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date :2010年03月

  • 2010.03.14(日)

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大ちゃん! おめでとう!!

 やったぁ!!
 大ちゃん、金メダル!!!
 おめでとう!!


 今、ライブでスケートを見ていました。オリンピックの上位二人が欠場とはいえ、高橋大輔、堂々の、本当に堂々の1位でした。
 SPで頑張っていた小塚くんは残念でした。
 織田くんにいたっては、どうしたの?って感じですね。
 オリンピックではボロボロだった、フランスのジュペールが頑張っていたのが、個人的にはちょっと嬉しい。
 カナダのチャンも好きなスケーターの一人だったので、今回の男子の結果が、自分としては何となく嬉しい感じです。

 いや、本当に大舞台は怖いです。
 どんなにやってきたつもりでも、その力が100%発揮できるとは限らない。
 日々の練習は技を磨くことでもあるけれど、100%を超える力を持つことで大舞台で100%に近い力を発揮できるようにしていく鍛錬でもあるのだと実感します。

 高橋大輔の演技は、良かったです。
 何がって、その表情。
 スケートをただの技術を見せる運動にしていない。
 その技術を持って、より深いドラマ性のある演技を見せました。
 技の裏づけは必要ですが、フィギアが演技性を重視していることの意味をきちんと持った演技プログラムの構成でした。それをとてもよい表情で滑る。高い技術と共に。
 見ていて、引き込まれるスケーティングでした。
 

 さて、その演技を観ていたのは、新しいTVで、でした。

 先日、ビデオデッキが壊れました。
 HDDに入れておいたままの、観ていないドラマが何本かあったのが悔しいですが、壊れたものは仕方ない。

 時期も時期なので、仕方ない、修理よりは地デジ対応の新品をということになり、家電量販店へ行けば、きれいな画面のTVもたくさんあって、こちらも仕方ない、時期だよねということで、TVもセットで買い替えとなりました。

 新しいTVは地デジ対応なんですが、我が家はマンションでTVはケーブルテレビから引いています。
 そのケーブルが、まだ完全地デジ対応状態になっていないのでBSはアナログのままで観ています。
 
 でも、まあ液晶画面は世界の亀山モデルできれいの一言なんで、いいかなって思いながら観ています。

 ビデオの方は、アナログ人間の自分には機能を覚えるのが大変そう。
 
 いずれにしても、新品というだけで嬉しい。
 4月からは、新クールのドラマ、きれいな画面で見れそうです。


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人生いろいろ

 大学受験の結果、娘は浪人になりました。
 まあ、商売柄見てきた人たちと比べ、何しろ取りかかりが遅く、勉強らしい勉強が出来ていません。
 当然といえば当然。

 で、昨日は娘は夫と共に、予備校めぐり。
 特定教科だけは見てもらいたいとの希望があるそうなので、きちんと通うなら予備校も意味があると思いますので、帰宅後、「どうだった?」と聞いたら、「これ買ってもらった。」・・・・?
 予備校も見たけど、結果が出るまで待とうと言っていた卒業祝いの一つとして、夫はブランドのバックと筆箱を買ってあげたらしい。筆箱なんてサマンサ・タバサ!
 もう、男親は本当に娘に甘い。

 予備校の選択はこれからですが、ちょっと距離があるとやっぱりめんどくさくなるらしい。
 まあ、勉強できるところ、するところを選んで欲しいと思います。

 浪人生のくせに、バイトをしようとか、旅行をしようとか、スケートを見に行こうとか言っている気楽さが不安ですが、やっていることだけで何とかなるわけではないという現実をわかったのは良いことだと思います。

 来年の春は大きな声でおめでとうって言ってあげたいです。
 
 頑張れ! 桜!! 

テーマ:独り言
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意外と落ち着いた旅でした

 3連休の一部を使って、職場の旅行がありました。
 自分は幹事グループの一員でしたので、まあお仕事感覚で参加です。

 行き先は、箱根→韮崎→沼津です。

 サロンバスを借り切っての旅行で、金曜の仕事後、乗車した途端後ろのサロンから「飲み物!!」の催促。
 わずか1時間の乗車時間にピッチの早い飲み方でちょっと驚きでした。
 騒ぎ方もかなり品がない感じだったので、閉鎖空間であったのがありがたいくらいでした。

 着いて、皆さん温泉に入っている間に、幹事は宴会の支度。
 レク的なものを考え、予行をしました。

 いや、このレクが面白い。
 担当者はこういったことが得意な方で、バンクーバーに引っ掛けての、紙風船やボールを使ってのカーリングやモーグル、ジャンプのゲームです。
 4人一組で出来ますが、ほんと、どこかでまた使おうと思うくらい面白かったです。

