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date :2014年11月

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リテラシーと喧嘩の進め

 本日は、演劇はお休み。
 本業関係で出勤、仕事しています。

 今時の若人たちは、結構人のうわさに敏感です。
 で、トラブルになると、逃げる。
 相手に怒るより、相手と目を合わせずに、○○とは口もききたくないから、自分はもう家から出たくないなどと言います。

 おばさんとしては、それってどうなのと言いたくなります。

 だって、噂は真相を確かめないとだめでしょ。
 ○○が本当に言ったのか、伝えた誰かの脳内返還により、言っていないことが言ったことになっていないか、見えている情報ははたして事実かどうか、見えている情報がその内容のすべてを表しているのかどうか・・・。
 広まれば噂だけど、一時的にそのことを話していただけなら話題というだけの話。

 さて、事実はどこに?

 自分は商売柄、若人に情報はリテラシーが大事と、唱えるように言っています。
 見えているものは、事実であっても真実とは言えないものかもしれない。
 伝える中に主観が入れば、事実は客観的なものとは異なってしまう。
 何を見なくてはいけないのかを考えたら、その一瞬や一面でわかった気になってはいけないということです。

 さて先日、Aに事実じゃないことを言いふらされたと泣いている娘一人。
 もう家に帰りたいといい、大事な勉強の場に出ようとしません。
 泣いている若人から言いふらされたと言っている事実を聞けば、?と思うことばかり。

 だって、言いふらされた内容が、Aに確認した言った内容と合致しない。
 Aは前日の出来事を仲間に話したと言っている。
 その話したところを通りかかったBが娘に「言いふらしている」と言った。
 Aが話した仲間は、泣いている娘が不本意だと思っている噂の中の当人。
 これをBが娘に「言いふらしている」と告げても、なんだか変でしょ。
 まして、そこから始まる噂っていっても、たかが10分では噂になりようがない。
 泣いている娘に、リテラシーをするべく聞き取りをすれば、結局思い込みでAを悪く言う人が
 かかわり、娘の思い込みが膨らんでという構図が見えてきました。

 というわけで、結局、Aが話した相手と仲介した相手に聞かないと、伝言ゲームのように言ったことが最後には異なったことになるという確認が取れ、だとしたら、いきなり最初の相手を悪者にして背を向けてしまうやり方は妥当な対応ではないねということを、娘に納得させました。
 
 でも、ほとんどのうわさについては、そんなに簡単にリテラシーはできません。
 それでも、何が事実か、そこにある真実は何かを考えることをやめて、悪人を決めつけ、被害者と加害者の関係で事を納めるのは、ちょっと安易すぎると思うのです。

 泣いている娘に伝えことは「被害者の顔して、家に逃げ帰るのはやめなさい。きちんと相手を見て、喧嘩をしなさい。いやなことはいやと伝え、怒りをきちんと伝えなさい。それがコミュニケーションでしょ。」ということ。

 なんだかね、事が起きた時に、被害者になって、誰かを悪者にして、被害者同盟を作っていきたがる人の、逃げの姿勢がいやだなって思うんです。

 怒ることも喧嘩することも、もちろんリテラシーすることも、みんなパワーが必要です。
 でも、自分が自分らしく生きるためには、そのパワーって必要だと思うんですけどね。

 匿名性が高くて読みづらい文でごめんなさい。

 まあ、人生、リテラシーと喧嘩は大事だということでした。



 



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ダンスとショークワイアで15分舞台

 半月ごとに演劇っ子の舞台があります。
 彼らはプロじゃないし、この半月っていうサイクルは結構きついです。

 で、先日16日に地域の公民館のイベントに参加しました。
 10月末に地区大会が終わり、その作品を12月初旬に県大会で上演です。
 いくらなんでも、間に作品を入れることはできません。

 そこで、15分の舞台で行うのは、日々エチュードとして取り組んでいるダンスとショークワイアです。

 ダンスチアダンスを一つと、ダンスコーチが振りつけてくれたオリジナルナンバーが一つ、ショークワイアは、「歩いて帰ろう」「それが大事」「風になりたい」の三曲です。
 「それが大事」と「風になりたい」は、かつてのTV「カエルの女王」の振りをもとにアレンジしたものです。

