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date :2011年03月

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めげないぞ、「演劇 みようよ!!」

 地震はその後の余波が大きいというのが最近の感じです。

 あっという間に3月も終わろうとしています。
 「こんな時期に宴なんて」という石原都知事の言葉はありますが、それでもめぐりくる季節に、色とりどりの花の便りに、心があたたかくなり、歌の一つも口ずさみたくなります。
 そんな思いは不謹慎なのでしょうか。

 さて、娘の受験も無事終わりました。(結果、5勝1敗。見事でした。)
 この一年、願掛けというほどではないのですが髪を切りませんでした。
 それを本日、バッサリとベリーショートにいたしました。
 頭軽いです。いや、中身のことではなく・・・・。
 新しい季節に向けて、せめて髪型の一つも軽やかにという感じです。

 中止になった28日の演劇の発表会に代わり、参加するはずだったポケットクラブという演劇集団の公民館での発表会が昨日行われました。
 30分、かしましい姉妹たちの日常の会話で描かれている風景は、明るく楽しく、こんな家族だったら日々は楽しく早く過ぎていくだろうなと思わせる作品でした。
 メンバーは、自分が演劇の面倒を見始めた時の人たちで、今は高校生が中心です。
 不思議な人たちで、奇跡のように、それぞれが全く違う個性を持ちながら、今もってだれ一人欠けることなく仲がいい。でも、なれあわない。互いの個々を尊重し合っている。将来演劇をと志しているわけでもない。でも、舞台では実に楽しそうです。
 すごい、不思議な仲間達です。
 この人たちと一緒にいると、気持ちがとても明るく前向きになります。
 今回、舞台を用意してあげられなかったことが残念でした。

 自分の今見ている娘っこたちは、とりあえず明日、学校の教室を使っての公演をします。
 なんだか、まだ通し稽古の域を出ないので、人に見せるのは微妙なところがありますが、時は待ってくれません。仕方ないです。今のままで出来る精一杯のものをやってもらいたいです。
 この公演は送別の会のためのものです。
 気持ちを込めてやれるといいなぁと思います。

 さて、「演劇 みようよ!!」の本番『なっちゃんの夏』
    発表は4月の29日に決定
しました。

 中学校の体育館を借りての公演です。
 楽しみにしていた照明はありませんが、でも、大きなフロアでのびのびとお客様に見てもらえます。
 そこがとりあえず、今回の作品のゴール。
 できれば小学生もよんで、もちろん祝日なので保護者の方にも来てもらって、がんばれニッポン!の気持ちを伝えられるような発表会にしたいです。
 4月いっぱい、忙しい日が続くことになりましたが、発表できるだけでもありがたいと思います。

 4月は始まりの季節です。
 今、本業のほうは年度末で、実はてんてこ舞いで忙しい。
 4月になると、年度初めでてんてこ舞い。
 でも、生きて働けて、日々笑顔で過ごせることをありがたいと思わなければ罰があたります。

 さあ、桜のつぼみも膨らんできました。
 職場の、最も早く花を咲かせる1本は、今日、花が咲いていました。
 あたたかな日差しの中で、できることを一つずつと唱えながら、がんばります。



 
 

 
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テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

たくさんの 残念

 前回記事を書いた翌日に大きな地震が来ました。
 職場でも、預かっている若人をいかに無事に避難させるかで、自分たちにとっても日ごろの準備を試される機会となりました。

 家に帰って、TVを通して知る災害の大きさ。
 阪神淡路の時もそうでしたが、刻々と伝わる現実のむごさ。
 何ができるんだろう、なにも出来ずにたたずむ自分の無力さがはがゆいです。

 今回、被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
 また、無念にも亡くなられた方々、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


 職場の中には、東北に親族がいらっしゃる方もいます。
 きっと、心穏やかではないだろうと思いますが、日々の業務に服している姿を見ますと、切なくなります。
 
 関東では計画停電が行われています。
 この計画停電で、一日も早くライフラインを復旧させ、被災された方々の日常が元に戻るよう祈らずにはいられません。

 とはいうものの、この計画停電や、それに伴ってのイベント自粛で、泣く人もでます。
 自分の見ている、演劇の娘っこも3月28日に文化会館にて発表会を予定していましたが、会館の方で4月いっぱいイベント自粛の通達があり、中止となりました。

 今まで、その舞台を目標にやってきた子たちは涙涙です。
 でも仕方ない。
 被災地で、震えて夜を過ごしている方々を思えば、それはぜいたくな嘆きです。
 大変残念ですが、3月の公演は断念、中止としました。

 でも、これで終わらせたら、娘っこたちの涙が乾きません。
 5月半ばまでをめどに会場を見つけ、必ず上演するようにしたいと思います。


 直接、間接で、今回の地震は様々な影響をもたらしています。
 石○○知事のように「天罰」とは思いませんが、どこかで人は試されているのかなと思います。

 ACのCMがたくさん流れています。
 思いやりが目に見えるように、心にやさしさを持って生きることを、今、われわれは最大の課題にしなければと思います。
 職場で義援金の募金活動が始まります。
 できることから一つずつ、残念だったことを一つずつ、明るい未来へつなげるようにしていきたいです。


 