 宴会の最中も、のり方はそれぞれ。

 宴会後に翌日のために電車で帰る方が数名いましたので、二次会はこじんまりと。
 用意していったものも含めて、お酒はあまり減りませんでした。

 自分は深夜と早朝に温泉にゆっくりと入りました。
 あまり、硫黄感覚のないさらっとしたお湯でしたが、何しろ大きな湯船でゆっくりゆっくり温まり、気分は良かったです。

 翌日は柿田川の湧水を見て、韮山の反射炉で地ビ-ル&網焼きの昼食、沼津でお土産買って帰路となりました。

 湧水はすごかったです。水の湧き出る様子が良くわかり、源水という言葉を実感しました。管理なさっている市民団体が、「ここは観光ではなく環境の場なんです。」とおっしゃっていましたが、まさにそのとおりだなと思います。
 ヘドロや生活用水で汚れていた川を、市民の力できれいにしたとも。
 環境は、行政からでなく市民の思いと行動から守られていくものかもと考えさせられました。

 反射炉って、よく知らなかったんですが、国指定史跡になっていました。勉強しないといけませんね。
 地ビールも飲みやすくて美味しかったです。
 売店に、「もやしもん」の8巻が売られていたのが笑えました。
 この巻は地ビールがテーマなんです。
 きっとクライマックスのオクトーバーフェスタの所に「蔵屋鳴沢地ビール」も参加して描かれているんだろうな。
 後日探してみたいと思います。

 いつになくお土産をたくさん買ってしまいました。
 定番、娘へご当地キティのシャーペン。家に温泉饅頭、わさび漬け、磯揚げ。

 実は40人は乗れるバスに、2日目は14人で乗る贅沢でした。
 意外と少人数でゆったりだった旅でした。


 さて、帰ってくれば変わらぬ仕事の山。
 今日も明日も仕事です。(+0+)後ゴールまで一息って感じかな。
 韮山で買った、完熟の美味しいイチゴと金柑に力をもらって頑張ります。

テーマ:独り言
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卒業式はシンプルで十分

 行ってきました、娘の高校の卒業式。

 いや、もうシンプルかつ定番。

 入場も「卒業生入場」の声で、威風堂々の音楽も何もない拍手だけの中の入場。
 教頭先生のお一人が司会進行だったのですが、さくさく進めて、即行「証書授与」。
 名前を呼ぶだけの、各学級の総代が証書を受け取るタイプだったので、これもさくさく進む。
 でも、誰一人として返事が聞こえない生徒がいないのが驚きと共に感心しました。
 校長先生の話は「告辞」、在校生からは「送辞」、卒業生からは「答辞」、保護者からは「謝辞」。
 最近は優しい「ことば」なんて言い方になれていたので、その話の内容も含めて漢語飛び交う表現に、「おおっ! さすが高校だ!」と妙な感心。
 プログラムに「唱歌」とあったのは、在校生の「蛍の光」と卒業生の「仰げば尊し」の、それぞれの二部合唱でした。
 前回書いたように、結構派手めの合唱中心かと思われるような卒業式を見ることが多い中、いまや中学では聞くことのなくなったこの2曲のシンプルでしみること。
 女子のきれいなソプラノが、またいいんです。
 若い担任の先生が多かったのですが、そのうちのお一人はこの歌で号泣。
 先生方と来賓は壇上だったので、特にその姿ははっきりと見えました。
 つられて何人もの先生が涙が止まらない。
 でも、その後の校歌斉唱まで生徒たちはきっちり歌い上げ、退場の際は生徒も涙の子が多かったです。

 最後のホームルームで先生が「いい式だったね。」と、ため息と共に言ったのに、保護者はみんなうなづいていました。
 シンプルだけど、いい式って心が通う式なんだなって改めて思いました。

 その後、ホテルで謝恩会。
 立食スタイルで、生徒・保護者・先生方入り乱れての会です。
 初めての試みだそうで、保護者会をサボっていた自分は知っている人がいないのでパスしようと思っていたら、娘からブーイングを浴びての参加。
 2/3の時間は、一人でもくもくとお料理をいただいていました。
 料理はまあ美味しかったです。
 生徒も一緒なので、ノンアルコール。
 娘を見つけて、一緒にお世話になった先生方にご挨拶しました。っていうか、担任になった先生以外は名前しかわからないので、娘にどの先生か聞いて付き添ってもらってって感じでした。
 英語科の教頭先生にご挨拶したら「娘さんはかなりユニークで」と言われ、もうその通りですというしかありませんでした。
 なんて言っても娘の卒業文集の一節には「遅刻の回数はもはや伝説。先生にモーニングコールまで打診された。」とあったくらい、出欠席に厳しい学校であったのにいいかげんだった娘です。
 「ご心配おかけしまして、おかげさまで」と言うのが親としては当然というものです。

