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date :2010年08月

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学校図書館経営計画は司書教諭の仕事

 今年の職場での自分の分掌は図書館ではありません。
 だから、余計なことは言うまい、すまいと思うんです。
 でも、すごくもどかしい。

 図書館を支える司書には、図書館業務を行う司書と、学校と図書館を結ぶ仕事をする司書教諭とがあります。
 
 学校図書館法が変わり、学校図書館(図書室ではありません。学校にあるのは部屋でなく、計画経営されている図書館なので、呼称は「学校図書館」です。)には必ず司書教諭を置くこととなりました。

 ところが、先生方は忙しい。
 とりあえず資格として司書教諭は持っているが、実際の業務についてはほぼわからないという方が少なくありません。
 でも、学校である以上は、年間の経営計画はこの司書教諭が立てるのです。

 現実として、今、予算立てができず学校図書館に正規の司書を置けない行政は、ボランティア的な大変安い給与で、学校司書やアドバイザー、サポーターなどの名称で、常時(というほどではなかったりしますが)図書館に在駐して司書の仕事をしていただく方を入れたりしています。
 自分の知る限りは、この学校の教科計画を十分に知ることもできない立場の方に、図書館の経営から図書館に置く本の選書までお任せの司書教諭がとても多いのが実態としてあるような気がします。(いや、自分の勤めている地区の特徴なのかもしれませんが)

 先日の会議でも、自分が打ち出すべき提案内容をこの立場の方からこう言われていますという形の提言で議題に出し、ボスに「なんでそんな立場の人の言うことをここで議題にあげるんだ。おかしいだろう。」と突っ込まれた司書教諭がいました。
 はがゆいです。
 学校司書の立場の方は、何とか子供たちに図書館として学習サポートできないかを考え提案しても、その提案のなかに学校側のつなぎの役をすべき司書教諭の姿がないから、ボスに突っ込まれても、返す言葉が無くなってしまうのです。

 自分は司会担当だったので、おせっかいと思いながらも、それはこういうことで、司書教諭の先生がこう関わっているから有効な内容なんですよね、なんて言ってしまいました。
 司書教諭の先生は、ちょっと苦い顔をして「そうです。」と言っていましたが、内心は面白くなかったろうなと思います。

 でもね、権限のない方が一生懸命やるなら、権限をもつものがきちんとそれを受けて生かしてあげないとだめだと思うのです。
 
 結局、そんな状態だからいつまでたっても読書用の本の置き場としての図書室から脱却できないんです。


 う~~~ん。
 はがゆい。
 いや、図書館を自分がやりたいというのとはちょっと違う気がするんですが、使える図書館を作ってくれよぉとは言いたいなぁ。

 
 今年は以前に書いたように学校図書館教育の研修にも行きました。
 そこでの自分のテーマは(担当でないので)、経営ではなく使いこなしのほうでした。
 でも、今の職場の図書館ではその活用すらできない。

 何とかしてくれ! 司書教諭!!
 おばさんはホント、喝を入れたいです。


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テーマ:教育って何だ?
ジャンル:学校・教育

さあ、シーズン到来

 9月の声を聞くと、演劇方面はとたんに忙しくなります。
 だって、秋冬がシーズンといえばシーズンなので。

 今年、演劇チームは、ここからダッシュ。
 10月に2回の発表会。

 作品はコーチの作品で「リトル・コスモス」。
 舞台は子宮。命になる前の卵子たちのお話です。
 みんな、生まれたらどんなに素敵に生きようかと考え、幼いままに一生懸命自分磨きに精を出します。
 「排卵お姫様」に選ばれれば命になるチャンスがありますが、それは同時に限られた時間の中ででチャンスを得ることなく消えていくかもしれないことも意味します。
 でも、まあ、自分が命を得ることに向けてピカピカに輝いて頑張ろうと希望にあふれているハチャメチャな卵子たち。
 だれが「お姫様」に選ばれるのか、その席をめぐっての争奪戦がなかなか笑えます。

