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date :2014年05月

  • 2014.05.26(月)

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会話の楽しい飲み会は後味がいい

 前回の記事の調停は、60%ぐらいの出来でした。

 とりあえず心の中身を垣間見せてくれて、話も通じて、でも、心の深い部分は開いていないって感じかな。
 でも、まあ、こちらが的ではないという認識は出来たとういう点では、ゆっくりとこれからという雰囲気です。

 昨日は、知り合いの役者さんが個人的に行っている劇団の打ち上げでした。
 打ち上げといっても、これまた個人的に応援団を名乗っている地域のご近所さんの集まりと、その役者さんとの、ごく内輪の小さな飲み会です。

 自分が演劇に首を突っ込み始めた頃に、縁あってお手伝いをした劇団でした。

 その後、可能な限り公演には行っていましたが、ここ数年、どうしても都合が合わず観にいけませんでした。
 でも、今年は、4月に公演だったので運よく行くことが出来ました。

 自分は遅れての参加だったので、さして飲んだり食べたりはなかったのですが、でも、会話は楽しいものでした。

 公演は、その役者さんが主催する演劇の塾の様なものの発表会を兼ねていて、ここのところは、つながりのある脚本家の卵が書いたオムニバス形式の作品上演が多かったのですが、今年の作品はその方自身が書かれたドラマでした。
 脚本を書くという点で共通点があり、話が弾みました。

 応援団のメンバーはご近所さんなので気心が知れている、気の置けない方ばかりです。
 仕事が皆異なるので、仕事の話はほとんどなく、でも話題は様々で、話は尽きませんでした。
 もっとも盛り上がったのは、川崎駅前にある「怪獣酒場」の話だったりして、自分たち世代にはツボだったりしました。

 久々に会話が面白かった飲み会で、となりました。

 役者さんの劇団の次の公演は、また若手の脚本家の卵たちの作品で、朗読会の様なものを行う予定だそうです。
 観に行きたいのですが、上演が秋と聞いて、自分も忙しい時期なので、うまく都合がつくといいなと今から思っています。

 役者さんの名前は、水島涼太さんといいます。
 今BSで流れている「妻はくの一」のレギュラーです。
 (実は、この作品の脚本家の金子成人さんが、ご近所で知り合いなんです。その関係で知り合った方です。金子さんは自分が最も好きな脚本家の倉本聰さんの公認の一番弟子です。)
 作品はとても面白いものです。
 よろしければ、みなさんご覧になってみてください。


 
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トラブルの根っこは、それまでの小さな出来事の中にある

 この時期、毎年のように起きることが、今年も起きました。

 何か?
 それは、4月新しいチームになった中での、人間関係が不安定なことから起きる、言葉と思いのすれ違いです。

 特に、5月には体育的なイベントがあり、新しいチームはそのイベントに向かって頑張ろうとします。
 でも、チームの中、またはチームを率いる大人とチーム内の若人たちとの関係が、まだきちんとできていない時期でもあるので、そんなつもりでない言葉が、悪意を持って受け取られたり、全く異なった思いの言葉として受け取られたりで、表面的には言葉によるトラブルのように見えて、実は関係が出来ていないことによるトラブルが発生しやすいのです。

 頑張れという応援のつもりでかけた一言が、きつい、プレッシャーの言葉になったり、ちょっとした皮肉的な言い回しが、ものすごい否定的な言い回しに受け取られたり・・・。
 それは、大人と子供、子どもと子供という相手を限定しない状態で、突如起こります。

 しかし、表面的に表れたことは、実はその前からそうなりそうな要素を含んだ小さい出来事がたくさん重なって出てきたことでもあるのです。

 大人側も若いと、また当事者だと、自分の感情がフィルターになって、その小さなことが客観的に見られない。
 そして、原因を相手に求めたがる。

 偉そうなことを書いていますが、自分だってそうでした。
 そんなつもりで言ったわけじゃないのに、という思いから自分が進まない。
 どうして、それをわかってくれないのという、相手を責めているわけででなくとも、自分を見るより相手の不十分さを見るようなとらえ方から逃れられない。

 でも、ちょっと前まで当事者になりがちな立場から、大人のチームをまとめる立場に変わったら、そのトラブルが客観的に観ることが出来るようになってきました。
 うーーん、立場的見方や年を重ねるって、結構意味があるかもしれません。

 相手を思いやったつもりで言った言葉でも、気づかないうちに相手を傷つけ、相手の心が頑なになってしまう。
 今回のトラブルも、そんな感じのものでした。

 反省は、予兆に気付きながらも対応、対策が十分にできなかった自分です。

 さて、昨日は当事者同士による話し合いという解決の一歩を踏み出したのですが、解決にたどり着きませんでした。
 年長者のおせっかいと言われそうですが、本日は、傷ついてしまった側に、再度表面的な出来事以前の小さなトラブルを確認し、事態を納める方向にトライしようと思います。

