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date :2014年07月

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のんびりしている時間はもうない

 本日の演劇の稽古は、最悪だったらしい。
 というのは、自分は会議やら何やらでほとんど見ることができなかったので、聞いた話。

 自分は15時くらいに終了でいいよと言ってあったけど、16時に会議が終わってもまだ稽古をしているのが見え、稽古場に行くと・・・。
 ため息混じりの他の代表者がつぶやく。
 「ここまではやりました。でも、本当はこの先こそをやりたかったし、出来ればこの後1回だけでもやりたいのですが・・・。帰りたいという声が多くて、集中力もなくて・・・。」

 もう自分は即行です。
 「やりたくないなら辞めよう。別に明日も明後日も、いいよ、練習しなくて。やる気がない練習なんて時間の無駄でしょ。」

 若人はしまったという顔をする。
 「帰りたいって言ったんでしょ。帰ろうよ。ただいるだけでは稽古の意味はないよ。」

 若人の決まり文句が来る。
 「いやです。」

 「はあー? 帰りたいって言ったのはあなたたちでしょ。 どうするの?」
 「練習したいです。」

 ほんと? ほんとに? って感じです。

 暑いし、際限なく繰り返される稽古、だれるのは当たり前ですが、そうならないための時間設定をしています。
 そして、熱を入れて取り組めれば、いくらでも早く終わることができます。
 そんな簡単なことを、知っているくせに、やらない。

 まあ、そんな姿勢が結果になるんだろうなと思います。
 そして、天狗にならないためにも、今回の大会は実力相応の評価でいいとも思っています。
 
 本当にやる気を力にしていくのは、秋の大会です。

 さて、若人よ、君たちのやる気はいかほどか、見せていただこうではありませんか。

 公開リハは2日。本番は4日。
 もう、時間はありませんよ。

  


 
 
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本番に必要なのは 情感

 演劇の県大会本番まで1週間を切りました。

 まだ衣裳を確定していない人がいるとか、小道具が完成していないとか、不安要因は山ほど。

 でも、形ができてくるとやっぱり問題は心。
 せりふや動きに心がないと、かくも面白くないものになるのかと実感させられます。

 ドラマって、一言の呼びかけや会話の中に、心配が、楽しさが、悲しみが、怒りがそこにあるかが大切なんだと実感します。

 昨日、本日と、体育館を使って実際の大きさの中で通し稽古をしています。(運動部が暑くてプールに行ったりしている隙間を有効活用です。)
 転換や移動の練習ができてありがたいですが、広い所で練習すると、集中した情感を作ることが散漫な感じのなります。

 明日は、せまい稽古場で情感中心の練習をしたいと思います。

 ここまで来ると、終わった後に、充実感を持てるように頑張ってほしいと願うばかりです。

 がんばれ! 若人たち!!



続 ひぇぇぇ~~~~

 ラグとの戦いが続いています。

 今朝も5回も踏んだのに、水はそのたび汚れる。
 試しに洗剤を入れたら、水の色は汚れが落ちて黒が濃くなり・・・でも・・・・・泡立たない。
 泡は一つも見られない。(泣)

 結局、8回踏み洗いを行い、ラスト、洗濯用のハイターにつけてきました。

 んんんんん、帰ったらどうなっているか・・・・。

 怖いもの見たさがありますね。

 ちなみに、水につかったラグは重いんです。
 踏み洗いの都度、浴槽の外に出していたら、腰が・・・。

 本日、腰が痛くてうまく立ち上がれません。

 家事をするにも、体力や筋力が必要ということですね。

 ストレッチ、しよっと。


ひぇ~~~~

 休みというわけでないけど、とにかく仕事に追いまくられる状態がひと段落したので、おうちの片付けに着手しました。

 で、最初にホットカーペットの片づけをしようと思い立ち、上の絨毯仕様のものに○ァブ○ーズをかけ、国産品ではダイソンに負けない吸引力を誇る掃除機をかけ、畳んでしまおうとした瞬間、タグが目に入りました。

 手洗い可。
 そうか、これ、洗えるのか・・・、だったら洗ってみようかな・・・なんて思ったのが運のつきでした。

 まずは普通に洗濯機で。
 すると、畳んだ折り目に、黄色のなにやらが固まって線のようになってくっついている。
 なんかね、掃除機を買う前によくみた埃状のものと似ている。
 なんとなくなんですが、ダニの死骸のような気がして・・・。

 で、もう一度洗濯機に。
 だめです。またもや。

 今度は、浴槽に薄く湯を張って、そこで足で踏んで洗いました。
 一回、ラグを引き上げてお湯を捨てたら・・・・・・・・・・。
 ひえーーーー、鳥肌ものの埃とも死骸ともつかないものが浴槽の底にびっしりと!!!