 まあ、はっきり言って、若い子が楽しそうに飛んだり跳ねたり歌ったりは、観ていて楽しそうだし、受けがいいです。

 誰が見に来るんだろうと心配していたのがうそのように、席もほぼ満席でした。
 ありがたいことです。

 さて、翌日からは受験で参加できなかった主役が加わっての舞台稽古の再開です。
 でもね、練習時間は日没が早くなったせいで、日々20分から30分。
 通し稽古ができません。
 さらに今度の三連休は、若人たちの試験前で練習不可です。

 結局、練習ができるのは28日以降で、通し稽古も3回から5回出来ればいいかな・・・と。
 う~~~~ん、大丈夫なんでしょうか、こんな状態で。

 とりあえず、照明プランや音響プランを大急ぎで練り直しています。
 う~~~~ん、不安だ。

 まあ、若人たちのやる気にかけます。


 ところで、1月には児童館で短い劇をします。
 とりあえず自分が書いているのは「杜子春」。
 その脚本が、ちょっとね、なんか面白いんです。
 布を使った演出をイメージして、狂言回し的な役の友人や鬼たちのせりふは、ミュージカル調で、思い描く通りに出来たら、ちょっと素敵な舞台になりそうで・・・。
 まあまあ、夢ですけどね。

 照明や衣裳、たった15分の舞台ですが、若人たちのリキが入りそうで、ちょっと今から・・・って感じです。

 とりあえず、明日は会議。
 がんばります。




  


ストレス解消とパラレルワールド

 なんだか、忙しくて、今抱えているものみんな投げたい気分になったり、疲れて集中力が無くなると、別のことに逃げたくなります。

 昔は、よく食器のコーナーに逃げ込んで、使いもしないグラスやらお皿やら買って、憂さを晴らしていたような気がします。

 今はそんなひまもなく、なんだかなとつぶやきながら、ずぶずぶと沼に沈んでいくような感じです。

 そんな中の小さな助け船は、もうほんとに小さなことですが、メインでない料理(?)や、いつもはしない料理を試してみるなどのあれこれです。

 漬物を付けたり、ジンジャージュースを作ったり、お手軽簡単な目先の何かを作ることで、気持ちをほんのちょっとリフレッシュしています。

 先日は紅ショウガを作りました。

 作ってみたら意外と簡単。
 根ショウガで作りましたが、綺麗に洗って剥いて、千切りにしたら熱湯をくぐらせて、塩を振って、荒熱取って・・・。
 で、何年か寝かせて置いた赤梅酢の登場です。
 ひたひたになるくらい、ショウガに赤梅図を注ぎます。
 一晩寝かせたら出来上がり。

 べりーぐっどな出来上がりでした。

 漬物は、ぬか漬けと浅漬けが主ですが、漬物を食べない夫に食べてもらうために、「漬物!」って顔で出すときとは別に、ちょっと酸味のついたサラダにしてとか、付け合わせのように温野菜と一緒にとか出して、美味しそうに食べれば勝ち! みたいなことをやっています。

 それで憂さが晴れるかって言われれば、まあ、一時的にはねってとこです。


 ところで、先日の日曜、異様に具合が悪くて、夜眠れませんでした。
 寝ても一時間ごとに目が覚めます。

 それだけならいいのですが、その一時間に、一日分の活動が入っている。つまり、夢の中で、一日分生きているんです。

 目が覚めて、一体今日は何日なのか、今のは夢か現実か考えて、だるさからもう一度眠りに入れば、また別の日を生きている。
 まるでSFです。

 朝目が覚めたときには、どうしようもなく疲れていて、おまけに喘息の発作も加わって、体も気持ちもばてばてでした。

 自分でも可笑しかったのは、今日が何日か確認して、月曜日、遅刻しても仕事に出かけたのですが、仕事をしながら混乱する。
 上司に書類を出す日付を見て「すいません。事後報告で。」と言ってから、これは今度の土曜日の書類だと気づく。
 上司は「?」って顔です。

 笑い話のような、そんなことがあっちこっちであり、演劇っ子たちにも「?」という顔をされました。
 現実にまだやっていないことが、もうやったつもりになっている自分。まるでパラレルワールドで別世界へ行ったようです。小説にはよく書いてありますが、あちらの世界との行き来って、きっと本当に消耗するんだろうなって思いました。