 その最中に、それまでベースにしていたテーブルにいた方々に、桜(←娘のことです)の親だとわかった途端、「いやだぁ。桜チャンのおかあさんだったんですか!? 気付かなくてごめんなさい!」と不思議な反応。
 親は保護者会サボりまくりだったので、自分をわからなくて当たり前なんですが、なんか娘は妙に有名人だったことが発覚。
 みんなが「桜ちゃんのおかあさん?!」と反応するので、こっちがびっくりです。
 
 なんかね、好きなことでは一人でどんどんかっとんでいくのが、学級の中でも有名だったようで、各家庭では「あの桜ちゃん」で話題の主だったらしい。
 まあね、友人のお母さんが、娘と一緒にスケート見に行って(連れて行ってもらったとおっしゃっていました。)、エヴァン・ライサチェック(今回のオリンピック、男子フィギアの金メダリスト)に「君かぁ」と顔を覚えられていてなんて驚きましたなんて話を聞けば、普通はあまりないかもと思いますよね。

 帰宅後、記念品を見せてもらったら、さすが女子高、さすが私立、イニシャル入りのミキモトのリングでした。
 最も娘は「お母さん、使っていいよ。」なんて感じですが。


 特別なことは何もない式でしたが、しみじみと心に染みるいい式でした。
 行って良かったと思える式だったの何よりです。

 さて、娘のクラスは本日卒業遠足です。
 ANAの工場見学という、一風変わった行き先ですが、式の後のホームルームで先生の言葉にびっくり。
 娘の担任は娘のクラスがこの学校での初めての卒業生ですごく思い入れがあるそうなんですが、その表れの一つらしく、工場見学の後、銀座の焼肉屋さんでみんなに焼肉をおごるそうです。
 先生は、担任と担任と仲良しの(まるで二人で漫才のコンビのような感じでした。)お二人で、38人の女の子とはいえ食べ盛りの子達に焼肉をおごるとのこと。
 太っ腹と思いながらも、そうしたくなるような学級だったんだねと、今更ながらどんな学級だったかがわかるような感じでした。

 先生は、その後新橋の駅で待ってますので、保護者の方々と打ち上げをしましょうとお誘いをかけまくっていました。
 自分は仕事がありますし、保護者会にも参加しない人だったので、当然欠席ですが、そのお誘いの言葉に「若いなぁ。」ってちょっと羨ましさなんかがありました。


 さて、今年度の受験の最後の発表は週末です。
 吉とでるか凶とでるか、それもまた人生ということで。


 

テーマ:独り言
ジャンル:日記

 娘の受験が終わりました。
 まだ最終の結果が出ていないので、この先どうなるかはわかりませんが・・・。

 後は卒業式を待つばかりです。

 自分は、高校の卒業式は大学の受験と重なってしまい欠席でした。
 そんなこともあって、あまり卒業式の思い入れはないのですが、仕事柄中学校の卒業式は毎年のように見ています。
 
 自分の地区の特徴なのか、卒業式は歌だらけです。
 答辞も下手すると、読んでいる時間より答辞のなかの挿入歌を歌っている時間の方が長いくらいです。
 もちろん、その他に国家、校歌は当たり前、別の卒業の歌もあり、学年に200人近くいる学校では式は2時間半を越えます。
 大人数で完成された合唱曲を歌えば、それだけで感動はアップします。
 だから評判は悪くない。
 生徒さんも思い出も強いかも。
 でも、そこにあるのはなんだろうと思うと、否定はしませんが疑問は出てきます。
 自分たちの言葉で語るよりも、歌うことで表現する。
 バランスは大丈夫なのかなとかね。

 さて、娘の卒業式は、小学校・中学校とは当然異なり、式の練習している様子はかけらもありません。
 たぶん、歌なんかもなくて、きっとシンプル極まりないものなんだろうなと思います。
 式独特の厳粛さがあるのかもわかりませんが、まあ高3なら大人としてきちんと式に出席できるんだろうなと思っています。

 最近は高校の卒業式も、大学の入学式も保護者が行くのが当たり前らしく、「えーっ、みんな行くの?」と聞いた自分に、娘は冷たい目で「当たり前でしょ。」と答えました。
 ちょっと前まで「ついてくるな」みたいな若者が多かった気がしましたが、時代は変わりますね。

 本日仕事の後に可能なら美容院へ行こうかなと考えていますが、さて、時間が取れるかどうか。


 本日、面倒を見ている演劇のチームの中にも卒業生がいるので「送る会」です。
 新入生歓迎公演の作品の、途中お披露目の会でもあります。
 ダンスもお手玉もやるそうで、午前中からやたら張り切っている人たちがたくさんいることが怖いです。
 ばてない程度に頑張ります。


新聞、作れる?

