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date :2016年01月

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自然に学ぶ 自分を振りかえる


 昨日から、関東は雪だったりみぞれだったり、寒い日が続いています。
そんな中、庭先に目をやると水仙がつぼみをつけていたり、小鳥が木々にえさをついばみに来たり、着実に春は近付いている感じがします。

 ここ数日、晴れた日の朝の富士が綺麗です
 ずっと以前にも書きましたが、富士山を見ると、やはり気持ちが引き締まるような感じです。
 雪で白くなっている姿は、凛として、清々しい感じがします。
 朝、その姿を見ると、今日も頑張ろうと思います。

 月も綺麗です。
 満月でなくとも、あまり星のない空に、凛として光を放つ月は、大好きな友人を思い浮かべます。
 綺麗な光を放つけど、出しゃばらない。
 その存在こそが、導きとなるように輝いている。
 太陽の熱のある輝きとは違って、人をひきつけてやまない魅力のある輝きです。
 星々に囲まれて輝く月も綺麗ですが、孤高の感じを抱かせる月も好きです。

 車で通勤をしていると、そんなところで季節を感じたり、自然を感じたりします。

 その他にも、いつも通る畑の横の木々たちが好きです。
 柿や夏ミカンがたわわに実るのは、見ているだけでもうれしくなります。
 近所のマンションの前には花梨の木が並んでいます。こちらも小さい実が育ち、やがて黄色く色づくのを見るのは幸せな感じです。

 先日、実家に帰ったら、実家の敷地の一部である崖の中腹に金柑の木があり、実がたくさんついていました。
 崖なので手の届く範囲は限られるのですが、ひとつ取って食べたらおいしかったので、入院中の母の枕もとにといくつかをもいで届けました。

 照らすこと、実ること、自然にひそやかで確かな営みを見ます。
 また、その営みがや姿が、見る側に明るく満ち足りた気持ちをくれます。


 さて、自分は人としてどうでしょうか。
 
 何かを照らし、誰かの道標になれたものがあるでしょうか。
 実りを持って、その恵を誰かに与えることがあるでしょうか。
 言動を、誇示することなく過ごせているでしょうか。

 人生も折り返しを過ぎているなと思いますが、物言わぬ自然をみると、ついそんなことを考えてしまう今日この頃です。

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母の手術

 母の手術の付き添いで、休みを取って、実家に帰りました。

 八十を過ぎたあたりから、膝が痛かったらしいのですが、コラーゲンやら何やら注入をしても良くならない。よくよく調べれば、膝の軟骨がほとんどなくなっていたようです。
 
 手術は膝に人工骨を埋め込むもの。それ自体は難しいわけではありませんが、なにしろ手術ですから、リスクはあります。
 今年米寿を迎える父では頼りないと判断した医者の要請もあって、手術の付き添いとなりました。

 9時半には手術室に入りましたが、終了は13時半、きっちり4時間はかかっての手術です。
 3時間を超えると、隣に座っていた父の緊張が高まって、不安そうにしているのが、ちょっと切ない感じ。
 無事に手術が終わったことを聞いた父は、一気に緊張がゆるみ、お医者様に深々と頭を下げ、「良かった」と涙を流しました。

 本当に、今まで頼ることが多かった親が老いていくのは、切ない。
 離れて住む身としては、せめて父と母が一緒に過ごせることがありがたいことだと思っています。

 二人とも、持病はあるし、まるまる健康とはいきません。
 父も腰椎骨折を繰り返し、足元が多少危ない。母も、今後はリハビリを行い日常生活に支障はなくなるものの、正座はできないという、制約の中での暮らしです。(でも、二人とも杖はいやだと言って使いません。)
 まあ、意識はしっかりしているし、生活のリズムを自分たちに合わせ、ゆるゆると暮らしていられるのが、ありがたいことだと思っています。

