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date :2012年06月

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リゲインとユンケル、どっちが効くかな。

 なんで今年はこんなに気分がだるいのか、わけわからない自分です。


 娘の部屋作りは遅々として進みません。
 昨日は、夫とともに粗大ゴミを市のごみリサイクルセンターへ持ち込んできました。

 いざとなると、これまだ使えるのになと思うのは貧乏症だからでしょうか。
 机だけはもったいないので、本体部分だけは残して使うように娘を説得。
 ミシンが2台に電子レンジ、古いTV、などしめて80kg相当でした。
 でも、かなりの大物が姿を消したので、ちょっとだけ部屋に隙間ができました。

 やっぱりね、問題は本なんです。
 紙が黄ばんでいると、ブック○フでは引き取ってくれません。
 仕方なく、「まんだらけ」に送ることにしました。
 きっと売れる金額より送料のほうが高いけど、それでも本の価値で値踏みしてもらうほうが納得できます。



 片づけをはじめとした週末の時間を作るために、平日21時過ぎまで職場で働いているってのが、だるさの原因かなぁ。

 夏休みー実際には休みではなく出勤して仕事してるんですがーになって、締め切りに追われない仕事ができる日を指折り数えてしまう自分がちょっと情けない。

 今日は、持ち帰りの仕事をこなし、洗濯して買い物行って、美容院行って、夜は知人が亡くなられたので開かれる「偲ぶ会」に出てまいります。

 やっぱ忙しいわ、自分。


 
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テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

庭の怪

 体調が戻りつつありますが、実感するのは休むことが大事ということ。
 もう、無理のきく年齢ではないことをしみじみ、思います。


 さて、マンションで猫の額ほどの庭ですが、ブドウやらユスラ梅やら、実のなる木を育てています。

 ここ2年はブドウに来るカナブンのせいで、ブドウが全く駄目でした。
 なのに、今年、カナブンの姿が見えずに、ブドウはすくすく実をつけて大きくなっています。

 カナブンはユスラ梅にも来ていたので警戒していたのですが、そちらにも影はなく、今年は、赤いお酒が作れると思っていたら、先日庭に出てびっくり。

 たわわだったユスラ梅の赤い実がきれいになくなっている。
 風で落ちたのかと地面を見ても、ほとんど跡はなく、???。

 すると夫が一言。
 「鳥が来て食べてたよ。」
 「えーーっ、だってすごい量だったでしょ?」
 「だからぁ、鳥の数も半端じゃなくて、種類も何種類かいたってば。」

 !!!
 ユスラ梅を植えてもう何年にもなるのに、こんなことは初めてです。

 どうも、庭に来る生き物は何年か周期でまわっているみたいな気がします。
 だって、今年はほかの生き物に代わってナメクジが多い。

 数年前に、ナメクジが大量発生して、庭の葉っぱをものすごくやられたので、あの悪夢がよみがえります。
 我が家の庭は、毎年、まるでブームのように、様々な生き物が大量発生している感じです。

 というわけで(?)、ナメクジ退治と言えばビール。
 ペットボトルの底を10センチくらいの深さで切って、ビールを5センチくらい入れておくと、まあ、あきれるほどにナメクジがかかります。
 酔っぱらっておぼれていくナメクジは幸せなのかと思いつつ、晩酌のビールおすそわけ。

 鳥が来るということは、青虫系は鳥さんが食べてくれるということかなと思いながらも、旬に敏感な鳥のこと、ブドウを食べられないように、今年は袋をかけようかと今から心配しています。

 忘れていた自然をほんの少しのぞかせて、思い出させてくれる庭は、不思議で素敵なところですね。

  

テーマ:独り言
ジャンル:日記

胃痛でも、美味しいものなら平気

 5月はイベント月で忙しかったのですが、その一つとして、旅行イベントがありました。
 奈良・京都への、二泊三日の旅行の付き添いです。

 実は出かける前から胃が痛くて、痛くて、痛くて、もう倒れるかと思ったほどでした。
 市販の薬や鎮痛剤でごまかしながらの三日間。

 同じ内容の仕事を昨年もしましたが、今年はみんなが比較的よい子でしたので、自分の胃をのぞけば、良い旅でした。

 1日目は奈良。
 東大寺の大仏を見て、鹿と遊んで、薬師寺で説法を聞きました。
 お坊さんの説教は、まあ面白い。
 今年のお坊さんは当りって感じでした。

 こういう旅の約束は若いガイドさん。
 どうせ、若人は説明なんて聞かないからと、新人ガイドさんの格好の研修の機会になります。
 案の定、かわいい18歳のガイドさんのお話は、アンチョコの手帳を見ながらで客の方を見る余裕なぞはほとんどない状態でした。

