓口が自分になっています。

 ボスと戦う一年になりそうで、でも現場担当者を守ることが大事だろうと、覚悟を決める年にもなりそうです。
 

癒しなのか、逃げなのか

 気に入っていたチョーカーが切れてしまいました。

 以前自分で作ったとんぼ玉で作った、自作のチョーカーです。
 皮紐だったので、それが切れてしまって…。

 とりあえず、近日中に皮紐買って、もう一度作りなおします。
 ビーズたちがどこかに行かなかっただけでも、ラッキーかも。

 忙しい日々ですが、夫が、庭のブドウ棚を直し始めました。

 木の柱を立て、横木を渡し、今は補強作業で筋交いを入れています。

 木の植物の棚って、結構いい感じ。

 ゴールデンウィークに草むしりをしたので、庭に立つのも、なんとなく悪くない状態です。
 (野原状態だったときは、庭に降り立っただけで、いろいろな雑草の種子がついて、払うのが大変でした。)
 今年は、ムスカリもちょっと勢いを潜めています。

 ゆすら梅が実をたくさんつけそうです。
 気がつけば、そのそばに、いつの間にやら柑橘系の葉っぱの若木が…。
 大きく育てるためには、植え替えが必要かも。
 早くしないと、根が張りすぎてしまうので、こちらもちょっと急ごうかなと思います。

 逃げなのか、癒しなのか、でも、庭とか植物はいいですね。

 今年は、久々に梅干しも作ろうかなって思います。


 まずは、台本仕上げてからの話だけどね。

忙しい日々が戻ってきました

 ゴールデンウィークが終わって、いよいよお休みなしの状態に戻ります。

 昨日から、構想は出来ているけど・・・といった状態の台本作りに突入しました。

 台本は2本書かなくてはいけない状態なので、ちょっとしんどい。
 というか、そちらを考えていると、本業の方へ意識が回らず、けっこう頭の中がいっぱいいっぱいです。

 台本のほかに、21日にデイケアの介護センターに慰問にいくので、その準備もいっぱいいっぱい。

 でも、若人たちは楽しんでいる分もあるので、そんなもんだねと半分諦観して、取り組んでいます。

 久々のエチュードで取り組んでいる20分程度の劇が面白いです。

 がんばれ! みんな!!

復活!!

 お久しぶりです。

 忙しい3月、4月が終って、やっと一息つけるようになりました。

 でも忙しくないわけではないので、とりあえず
復活!!といきたいと思います。


 ゆるゆるですけどね。

ちょっとだけいつもと違う一日

 先だって、免許の書き換えのため他の町へ行ったところ、不思議な光景が・・・。

 時間が朝の登校時間だったので、高校生がいっぱいいたのですが、朝ごはんの代わりなんでしょうか、綿あめを食べながら歩いているJK。

 タッパーの中から何かを引き出して口に入れているので、不思議に思って見ていたら、綿あめでした。

 朝から綿あめ?

 不思議です。

 もう少し行くと、横断歩道を渡るJKのおでこがピンク。
 何?と思って見ると、前髪にカーラーをつけたままでした。
 友人と楽しそうに語りあいながら、カーラーつけたままのJK、まるで、サザエさんの漫画に出てくる場面のようで、思わず笑ってしまいました。

 街中ではそれで平気でも、きっと彼氏の前では、または校内ではかわいく巻いた状態の髪型で闊歩しているんだろうなと思うと、なんだかねぇ・・・。

 いつもとは違う時間、違う場所では、ときどきいつもと異なる風景が見られて、それはそれでなかなか面白いです。

 講習の後に献血を行うのが自分の通例になっているので、今回も参加しました。

 年取るごとに血圧等が並みになって、断られることがなくなってきました。

 400CCの献血を終えて、昼食を食べ、帰宅したら午後3時。
 いろんなことをしたような、何もしなかったような一日でした。

 でも、このために一日お休みをいただいていたので、ついでに掃除洗濯をして、それなりに有効に過ごした一日となりました。


 たまには、こんな日もいいですね。


 

自然に学ぶ 自分を振りかえる


 昨日から、関東は雪だったりみぞれだったり、寒い日が続いています。
そんな中、庭先に目をやると水仙がつぼみをつけていたり、小鳥が木々にえさをついばみに来たり、着実に春は近付いている感じがします。

 ここ数日、晴れた日の朝の富士が綺麗です
 ずっと以前にも書きましたが、富士山を見ると、やはり気持ちが引き締まるような感じです。
 雪で白くなっている姿は、凛として、清々しい感じがします。
 朝、その姿を見ると、今日も頑張ろうと思います。