 お医者様は、1か月程度のリハビリのための入院と言ったのですが、母は「そんなに入院していないわよ」と強気です。

 止まることができなかったので、家まで送った後の父の姿は寂しげでした。

 出来るだけ、電話をしたり、時間は短くとも実家に帰ろうかと思っているのですが、仕事とのバランスが悪い。
 可能なところでやっていこうと思います。

 老々介護が他人事ではなくなってきました。
 一病息災、自分の体にも気を配っていこうと思います。

児童館での発表、終了

 演劇の若人たちの小さな発表会が終わりました。

 これは地域の児童館に依頼されて、毎年1月に行っているもので、対象は小学校低学年までの小さい子たちです。

 のつもりです・・・。児童館の方も、自分たちも・・・。

 でも、年によって客が来ない・・・。

 いや、来ることはくるのですが、ほぼ若人の身内。

 どんなもんでしょうね。まるで、身内の発表会のようになっている、この児童館での公演・・・。
 時間的に余裕がある中で取り組んでいるわけではないし、短い作品とは言え、台本を作っていることを考えると・・・、ねぇ・・・。

 取り組み時間が短いこともあり、また、いくつかのチームに分かれて作品作りを行う関係で、どうしても十分な作品になりきりません。
 今回も、自分の中で向上は見られたけれど、作品としては十分でなかったと感じている人が多かったように見受けられました。

 地域で観劇した大人には好評らしいけど、でもね、親ばか的な甘さの好評はありがたいけど、力の向上にはさほど影響しません。
 エチュードとしての発表であるなら、今日の発表もそれなりだったと思うのですが、発表会と銘打っているのですから、やはり完成度は上を目指したい。

 難しいな。地域との連携という題目もありますしね。

 若人たちは、次は3月初めに地域の公民館でダンスとショークワイア、3月末には創作劇の地区大会と、休む暇がありません。

 どれか一つやめようと言えば、即「いやです。やりたいです。」という言葉が返ってくる。

 だったら、もう少し向上心と集中力を持って、向上心ある取り組みをと思うんだけど、そこは10代のお子様、思いと実践はなかなか一致しないところが厳しいところです。



 今回、一緒に組んでいる方のオリジナルも入っての発表でした。

 そちらがコント仕立てだったので、予定になかった自作も足しての公演です。
 テーマは「鬼」。
 コント仕立てが「鬼が島」にすむチャラい学生たちの話だったので、こちらは「桃三郎の話」で、鬼も人も仲良く平和に過ごせるように願う桃三郎という、大変道徳的な話を書きました。
 御供は、人のいい、でも空気読めないタヌキと、おせっかいなんだけど個人主義の猫、桃太郎は鬼が島を宝を取りに攻めた単純な乱暴者で、弟の桃次郎は戦が嫌いの優しい男だけど鬼の実を食べて鬼となり、今や鬼の嫁さんもらって鬼が島で平和に暮らしている。三男坊の桃三郎は、鬼が島の宝を全部取ろうとしている桃太郎と、そこで平和に暮らしている桃次郎の間に立って悩む、なんて話です。
 見ていた知り合いの中学生に、「タイムリーな話ですね」と言われました。まあ、そうでしょうねという感じです。
 オリジナルの不出来さを補うように締めは「泣いた赤鬼」の朗読劇。練習よりはましという感じの出来でした。最後の青鬼の手紙で、だれも泣かなかったのが残念でした。



 演劇の評価は、客体である観客が決めます。
 観客の心に届く劇を作りたいなぁ・・・。そういう劇を演じたいと思う若人になってほしいなぁ・・・。

 それもまた、難しい話ですね。





  

つぶやき

 連日の寒さと、関東の降雪で富士山も雪化粧。
 やっと、冬の富士山になった感じです。

 また、仕事の忙しい日々が戻ってきました。

 隣の席の方とダイエット談議に花の咲く毎日。
 忙しいとね、ストレス解消に甘いものは必須ですよね、という発想がいけないと思いつつも、食べてしまいます。

 ダイエット、道は遠いな。

高校受験が始まります

 昨日から、高校の出願が始まりました。

 まずは推薦入試、次に私立の一般入試、そして公立。

 なかなか、何回も確認してやっているはずなのに、直前の様々があり、緊張感が抜けません。

 もちろん、受験は若人がしますが、周りの大人たちの準備が、いくらしても安心ということがなく、確認、確認、また確認の状態。
 まるで、確認をして家を出たのに、ヒーターは消したか、鍵は閉めたか不安になる心配性の人になったようです。