 その作品で地区大会に臨みます。
 うまく選ばれれば、12月に県大会。

 そのあと、1月には公民会で児童館公演。
 小さい小さいお子さんたちを相手に、また違った舞台を作ります。

 さらに3月には新入生歓迎公演を、今年は文化会館というきちんとしたステージで行います。

 練習は、秋になると土・日が基本。
 というわけで、おそらく来月から3月まで、休みなしのノンストップの日々です。

 もちろん、メンバーも自分も本業は別。
 両立の壁が立ちはだかります。

 まあ、忙しいことは充実感と紙一重。
 ばてないようにやっていきます。


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商売には向いてない

 そろそろ、秋になるといいなって感じで、ちょっとテンプレを変えました。
 いかがでしょうか?


 さて、昨日は地元の夏祭りでした。

 もう7年の間、ずっと屋台を出しています。
 商品は、最初はフランクフルト、それにチヂミが加わって、ここ数年は芋焼酎と梅酒を売っています。

 でも、もういい加減火の前で作業するのはばてばてになってきたので、今年は全面的にチヂミは若人に任せ、自分たちはお酒のみの担当になりました。

 居酒屋だったら、絶対もうかるお酒なんですが、これがもうからない。
 
 なんたって、水割りだと、おおよそ1:1の割合で酒と水が入ります。
 時として、2:1ぐらいになったりする。もちろん酒が2です。

 その酒も、400CC弱入るカップに、酒80CC入れてます。おかわり買いに来るとサービスとか言って、100CCくらいは入れている。
 氷も大きいブロックを3つくらい入れますから、本当に酒が好きな人向けになります。
 それを1杯300円で売ってます。
 良心的でしょ。

 だから結果として、一升瓶8本、ウイスキー2.7L売っても、儲けは2万円行かないんです。

 商売には向いていないねというのが、毎回の反省。

 まあ、お祭りだからいいかと言いながら、来年はもう少し儲けが出るようにしたいです。


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親との付き合い方

 毎年、正月、GW、お盆に義父が泊まりに来ます。

 それ自体はいいのですが、この義父、全身アトピーで、お風呂に入ることを申し訳ながりシャワーに入ります。
 糖尿病なので、カロリーが高いものはだめです。外食は最低限のラインでとなります。
 糖尿病と老人性での白内障で、最近は耳も遠くなり補聴器を持っています。
 10年くらい前に足を骨折し、足の中に金属が入っている関係で運動系もいまひとつ。
 昨年は風邪から夏バテとなり、入院までした関係で、外に出るのもいまひとつ。

 というわけで、夏休み、何をしてもてなせばいいの!?
 温泉、美味しいものを食べる、何かを観に行く、遊びに行く、すべてNG。

 ということで、来ていただいてしていることは、日がな一日TVでスポーツをみることです。
 この時期だと、ほぼ甲子園。
 いえ、自分も嫌いじゃないからいいと言えばいいのですが、家事も何もせずに、子供をどこかに連れていくこともせずに、ただTVをお付き合いしての夏休み。
 これってどうよ・・・となります。

 で、最近は自分たちのすべきことは夫婦どちらかが在宅しているならしてしまう。
 邦画で映画館ならまあいいのではと、一番見たいものでなくともとにかく映画を一緒に1本観に行く。
 食事はなるべくヘルシー系でも、あまり義父中心で作るということではない・・・という姿勢でやっています。

 今年は娘も浪人なので、とりたてて旅行もしなくていいかということで、とにかく1日に1回は散歩なり何なりに連れ出すようにして、後はTVのまえで好きにしてもらっています。

 義父当人はまだ働いているので、のんびりしてもらうのも、孝行のいひとつとしてはありかなとも思って。

 でもね、なんか前向きでないそのあり方がなんだかね。

 今年のお正月は庭の手入れを一緒にやってもらったりしました。
 お正月も駅伝を始めスポーツに事欠かないので、合間の活動って感じではありましたが。

 本当にどのようなもてなしがいいのか、毎回悩みます。
 夫は、自然体でいいといいますので、こんな感じでと割り切ろうとは思うのですが、なんだかしっくりとしない自分が気持ち悪いです。