 月も綺麗です。
 満月でなくとも、あまり星のない空に、凛として光を放つ月は、大好きな友人を思い浮かべます。
 綺麗な光を放つけど、出しゃばらない。
 その存在こそが、導きとなるように輝いている。
 太陽の熱のある輝きとは違って、人をひきつけてやまない魅力のある輝きです。
 星々に囲まれて輝く月も綺麗ですが、孤高の感じを抱かせる月も好きです。

 車で通勤をしていると、そんなところで季節を感じたり、自然を感じたりします。

 その他にも、いつも通る畑の横の木々たちが好きです。
 柿や夏ミカンがたわわに実るのは、見ているだけでもうれしくなります。
 近所のマンションの前には花梨の木が並んでいます。こちらも小さい実が育ち、やがて黄色く色づくのを見るのは幸せな感じです。

 先日、実家に帰ったら、実家の敷地の一部である崖の中腹に金柑の木があり、実がたくさんついていました。
 崖なので手の届く範囲は限られるのですが、ひとつ取って食べたらおいしかったので、入院中の母の枕もとにといくつかをもいで届けました。

 照らすこと、実ること、自然にひそやかで確かな営みを見ます。
 また、その営みがや姿が、見る側に明るく満ち足りた気持ちをくれます。


 さて、自分は人としてどうでしょうか。
 
 何かを照らし、誰かの道標になれたものがあるでしょうか。
 実りを持って、その恵を誰かに与えることがあるでしょうか。
 言動を、誇示することなく過ごせているでしょうか。

 人生も折り返しを過ぎているなと思いますが、物言わぬ自然をみると、ついそんなことを考えてしまう今日この頃です。

母の手術

 母の手術の付き添いで、休みを取って、実家に帰りました。

 八十を過ぎたあたりから、膝が痛かったらしいのですが、コラーゲンやら何やら注入をしても良くならない。よくよく調べれば、膝の軟骨がほとんどなくなっていたようです。
 
 手術は膝に人工骨を埋め込むもの。それ自体は難しいわけではありませんが、なにしろ手術ですから、リスクはあります。
 今年米寿を迎える父では頼りないと判断した医者の要請もあって、手術の付き添いとなりました。

 9時半には手術室に入りましたが、終了は13時半、きっちり4時間はかかっての手術です。
 3時間を超えると、隣に座っていた父の緊張が高まって、不安そうにしているのが、ちょっと切ない感じ。
 無事に手術が終わったことを聞いた父は、一気に緊張がゆるみ、お医者様に深々と頭を下げ、「良かった」と涙を流しました。

 本当に、今まで頼ることが多かった親が老いていくのは、切ない。
 離れて住む身としては、せめて父と母が一緒に過ごせることがありがたいことだと思っています。

 二人とも、持病はあるし、まるまる健康とはいきません。
 父も腰椎骨折を繰り返し、足元が多少危ない。母も、今後はリハビリを行い日常生活に支障はなくなるものの、正座はできないという、制約の中での暮らしです。(でも、二人とも杖はいやだと言って使いません。)
 まあ、意識はしっかりしているし、生活のリズムを自分たちに合わせ、ゆるゆると暮らしていられるのが、ありがたいことだと思っています。

 お医者様は、1か月程度のリハビリのための入院と言ったのですが、母は「そんなに入院していないわよ」と強気です。

 止まることができなかったので、家まで送った後の父の姿は寂しげでした。

 出来るだけ、電話をしたり、時間は短くとも実家に帰ろうかと思っているのですが、仕事とのバランスが悪い。
 可能なところでやっていこうと思います。

 老々介護が他人事ではなくなってきました。
 一病息災、自分の体にも気を配っていこうと思います。

児童館での発表、終了

 演劇の若人たちの小さな発表会が終わりました。

 これは地域の児童館に依頼されて、毎年1月に行っているもので、対象は小学校低学年までの小さい子たちです。

 のつもりです・・・。児童館の方も、自分たちも・・・。

 でも、年によって客が来ない・・・。

 いや、来ることはくるのですが、ほぼ若人の身内。

 どんなもんでしょうね。まるで、身内の発表会のようになっている、この児童館での公演・・・。
 時間的に余裕がある中で取り組んでいるわけではないし、短い作品とは言え、台本を作っていることを考えると・・・、ねぇ・・・。

