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date :2008年09月

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通し稽古で40分

 なんだか、本当に暇がなく、疲れています。
 そんな中、夏の1日検診の結果が届きました。
 要観察が3つ。やばい。とりあえず、酒の量を控えます。(←どんなけ飲んでんだって感じですよね。)


 さて、やっと、本当にやっと昨日、3回目の通し稽古をいたしました。
 コンクールの規定は40分。
 1回目で46分。
 台本をけずって、けずって、コーチが「遊びの部分が無くなるぅ!!」と悲鳴をあげつつけずって、2回目は43分。
 「ええい、このコラムを無くしてやる!」 コーチのやけのような思い切りで、さらに削って、今回40分8秒。
 40分59秒までは許容の域なので、思わずみんなしてやったぁと声を上げました。

 それでも、やっぱりテンポが今ひとつのところがあったりして、時間はまだ動きそうです。

 久しぶりに顔を出した卒業生が、目をうるうるさせて、「なんていい話なの。」「自分もこんな舞台やりたかったです。」と言っていました。
 
 今回の舞台は泣けます。
 台本読んだだけでも泣けます。
 泣けるような言葉があることもそうですが、そんなことはまったく知らないコーチが書いた台本のシチュエーションは20年前に、この地で実際にあった話で、きれいにつながってしまいました。
 コーチの発想源はオリンピックのツバルの人々の存在で、多の幸福のために省みられない小の幸福を書きたかったらしい。
 でも、人々は恨みがましくなく前向き、笑ってその状況の中健気に生きようとします。
 その思いを、そんなこと他人事と思っていた主人公が知ることで、主人公自身もなんとなく生きていた姿勢が、自分にできることをとにかくがんばろうって変化していく、そんな、いかにも10代向けの話です。

 娘っこたちは、今回の登場人物が下は小学校2年生から上はじき60になろうとしている人なので、衣裳が大変。自分たちの持っているものでは大人っぽすぎたり、若すぎたり。
 近くのリサイクルショップ(黒猫堂という名前ではありませんが)で、在庫一掃セールだと思うのですが、3組100円でスーツやらブラウスやらを売っていて、大人風の衣裳を300円分お買い上げ。娘っこたちは着せ替え状態で、あれはどう、これはとやっています。

 衣裳って、そのままキャラの性格を出すし、ある程度ステレオタイプであることで説明なしで存在が何かもわかるし、けっこう大事。
 まだ、しばらくは着せ替え状態が続きそうです。

 さあ、来月が2回の舞台本番です。
 間に合うかと思っていたのが、何とかなりそうなので、ちょっと安堵しつつも、これから、音響・照明のハードの環境を整えます。

 休みができるのは先だなぁ・・・・・。
 倒れない程度に頑張ります。




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テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

最終日は能で楽しみました。

 ちょっと、更新の間があいてしまいました。サボっていたわけではないのですが、何かと忙しい秋なので。

 さて、旅の最終日は、京都ならここへ行かなくてはという場所、金閣寺と、体験的要素で能を知りましょうということで、河村能楽堂へ行きました。

 金閣寺は何回か行っています。でも午前中の金閣は初めて。
 何時見ても、やはり美しい。
 東からのおのぼりさんである一行には、はずせない場所です。
 案の定、どこを覚えているかと参加した人たちに聞くと、圧倒的に金閣寺でした。

 良かったのは、河村能楽堂
 河村純子さんによる能の案内と、「義経」の舞を見ました。
 能を何回か観たことはありますが、解説があると理解が違います。
 面白かったです。
 何より、河村さんの解説が面白い。別に笑いを取るわけではないのですが、きびきびと動き、語られる様は小気味いいという言葉そのものです。
 着物姿も凛として、美しかったです。
 自分たちのご一行は、能とは無縁の方がほとんど。でも、「能は頭で観なくていいんです。わかっていたほうが面白いけど、わからなくとも感じればいいので、理解しようと思わずに観てくださいね。」とおっしゃられた言葉が印象的です。
 人はとかく心よりも頭で観ようとしてしまう。薀蓄があることが理解しているみたいな気になってしまう。でも、大事なのは心です。やっぱ、感じる感性こそが大事なんだなと、しみじみ思いました。

