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date :2011年09月

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神様たちが怒っている?

 今年の台風はすごかったですね。
 自分も、もう少しで帰宅難民と化すところでした。

 なにしろ風が強いので、大きな川を渡って通勤する身にはこたえます。
 小田急線は風に弱いんです。
 少し学習したので、帰宅不安のためということで車で出勤、速度は遅くとも、渋滞にはまることなく帰宅できました。

 大きな街路樹が折れて倒れていて驚いたり、郵便局に戻ってきた、バイクで配達している方々が、風でコロコロと倒され、周りの方たちに助けられながらバイクを押す姿とか、自然がちょっとすごくなると人間や文明って、本当に弱いなって思いました。
 共存、この言葉の意味は深く重いですね。

 ちなみに、今回の劇は、森の奥に住む木霊たちの話なんですが、奇しくも彼らが言います、雷が鳴り響き、開発という名で荒れる森の中で。
 「今年は(雷が)やけに多いぞ。」
 「今年は一段とすごいね」
 「人間たちはこりずに年々悪くしている。」
 「この先、あたしたちは、この森で生きていけるのかな・・・。」
 「森を失っちゃうことはないの?」
 「あたしはなんとしてもこの森を守っていきたい!」
 でも、所詮木霊、個々が力を持っているわけもなく、なすすべもなく、悲しみの森と同化していくしかないのです。
 
 人間が大好きな、異端の木霊が言います。
 「・・・悲しいね・・・・。
 だって、悲しいとしか言いようがないじゃない。
 それでも生きていかなくちゃならない、人間も、あたしたちも・・・。」
 
 まったく、生きることは共存の中にあるのに、それに気づかない人間。
 木霊たちの素朴な疑問。
 「人間が自分の間違っていることに気付いた時は?」
 「気づくのかな?」
 「気がついたとしても、すぐに治せるのかな?」

 土が弱り、木が弱っていけば、山はもろくなります。
 水も力をなくします。
 そうしているのは、誰? って思います。

 なんだか、今年は水神様や土神様が怒っているような感じですね。


 今日の新聞で、神木を守る活動をしている小林正秀さんの記事を見ました。( 京の森林異変 )
 小林さんの言葉です。
 「私たちが便利を追い求めた結果、薪や炭は利用されなくなった。地球の温暖化が進み、原発事故も起きた。今こそ森を賢く利用して、持続可能な社会を作るべきだ。」

 木霊たちのセリフにもあります。
 「昔は自然と人間は、誰もがお互いを尊重し合って仲良く一緒に生きてきた。」
 「友達だったんだよね。」 
 「愛すべき仲間だったんだよね・・・。」

 さあ、自分たちの未来のために(決して地球のためではありませんよ。「ヒト」が生きていく未来のためです。)、それぞれが何をしなくてはいけないのかを考えなければいけないと、切に思います。

 そんな思いが、今度の劇で伝わるといいなぁ。



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庭仕事もしたいのですが・・・

9月下旬も目の前というのに、この暑さは残暑というにはちょっとねって感じです。

 職場の植栽に、チャドクガが出ました
 不安になって、家の庭を見たら、4か所ほどいました。
 泣きたい気分で、殺虫剤をかけました。

 でも、理科の先生が言うには、木から落ちたそれをきちんと袋へ入れてごみにしないと、抜けた毒の針が風に舞って、結構大変なことになるって・・・・。

 取りあえず、葉っぱについて残っているのは枝ごと切って、ごみにしたいと思います。
 土に落ちたのは、今朝見たけど、わからない状態なので、取りあえず、土をかけちゃおうかと・・・・。
 いや、見えなければいないと思っているわけではないのですが、取りあえず、毒の針が風に飛ぶのだけでも阻止できればと思います。

 庭は今は荒れた状態です。
 鍬を使って、まるで耕したかのような状態。
 来週あたり、もう一度雑草を抜いて、石を外して、今年中に土を作って、来年春に芝生をはりたいとは思っています。
 土を掘り返して、雑草を根ごと取っていったのですが、けっこう、ガシガシと木の根っこのようなものに鋤があたる。
 ブドウの木の根っこでした。
 隣のお家まで伸びていそうなものは切って取って。
 いや、その生命力の強さはどこからってくらい、根っこの張り方はたくましかったです。
 
 今年、ブドウのカナブンは、対策が効いてけっこう葉っぱが残りました。
 この分だと、また来年からは収穫ができそうです。
 でも、追われたカナブンは、ユスラウメの葉っぱを食べる食べる。

 土を耕すように掘り返したのは、半分は虫の幼虫対策です。
 来年の春に、幼虫退治をして、芝生を貼りたい。

 予定通りにいくかが問題ですが。

 しかし、考えてみれば、植物は強い。
 こんなにカナブンにやられても、次の年にはちゃんと葉をつけるし、花も咲く。
 さるすべりなどは、冬にバッサリ切っても、夏には2階を超える高さに伸び、花をつけます。
 雑草だって、抜いても抜いても出てくるし。
 人が絶えても、植物は生き残るだろうなって思います。

 そう考えると、きっとね、人がいなくなっても、地球は植物が残り、水が残れば、青くてきれいなままだと思います。(いない方がそうかもしれない。)
 子孫を残し、つなげていくことが、種の存続では一番大事なのでしょうね。
 人の未来はどうなんでしょうね。


 演劇の方が、大変なままです。
 10月末まで休みはないのですが、裏方関係がわやです。
 ああ、苦手な家庭科をこんなにやらなくちゃいけないのかと、ちょっとめげつつ、小道具と衣裳作りの今週です。(昨日なんて、籠を作っちゃいましたし、知識は身をたすくだなと、しみじみ思うこのごろです。)