 取り組み時間が短いこともあり、また、いくつかのチームに分かれて作品作りを行う関係で、どうしても十分な作品になりきりません。
 今回も、自分の中で向上は見られたけれど、作品としては十分でなかったと感じている人が多かったように見受けられました。

 地域で観劇した大人には好評らしいけど、でもね、親ばか的な甘さの好評はありがたいけど、力の向上にはさほど影響しません。
 エチュードとしての発表であるなら、今日の発表もそれなりだったと思うのですが、発表会と銘打っているのですから、やはり完成度は上を目指したい。

 難しいな。地域との連携という題目もありますしね。

 若人たちは、次は3月初めに地域の公民館でダンスとショークワイア、3月末には創作劇の地区大会と、休む暇がありません。

 どれか一つやめようと言えば、即「いやです。やりたいです。」という言葉が返ってくる。

 だったら、もう少し向上心と集中力を持って、向上心ある取り組みをと思うんだけど、そこは10代のお子様、思いと実践はなかなか一致しないところが厳しいところです。



 今回、一緒に組んでいる方のオリジナルも入っての発表でした。

 そちらがコント仕立てだったので、予定になかった自作も足しての公演です。
 テーマは「鬼」。
 コント仕立てが「鬼が島」にすむチャラい学生たちの話だったので、こちらは「桃三郎の話」で、鬼も人も仲良く平和に過ごせるように願う桃三郎という、大変道徳的な話を書きました。
 御供は、人のいい、でも空気読めないタヌキと、おせっかいなんだけど個人主義の猫、桃太郎は鬼が島を宝を取りに攻めた単純な乱暴者で、弟の桃次郎は戦が嫌いの優しい男だけど鬼の実を食べて鬼となり、今や鬼の嫁さんもらって鬼が島で平和に暮らしている。三男坊の桃三郎は、鬼が島の宝を全部取ろうとしている桃太郎と、そこで平和に暮らしている桃次郎の間に立って悩む、なんて話です。
 見ていた知り合いの中学生に、「タイムリーな話ですね」と言われました。まあ、そうでしょうねという感じです。
 オリジナルの不出来さを補うように締めは「泣いた赤鬼」の朗読劇。練習よりはましという感じの出来でした。最後の青鬼の手紙で、だれも泣かなかったのが残念でした。



 演劇の評価は、客体である観客が決めます。
 観客の心に届く劇を作りたいなぁ・・・。そういう劇を演じたいと思う若人になってほしいなぁ・・・。

 それもまた、難しい話ですね。





  

つぶやき

 連日の寒さと、関東の降雪で富士山も雪化粧。
 やっと、冬の富士山になった感じです。

 また、仕事の忙しい日々が戻ってきました。

 隣の席の方とダイエット談議に花の咲く毎日。
 忙しいとね、ストレス解消に甘いものは必須ですよね、という発想がいけないと思いつつも、食べてしまいます。

 ダイエット、道は遠いな。

高校受験が始まります

 昨日から、高校の出願が始まりました。

 まずは推薦入試、次に私立の一般入試、そして公立。

 なかなか、何回も確認してやっているはずなのに、直前の様々があり、緊張感が抜けません。

 もちろん、受験は若人がしますが、周りの大人たちの準備が、いくらしても安心ということがなく、確認、確認、また確認の状態。
 まるで、確認をして家を出たのに、ヒーターは消したか、鍵は閉めたか不安になる心配性の人になったようです。

 出願が無事に終われば、とりあえずの安心。
 
 でも、次に大きな入試が控えているので、とりあえずの安心もその場だけのことです。



 さて、そんな中に、もう義務教育が終わろうとしているのに、まだ親頼みで、日程から願書を書くことからみんな親にさせて、自分は何もしない若人もちらほら・・・。
 合格証をもらって、入学手続きを終えて、入学式を迎えて、晴れて高校生になるのに、とても心配です。


 成人式が荒れていたりします。
 捕まると、反省したりする様子を見せるそうですが、どんなもんなんでしょうね。

 大人は、子供がきちんとした大人になれるように導く責任があります。
 きちんとした大人とは、約束を守り、周りに配慮ができ、一歩先を考えることができる人だと思いいます。
 それが最低限のライン。
 そして、人は、ある日突然に大人になれるわけではないのです。

 大人が導き損ねた若人が、二十歳になっても自分中心な思考で、公的な場で暴れたりするのではと思うと、大人の責任も見直さなくてはいけないと思います。


 与えられたものの中で生きていくのではなく、自分の道を自ら決め、開拓していく、最初の一歩の高校受験。
 次のステップを作る基礎となる入口の戸を、ぜひ自分の手で開けてほしいと思うこの頃です。