 そこからは、格闘のように、浴槽にお湯をはっては踏み洗い、引き上げて湯を流して、またはっての繰り返し。
 もう、3日間、いまだ格闘の途中です。

 初めは真っ黒だったお湯が、だんだん色が抜けてきました。
 でも、まだ浴槽の底には汚れが残ります。
 朝に5回くらい、夜に8回くらい、足踏み洗いを繰り返し、本日の夜は洗剤で洗えるといいなと思います。

 でも、この汚れの正体は何なんでしょう。
 本当にダニだとしたら、自分の喘息の原因の一端はこのホットカーペット?
 で、○ァブファ○しても、掃除機かけても、結局はこんなに汚れは残っているんですね。

 いや、まじ、その汚れは恐怖でした。
 来年からは毎年洗います。

 ○イコップって、絨毯には効くんでしょうか?

 うーーん、家中の絨毯、布団、ソファー、みんな汚れているような気がしてきて、なんだかめげてしまいます。

 とりあえず、本日も帰って足踏み洗い、がんばります。



ライダーで泣く

 連日の暑さで、演劇の若人たちも集中力が今二つぐらいダメダメです。

 でも、やっと形ができてきたので、微調整をしたり修正したりしています。

 作品の中で、笑いをとるシーンがあり、そこで一人の少年が戦隊もののポーズをしたり、ライダーのポーズをするのですが、この少年、仮面ライダーのファンで、語らせると長い。いや、それも愛ゆえなのだと思うのですが。

 で、ライダーのポーズを決めるのも、注釈がついたり、めちゃくちゃ細かい動きを入れたり、正確にまねしようとしたりで、なかなか決まらない。

 タイムリミットもあるので、もう自分の鶴の一声「仮面ライダー、来たーでやれ!」で、フォーゼのポーズをやることになりました。

 でも、少年、フォーゼは今一つ好きでない。「かっこいいなら555の方が」とか「ベルトに○○を装着するライダーの方がらしいんですけど。」とか、こだわりがあって進みません。

 自分も話としてフォーゼは今一つだったけど「福士蒼汰がカッコよかったから、もうフォーゼで!」と無理無理決めました。

 で、本日午後、自分は所用で練習を見れず、終り頃に行きましたが、少年が「あの場面、感動で泣けるんです。」とやたら話しかけてくる。
 何かあったのかと思ったら、あまりにライダー話に力が入ってしまい、練習中に泣きだしたそうなんです。

 うーーん、それだけの感性、ぜひ君の役で出してほしいよ、とは、こちらの話。

 男の子が泣けるほど入れ込むライダー、ちょっとすごいかもしれませんね。


 実は、自分もライダーは録画して見ているんですが、なんだか話の飛び方が激しくてついていけないこともままあり、斜めにしか観てこなかった作品も多いんです。
 そうか、泣くほどの内容があったのかと、斜めにしか見てこなかったことを、ちょっと反省しました。

 明日はきっちり練習に付き合えます。
 しっかり、練習を見ていきたいと思います。

 少年、今度は今取り組んでいる作品で泣いてね。


目標はどこに置く

 毎日、暑い中、若人たちは集まり、9:30から15:30まで、がんばって舞台を作っています。

 今日は、実技講習会等でお世話になっているI氏が来て、通し稽古を観てくれました。

 まだね、感情が十分に入っていないので、ダメだしはそんな不十分なところと、基本的な立ち方や歩き方、声の出し方の注意でした。

 観ていただいた後、地区の状況や県の状況を聞いたりしましたが、「ここまでやっている所は少ない。」と言われました。

 つまり、若人たち自身で大道具や小道具を考えたり、音響や照明を考えたり、演出助手という名のリーダーによって作品作りが進められたり、(大まかな演出は当方がつけます。でも、練習をみてあげられないことも多いので、その間は若人たちで作品を作ります。)、作品のグレードを上げるための様々なアプローチをしたり・・・です。