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:日記

娘の合格

 相変わらずの毎日です。

 そんな中で、娘の浪人生活にピリオドがうたれ、ちょっと安堵しています。
 
 この一年間、浪人生活を、でも結構楽しそうに過ごしていた彼女。
 さすがに、12月を過ぎるとナーバスになっていましたが、でも今までに見たことないほどの頑張りをしていました。

 我が家には子供部屋、つまり娘の部屋はありません。
 片づけ・整理の下手な娘は、机のある書斎と呼ばれる部屋を参考書をはじめとした本とノートで床を埋め、次に寝室にしている和室も同様にして、最後はリビングの1/3を同様にして、まるで三月ウサギのお茶会のように勉強場所を変えて、最後はリビングの食卓で勉強をする毎日でした。
 それでも、娘はそのことに文句を言わない。(まあ、散らかしているのは自分だからね。)
 そんな状況の中、本当によく頑張ったと思います。

 娘の通う予備校には、同じ大学を目指す仲間がいます。
 娘は自分がうかって、そうでない友人がいることで、合格を素直に喜ぶのは後期の結果待ちにしています。
 そんな仲間ができたことも、この一年間の頑張りについてきたものと思い、ありがたいなと思います。

 取りあえず、娘は昨年と異なり、受験自体勝率が高かったので、じいじやばあばは大喜びです。
 じじばば孝行な娘です。


 さて、大学生になって何があるか、娘はさっそくTOEICの試験があるのだそうです。
 以前、TOEICで660点を超えた娘ですが、勉強しないとやばいと繰り返すので、「500点くらいになっちゃいそう?」と聞けば、「はあ?」といわれました。
 700点越えは当たり前、800点取れるかが問題らしい。
 援護が苦手な自分からは、はるかに遠いところへ行ってしまったような妙な感慨がありますね。

 
 まあ、とりあえず、今年の桜は咲いたかな。

 自分の仕事はなかなか満開となりませんが、頑張ることには意味があると、娘の姿勢に学んで頑張ります。


 娘、合格おめでとう!


テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ
ジャンル:日記

目が回りそうです

 年度末です。
 仕事はてんこ盛り。

 一番の仕事は、3月28日の演劇の公演制作。
 制作を甘く見ていたわけではありませんが、まあ、やるべきことが多岐にわたって忙しい。
 おまけに一人でそれをやっているので、なおさら忙しい。

 チェックをだれに入れてもらえばいいのかわからない。
 何もかもが初めてで、右往左往して忙しい。

 で、一番遅れているのが、肝心の劇の演出です。
 遅れて不安もあって、コーチにヘルプして、今日は会計関係をやっている間、コーチに見てもらっています。

 なにしろ、年度末ってかなり忙しい。
 うーーん、毎年のことだけど、なんでこんなに忙しいのだろうと思うほどです。

 で、この前何気なく見ていた「TVタックル」。
 ヤンキー先生の大胆な教育改革論とやらをやっていたのですが、コメンテーターの現場を知らないくせにの発言にむかむかしてしまいました。

 E氏は「だいたいさぁ、休み多すぎだよ。夏休みに冬休みに春休み。」
 「はあ???????」
 春休みを休んでいられる人なんていませんよ。(だいたいもともと出勤日ですからね。)
 4月からの準備に追われ、間に土日が入ろうものなら、休日出勤必須ということでため息の嵐です。
 部活指導なら、ほんのわずか手当が可能ですが、会議や仕事だと完全サービスです。

 夏休みも既定の休日を消化できたことなんてほとんどない。(既定の休日は企業の休日より少なかったりします。)
 自宅で研修は認められませんし、みんな休むなら有給休暇です。
 
 有給休暇、授業のある日に休むとさまざまに迷惑がかかるので、年間、10日消化していない人がほとんどです。
 仕方ないから、可能なら夏休みや冬休みにとるわけです。
 迷惑かけないためにそうしているのに、サボっているように言われるのは心外です。

 だいたい、ここ数年部活関係で、土日が休みだったことなんてほとんどないです。
 平日だって、昼休みなんて取れる時間もなく(生徒指導のパトロールがありますから)、放課後6時まで部活の指導をして、そのあとで自分の仕事です。
 別室登校の生徒がいれば、本来事務作業等に充てるべき授業のない時間をそういった生徒の個別指導に当てますから、先生は余裕で職員室でお茶を飲んでいるというのは見ない風景です。

 教育委員会や校長は、早く帰れとか言いますが、頑張りたい生徒がいて、頑張って結果が受験等でプラスになるなら、こちらも付き合って頑張らざるを得ません。

 体調や心を壊す先生が出ても当然だろうと思います。

 休みひとつとってもそうです。
 公立の学校の不自由にして頑張っている実態をきちんと知らないコメンテーターの方々。
 1週間、一緒に仕事してみろよって、自分は言いたかったです。

 途中から、「深イイ話」を見たら、こちらは素敵な先生の話がいっぱいあって、ちょっとうらやましくもほっこりしました。

 攻めの姿勢って、時にむかつくんだなって自戒を込めて思いましたね。
 深イイ話の一つは、ブログのお友達の蜩さんのブログに紹介されていた橋本先生のお話でした。
 
 自分もほっこり系の話になるような頑張りをしたいですね。


 さあ、週末、演出部門で頑張ります!!

テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

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