 みんな、どうやって過ごしているのかな。

 ちなみに自分の両親は忙しくさせるのは申し訳ないと来訪はしません。
 昔は子供に何かあると面倒を見に来てくれました。
 今は、来ない代わりに、娘が、休みになると実家に一人で泊まりに行き、羽を伸ばしてきます。
 それも、またありかなと、1年に1回は自分も顔見世を兼ねて泊まりに行くようにしています。
 夫は都合がつけば来ますが、積極的には参加しません。
 夫が、親と積極的にかかわらないのは、自分の親に対しても同じなので、それが彼のスタンスなんだと理解しています。
 
 ホント、特にというわけでない分だけ、どうするのが妥当かなって思います。

 

テーマ:独り言
ジャンル:日記

お勉強、ご褒美、お勉強

 行ってきたのはNIEだけではありません。
 なんとご近所の方のつてで、つきぢ田村でお食事をしました。

 美味しかったの一言です。
 料理は会席でしたので、前菜から始まって、次から次へと目にも美味しい料理が運ばれます。
 もちろん、味はそれを裏切りません。
 タイのかぶと煮なんて、こんなに量が多くて食べきれるのかと思いましたが、その美味しさに、ぺロりといただいてしまいました。
 もう、何を食べても何を飲んでも、幸せというような満ち足りた感じ。
 この日は、比喩ではなく本当におなかがパンパンでした。

 ここのところ、へこみつつも頑張っていた自分へのご褒美かなと、遠慮せずに完食してしまいました。


 さて、あけて9・10日は横浜で全国中学演劇研究会主催の指導者講習会がありました。

 全体を通してすごく贅沢な取り組みでした。

 1日目は記念上演で、普段は見られない他県の演劇を見ることができました。
 また、その記念講演は、扉座主宰の横内謙介氏。お話は大変面白かったし、ためになりました。

 本当の意味でぜいたくだったのは2日目です。
 舞台の機構も余すところなく見せていただき、大道具の作り方を教えていただき、照明の当て方・考え方を実際に見せていただき、最後は三六サイズのパネルと半円の形の切り出し(舞台に置く、よく草むらなんかの絵の描いてあるものです。) を実際に作るというワークショップまで行わせてもらいました。
 いや、百聞は一見に如かずです。
 すごく、勉強になりました。
 道具作りは楽しかったです。
 でも、それをたった40名の参加者のために行ってくれるということが、すごい贅沢です。

 自分はへこむくらい、いろいろなことに広く浅くでありますが、こんな機会を得ることができるということは、もしかしたらすごく恵まれているのかもしれません。

 今回習ったことは、ぜひ、地区のお仲間の方に教えて差し上げたいと思います。
 で、地区のレベルが上がれば、それはそれでいいよねと思って。


 さて、そのあとは夏休みに入りますが、そこはそれ、長男の嫁なんで、嫁さんもせねばなりません。
 休みのようで休みでない、でもそれなりにのんびりできるかな・・・?って感じの1週間のはじまりです。



 

テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

NIE、世の中なんでも勉強ですね

 行ってきました、NIE。
 毎日新聞社主催の新聞活用の研修会です。

 やっているところはやっているんだなぁと、しみじみ感心しました。
 ここでも、自分に生かせそうなことをGET。
 学習はしてみるもんですね。
 9月から取り組む内容に幅が出そうで嬉しいです。

 にしても、この年になると、自分は今まで何をしてきたのかなと、ちょっとへこみます。
 いや、その時その時に、一生懸命取り組んでいたとは自負しています。
 努力もしてきたと思います。