 今月、コーチに見てもらえるのは、あと2回あるかないかというのも不安材料の一つ。
 今回の作品は、詩情が強いので、絶対演出にコーチのこだわりがある。
 だから、自分は決め打ちの演出ができない。
 なのに、コーチ不在。
 
 まあ、仕方ないです。
 できることを着々とやっていこうと、思います。


 ああ、のんびりお月見しながら飲みたいなぁ・・・・。


 がんばろっと。


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芸術の秋です

 9月も中旬に入りました。
 初旬は忙しくて、日々疲れMAXでしたが、やっと一息つけるようになりました。

 娘は先日から、友人と台湾へ旅行です。
 大学生はいいなぁ、夏休みが長くてと思います・・・しみじみ。
 でも、旅行代もバイト代をあててのものなので、見聞を広げるためには良いのではと思っています。
 お土産は茶器セットを頼んでのですが、どうなりますか。

 
 自分のほうは、本業は日常のペースを取り戻したものの、次なる課題が出てまいりました。

 演劇の面倒を見ている自分ですが、10月中旬発表の今度の作品は、どちらかといえば詩情あふれる朗読劇に近いものです。
 今回の出演者は小さな森の精霊たち。
 ということは、その精霊たちの衣裳、小道具、それらはみんな作らないといけないということです。

 精霊たちは大きさが1Mに満たない小人さんたちという設定なので、小道具もそれなりですし、衣裳も日常着ているものでOKとはいきません。
 なのに、娘っこたちは、誰一人として家庭科が得意な者がいない!
 いや、自分もですね、被服は苦手なんです。
 でも、人間せっぱつまると何でもやらないわけにはいきません。
 ということで、昨日は衣裳の型紙を作りました。
 その型紙をもとに、必要な布の長さを割り出し購入し、週末はミシンを踏むことになりそうです。

 小道具も、百円均一に行っては使えそうなものを探してくるのですが、そこから先の娘っこたちの動きが遅い。
 アイデアもなかなか出てこずに、自分が目いっぱい、ああしたら?こうしたら?と、結局こちらから投げかける感じです。
 苦手なことを後回しにしたがるのは、大人も子供も同じ。
 担当者に任せて、待っているだけの姿勢の者に、そろそろ喝を入れなくてはという感じです。


 本来、学園モノならば日常の風景の切り取りなので、小道具はあえて作らなくても大丈夫なことが多いのですが、異世界ものだとそうはいきません。

 観ている限り、コーチは学園物を書くのは今一つ得意ではなさそうです。
 コーチの作品は、自分の世界観が反映できる異世界ものや、現代が舞台になっているけど学園モノではないと言った作品が多い。
 それはそれで、作品としては良いのですが、発表まで間がないときは準備が大変。


 ということで、昨夜、夫に次の休みはいつ?と聞かれ、10月末と答えるしかなかった自分。
 今週末から、裏方の指導も入れて、結局毎日出勤になります。

 でも、賞をいただいたおかげで、娘っこたちの意識が確実に変わり、今までの完全おんぶにだっこといった状態ではなくなってきました。
 なにより、それがありがたい。


 さあ、芸術の秋です。
 地区予選を勝ち抜いて、再び横浜の大舞台に立てるように、娘っこたち、がんばりましょう。





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報告! 県知事賞GET!

 あっという間に9月です。
 今年の夏は、例年になく忙しかったのですが、その理由の一つは、面倒みている演劇の発表会が8月末だったことです。

 この発表会、中学生創作劇発表会という名の県大会です。
 娘っこたちは、地区の中で推薦を受けて、代表として参加しました。

 はっきり言って、ビケにならないことが目標でした。
 直前までダメだしの嵐でしたし、もう、ホントに綱渡りのような気分での参加でした。


 当日、娘っこたちのテンパリ度は高く、予想通り。
 指示は入らない、臨機応変はきかない、おさえておさえて、いざ本番。

 上演順は2番目。
 他のチームを見て、気分の浮き沈みが出ないうちにと考えてお願いした順番でした。

 舞台はきっと今までで一番うまくやっている感じでしたが、袖のTVで「あっ、とちった。」とか「うわ、いつもより遅くなってる。」とか、娘っこから漏れる発言で、ちょっとこっちもドキドキ。

 最後の場の最もきかせたいセリフと歌だけ、取りあえずきちんといってくれればと祈るような気持ちで袖にいました。

 合唱部のお話だったので、最後は涙ながらの合唱です。
 歌が最高潮になった時に緞帳がおり、キーボードの音が数秒余韻として残るという演出でした。
 幸か不幸か、時間的にかかりすぎていたのを、キーボードの奏者があがってスピードが速まり、ちょうど良いところで幕となりました。


 娘っこたちは舞台で演じられただけで満足という感じ。
 まあ、大きな失敗もなく良かったと自分も思っていました。

 そうしたら、結果発表で思わぬことが。

 最優秀に当たる賞「県知事賞」をいただいてしまいました。

 自分も、娘っこも信じられなくて、発表のあった時はみんなあんぐりとして、声一つ出ませんでした。
 そして、その後は涙涙涙。

 今日、娘っこの学校のショーケースに、いただいたトロフィと盾を飾って、やっと実感がわいてきたようです。


 この賞は、いつも応援してくださっている方々と、ボランティアのように利害度外視で面倒を見てくれているコーチのおかげでとれたものだと思っています。
 ありがたいことです。


 さて、娘っこたちは、早くも新作に取り掛かっています。
 今度の発表は10月。
 公開リハに本番が2回、結構日程的にも厳しいものですが、せっかくいただけた賞に恥じない舞台を作ってもらえたらと思っています。


 がんばれ! 娘っこ!!

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