 いずれにしても心の問題なので、一朝一夕に解決とはいきませんが、でも、手をこまねいて見ていることだけはしたくありません。

 自分も子どもの頃は、大人の思いが通じず、大人の表現に理不尽さを感じていました。大人は、なんで子どもの時のこんなつらい悔しい思いを忘れてしまうのだろうと、ずっと思っていました。
 今、気づきます。大人は伝える手間を、ほんの少し言葉足らずでのままに、相手が大人になればわかるだろうといった感じで惜しんでしまったんだろうなということに。
 自分は、その理不尽さをずーっと胸に残していたので、今回のことも、時間に任せた解決をしたくないと思います。
 解決にはならなくとも、傷ついたと感じた側の心に沿ってあげたいと思います。
 それは、言葉をかけた側にもいえます。
 そんなつもりでなかったのにと思った時点で、きっと言葉を発した側も傷ついているのです。

 調停がうまくいくかどうかはわかりませんが、まずは出来ることから。

 4月できたチームは、来年3月まで解体されることなく、様々なところでチームとして活動します。

 できれば、これがきっかけで、良いチームになっていってくれたらな・・・なんて、これは希望的観測かな。

 わかりにくい内容でしたね。
 でも、とりあえず調停がうまくいくことを祈ってください。



 皆さま、ご無沙汰でした。

 仕事が忙しいのに加え、家にいるときはパソコンは夫のドラクエ専用機器と化して、本日早朝にやっと使用できる隙間を見つけた次第です。

 なにしろ仕事で帰ると、すでにパソコン前には夫がいて、夜24時半就寝の自分は早朝5時起きで家事一般やっていれば、はっきり言ってパソに触る余裕はありませんでした。
 おまけに、他のパソコンでは届いた認証コードが確認できず、本日、やっと使用解除です。
 万歳!

 また、こちらでほそぼそとブログを続けさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。


 さて、最初にお知らせです。

 晩成書房出版の2014年版中学校創作脚本集に自作が載りました。
 作品名は
「花は咲く」。

 
 希望の方にはお送りしたいと思います。
 希望と送り先をシークレットでお知らせください。
 よろしくお願いいたします。
 もちろん、無料です。読んでいただければ幸いです。
 数に限りがあります。
 在庫終了時には、書店または出版社より手に入れてください。
 晩成書房から、定価1200円です。
 残念ながら売れても印税は入りません。
 でも、作品の内容が3.11を背景に書かれているので、出来れば多くの人に見てもらえたらと思います。

 今期の本業の仕事は、なんだかなという感じです。
 別に嫌な仕事をしているわけではありませんが、役がちょっとだけ上になったら、仕事の大好きな部分がどんどんカット傾向にあります。
 年が増えると、現場の中でも現場監督になっていく感じです。
 現場で直に仕事するのが好きなんだけどなとぼやきつつも、人事には逆らえず、とりあえずはまじめに仕事をしています。

 演劇のほうは、脚本とともに、相変わらずどっぷり状態です。

 3月にイベントを打ちました。
 他の3つの演劇集団とともに上演会を開催し、自分の見ている若人は、当方作の劇を上演しました。
 この作品で、はじめて若人たちは演出を考えるという取り組みを行いました。
 演出そのものは当方が行いましたが、素地作りをすることで、作品へのアプローチが自分たちでもおこなえると感じられたことは大きな収穫でした。
 観ていただいた方々からは、作品に対しても劇に対しても、おおむね好評だったので、ちょっと安心しました。
 上演会も、今回は文化会館といった既存の場所を確保できなかったので、学校の体育館を借りての会となり、運営が大変でしたが、それも大事なく終えることが出来て良かったです。
 

 今は、夏に行われる創作劇発表会(県大会です)に向けて新作品に取り組み始めました。
 冬に若人が書いてきた作品が、キャラの紹介シーンに終始して、2回手直しを支持したら、音を上げてしまい、でも、せっかく書いてきたものをお蔵入りするのも残念だし、どうするか尋ねたら、「代表のほうで作品にしてください。」と、ほぼ丸投げされてしまいました。
 なんかなぁ・・・、こんなこと前にもあったぞと既視感120%。
 でも、そのときよりキャラクターが立っているので、それをそのまま生かして、エピソードを作って、中途半端で言葉にできなかった思いを一つの形にまとめて・・・、GWの数日間で作品を仕上げました。
 作品を見せたら、原案(原作?)の若人たちも満足したので、とりあえず、その作品で夏に臨むことになりました。
 内容は、いまどきのLINEとその中の言葉や情報に右往左往してしまう心を横軸に、自分を見つめる主人公を縦軸に絡めた話です。
 書き上げるのに使った時間は実は3日間でしたが、とりかかるまでの時間はやはり3か月以上かかり、書いている最中は胃が痛くなり続けで、創作はまさしく産みの苦しみだなと思いました。
 来週の土曜にはキャスト決定です。
 2か月かけて仕上げます。
 結果は・・・乞うご期待といったところです。


 近況報告を兼ねて、またゆるゆると書いていきます。
 また、よろしくお願いします。






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