暖冬ですね

 久々に、通勤の途中で富士山がくっきりと見えました。

 いつもなら、この時期、かなり下の方まで真っ白なんですが、東海道五十三次の絵を思わせるかのような富士で、結構上の方も白くなっていないところが見られました。

 関東では昨日から冷え込み、車のフロントガラスが、いかにも凍っています状態ですが、やっぱり暖冬なんでしょうね。


 本日、これまた久々に喘息の発作。
 年末から通院ができていないので、線維筋痛症の発作もちょくちょく。いや、慢性的にあります。体の節々が痛くて、ときどきものすごく痛くて、風邪かな?でもほかに症状が出ていないし・・・で気づく。これ筋痛症の症状でした。

 暖冬だから油断していると、急な冷え込みで風邪をひきやすくなるし、ホント、体調には要注意ですね。


 白い富士山、好きなんですが、今年は(数回見たことは見たのですが、すぐに雪は解けたみたいでした。)見ることができるのでしょうか。

 暖冬、いいような悪いようなですね。

「痛みは自分の痛みだ」台詞がしみます 

 仕事始めです。

 なんちって、仕事飽きてきたから、ちょっと休憩に更新しています。


 ここ数日は、筋痛症とぜんそくの発作で薬を飲んでいたために、不定期にくるものすごい眠気。
 朝、5時前に起きているものの、薬を飲んで1時間たつと眠い。目が開かないと言った方が正しいかもしれない。
 はっきり言って、参ります。

 それがいやで、昨年もらった薬を飲まずにいたら、やっぱダメですね。発作が出るようになって、背中、腕、おなかが痛い。体丸めて、胎児のような格好で床に転がって時を過ごす。発作は長くても2時間程度で収まるので、半分寝ながら転がっている。なんて、傍から見たら、超変な怠け者です。

 隠し持っていた薬も、そろそろ底をつきそうなので、来週には医者に行って薬をもらってきます。
一病息災、痛みを感じる自分でいられることに感謝しましょう。


 さて、眠い目をコーヒーで覚ましながら、出勤です。12月31日に出勤しましたので、5日ぶりですが、5日休むと体のリズムが変わりますね。仕事バージョンに体が戻ったのは、仕事始めて5時間以上たってからでした。
 やっと、やらなくてはならないことに頭が回るようになってきました。
 というわけで、近日中の会議の書類や、本業の支度に精を出し、体内時計をまきなおした一日でした。
 明日からは、演劇の若人たちもきます。バリバリの毎日が戻ってきます。
 いや、一病息災、無理はしないで行こうとは思いますけどね。

 お正月は家でのんびり・・・でした。

 義父がいるので、心からのんびりとはいきません。
 掃除や洗濯も、お客がいるのでといった程度の遠慮がちに行い、糖尿で腎臓が悪い義父のために、出汁で味付けを調整した料理を考え、作り、「家にいるときのようには水分が取れない」という義父のために、お茶を入れるだけでなく、好きな時に飲めるようお茶の入ったポットを用意し(でも、飲まないんだよね、自分からは)、60代で骨折してからは長く歩けないというので、散歩程度に外へ買い物等へ連れ出し、でも、これ以上何をすればいいんだろうという状態の5日間でした。
 いやいや、義父がいやなんではないですよ。食も運動も制限があって、糖尿からくる乾皮症のせいでお風呂にも思うように入れなくて、やはり糖尿のせいで進んでいる白内障のせいで、物を見るというのも今一つの義父にしてあげると喜ぶことが見つからないことがもどかしいんです。

 結局、スポーツ観戦的にお正月のスポーツを見、撮りためていたTV録画を一緒に見て、なんだかひきこもり状態のようでした。


 夫? は、実の父ですが、あまり積極的に相手をしません。親子なので、人には言えない確執もあるようです。
 

 おかげで(?)「無痛」「破裂」の医療もの二本立てを見終わりました。
 比べてみれば「無痛」の方がマンガで、「破裂」の方が小説のようでした。
 双方に、病気で辛いことは何か、研究で乗り越えられるものは何かを考えさせられました。
 特に「破裂」で、最後に老人がつぶやく「死なせて」という言葉の重さがこたえました。
 実父もそうですが、義父もすぐ「来年はもういないから」とか「次に会うまで生きているか分からない」とか言います。
 年をとることは、確かに死に近づくことです。恐怖もありますよね。
 それを笑い飛ばせるほどに、自分だって若く健康なわけではありません。
 「生きる」と「死ぬ」のバランスをとることの難しさは、平穏な日々の中にある気が、切実にした正月でもありました。