 出願が無事に終われば、とりあえずの安心。
 
 でも、次に大きな入試が控えているので、とりあえずの安心もその場だけのことです。



 さて、そんな中に、もう義務教育が終わろうとしているのに、まだ親頼みで、日程から願書を書くことからみんな親にさせて、自分は何もしない若人もちらほら・・・。
 合格証をもらって、入学手続きを終えて、入学式を迎えて、晴れて高校生になるのに、とても心配です。


 成人式が荒れていたりします。
 捕まると、反省したりする様子を見せるそうですが、どんなもんなんでしょうね。

 大人は、子供がきちんとした大人になれるように導く責任があります。
 きちんとした大人とは、約束を守り、周りに配慮ができ、一歩先を考えることができる人だと思いいます。
 それが最低限のライン。
 そして、人は、ある日突然に大人になれるわけではないのです。

 大人が導き損ねた若人が、二十歳になっても自分中心な思考で、公的な場で暴れたりするのではと思うと、大人の責任も見直さなくてはいけないと思います。


 与えられたものの中で生きていくのではなく、自分の道を自ら決め、開拓していく、最初の一歩の高校受験。
 次のステップを作る基礎となる入口の戸を、ぜひ自分の手で開けてほしいと思うこの頃です。

暖冬ですね

 久々に、通勤の途中で富士山がくっきりと見えました。

 いつもなら、この時期、かなり下の方まで真っ白なんですが、東海道五十三次の絵を思わせるかのような富士で、結構上の方も白くなっていないところが見られました。

 関東では昨日から冷え込み、車のフロントガラスが、いかにも凍っています状態ですが、やっぱり暖冬なんでしょうね。


 本日、これまた久々に喘息の発作。
 年末から通院ができていないので、線維筋痛症の発作もちょくちょく。いや、慢性的にあります。体の節々が痛くて、ときどきものすごく痛くて、風邪かな?でもほかに症状が出ていないし・・・で気づく。これ筋痛症の症状でした。

 暖冬だから油断していると、急な冷え込みで風邪をひきやすくなるし、ホント、体調には要注意ですね。


 白い富士山、好きなんですが、今年は(数回見たことは見たのですが、すぐに雪は解けたみたいでした。)見ることができるのでしょうか。

 暖冬、いいような悪いようなですね。

「痛みは自分の痛みだ」台詞がしみます 

 仕事始めです。

 なんちって、仕事飽きてきたから、ちょっと休憩に更新しています。


 ここ数日は、筋痛症とぜんそくの発作で薬を飲んでいたために、不定期にくるものすごい眠気。
 朝、5時前に起きているものの、薬を飲んで1時間たつと眠い。目が開かないと言った方が正しいかもしれない。
 はっきり言って、参ります。

 それがいやで、昨年もらった薬を飲まずにいたら、やっぱダメですね。発作が出るようになって、背中、腕、おなかが痛い。体丸めて、胎児のような格好で床に転がって時を過ごす。発作は長くても2時間程度で収まるので、半分寝ながら転がっている。なんて、傍から見たら、超変な怠け者です。

 隠し持っていた薬も、そろそろ底をつきそうなので、来週には医者に行って薬をもらってきます。
一病息災、痛みを感じる自分でいられることに感謝しましょう。


 さて、眠い目をコーヒーで覚ましながら、出勤です。12月31日に出勤しましたので、5日ぶりですが、5日休むと体のリズムが変わりますね。仕事バージョンに体が戻ったのは、仕事始めて5時間以上たってからでした。
 やっと、やらなくてはならないことに頭が回るようになってきました。
 というわけで、近日中の会議の書類や、本業の支度に精を出し、体内時計をまきなおした一日でした。
 明日からは、演劇の若人たちもきます。バリバリの毎日が戻ってきます。
 いや、一病息災、無理はしないで行こうとは思いますけどね。