 でも男の子たちはそれでもかわいいというだけで喜んでいましたので、まあいいかというところです。

 2日目は京都の散策。
 若人はグループごとにタクシーで名所旧跡を回ります。
 自分たちは、パトロールとして、あちこちへ。

 グループ行動はタクシーの運転手さんが付いているから何の心配もありません。
 自分は、午前中は銀閣寺で、午後は京都水族館のパトロールでした。

 でも、前述の通り胃が痛い。
 泣きたいくらい胃が痛い。
 この日も鎮痛剤を飲んで、何とかという感じでした。

 胃が痛いので、実は前日のおいしいものが並んだ夕食も、半分も味が分からず、量もこなせず、大変残念な思いをしていました。
 この日、知人から二条城近辺に大変おいしいフレンチのお店があると聞いていたので、昼食はそこと決めていたのですが、それでも食べられるか不安でした。

 お店の名は「グリル フレンチ」
 マスコミの取材一切お断りのお店だそうで、地図を頼りに探しても、表札のような小さな看板が入口にあるだけで、一見普通の民家と間違えそうなたたずまいです。

 実際、タクシーの運転手さんも「地図だとここら辺だけど、見当たりませんね。」と言うくらい。 
 庭の手入れをしていた近所の方に尋ねると「あの店ね。よくきかれるよ。」と苦笑いをして教えてくれました。

 入口をはいって2階に上ると、カウンターとテーブル1席のこじんまりした造り。
 その日のパートナーの方と二人、カウンター席に案内されました。
 
 メニューはコース2つ。
 自分たちは3000円のコースを頼みました。

 三種の前菜、スープ、サラダ、賀茂ナスにミンチを挟んであげたもので一皿、牛肉を焼いたもので一皿、デザート。

 胃が受け付けてくれるか不安だったのですが、前菜を一口食べたら、そんな心配は比叡山のかなたへ飛んでっちゃいました。

 美味しい!
 とにかく美味しい。

 前菜のサーモンは湯引きしてあるんですが、口に入れるとレア感が素晴らしい。
 生臭さなどはみじんもなく、やわらかいけどしっかりした食感。

 人間、美味しいものを口にすると笑いしか浮かびませんね。
 一緒に行った方と二人で、目をまん丸にして「美味しい!」を繰り返す。

 スープはエンドウ豆。
 実は自分は豆のスープが苦手なんです。
 でも、これはおいしい。
 すごくさっぱりとして、豆の甘さがあって、本当においしい。

 賀茂ナスのフライも、きめの細かいパン粉(?)できれいにあげられていて、油っぽくなく、かといって生っぽくもなく、ちょうどという言葉を実感します。

 ご承知の通り、賀茂なすは実が厚いんです。
 でもジューシーでミンチとよく合って、ホント美味しい。

 サラダが出てきた時は、ちょっと引きました。
 だって、世の中で食べたくない野菜NO1のホワイトアスパラがでてきたから。
 でも、エンドウ豆のスープがあんなに美味しかったからと思って、とにかく一口。
 そうしたら、そうしたら、そうしたら、自分にとっては世界がひっくり返るくらいの衝撃。
 ホワイトアスパラ、キターーーッ!
 だってね、ホワイトアスパラが美味しいんです、すごく。

 もう、驚きの連続。

 お肉も、周りはしっかり焼けているのに、中はレアで、美味しい。
 ついているポテトサラダも美味しい。

 胃が痛いって誰の話?って感じです。

 で、カウンターだから料理しているところが見れて、それも自分にとってはすごく嬉しいことだったのですが、ずーーっと気になっているのがプリン。

 大きなホールで作られたプリンが冷蔵庫の横にあって、隣の方と「デザート、あれだといいね。」って、二人でこそこそ。

 そしたら、でてまいりました、デザートにプリン!
 しかも、大きい!
 幸せ❤
 で、一口食べたらもっと幸せ❤❤
 もう、絶妙な甘さで美味しい。しかもカラメルの苦みが、これまた絶妙。