 でも、この分野でというものを持っていないんです。
 広く浅く。
 自分はこの仕事を離れても続けていく何かがあるのかな・・と、ちょっと考えます。

 あんなに頑張っていたつもりの図書館だって、結局やったという自己満足のラインで終わってしまいそうで、作ったシステムだって継承されたのは1~2年だけ、その成果はどこからも評価されていない現状があります。

 NIE、図書館、演劇、なんかねと思うこのごろであることが、ちょっと情けない気がします。


 まあ、とりあえず、できることを誠実にという姿勢だけは持っていようというのが、自分の矜持かな。



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SLA全国大会~静岡大会

 行ってまいりました。
 SLA全国大会。

 今年は静岡大会だったので参加しやすかったのですが、1日目はややそそられなかったので二日目から参加。
 ためになりました、ホントに。

 自分は中学・高校関係の内容の分科会に参加をしましたが、どの発表の方も意欲的な取り組みで、なおかつわかりやすく、さらに自分に活用可能なラインが見えて、有意義でうれしい内容でした。

 今年度、自分は図書の担当から外れていますので、読書と調べ学習をキーワードに参加の分科会を決めました。
 大正解!

 「読書意欲を高める読書活動をどのように行うか」では、中学校ではちょっとねと思っていたアニマシオンの有効な使い方を知り、もうさっそく自分も使う気満々です。
 また、高校の「ただ読むだけの朝読なんて高校になって何の意味がある。」と目的意識を持った総合・授業と連携した「小論文を書こう・新書を読んで視野を広げ力をつけよう」には、納得とともにレベルの高い取り組みだなぁと感心しきりでした。
 この二つの発表の共通したものは、よいものは取り入れるけど原則に縛られずに大きくそれを活用して、生徒に還元するという視点でした。
 素敵!
 読むということはそれ自体意味がありますが、好きな本だけしか読まなければ視野は広がりません。もちろん読書力だって伸びません。と、自分はかねがね思っていました。
 朝読書の観点をどのように持つかは、学校であれば大きなテーマです。
 当初の朝読の、好きな本を読む、感想も不要、等は観点によっては大切な部分ですが、読書力の向上などを観点に入れれば、好きな作家、読みやすい作家の作品のみを読むのでは不十分さがでます。
 原則は大事。でもとらわれないリベラルさも大事だと思っていたので、力づけられた発表でした。

 「リラクチャー・サークル」、聞きなれない言葉ですが、集団読書の手法の一つです。
 こちらはワークショップの取り組みだったので、実体験でそのノウハウをのぞくことができました。
 役を決めて、読みながら内容を自分にかえしていくやり方で、もう少し勉強すると日々の活動にも生かせそうな予感です。
 これも勉強になりました。

 「パス・ファインダー」、これは北海道発の調べ学習に対する案内シートのことです。
 レファレンスを行うべき相手がたくさんいたり、司書や授業者が調べ学習の案内に物理的に十分につけないときにはとても有効なものです。
 小学生対象の簡易バージョンは知っていましたが、今回は基本形の習得。
 なかなか図書館に司書が常駐できない現状を考えると、教科学習で調べ物をするときにもとても有効です。
 図書館としてだけでなくとも使えるところはたくさんありそうで、ひな形や考え方を教えていただけた分科会は楽しくありがたいものでした。

 「情報サービス」「司書教諭の活動」についてもネットワークの作り方やデータの活用、調べ学習のノウハウ、どれもとてもためになりました。

 久々に、行ってよかったと思える研修でした。
 ぜひ、9月以降は学んだことを生かしていきたいです。


 さて、会場は東静岡駅にある「グランシップ」という建物。
 大きくて一か所で済む移動は楽でした。(階段が非常階段しかないってのは並行しましたがね。)
 でも、駅の改札を出ると、やたら反対方向へ誘導する方々がいる。
 何かと思えば、大きなガンダム(ホビーフェア)でした。
 お台場とは異なりサーベルを持って凛々しく立つガンダム。
 時間になると、体の中からライトが光り、ミストが出て、首が動く。
 お上りさんよろしく、チャッカシ写真なんて撮っちゃいました。
 夜は、知人と飲みに行き、そこで食べれなかった「しずーかおでん」は、帰りの新幹線で昼ビールとともにしっかりいただきました。