 お正月は家でのんびり・・・でした。

 義父がいるので、心からのんびりとはいきません。
 掃除や洗濯も、お客がいるのでといった程度の遠慮がちに行い、糖尿で腎臓が悪い義父のために、出汁で味付けを調整した料理を考え、作り、「家にいるときのようには水分が取れない」という義父のために、お茶を入れるだけでなく、好きな時に飲めるようお茶の入ったポットを用意し(でも、飲まないんだよね、自分からは)、60代で骨折してからは長く歩けないというので、散歩程度に外へ買い物等へ連れ出し、でも、これ以上何をすればいいんだろうという状態の5日間でした。
 いやいや、義父がいやなんではないですよ。食も運動も制限があって、糖尿からくる乾皮症のせいでお風呂にも思うように入れなくて、やはり糖尿のせいで進んでいる白内障のせいで、物を見るというのも今一つの義父にしてあげると喜ぶことが見つからないことがもどかしいんです。

 結局、スポーツ観戦的にお正月のスポーツを見、撮りためていたTV録画を一緒に見て、なんだかひきこもり状態のようでした。


 夫? は、実の父ですが、あまり積極的に相手をしません。親子なので、人には言えない確執もあるようです。
 

 おかげで(?)「無痛」「破裂」の医療もの二本立てを見終わりました。
 比べてみれば「無痛」の方がマンガで、「破裂」の方が小説のようでした。
 双方に、病気で辛いことは何か、研究で乗り越えられるものは何かを考えさせられました。
 特に「破裂」で、最後に老人がつぶやく「死なせて」という言葉の重さがこたえました。
 実父もそうですが、義父もすぐ「来年はもういないから」とか「次に会うまで生きているか分からない」とか言います。
 年をとることは、確かに死に近づくことです。恐怖もありますよね。
 それを笑い飛ばせるほどに、自分だって若く健康なわけではありません。
 「生きる」と「死ぬ」のバランスをとることの難しさは、平穏な日々の中にある気が、切実にした正月でもありました。


 まあ、でも、気を遣うというほど遣ってはいないので、それなりに、やはりのんびりだったとは思います。
 義父は昨夜帰りました。
 だからというわけではありませんが、今日はほかのみんなは興味を示さない借りていたDVD「幕が上がる」とニノ主演の「坊ちゃん」を観る予定です。
 もう、つくづくTVっ子の自分。
 本当は、若人の書いた台本の手直しやら何やら、しなくていはいけないこともあるんですけどね。

 まあ、今年の冬はTV三昧でいいかと開き直っています。

 

はっぴいばーすでー

 お休みなので、毎日更新できます。

 本日、バースデーです。

 夫からは例年通りファッションリング💍をもらいました。
 自分としては、普段使いが出来る平打ち系のリングがいいなと思ったのですが、夫としては、もう少し派手な石の目立ったものが良いらしく、まあ小さい石がいくつかついたやや派手めなものになりました。
 タオルやセーターに引っ掛けそうなところが注意点ですね。

 初詣でにも行きました。
 近所の琴平神社ですが、一日、二日にも行ったのですが、超混んでいて翌日延ばしにした結果の本日のお詣りでした。

 やはり神社、境内は空気が違う気がします。
 ひいたお神籤は末吉でした。高望みせず、自分の場所でやるべきことをしっかり行えとの神の言葉。考えてみれば、その通り。心して一年頑張りたいと思います。