 正直、これだけやっているのだから上位大会へ出場できたらいいなとは思います。
 でも、目標はそこにはありません。

 目標は、達成感や充実感を持って、創るということを体感することで、人生の次のステージを豊かにしてもらうことです。

 レールを敷かれたところを歩んで良い結果を得るより、自分たちで模索しながら結果を受けてさらなる高みを目指してほしいと思うのです。

 だから、初めは敷いてあげていたレールを、だんだん部品だけ渡すようにして、やり方のマニュアルをあげて自分たちが出来るようにしてきたのです。

 どうもね、劇のチームにもいろいろあり、アマチュアだからレールを敷いてあげるというところも多かったりするみたいです。
 また、代表が素人なのであまり勉強せずに、出来るところは自分の無理ない部分と割り切っている所もあるようで、様々です。

 若人たちは、やる気のあるものほど、日々の取り組みを笑顔でやっています。
 ダメ出しが、次にちゃんと生きている。
 もちろん、それをほめます。
 うまくいかなくても、考えてチャレンジすればほめます。
 チャレンジして、10回に1回の成功に「それだよ!」と声をかけます。

 でも、与えられたものの中で生活してきた10代には、失敗は怖い。
 「誰かがこれを見て笑う気がする。」という言葉が、そのまま動きに出て、表情に出て、気持ちと行動がちぐはぐになります。

 「失敗は次のためのステップ。ここはいっぱい失敗したり、うまくいかないと思っていい場所だよ。」と言い続けて、言い続けて言い続けて、やっと、若人たちは動きます。

 でも、その自分の言葉にウソはないのです。

 失敗が許されない社会に出る前に、トライすること、チャレンジすること、そしてその先の自分の達成感につながることを経験するのは、アマチュアのここしかないのですから。

 「ここまでやっている」「ここ」にいられるのは、幸か不幸か・・・。

 でも、ここにいたことが生きる力になればいいなと、思いました。

 さあ、そうはいっても成果はあった方がうれしい。
 本番は8月4日です。
 あとわずかを、悔いないように頑張っていきたいと思います。

 みんな、倒れないでね。

「もしイタ」が観れる!!

 関東では昨日梅雨明け宣言が出ました。
 
 明けて本日、暑いです。というか、湿度が高い。誰かが低温サウナに入っているようだと言いましたが、まさしくそんな感じです。

 さて、仕事はと言えば、演劇どっぷりの状態ですが、本日は暑さ負けの表情が見られ、集中力も切れている様子なので、いつもより早い時間に終了して、今パソコンに向かっています。

 まあね、たかが13歳から15歳の若人に、無理強いはできません。(する気もないしね。)
 
 ただ、やりたいというなら、やる覚悟が必要だよとは言います。いい加減に取り組んで、自分が納得するする成果は出ないということを、頭でなく体で理解してほしいと思っています。

 さて、そんな中ですが、31日に舞台をほぼ全員で観ることにしました。
 作品は「もしイタ」。
 青森中央高校演劇部「もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら」。

 青森中央高校演劇部は全国高校演劇大会では『修学旅行』(05年)、『河童』(08年)、『もしイタ』(12年)で最優秀賞を受賞、3度の日本一に輝いたほか、『生徒総会』(99年)と『ともことサマーキャンプ』(06年)で優秀賞を受賞している(全国大会での受賞数は全国最多)ものすごく力のある高校です。
06年には韓国ソウル公演を成功させました。これらの功績により08年の東奥賞と青森県褒賞を受賞しています。

 この作品は、笑いあり涙ありの高校生活劇です。
 でも、その中心には、あの東日本大震災が歴としてあります。
 
 作品は、東日本大震災によってチームメイトや家族を失い、青森に転校してきた主人公の成長が描かれています。
 でも、すごいのは、この作品は舞台装置や小道具を用いず、照明も音響も使わないところです。
 演劇部員全員が舞台を駆け回り、劇中歌を歌い、効果音を肉声で発します。それは、「被災した方々のためになにかしたい」という部員の希望から生まれた「もしイタ」だからこそで、避難所や集会所など「どこでもやれる」必要があったからです。