 ひかりの発射時刻は12時29分。
 本当なら、河村さんに質疑応答をしたり、もっと能に対する心を深めたかったのですが、そんな余裕はありませんでした。
 なんだか、去年のデジャブを観ているような、京都駅のホームの光景。
 でもまあ、無事に帰ってこれたのでOKということで。

 やっぱり、京都は1ヶ月くらいのんびり滞在したいなぁ。
 奈良も、もっとゆっくり回りたいです。
 日本には、まだまだ素敵なところがたくさんあります。
 その地に住んでいる、その地を愛してやまない方と一緒に、ゆっくり生活の空気を吸いながら、歩きたいな。
 定年後の夢かもしれません。

 とりあえず、今年の大いなる反省のひとつは、やっぱ奈良の石畳の上はヒールで歩いちゃダメだねということ。
 おかげで帰ってきても、ふくらはぎは痛いままでした。
 スーツなんだけど、歩ける靴が妥当ということでした。

 さて、代休が二日って言っても、結局演劇関係でお休みは1日だけ。
 いつもの忙しい日々が戻って・・・、いいえ、9月は祭日が2回あるし、いろいろ夏の清算的な内容の出張も多いしで、いつもどころではない日々の始まりとなりました。
 疲れはとれないままに発進。
 体調を崩さないようにだけは気をつけたいです。




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テーマ:京都・奈良
ジャンル:旅行

京都は清水の階段下で座って過ごしました。

 今回、京都の町並みは見られませんでした。
 自分の担当が宿と清水寺のチェックポイントだったので。

 でも、清水寺はちょうど御開帳で、普段なら見ることのできない仏像の数々を見ることができました。
 ラッキー!!

 仏像は表情が豊かです。
 ゆっくり見ていて、本当に飽きることがありません。
 ちょっと嬉しかったですね。

 この時期はまだ紅葉にも早いし、清水さんも比較的すいています。
 舞台からの風景も、混み合うことなくゆっくりと見られました。

 お昼は順正で豆腐定食。
 ちょっとしたコース料理になっていて、豆腐は美味しかったです。
 田楽も、甘い味噌が香ばしくて美味しい。
 でもね、お昼に食べるならちょっと量が多いかなという感じで、結局一緒に行った兄ちゃんともども残してしまいました。ごめんなさい。
 清水坂の順正は建物もレトロな感じでちょっと雰囲気があっていいです。
 気分も堪能しました。

 お土産は、清水坂の途中老舗小路で「緑寿庵清水」の金平糖を購入。
 紀宮様の引き出物の中に入っていたボンボニエールはここの品。日本でただひとつの金平糖の専門店です。
 甘く、もろくなく、角のしっかり立った金平糖は季節の味があって、本当に美味しい。
 娘はこれが大好き。
 あちこちいけないので、これのサイダー味と巨峰味を買いました。

 帰りに、タクシーにちょっと止まってもらって、祇園は原了郭であちこち用に黒七味を購入。

 宿ちょい手前でタクシーを降りて、聖護院八つ橋を本店で購入。
 向には「西尾」もあるので、どうしようか迷いますよね。
 八つ橋は、通常のものも美味しかったけど、お勧めは黒ごま。
 こくがあって、とても美味しいです。
 皮のみを買おうと思っていたのに、忘れてしまった。

 町並みは見られなかったけど、最終日には河村能楽堂へ行きます。
 能はなかなかなじみがないけど、ちょっとそそられる芸能ではあります。
 今回の楽しみのひとつです。

 ということで、もうちょっと、続きます。


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テーマ:京都・奈良
ジャンル:旅行

京都に泊まるなら、こんなとこが素敵です。御殿荘。

 御宿は、聖護院御殿荘。
 個人で行ったら、一泊二食で12000円の宿です。そこに連泊。交通費を含めてもこの2泊3日の旅で、5万円かからないことを考えれば、本当に団体でお得な旅です。仕事でなければ・・・・。

