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date :2011年02月

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受験生は大変だよね

 1月、2月と演劇の娘っこたちとのイベントで忙しかったのですが、幸か不幸か、学生さんには試験があり、そのため、明日から1週間は演劇はお休みです。

 もちろん本業が忙しいので、自分は楽になるわけではないのですが、とりあえず、たまっている別の仕事を片付けるべく、この時を有効に使いたいとは思います。


 さて、実の娘は大学受験の真っ最中です。

 娘が勉強するはずの、我が家では書斎と呼ばれる部屋は本や紙が散乱していてとても使える状態ではありません。
 もちろん、娘の仕業です。
 なにしろ、片付けと整理が苦手な娘は、三月ウサギよろしく部屋が散らかると次の部屋へ移動する。
 部屋数の少ない我が家では、今や、娘のものがフルヘンヘッドしていない部屋はありません。(フルヘンヘッド、杉田玄白の解体新書に必ず出てくるエピソードですね。わかるかな?)
 
 とにかく、あと1カ月の辛抱とばかりに怒らずにいますが、本当は転がっているものすべて捨てたい母です。


 そんな娘ですが、けっこうナイーブらしくて、受験日に弁当を持たせても「食べられなかった」と残してきます。
 もちろん、縁起を担いだカツ弁当など「見ただけで胸焼けするからやめてね。」と言われてしまいます。
 これならと思い、作ったおにぎり弁当も、結局帰宅して食べる始末。
 仕方ないので、娘の好きな果物のみを詰めた弁当を作ったら、意外に好評。
 というわけで、今年の受験は、果物弁当、甘くて熱い紅茶、貧血防止(?)のチョコレートを持たせています。

 受験のほとんどが終わり、残すところあと2回。
 そこが本命だけに、まだまだ気が抜けません。

 去年は何が何でもそこと言っていて、他の大学には見向きもしなかった娘が、今年は万が一にはここといって合格をとってきているので、ちょっと安心はあります。
 でも、やはり本命に行かせてあげたいのも親心。
 部屋が片付かないくらい我慢しないといけませんね。

 
 世の中、どこまでいってもお受験の嵐だなと思いつつも、みんなが収まるべきところにきちんといければいいなと思います。

 演劇の娘っこの中にも高校受験で本日受験をしている娘がいます。

 みんな、がんばれ!!
 苦しい思いの後にしか、すがすがしい晴れやかな時は訪れないんだよ。
 
 みんなが、そんな時を迎えられますようにと、祈る自分です。

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テーマ:独り言
ジャンル:日記

世の中なんでも勉強だね

 2月に入って、演劇の方が活動が忙しい。
 すでにアップした通り、5日の日には児童館公演がありました。
 また、昨日は地域の中学校を会場に、地区の演劇部員が一堂に会しての実技講習会が行われました。

 講師の先生は、横浜でこの人ありといわれているI先生と、演劇関係の多方面で活躍し、平塚の中学校の外部指導員をなさっているIさんのお二人。

 それぞれが、今関わっている中学校の生徒さんも連れてきてくださったので、総勢50人を超える会となりました。

 午前中は基礎訓練。
 走って跳んで、声を出して、でもどれもとても楽しく行えるところがみそです。
 参加者から笑顔があふれるような感じで、だんだん表情が大きくなっていくのが見られました。
 何よりI先生の笑顔がとても素敵で、思わず引き込まれてしまいます。
 見ている指導者の方々も、とても参考になったようです。

 午後は作品作りのエチュード。
 学年を基準に学校混合のチームで、既定の時間で作品を作り上げます。
 二つのチームは、バラバラにされたエッセイ作品を再構成し、劇として見せる。朗読劇の要素もあり、舞台をどのように作り、だれに何を言わせるか、チームでそれぞれ意見を出し合い作っていきます。
 あと二つのチームは、人間紙芝居です。昔話を10枚の絵にします。それを演じることで全体のストーリーが見えるようにします。

 どちらのチームも、セリフのない、でもその場面を作るのには絶対必要な人がいるわけです。
 劇や役を、セリフだけで作らない。
 つながりを考える。
 すべて見せ場が絵になる。
 どれも舞台づくりでは欠かせない要素であるのに、ついストーリーの見にとらわれて忘れてしまいがちなことです。
 なるほどなぁと思いながら見ていました。

 個人的に、ちょっと驚いたのは、その手法が、読書の方法としてつかわれるアニマシオンにそっくりだったこと。
 アニマシオンとは「生き生きとした読書活動」を意味しますが、主体的な読書をするために、ひとつの作品をバラバラにして渡し、作品を再構成させるというのが、その手法の一つにあります。
 また、作中の場面を作り、そこの心理を読み解く、風は何を思ってどのように吹いたかとか、脇役で一言しかセリフがない人物の心理を考えるとか。
 そんな手法が見事に反映されていて、別の意味でも勉強になりました。

 発表会では、どこも力作の発表で、とても2時間で作ったとはあ燃えない出来上がり。
 もちろんIさんが連れてきてくださったアシスタントの方々の力添えが大きかったのですが、でも子供たちにとって達成感のある取り組みになりました。

 演劇はインドアな部分が目立つ活動ですが、実は自分を外に向けて表現し伝えるものであり、自己だけでは成り立ちません。
 学校という閉じられた集団の中だけでなく他との交流こそが、視野を広げ向上心を持たせるとても良い機会なのだと実感しました。


 さて、娘っこたち、次は以下の発表会です。

   中学校の演劇発表会 春の交流会
   「演劇 みようよ」    
       3月28日(月)午後2時より
     厚木市文化会館 小ホール
     入場無料! どなたでも歓迎です。


 昨日の成果を含めて、中学生の取り組みを見に来てください。

 というわけで、娘っこたちは本日も練習三昧。
 雪に負けてはいられません。

 大人も負けずに頑張らなくちゃね。

テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

児童館公演終了

 やっと、児童館での演劇公演終了しました。
 関係の皆様、ご協力ありがとうございました。

 今回は大きなポスターを作り、保育園・幼稚園・小学校に配布の形を作りましたが、なにしろ主催は児童館で、PR活動が得意な方たちではないので、どの程度PRができたかは、まだまだ課題があると思います。
 それでも、小学校低学年を中心に、コネなしのお客さんが20人以上、総計では50人前後の方が見てくださったので、ありがたかったです。

 会場に難があって、舞台が小さいのはともかくとして、ステージが畳であること、それ用になっていないので声が全然響かないことが、やっていると痛いです。

 来年もって言われたら、今度はもっと早い時期にして、あの会場で生きる作品をって考えたいと思います。

 さて、娘っこたちは休めません。
 本日からは、次の3月公演に向かって活動です。

 プレ新入生歓迎公演  春の交流会 
 演劇 見ようよ!!

  3月28日 13:45 開場
        14:00 開演
  厚木市文化会館 小ホール
  入場    無料


  主催  厚木中学校
  出演  厚木中学校   「なっちゃんの夏」
                        斉藤俊雄 作
    ゲスト  睦合東中学校  「忘遠郷」
                    栃本真弓 作
          ポケットクラブ 「エプロンのほころび」
                    近田佳明 作
          チームSAKURA  ダンス  
                    振付 吉田 志帆


 本日より、本読みです。
 でも、渡した本はみんなけっこう読んでいる。
 時間は短いですが、成長した舞台を作りたいと思っています。

 神奈川県の厚木近辺の方、ぜひ、お越しください。

テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

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