 2011年9月から全国の13都県29市町で51ステージ上演され(継続中)、そのうちの八戸市、気仙沼市、大船渡市、釜石市、久慈市、仙台市、利府町、宮古市、盛岡市、陸前高田市、石巻市、山元町、塩竃市での公演は被災地応援公演として行われたそうです。その際の、移動のバスの費用の大部分は募金で賄われているそうです。
 会場の多くは避難所として使われた体育館や集会場で、観客の多くは隣接する仮設住宅団地の住人の方々でした。
 青森中央高校の演劇部員たちは壊滅した港町を歩き、瓦礫の山をいくつも見上げ、いくつもの避難所を清掃したそうです。この作品は、それぞれが、自分なりに被災地と向き合うことで、演じる事への覚悟を固めていった作品なのです。

 【あらすじ】
  4月。青森市にある県立賽河高校。その野球部に女子マネージャー、シオリが入部してきます。
  彼女は1年生の頃、陸上部に入部しており、やり投げでインターハイに出場したほどの選手で
 したが怪我のため現役を断念し、陸上部が廃部になったため、2年生のこの時期に野球部に入
 部したのです。
  自分が果たせなかった夢を野球部に仮託し、情熱を燃やすシオリでしたが、肝心の野球部は
 部員が8人しかおらず、やる気のかけらもありません。一念発起したシオリは部員勧誘に乗り出
 し、転校生カズサに目を留めます。カズサは被災地の学校からこの春転校してきたばかりでした。
 そして、前の学校では野球部に所属していたというのです。
   「野球は辞めた」と言いはるカズサをなんとか説得したシオリは「今度はちゃんとしたコーチに
 来て貰おう」と学校に掛け合います。しかしやってきたコーチはなんと、盲目の老婆、イタコでした。
 「ワの言うことを聞げば絶対甲子園さ行げる」と豪語する老婆。
  野球部はいったいどうなってしまうのでしょうか?

 もうね、自分はシナリオ読んで泣けました。
 全国大会最優秀賞受賞校は、Eテレで放映してくれるので、それを見てまた泣きました。
 話も素晴らしいし、生徒たちの熱がすごい。

 この作品を見ることができるなんて、ものすごいチャンスです。
 若人に、本物を見せてあげられることも、ものすごく恵まれた話です。(学生はタダなんです。一般も500円!安すぎです。)

 作品に思いをかけてほしいなと思っている自分は、その思いをかけるということを、この舞台で若人に感じてもらえれば、なお幸せです。

 百聞は一見に如かず。
 今から楽しみです。

大鉈振るって、本腰入れます

 本業の仕事の方は、山を越えて先が見えてきた感じです。

 先が見えないのは、やはり演劇。

 あと3週間で本番なのに、役者が全部そろったことがない。
 しかも、休みの連絡もなく帰る。
 仲間の誘いにも、応答なし。

 そこで、大鉈を振るうことにしました。
 13日の日曜に、練習に参加しなかったら役をおろす。

 それでいいかな?と聞けば、真面目な人ほど「いいです。」という答えが返ってくる。

 それは、一生懸命作りたい舞台が作れないジレンマに、常に悩んでいるから。
 そして、大鉈を振るえるのは悩んでいる自分ではないので、行き詰ってしまっているから。

 まあ、悪役を引き受けるのは大人の役目です。
 どこかでラインを引かないと、やりたい人がやることができないので、ラインを引く役はやろうと思っています。

 11日は、台風の中IKEAに行って、道具を購入します。
 12日は、日暮里(繊維問屋がたくさんある街です。)へ行き、大道具に張る布を購入します。
 13日は大道具作りです。
 合わせて、決まっていない音楽を決定し、照明の決め打ちをし、まだ、不十分な演出を確定します。
 そこからが本当の勝負になるかな?

 実は、いい加減なのは、2年目の若人で、きついことはやりたくないけど、なんとなくワキャワキャのムードには浸っていたいという人たちです。

 チームを辞めろと言うつもりはありませんが、自己満足のために存在するのはどうなのか、改めて考えてほしいと思っています。

 台風8号程に荒れなければいいけど・・・。
 さて、どうでしょう。

 

グッとくるセリフはどこだ?

