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date :2016年07月

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とりあえず、ひとつ終了 好評でなにより

 14日の本番が終わりました。

 実質3週間で作り上げた……、うそです、完全にシナリオが上がったのは7月1日でした。

 何回かの練り直しなので、まったくさらの作品を1日に渡したわけではありませんが、完成台本は1日でした。

 もうね、若人たち、ごめんって感じです。

 しかも、その間に、主人公のキャストが変わるというドタバタ。

 これはコンクールではないので、キャストもスタッフも自分たちで決めてもらいました。
 ほぼ、立候補・承認の感じでキャストを決めたようです。

 やる気が大事だよねと、だれが何をしようと、特に文句は言いませんでした。
 まあ、あえての条件は、8月のコンクールに立つ人で台詞の多い人は、台詞の多い役は避けようねってくらいかな。

 なのに、気に入らないことがあったのでしょうね。
 主役が練習に出てきません。
 やる気がないなら、そう言いなさい、主役を演じるの?演じないの? 返事は今週中に。
 って言えば、「やります。」という返事を期待するじゃないですか。

 帰ってきた返事はメールで、「やりません。」
 でも、稽古に顔を出す。

 せめて仲間に心情を告げ、役を降りる理解を求めなさいといえば、言っても解決にならないからと頑なに口を閉ざす。

 稽古にも、自分の都合で(理由として告げているものが実は違うということが、様々なところから仲間に伝わっています。)休む。

 出てくると、後輩にやたら何か言っているらしい。

 もう、空気が険悪です。

 でも、そんな中、劇に取り組んでいる若人たちは懸命でした。

 代わりに主役を務めた子は10日ない中で、20分の劇とその後のショー的な部分と、ともにきちんと取り組みました。

 ほかの若人たちも、ない時間の中必死の取り組みです。

 だから、面白かったと言われた時の顔の輝きは、本当に素敵でした。

 インターネット非行防止というテーマで、小学生に演劇を使って指導を行います。

 前半は、インターネットで場所を特定された鬼が島を舞台に、SNSの危なさをしこたま盛り込んだ劇、後半は、それをもとに「徹子の部屋」をもじって、鬼が島の鬼たちをゲストに、見ている小学生を巻き込んでのトークショーで、再度SNSの危険性を語り、でも、決してSNSを否定しない、正しく使うことが明るい未来を作るというまとめです。

 なんかね、警察や教育委員会には好評だったらしいです。

 また、お願いしますと言われて、また…?って感じですね。

 放送作家ではないので、やはりトークショーの部分は苦しいです。

 でもまあ、がんばった若人に拍手! というところかな。


 さて、本日からは8月の県大会に向けての作品作りです。

 明日は、気持ちの呼び起こしと大道具作成がテーマです。
 現代劇なので、衣裳とかが楽ですが、特徴ある着せ方を考えないと、みんな同じに見えます。
 隠れた苦労があるということですね。

 でも、若人たちは、こちらの作品の方が気に入っているようなので、やる気が見えるところがうれしいです。

 なんだかんだの3週間。
 気持ちを入れ替えて頑張ろううっと。





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体調は今一つだけどね

 やっと、14日の作品が出来ました。

 産みの苦しみですね。

 バラエティ的な、後半が苦しかったです。

 内容は、インターネットの危険を小学生に教えるものです。

 鬼が島の若い子たちが無防備にSNSに情報を載せ、そのため、鬼が島存続の危機に! で、そんな鬼が島にインタビューに来る徹子のようなアナウンサー。
 鬼が島のおばばとアナウンサーが小学生を巻き込みながら、あれは危険、これはダメなどを教えていく40分。

 はっきり言って、疲れました。
 これで、受けなかったら泣きます、ほんとに。

 自分、本業もちょっと佳境に入って忙しいので、なんだか、自転車操業の日々です。

 体調不良で病院に行ったら、次はMRIを撮りましょうですって。

 とりあえず、行くとこまで行けるよう、がんばります。

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