 定年まで後二年、心残りがないようになんてのは無理でしょうが、自分が嫌にならないようにはしたいと思います。

 今年一年が良い一年になりますように。



やっぱTVでしょ

 休みになるとすることは?
 そう、録画したTVを観ること、観ること、観ることです。

 録画残量57時間になっていたものを、12月25日以降で115時間までにしました。

 連ドラはとにかく一気です。

 何かしながらでも平気かなという、比較的軽いものから、毎日TV三昧の日々。
 TVっ子を自認しているからこそ出来ますが、決して人には勧められないことですね。

 ジャニーズ系で、まずは「5時から9時までー私に恋したお坊さんー」、漫画だねと思いつつ(いや、原作は漫画ですけど)微笑ましく楽しみました。山Pは表情のない役がはまりなのかな。でもクリスマスのスーツ姿はスネ夫に見えて吹いちゃいました。
 「オトナ女子」も見て思いましたが、トレンドは仕事も恋も頑張る女子ですね。自分はコミュニケーション下手だし、夫もいるので、友人達と女子会出来る時間も店もないなぁって、思いを吐き出せる場があるのが、ちょっと羨ましい感じでした。
 ちなみに「オトナ女子」のお相手の高山さん、モデルがないと小説書けないのは、先がちょっと心配ですね。
 関ジャニと神木隆之介のタッグで「サムライ先生」。話はパターンでしたが、本人達が「ここに来た使命」を意識しているのが期待でした。でも、ちょっと中途半端だったかな。竜馬と武市なら、もう少し深めてもいい気がするなぁ。気楽に楽しめましたけどね。
 サスペンス系で「サイレーン」。菜々緒の雰囲気はピッタリでした。漫画と比べると、少し急いだかなって感じ。ラストのほり下げが意外性を強調したせいで、ちょい甘くなった気がします。
 漫画原作が多い中で、やはり堀り下げは甘いものの、これ好きと思ったのは「コウノドリ」。ここまで赤ちゃん本物を映すかとビックリしましたが、産科を舞台にけっこう泣けました。でも主人公の生い立ちに関わる話は、もう少し欲しかったな。

 最近、漫画原作が多い気がします。それ自体は良いのですが、表現に費やす部分の割合が、どこにポイントを置くかが、自分の思いと異なると、何となくひっかかりが残ります。

 でも、このクールのドラマは面白かったです。

 でもでも、実は一番楽しんで見たのは、一つ前のクールのГ表参道高校合唱部」でした。
 超パターンの廃部寸前の部の復活ドラマ。でも合唱が素敵。歌に託した思いと歌で歩き出せる一歩が確かに伝わってきて、素敵なドラマでした。


 その他にも色々なドラマを見て、暮れはお腹一杯で新年を迎えました。
 1月からのドラマはどうでしょう。

 期待したい自分です。




  • category:TV

謹賀新年 本年もよろしく

 明けましておめでとうございます。

 12月は忙しくて更新が全く出来ませんでした。
 今年は、少しのんびりいきたいと思っていますが、3月までは忙しいままかも知れません。(泣)

 12月の県大会は審査員からは絶賛をいただきましたが、一般審査の方々には高校演劇の台本の方が受けたようで、関東大会には手が届きませんでした。
 若人達が泣き泣きカットした部分を舞台で演じさせてあげたかったです。
 でもまあ、結果は結果、また頑張ります。

 若人達はエチュードのひとつとしてダンスやショークワイアに取り組んでいます。
 噂を聞いた病院の士長さんから依頼があり、ブラバンの方とともに、病院ロビーでクリスマスミニコンサートをしました。
 ダンスのプログラムはクリスマス関連ではないので、「みんなで歌おう クリスマスソング」という簡単な歌のメドレーを足しての本番でしたが、見た方の中には涙を流してくださった方もいて、やったかいはあったと思います。

 でも実は、1月下旬には地域の児童館で「おはなしの会」があります。
 全然仕上がっていないので、気持ちはやや焦り気味です。
 今回は鬼の話を三つ、やります。

 一つはコント「桃太郎が来る」、それを受けて「桃三郎の話」という新作をやります。
 ラストは「泣いた赤鬼」の朗読劇です。

 仕事は28日まで、新年は5日からです。

 演劇なら演劇にどっぷりつかりたいところですが、そうもいかないのが切なくも辛いところです。


 今年一年、気持ちに余裕を持って過ごせる年にしたいと思います。


 今年が、皆様にとって素晴らしい一年になることを心から祈ります。
 本年もよろしくお願いいたします。

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