 聖護院は荒行で有名な山伏たちのお寺です。
 その奥に立っている御殿荘は、御所が焼けたときに天皇の仮御所となったほどの由緒あるところ。
 もう、庭が美しい。
 樹齢150年の桜の木を中心に作られた庭は、まるで絵でした。

 今はそこに足湯の施設が作られ、庭を見ながら足湯に入れます。
 すごく贅沢な気分。

 建物は古いのですが、手入れが行き届いていて気持ちがいいです。

 庭には茶室があって、やはりここも天皇縁の部屋。
 通常、茶室の入り口はにじり口で、みな同じように頭を下げて入るようになっていますが、ここは天皇の茶室なので頭を下げることなく入るようになっている。
 水屋もやや広めで、庭をやや高いところから見下ろすように作られています。
 庭の手入れもきちんとなされていて、こけがきれいでした。
 雨上がりのきらきら光る庭を見てみたかったです。

 「こんなところでお手前をしたい!」って言ったら、案内してくださった支配人さんが、「そうですね。よく中学や高校の茶道部の生徒さんが、ここで練習しはってます。」って。
 !! 贅沢だろ! 京都の中高生!
 「まあ、使わないと建物も傷みますよね。」と応えると、「はい、夏は浴衣着て練習してはるし、使っていただくのは一向構いません。」
 さすが、文化財やら史跡やら、当たり前にある京都なんだなと、変なところで感動です。

 庭に面した、皇室縁の部屋にも宿泊客がいます。
 「あそこは個人のお客さんですよね。」と言うと、「いいえ、団体さんもお泊めしています。」と、これまた涼しい顔の支配人。
 「まさか修学旅行は泊めないでしょ。」と仲間が言うと、「いいえ、よく修学旅行の生徒さんも泊まりますよ。」って。
 この庭見ながら、皇室縁の部屋に泊まれる修学旅行の生徒って、どんだけ贅沢!!

 この御宿は、サービスもいいです。
 うちは大口のうるさい団体だろうと思いますが、部屋ごとに1日目はウェルカムドリンクのコーヒー牛乳にシュークリーム、2日目はプリンにアイスと、夕方戻ってくるたびにお菓子が用意されています。
 風呂上りにみんなが使う自動販売機が2台しかないのに売り切れにならなかったのも、何回か同行した団体の付き添いではじめてでした。

 とはいうものの、この付き添いは結構大変。
 男子と女子はまったく部屋の行き来が無いように部屋割りをしましたが、いまどきは携帯メールで夜中のお話。
 寝たい子もいますし、健康面を考えるとと、この旅行では個人携帯は禁止でした。
 にもかかわらず、見つかった一人。
 携帯の履歴から芋蔓式に見つかる見つかる。
 翌朝の呼びかけも含めて2割のルール違反が発覚。
 集団行動や団体行動、さらにはルールの意義まで、旅先での説教タイムは、心情的に情けないやらなにやらで・・・。
 その日、結局寝たのは3時でした。

 聖護院のお風呂は結構大きくて広い。
 楽しみにしていたのに、自分が入ったのは1時15分。ボイラーが消されていて、シャワーからお湯が出ない!
 仕方なく、翌朝一番にヒノキ風呂へ行きました。
 こちらは4人も入ればいっぱいの、こじんまりとしたお風呂。
 でも壁面のヒノキが香って、ちょっといい気分でした。

 御殿荘は食事も美味しい。
 1日目の夜はテーブル会席。器もきれいで、少しずつ美味しいものを多種楽しめるなんて最高です。
 あげたての天ぷらもサービスでいただきました。
 1日シロップに漬け込んだという梅干の天ぷらが美味でした。
 豆腐は言うに及ばず、野菜が美味しい。
 とっても幸せな食卓・・・・なのに、普通なら日本酒とともに2時間はかけたいこの料理を20分足らずで食べなくてはならない現実が悲しかったです。
 2日目は霜降りの美味しいお肉が山盛りのすき焼き。
 朝食も、五穀入りのおかゆが美味しかったです。
 はっきり言って、体重計が怖い状態です。