 久々の、本当に久々の更新です。
 「何で忙しいのか、自分」って突込みを入れたくなるような最近ですが、理由はわかっている。
 いろいろと妥協できないからでした。

 さて、妥協できない話として、今指導している新聞作り。

 自分は結構若い人を仕事で指導していますが、新聞を作るという作業をしています。
 いいえ、新聞は最後のまとめ。
 実は、書籍・PCで調べる、インタビューをする、それを簡単報告書にするという一通りを7時間くらいの時間を使って、行います。
 その後、そのノウハウを使って、指定された職人さんたちに対して、職業という視点で、調べる・インタビューする・まとめの新聞を作るということをします。

 この新聞が大変。
 いまどき、教えているチームの1/3は家庭で新聞をとっていません。
 しかも、教える側も複数で行っていますが、その側も新聞を作るという基本ノウハウを知らない。
 勢い自分がチームリーダーになってやるしかないのですが、教えている相手に対し丁寧に面倒を見ると、当初5時間の予定が10時間近くかかってしまうという状況に。
 しかも、事前にレクチャーしたつもりの、他の教える側の理解できていないことといったら、他のチームの新聞を見たら思わず「何を作ってンの!?」と声を荒げてしまったほどです。

 でも、仕方ないんです。
 小学校をはじめ、通常学校で習う新聞作りは、記事を書いたものを、原紙のなかに位置を決めて貼り付けて収めるだけのものが多く、レイアウトは壁新聞基準なので上から下へ読ませるための流れなんてありません。
 つまり、一つの紙の上に担当者の記事のブースがあって、縦書き・横書き・字の大きさを全く配慮せずに書かれているものが多いわけです。
 そこに、きちんとした形態の新聞を作ろうといったって、わかりませんという大人と子どもがほとんどになるわけなのです。

 そんな新聞を作ることに何の疑問ももたない、国語・社会・美術・広報委員会の先生方に、自分はいいのかと突っ込みたい。

 でもね、実際やってみると、紙面を作るときのポイントを実際の新聞を例に教え、一人一人に要所要所でチェックを入れ、記事がかけない子には写真の入れ方を教え、それだけやるとどんな子の新聞も見られるものになっていきます。

 実は自分は新聞が好き。
 教えるという点では、NIE(ニュースペーパーINエデュケーション 新聞を教育に)の活動にとても興味があって、講習会やら研修会にも結構参加しています。
 だからわかっていることが、他の人よりやや多いのかもしれません。
 が、どんな状況でも人に教えるという立場であるなら、教える側が学ばないとと思う自分がいます。
 そんなに給料をもらっているわけではない、忙しくて時間がない、好きでない、学ばない理由は様々だと思います。
 でも、教える人は仁であってほしいなと、自分は思います。

 どんな形態にせよ、教えるということは心の種まきです。
 新聞を作ることで、調べ方を学ぶ、インタビューの仕方を学ぶ、記事を書くことを学ぶ、読んでもらうためのものを作ることを学ぶ、そんなことを種まきできたら・・・・素敵ですよね。

 出来てきた新聞は結構いい感じ。
 今回、記事内容まで手を入れていないのですが、それは来年のお楽しみ(・・・・か?)。

 やってきた取り組みを見た方が、これが一過性の取り組みで終わることを大変残念がってくれました。
 でも、それは最初からわかっていたこと。
 打ち上げ花火のような取り組みでいいですかと、事前確認しての取り組みです。
 でも、やったことが子どもたちの心に残れば、それは種となり、何人かは芽吹き、花が咲き実がなる者もいるかもしれない。
 どんな内容でも教育は長----い取り組みなんです。

 大変さも自分でまいた種。
 後1週間しか仕上げまでの時間の猶予はありません。

 頑張れ、自分!
 頑張れ! 子どもたち!



 今月は演劇のチームの発表会が4月最初にあるので休みなしです。(;0;)
 ばてないように頑張ります。

 

テーマ:教育って何だ?
ジャンル:学校・教育

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