 いずれにせよ、それだけ気にしていることが山積みなんだろうなと、夢を見た理由を納得しています。

 幸いなことに、今月の22日からの三連休はオフです。
 そこでゆっくり休もうと思います。

 それまで、頑張れ自分! です。

本番の成功は、準備が鍵ですよね

 本日は、16日のダンスの発表会のために、会場(と言っても公民館ですが)へ行ってきました。

 舞台の稽古でもそうですが、踊りそのもの、歌そのもの、場面そのものは結構練習で形になるものです。
 でも、実際に大変なのは、その舞台サイズに合わせた作品に作ることなんです。

 今回、使える舞台は横6M、奥行き2Mの小さなものです。
 それに加え、舞台前にグランドピアノが鎮座するそうで、見せられる舞台は、4,5M×2Mの大きさです。
 館の方は、舞台前2M弱の余裕があるので、そこも使ってくださいと言います。
 でもね、当方35人の大所帯なんです。

 さらに、進行のMCや音響を館の方がやりますと言ってくださいますが、タイミングや音だし、またレベル合わせを考えると、不安MAX。
 当方ですべて行うことで話をつけたので、どうしても会場リハが必要だったのでした。

 なのに、しょっぱなから遅刻者が多くて怒鳴られ、その分開始時間が遅れて、もたもたの準備で怒られ、さらにはあれほど忘れるなと言った用品がなく怒られと、(もちろん怒られるのは演劇っ子で、自分は怒る側です)、ぼろぼろの状態でした。
 公民館の方は、きっと、怒られる演劇っ子たちを見て、びっくりしたのではないかと思います。

 とにかく、まずは音響のレベルとりを行いましたが、マスターの設定が保証できないと言われ、当日に向けてマスターレベルもチェック。
 そのうえで、MD、CD、キーボードを曲別にレベルを決定。

 次に、ダンスのフォーメーションの手直しです。
 前後の入れ替えは段差があるから厳しいよと言っていたにもかかわらず、「多分平気ですよ」とお気楽に行っていた演劇っ子。段差を見て、「厳しいかも・・・」
 いや、30cm近くありますからね、段差、絶対危ない。
 急きょ、ダンスの振りの直しです。

 その指示をして(ありがたいことに、ダンスのコーチが来てくれていたので、お任せしました)、自分は忘れ物を取りに職場へ。
 だって、使う音源を忘れたなんて、どうにもならないことですからね。
 リーダーの子を車に乗せて、道中説教です。

 取って返して30分後。
 ダンスは何とかなったというので、やってもらって、まあいいかとなったところで、通し練習です。

 なのに、1曲目から入場の移動がスピード感リズム感がなく、ダメ出し。
 全体の立ち位置を直し、MCのタイミングを直し、振付を直し、わずか15分の舞台ですが、通しが通るまでに1時間かかりました。

 いよいよリハですが、だいたい、朝雨だったせいもありますがシューズ忘れがぞろぞろ。
 衣装として、個人持ちのTシャツを持ってくることになっていたのに、忘れた人がまたぞろっと。
 もう「やる気があるのか!!」と叫ぶ自分が、疲れてしまいます。

 シューズない人ははだしで、シャツは余分なものを貸しあって、何とか形にして、リハ。
 とりあえずは、流れだけはOKラインになりました。

 でも、事前に見せなさいと言ったMC原稿を、当方に見せることなく、チェックなしで読んでいるので、その内容がひどい。
 ダンスが終わって、まだポーズをとっているチームの前でいきなり「次のダンスは・・・」とする。
 「ダンスを終わらせなさい!」と、ここでもダメ出し。「○○でした。」とか「ありがとうございました。」とかいわないとね、ダンスした人が終わって退場できませんよね。
 で、リーダーが怒られる。
 「原稿、見せなさいっていったよね!!?」

 怒鳴りまくりの3時間。終わったときには正直ぐったりです。

 つくづく思います。
 何事も準備が大事。中身があっても、発表体制の準備ができないとぐでぐでのものしか発表できない。
 もちろん、それでかまわない人はそれでもいいでしょうが、自分はいやです。
 だって、このわずか1~2分のダンスを見せるために、演劇っ子たちは、ものすごく時間をかけて努力しているんです。
 だったら、それに見合うだけの見せる形を用意してあげたい。