 食後には紅茶をいただきました。

 もう満足の一言です。

 美味しいものは、本当に人を幸福感で満たします。
 体を治すのも、美味しいものかもしれません。

 そのあとのパトロールは京都水族館。
 こちらもきれいで、パトロールながら堪能してしまいました。


 夕飯は、すき焼きでした。
 美味しそうな霜降りの肉がお皿にいっぱい。

 とたんに胃痛がひどくなって、結局夕飯はほんの少し口をつけただけでした。
 濃い割下の匂いがだめだったんだと思います。

 我ながら現金でわかりやすい胃の持ち主だなって、情けないけど実感です。


 皆さま、京都へ行ったら、二条城そば小川通りにある、「グリルフレンチ」、超お勧めですよ。

テーマ:独り言
ジャンル:日記

GWには横須賀美術館へ行きました

 やっと5月を振り返れるようになりました。

 今年のゴールデンウィークは、珍しく横須賀の実家に行きました。

 娘と娘の彼氏も一緒。
 二泊三日の訪問です。

 自分が着た訪問着やはかまを返しに(預けに?)行くのが目的でしたが、車のない生活となった両親の雑用が少しでもできればと思いながらの里帰りでした。
 
 脊椎骨折が癖になった父は、運転は体に良くないと言われ、免許を返上し、車も処分しました。
 横須賀は結構山あり谷ありの地形で、しかも交通の便がいいようで悪い。
 なにか車を使う用事はないかと聞いたら、骨折やらなにやらで、今年初詣に行けなかったという母を走水神社まで送る運転手となりました。

 神社で破魔矢を返してお参りした後、近くの横須賀美術館へ行きましたが、自分が実家を出て20年が過ぎています。
 よこすか海軍カレーも、花の国も自分が出た後のものなので、よくわからないままです。
 横須賀美術館もそんなもののひとつ。

 でも、母が一つくらいは観光して帰ったらと言うので、二人で美術館を歩きました。

 実は、美術館と詩集は好きだけど苦手なんです。
 一つ一つが完成体なので、それをたくさん見ていると心がすごく疲れてしまって・・・。

 横須賀美術館は比較的新しい方の作品や横須賀ゆかりの方の作品がかなりの数ありました。
 母は、新しい抽象表現の絵が苦手のようで、「私、こういうのはわからないだよね。」とため息交じりに言っていました。
 観終わったときは二人ともへろへろ。ベンチで30分くらい休んでから次に進むといった感じ。

 でも、ちょっとしたサプライズがありました。
 自分の知人の作品が飾ってあったのです。

 自分が講師として務めた高校にいらっしゃった美術の先生の作品です。
 自然のものである木の皮や切り株などに、自身が作られた版画を貼りつける形で表現される作品。
 本当の自然の中にある、作家のみている自然という多角的な表現。
 実は、その学校を辞める時に小さな作品を一ついただき、今も机の上にあります。
 うーーーん、将来はお宝鑑定団に出せるかもしれませんね。
 びっくりと同時に、自分の表現を続けていらっしゃることに感動をしました。
 続けているって、素敵です。

 横須賀美術館には別館があり、谷内六郎さんの「週刊新潮」の表紙絵が年4回の入れ替わりで飾られています。
 自分のなじみのある週刊誌の表紙絵でしたので、懐かしく観ました。

 横須賀美術館では企画展も行っています。

 その第一弾が「L’Arc~en~Ciel 20th L’Anniversary EXHIBITION」。
 横須賀美術館の新分野への挑戦としての、既成概念にとらわれず幅広くアート全般を対象とした特別企画展だそうです。
 一般社団法人日本音楽制作連盟と株式会社電通の協力での「L’Arc~en~Ciel 20th L’Anniversary EXHIBITION」の開催。
 ラルクアンシエルの結成20周年のこれまでのアーティスト活動と、これを記念して実施したワールドツアー、そして、これからの未来に向けてのメッセージを、アーティスト本人使用楽器や衣装、そして写真・映像・音楽で表現しているそうです。
 期間は6月9日から7月8日までお1ヶ月間。

 横須賀はジャズフェスでも有名なので、音楽に関しても他とは違った感覚があるのかもしれませんね。

 先に言った通り、美術館を見るなら、自分はゆっくりと何回かに分けてみたい人なので、また横須賀へ行った折に、少しずつじっくり見ていきたいと思います。

 海のそばで、きれいな美術館です。
 近くには観音崎もあるし、大人にも子どもにも楽しみ方があるところです。
 折あれば、お出かけください。

 自分は、そのあと実家の墓参りをして運転手役終了。

 なかなか行けない墓参りもできて、なかなかのんびりした里帰りでした。



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