 演劇のサークル、今年度はちょっと違う様相をしています。

 今年度は、属しているグループの参加人数が増え、もう自分ひとりワンマンでやっていけるものではないと思い、4月からは指示は出しますが、実際面は中堅の若人たちに任せています。

 何事も準備が9割、準備さえ整っていれば本番は大丈夫・・・かもしれないまで行くよ、と常々言っているのですが、現実はなかなかうまくいきません。
 こちらから、あれは?これは?と確認することが多いのが実際なので、二度手間や後手に回ることも多く、本音を言えばめんどくさい限りです。
 でも、だからと言ってこちらが全部手を回したら、若人はいつまでたっても上澄みをすべてだと思い込んでいるところから進まない。

 というわけで、本日はグループ内ダンス発表会をしました。
 ダンスそのものや進行に関して、ダメ出しをしたいところもありますが、でも、リーダーたちもそこそこがんばって、60点の出来となりました。
 60点、ギリギリだけど合格点。
 ダンスは1年かけて育てていきます。
 本当の本番は3月初旬。
 ぜひ、ダンスもプロデュースもがんばって、3月には80点を超える成果を見せてほしいものです。

 さて、8月初めに、演劇の県大会があります。

 主役はサークル長。
 これがほほ笑むことはできるけど笑えないという、とても表現の地味なタイプ。
 でも、表現力はあるし(今まではわき役で結構いい感じでした。)、がんばりやだし、すこし明るい役をやらせてあげたいと思っていました。
 でも新しい台本を作り上げたら、すごく明るいという主人公ではなかったので、ごめんねと半分思いつつも、でも主役は君だと決めて、取り組んで2カ月になります。

 演出も基本は決めるけど、自分たちでと取り組ませて、今週から自分が演出に入り、調整を始めました。

 本日午後、通し見たいに全部やってもらって、照明プランを決めました。
 明日は、音響の決定を行います。
 来週の週末は大道具の作成。
 まあ、忙しいことは相変わらずです。

 その練習の中で、ここ数回、主役が泣きます。
 なんてことのないセリフなんです。
 「どうせあたしは携帯に振り回されて、成績だって上がらなくて、ダメな子だってみんな思っているんでしょ。」
 「頑張ったって駄目なことはあるんだよ。あたしはお姉ちゃんみたいに頭良くないし、母さんの手伝いもろくにしないし、いのり(白血病で入院している妹の名)のためにも何もできない。わかってるよ。どれだけ自分がだめかって。」 
 スマホのやりすぎを姉に注意されてキレる場面です。
 どうやら、他の子も、ここでグッとくるらしい。
 なんかね、そんなに自信ないのはなぜ?って聞きたいくらいの共感の高さです。

 泣いてほしいところではないので、何とも言えないのですが、サークル長は真面目だし、たくさん賞状をもらっているほど力もあるし、このセリフで泣く程の何があったんだろうと、こちらは心配しました。
 もちろん、理由なんか言ってはくれないですけどね。
 
 何回練習しても泣くんです。
 なんだろうな。

 気持ちが入って良いと言えばよいのですが、ちょっと心配は心配です。


 今月から舞台作りは佳境に入っていきます。
 体はしんどいままですが、がんばっていきたいと思います。

がんばれ! 自分!!

 今22時20分、まだ職場。

 先日、ニュースで日本の先生は働きすぎという記事が出ました。

 いや、本当にそう思う。
 
 だらだら時間つぶしに残っている人も世の中にはいるのだろうけど、ここでは、そんな事をしている余裕もない。

 だいたい、いつも何かの締め切りに追われています。

 今は1学期の成績付け。

 直前まで提出物を受け付けるので、採点込みでの仕事は、はっきり言って過酷です。

 このところ、毎晩のように午前様だったりする。

 夕飯をきちんと食べることもできない。(職場で23時まで残っているほとんどの人は、夕食抜きで仕事しています。)

 職場の中で、本当に担任をしてもらいたいなと思っている人は、家族を考えると担任は受けられないといいます。

 こんな、家族を顧みることができない職場って、健全なのかな?

 なんてことを思いつつ、でも、仕事しないわけにはいかないし、ということで、明日締め切りのものまで5分前に終了して、これをアップしたら帰ります。

 昨日あたりから胃は痛いし、人間ドックにかかったばかりなのに、なんだか日々体がぼろぼろになっていく感じです。


 あああ、まじ、がんばれ! 自分!! です。


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