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date :2015年02月

  • 2015.02.23(月)

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今年のマイブーム2 日記を書く

 今年は、なんとなくはまっているものが結構あります。

 実は日記をつけています。
 今まで生きてきた中で、今回が一番続いています。

 日記そのものは三行書きですから、手帳の記録みたいな感じです。見開きの横のページには、夕飯のメニューと簡易版家計簿。
 家計簿を、今までは月単位でまとめて記載みたいにしていたのですが、続かなかったり、半年分を一気にとかになりがちでした。
 まとめて記録になる理由の第一は、家計簿本体がB5サイズの1冊のノートで、家にいての作業となるから。

 でも、今回の日記兼用はA5サイズで常にバックの中なので、3日~5日分くらい溜めても、すぐにレシートを見て処理できます。場所も選びません。
 なかなかGOODです。

 マメに記録しておくことが苦手です。
 でも、気付いたことをどこにでもメモをしてしまう癖があります。
 故に、メモがどこかに行ってしまったり、管理が大変だったりする自分ですが、ここ数年で、記録の取り方がやっとコツをつかめてきた感じです。

 付けた日記は、何かあったときに残すのが不安な部分もあるので、(若い時のものは、これが理由で、結局書かなくなりました。)極力、登場人物は匿名で記載し、自分が前向きになるように、愚痴のはけ口にしないものにして、1年まとめたら廃棄しようかなと思っています。

 ノートという文具が好きなので、それに接して使えることも今年の喜びです。
 まあ、1年続くかなという不安はありますが、今は行くとこまで行ってみたいと、結構気楽に取り組んでいます。

 面白がりながら書いていけるといいなと、今は思っています。

 

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言い訳ではなく、現実をみる。

 年度末に向かうと、様々な締めの仕事が増えます。

 今年度はいつも以上にピリピリ感が強いです。

 なんかね、ミスがあると、そのミスの質や内容にかかわらず、大騒ぎをしたい方々が世の中にはいるんです。

 どこぞの総理大臣も、野次の中に根拠のない糾弾対象として「日教組」という言葉を何回もいれました。
 「日教組」は糾弾されるべき団体でも何でもなかったのにも関わらずです。

 そしてその日教組を支えている大勢のまじめな教員たちが、この時期、本当に夜を徹して、書類を作り、確認をし、書類を完成させ、記録として残します。

 その記録として残す対象かどうかを十分に判断せずに、さらに記載間違いを、認め謝罪し訂正してもなお、鬼の首を取ったかのように騒ぎ立てたい方が、確かにいるんです。

 その方たちの常套句のひとつに「訴える準備はしている」があります。
 心の中では、「訴えてみろよ。笑い者になるのはそっちだぞ。」と唱えていますが、もちろん、そんなことは言えません。

 また、「傷ついた子供の心をどうしてくれるんだ。」も最近の流行り。
 これは教育側の不手際でなく、ルール違反に対する注意に対しての保護者のクレーム。
 でも、その子供の間違いを叱ったり、指導したりしたことでその子が傷つくのは、いわば自分の行動の当然の代償として受け止めるべきだし、その子以外の子供たちも、当然それを持って学ぶし、何より、誰かは許され誰かは許されないといった不公平感を持つことがなくなります。

 でも、その子の親たちは、自分の子供のみで考える。

 そして、教育現場は付け込まれるところがないようにするために、残す記録にはものすごい注意を払うこととなるわけです。

 川崎の中学1年生が、とても痛ましいことになりました。
 本当に胸が痛みます。

 でも、今不登校や心の不安定な子供たちの多くの原因は家庭にあります。
 学校や児童相談所では、来た子どもたちには対応し、相談にのり、助けるための手立てを講じることができます。
 でも、来ない子供はどうでしょう。
 家庭訪問を行います、何度も。
 親が、友人のところに行っているので心配ないと言えば、それ以上の踏み込みができません。
 助けたくともできないことは、確かにあるのです。

 今朝、たまたま朝のワイドショー的なものを見ましたが、そこでの識者たちの言葉は、先生たちに滅私して仁として子供にあたりなさい、学校という現場ができなかったことを振り返りなさいと責めの言葉を口にします。