 活力をもらえた、有異議な二日間でした。


 余談ながら、翌日はNIEで東京で研修でしたが、静岡で顔を合わせた方とここでもお会いして、「お互い、忙しいねぇ。」って笑いました。 
 いくつになっても、人間勉強ってことで。


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演劇実技講習会参加

 面倒をみている演劇の関係で、実技講習会に行ってきました。
 自分は教わる側でなく、講師の先生をサポートする側です。

 2日間にわたる講習会でしたが、いや、自分も教わる側になりたいと思えるワークショップも多くて、なかなかの充実ぶりでした。
 参加者も700名を超え、盛況でした。

 自分は今回2度目のダンスのサポートでした。
 お二人の先生が指導してくださったのですが、これが素敵なんです。
 
 お一人の先生はストレッチを教えてくださったのですが、体のどこをどうすると何が変わるかを言いながら実践指導をしてくださるので、わかりやすく、また、本当にそれで体の状態が変わるのが実感できるところがすごかったです。
 だって、教えていただいた足のマッサージ(3分かからないんです。)をしたら、それだけでいつもは疲れて張ってしまう足が平気でしたからね。
 コツは圧をかけて解放。すると気が流れるのだそうです。
 さらにゆっくりと丁寧に伸ばす。
 また、流れを感じて、気の集まることを意識して実感する。
 不思議です。そこに熱が集まって行くことがわかるし、血の流れていくのがわかるような感じです。
 体の中からジワーッと汗が出て、それこそがデトックスなんだと教えていただきました。
 すごく得した感じです。

 もうお一人はジャズダンスが専門で、ハイスクールミュージカルの曲に合わせて、わずか1時間で踊る楽しさを実感できる指導をしてくださって、これも無理な動きでないのでおばさんの自分でもできそうな楽しさ満杯のものでした。

 いつの時も、新しいことに出会うのは喜びだなぁなんて、しみじみ思ってしまいました。

 残念なのはそんな時にも手を抜いた取り組みをしてしまう人がいること。
 別に全力で取り組めとは言いませんが、「はい、やってぇー。」と声がかかると、「えーっ、なにそれ、できなぁーい。」と声を上げ、やろうともせずに近隣の友人と顔を合わせ「ねぇ~。」とか「無理、絶対無理。」なんて騒いでいる。
 先生自ら指導にあたろうとすると、「やぁだぁ。」「なんでぇ。」とか言う。
 もう、もったいないの一言です。
 参加費無料なんですよ。
 お金払って習うとしたら結構高額な先生が、ただで直に教えてくれる。
 その手を取らない愚かしさやもったいなさを、若さは知らないのですね。
 見ていてイライラしましたが、先生が怒る前に自分が怒るのは違うぞと思い注意だけして回っていたのですが、何度も注意が重なるので、そのうちいやな顔をされるようになっちゃいました。
 今回のダンスの完成体は群舞なので、一人手を抜いていい加減にやっていると全体像が崩れます。
 演劇というチームプレイをしていて、どうしてそんなことにも気が付いていないのかも不思議。

 若いって、なんでもできる時間がたくさんあるような気がして、つい手を抜いてしまいますけど、その時こそが大切な一瞬なんですよね。
 年を重ねると、それがわかって一生懸命取り組むのだけれど、もういろいろなところが若い時のようにはいかなくて歯がゆい思いが残ります。
 まあ、人生ってそんなものなのでしょうね。


 講師の先生方との反省会では、いままでお話しできなかった先生方ともお話しできてうれしかったです。
 また、今年は一人芝居の観劇がありました。
 これもまた良かったです。
 そんな話は、また今度。



 今週の出張WEEKは、学びの一週間でもあります。
 視野を広げて、自分をがんばれたらいいなと思います。



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