 まあ、でも、気を遣うというほど遣ってはいないので、それなりに、やはりのんびりだったとは思います。
 義父は昨夜帰りました。
 だからというわけではありませんが、今日はほかのみんなは興味を示さない借りていたDVD「幕が上がる」とニノ主演の「坊ちゃん」を観る予定です。
 もう、つくづくTVっ子の自分。
 本当は、若人の書いた台本の手直しやら何やら、しなくていはいけないこともあるんですけどね。

 まあ、今年の冬はTV三昧でいいかと開き直っています。

 

はっぴいばーすでー

 お休みなので、毎日更新できます。

 本日、バースデーです。

 夫からは例年通りファッションリング💍をもらいました。
 自分としては、普段使いが出来る平打ち系のリングがいいなと思ったのですが、夫としては、もう少し派手な石の目立ったものが良いらしく、まあ小さい石がいくつかついたやや派手めなものになりました。
 タオルやセーターに引っ掛けそうなところが注意点ですね。

 初詣でにも行きました。
 近所の琴平神社ですが、一日、二日にも行ったのですが、超混んでいて翌日延ばしにした結果の本日のお詣りでした。

 やはり神社、境内は空気が違う気がします。
 ひいたお神籤は末吉でした。高望みせず、自分の場所でやるべきことをしっかり行えとの神の言葉。考えてみれば、その通り。心して一年頑張りたいと思います。

 定年まで後二年、心残りがないようになんてのは無理でしょうが、自分が嫌にならないようにはしたいと思います。

 今年一年が良い一年になりますように。



やっぱTVでしょ

 休みになるとすることは?
 そう、録画したTVを観ること、観ること、観ることです。

 録画残量57時間になっていたものを、12月25日以降で115時間までにしました。

 連ドラはとにかく一気です。

 何かしながらでも平気かなという、比較的軽いものから、毎日TV三昧の日々。
 TVっ子を自認しているからこそ出来ますが、決して人には勧められないことですね。

 ジャニーズ系で、まずは「5時から9時までー私に恋したお坊さんー」、漫画だねと思いつつ(いや、原作は漫画ですけど)微笑ましく楽しみました。山Pは表情のない役がはまりなのかな。でもクリスマスのスーツ姿はスネ夫に見えて吹いちゃいました。
 「オトナ女子」も見て思いましたが、トレンドは仕事も恋も頑張る女子ですね。自分はコミュニケーション下手だし、夫もいるので、友人達と女子会出来る時間も店もないなぁって、思いを吐き出せる場があるのが、ちょっと羨ましい感じでした。
 ちなみに「オトナ女子」のお相手の高山さん、モデルがないと小説書けないのは、先がちょっと心配ですね。
 関ジャニと神木隆之介のタッグで「サムライ先生」。話はパターンでしたが、本人達が「ここに来た使命」を意識しているのが期待でした。でも、ちょっと中途半端だったかな。竜馬と武市なら、もう少し深めてもいい気がするなぁ。気楽に楽しめましたけどね。
 サスペンス系で「サイレーン」。菜々緒の雰囲気はピッタリでした。漫画と比べると、少し急いだかなって感じ。ラストのほり下げが意外性を強調したせいで、ちょい甘くなった気がします。
 漫画原作が多い中で、やはり堀り下げは甘いものの、これ好きと思ったのは「コウノドリ」。ここまで赤ちゃん本物を映すかとビックリしましたが、産科を舞台にけっこう泣けました。でも主人公の生い立ちに関わる話は、もう少し欲しかったな。

 最近、漫画原作が多い気がします。それ自体は良いのですが、表現に費やす部分の割合が、どこにポイントを置くかが、自分の思いと異なると、何となくひっかかりが残ります。

 でも、このクールのドラマは面白かったです。

 でもでも、実は一番楽しんで見たのは、一つ前のクールのГ表参道高校合唱部」でした。
 超パターンの廃部寸前の部の復活ドラマ。でも合唱が素敵。歌に託した思いと歌で歩き出せる一歩が確かに伝わってきて、素敵なドラマでした。


 その他にも色々なドラマを見て、暮れはお腹一杯で新年を迎えました。
 1月からのドラマはどうでしょう。

 期待したい自分です。




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