 してますよ。先生たちは、月100時間近くの残業時間を教室外の仕事に使っています。
 登校しない生徒がいれば、電話連絡はもとより、家庭訪問をし、動かない家出少年の親に捜索願を出させ、ここに泊っているようだという情報を聞けば、その場に行き2時間でもその子の帰宅を待ったり、しています。
 労働基準法を全然守れていない先生たちがたくさんいて、その多くが、ものすごく真摯に、子供たちに向かい合っている事実があるんです。

 責めの言葉は誰に向けられるのでしょう。
 責めの言葉は、何かを変えられるのでしょうか。

 2月から3月、多くの記録書類を作りながら、自分たちの仕事の意味や、意義を考えずにはいられません。

今年のマイブーム1 歯ブラシはMISOKA

 忙中閑あり・・・ではありませんが、いくつか今年のブームが来ています。

 今回は「歯ブラシ」の話。

  歯は比較的じょうぶな方です。そんなに必死に歯磨きはしていません。
  でも、ここ数年、ちょっと歯ブラシにこだわっています。

  下の奥歯の内側が、なんだかざらついて気になったり、歯茎がだんだん減っていく感じなのが心配だからです。
  虫歯を直した後の部分がむき出しになるような感覚、ちょっと、鏡をのぞくのが怖い感じ。

  さて、自分は、フロスも歯間ブラシも使います。フロスは、指だとうまく使えないので、Y字型のものを使用していました。奥歯にもきちんとおさまるので、使い勝手は良かったです。でも、そのフロスが直した部分に引っ掛かって、せっかくの直した一部が取れてしまいました。歯医者さんに言わせると、Y字は抜く時に力が入ってしまい、良くないそうです。糸タイプがいいよって言われました。でもね、やっぱり指だと奥歯の方はうまくいかない感じのままです。
  歯間ブラシはいいんですけど、なんだか歯間がひろくあいていく感じが、なんとなくためらいを持たせますね。

  で、歯ブラシですが、ものの本を読むと、歯ブラシは柔らかい方がいいとか、硬い方がいいとか、お医者さんごとに主張が異なって書いてある。ヘッドも大きい方がよいとか小さい方がよいとか、もうよくわかんねって、頭の中は大混乱です。

  そんな中で見つけたのが「MISOKA」、歯ブラシです。
  メーカーさんによると、この歯ブラシは、「毛先」の表面に微細な加工が施された、職人の『秘技』と『こだわり』が詰まった逸品だそうで、他の歯ブラシとは違い、かつてない磨き心地を実感していただけることを自負しているとのこと。磨き方についても、歯磨き粉を付けずに「歯ブラシをコップの水に漬けてから禊(みそ)ぐ」という独自の磨き方を提唱すされています。これは、微細加工をより実感してもらうためで、MISOKAならではのサッパリした磨き心地と、みずみずしい口内環境を感じるはずとのこと。歯茎を磨いても痛くない程度のやさしい力でブラッシング。オーラルケア先進国アメリカでも、その使用感は「30日間毎日実感のツルツル感に歯磨きの時間が楽しみになる」と大好評らしいです。
  
  実際、使ってみると、楽に磨けるのにツルツル感もばっちりだし、ステインがとれて白くなる感じです。決して歯ブラシは柔らかめというわけではありませんが、細部まで綺麗に磨けている感じで、今はお気に入りになっています。
  でも、歯ブラシとしては、やや高い。1本、1080円、30日が取り換えの目安です。
  高い、でも使ってみるとその使い心地に、値段は見合う気はします。

  実は職場の歯磨き用には電動歯ブラシを使用していましたが、この際と思い、そちらも「MISOKA」に変えました。

  食後の歯磨きは、食後15分以上たってからとしていますが、まあ、口内環境が良くなると気分もよいので、しばらくは続けるつもりです。


  人は食べられなくなったり、歩けなくなると、とたんに老いるそうです。
  おいしい食生活のため、ちょっとした自己投資の歯ブラシの話でした。


あっという間に2月下旬です。


ちょっと忙しいと、放置状態になって行けませんね。

本日、後ほど更新します。

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