 なんだか、駆け足でとまるのが惜しい宿です。
 できれば、次は気の置けない誰かとゆっくり泊まりたいなぁ。
 旦那は、もう少し枯れないと観光地は来たがらないので、別の誰かを見つけます。

 次回は京都。



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テーマ:京都・奈良
ジャンル:旅行

旅の1日目は奈良

 7,8,9日は旅行イベントでした。

 7日は奈良です。
 もう、本当に十何年ぶりという奈良です。
 ミーハーな自分は鹿男の場面を思い出しながら、楽しみました。

 心配していたお天気も、暑すぎずに良好。

 実は、近鉄京都駅では、突然のスコール!
 みんな真っ青です。
 どうしようとうろたえる人々を横目に、旅行で問題になるような雨に遭ったことの無い自分は、奈良では止むと根拠の無い自信でノープロブレム。
 思ったとおり、奈良は降りそうでも降らない状態。
 天候OKでした。

 でもね、近鉄奈良駅から東大寺までヒールで歩くのは、はっきり言ってきつかったです。
 おかげで、3日間、ふくらはぎが痛かったです。

 東大寺にはシニアの案内のボランティアの方がたくさんいらして、ガイドがとても上手。
 案内されている団体さんのそばでいろいろと案内ガイドを聞いて、楽しみながらもなるほどねなんて、大仏さんを見上げてきました。

 仏像はそのお顔を見ているだけで、何とはなしに和みます。
 優しいという言葉がそのまま当てはなるような穏やかなお顔。
 木で作られているという事も、そう思えるひとつなのかもしれません。

 また、はるか昔に作られ、絵の世界では遠近法がとられていない時代なのに、立体造形物はきちんと計ったかのように、遠近法を持って、もっともバランスよく見えるように作られている。
 
 人間の知恵のすばらしさをつくづく思います。

 自分にとっては、実はここは思い出につながる場所です。

 自分の職場の机には、大仏殿の柱の穴をくぐっている同僚の写真があります。
 大好きな同僚の写真です。
 その写真をとって1年も経たないうちに、心臓発作で急逝した同僚です。
 個人的に、感慨深い大仏殿。
 ちょっと、しんみりしちゃいました。

 さて、ご承知のとおり、大仏殿の外、奈良公園は鹿さん天国。
 歩くときに気をつけないと、鹿の落し物踏みまくり。
 引率したお子さんたちは、あちこちで「新しいスニーカーが!」「エアジョーダンが!!」と悲鳴をあげていました。
 鹿せんべいを持っていなければ、おとなしい鹿さんたち。
 なでても平気。

 自分は、一番最後に奈良公園を出る役だったので、ちょっと公園でのんびりです。
 で、調子に乗って鹿せんべいを買ったのがいけませんでした。

 買うまでのんびりそばに立っていた鹿が、買った途端にそばにきて催促。
 1枚やって歩き出し、他の鹿にも食べさせて、さらに歩いていると、後ろからドンと突き飛ばされる感じの体当たり。
 一番最初にせんべいをやった鹿が、もう1枚くれとばかりに後ろからの催促でした。
 ちょっとびっくり。
 その勢いに負けて、もう1枚やると、今度は別の鹿がブラウスを噛んで引っ張ります。
 2番目にせんべいをやった鹿でした。

 恐るべし鹿せんべいの威力。
 あっという間に鹿に囲まれ、身動きできないうちに、鹿せんべいを全部食べられてしまいました。

 怖くは無かったけど、待てよぉ!!って叫びたかったです。
 けっこう現金な鹿たち。鹿せんべいとともに去りぬ。
 せんべいが無くなったら、またのんびりと別方向へのんびりと行ってしまいました。