 10日からの1週間に、演劇っ子が全員そろって稽古できるのは、わずか2日間だけなんです。
 16日の本番、大丈夫なんでしょうか、本当に・・・。

 
 というわけで、16日と、演劇の県大会を12月7日に控え、気持ちの落ち着かない日々が続きます。
 そうそう、この半月で、1月に行う15分の劇の脚本も書かないといけないし、もちろん、本業も学期末で佳境に入ってくるし、貧乏暇なし、相変わらずの日々です。

 風邪には十分注意して、体が資本で参ります。
 皆様、お体ご自愛くださいね。


 


 

演劇っ子たちとの2ヶ月でした。

 ずいぶんと、このブログも放置したままになっていました。
 忙しいは理由になりませんね。 反省・・・。

 ご無沙汰しています。
 秋は演劇のシーズンということで、やたらと忙しい毎日を過ごしていました。

 夏の「創作劇」の県大会では3位相当の賞をいただきました。
 応援いただいた関係の皆さまには、本当に感謝の一言です。

 秋に演劇っ子たちが所属している学校の文化祭があり、本年度より、演劇の舞台をきちんと見せようということになりました。

 自分が言い出したわけではありません。でも、今までは、力を尽くした合唱コンクールの後の演劇の発表でした。
 そんな状態で、舞台に対し、観る側の集中が続くわけもなく、私語も多く、けっこう観る状態ではないのが続いていました。

 それは無理のないことでもあるので、仕方ないと自分は思っていましたし、どうしても観ている人の指導が大変というなら、別に文化祭に発表しなくとも、そこから一週間先に文化会館で県大会予選があるので、そちらに来てくれれば構わないと思っていました。

 でも、大ボスは言うのです。
「自分から演劇を観に行く子がたくさんいるわけではない。予選の発表会の日に、部活動で行くことのできない生徒も多い。ぜひ、生徒全員にきちんと発表を観てもらいたい。」

 ということで、今年は2日間の日程で、1日目は選抜合唱団の合唱と演劇の発表となりました。

 さすがに、力尽きているわけではないので、今年の鑑賞態度は例年になく良く(それでも男子の一部は指導されていましたが)、多くの方々に観ていただくことができました。

 何より例年と違ったのは、演劇っ子の担任をしてくださっている先生方が、きちんと観てくれた事です。ストーリーもわかり、演技もきちんと受け止め、おかげでたくさんの賞賛の言葉をいただきました。

 「今まで、こんなにきちんと観たことがなかった。」とみなさん口々におっしゃり、そのうえでの「素晴らしかった」ですから、身内フィルターがかかってのお言葉とは思いますが、演劇っ子たちをきちんと観てくださったことはありがたく、賞賛とともに県大会予選への応援の言葉も重なり、うれしい限りでした。

 「泣けました」と言ってくださった方も多く、(そんなに泣くような作品ではないのですが、)「心を揺さぶる作品を作りたい」とたった一人の3年生として頑張っていた部長が常に言っていましたので、その意味においてもありがたかったです。

 さて、一週間後の土曜日には県大会予選がありました。
 他校も頑張りを見せ、最後どちらにということでもめたそうですが、結局うちの演劇っ子たちが県大会出場の推薦をいただきました。

 ここ3年間、秋の県大会は選ばれていなかったので、選ばれたことにホッとしました。
 普段、感情を表に出すことのない部長が、推薦が決まった途端泣きだしたのも意外であるとともに、それだけの思いが詰まった舞台だったのだと、改めて思いました。

 というわけで、忙しかったのですが、かかわっている若人にたくさんの感動ももらい、体も心も忙しい2ヶ月でした。


 県大会は12月最初の土・日曜ですが、その前に地域の小さなお祭りでダンスとショークワイアをやります。
 今は、舞台をちょっと小休止して、もっぱらダンスと歌のレッスンです。
 
 相変わらず、休みのない日々ですが、とりあえず動けるうちは動いていこうと思うこの頃です。

 ブログも、もう少し頑張っていこうと思います。
 また、よろしくお願いいたします。



ご無沙汰しています

 認証がなかなかうまくいかなかったのと、仕事の忙しさで2カ月も放置状態でした。

 また、ゆるゆると始めます。
 よろしくお願いします。

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