 近鉄奈良駅までまた歩いて戻って、京都へ移動。
 興福寺も今回は眺めるだけ。
 プランがそうなっていたからね。
 実際、今回は自分にとっては観るという場面がほとんど無い2日間です。

 だからってわけではありませんが、車窓から見る景色で、「ここ! ここで鹿男のシーンが!」なんて心で騒いで。

 ところが、みんなが電車に乗れたかの確認に手間取って、予定していた電車に乗り遅れてしまいました。
 原因は、そこから乗る人の一覧表が間違っていたことなのですが、それに乗るつもりで他の行き方をチェックしていなかった大の大人が4人、顔を見合わせてどうしよう状態。

 だって、この電車に乗ってって思っていたから、次の電車だとどこで何に乗り換えれば早いという具体的なことがわからない。
 
 でも、世の中捨てたもんではありません。
 添乗員さんと出会えてラッキー!。
 どこまで急行で行って、どこから各停に乗り換えてということを教えていただき、予定より30分近く送れて宿に到着でした。

 宿は聖護院御殿荘。
 由緒あるこの宿に泊まれるのも、比較的京都がすいている9月ならではのこと。

 ウェルカムドリンクがお薄だったことも嬉しかったです。

 今回の旅は、旅行社は問題なし。
 実は、仕切ってくださる添乗員のチーフはすでに20年近くのお付き合い。
 本当なら、もう直に添乗しないで、仕切る側になっている立場の方なんですが、旅行社をそこに決めて、その方以外の添乗員が挨拶に来ようものなら、ボスたちが黙っていない。
 「そちらに決めたのは会社を選んだんじゃない。あいつを選んだんだ。彼が添乗をしなければこの話はよそへ持っていく!」と支店長を一喝。
 まあね、うちは結構大口の団体なので、そういわれると支店長も弱い。
 すでに課長にもなってる添乗員の彼に対する地域の団体のボスたちの信頼は絶対です。
 
 というわけで、本当に、プランの段階から今回はスムーズ。
 人が変わるとこんなに違うのかと、去年の同様の旅行がうそのようです。
 
 でもね、今回は自分のチームの方がね。

 なかなか、全てOKとはいかないもんです。

 というわけで、素敵な御殿荘レポート、京都紀行は次回へ続く。

テーマ:京都・奈良
ジャンル:旅行

読書感想文は読むのも大変

 あっという間に、9月も中旬です。

 もう、本当に日々の時間が足らなくて、寝不足なんていってられない上旬でした。
 やっと一息です。

 書く側からは不評の読書感想文が、その理由の主なものです。

 読書感想文は図書館教育の仕事です。
 国語科の先生方と横断的に協力体制を作り、コンクールへ出す作品を選びます。

 今年は、約100作ぐらいを読みました。

 読書感想文は何が辛いかって、書く方からすれば感動もしていない作品の感想文を書かなくてはいけないこと。
 読むほうからすれば、規定の1800字以上2000字以内という長さのなかで、面白くないあらすじを延々書かれている作品を何作品も読まなければならないこと。

 別にね、夏に読んだ新作品で書けという規定は無いので、この一年間で面白くて心に残って自分の生き方にも影響した作品を選んで書けばいいと思うんですが、どうも、みんな新しい作品か、読みやすい作品で、心に残る作品ていうのはどこかに置き忘れられているような気がします。

 なんたって、山田悠介で書いた人が20人以上いるという事実。
 自分の生き方に影響ってどの部分って、突っ込みたくなりますね。

 きっとね、夏休みの宿題ということで指示されるけど、コンクールだから審査基準があるんだよとか、読書感想文の意味とかは、国語科の先生方、伝えてくれてはいないんだろうなって思います。

 さて、選ばれた作品は誤字脱字を直して、多少推敲を入れて、本日集まります。
 それを、応募用紙等まとめ、明日、地区審査会に出します。
 自分はそれにも出るので、明日はまた50作品くらいを読んで審査を行います。

 読み応えのある作品があるといいな。




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