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date :2008年08月

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夏も末のKAIDAN

 ご無沙汰しています。

 夏祭りは雨の中でした。
 フランクフルトとちぢみは完売。お酒は残ったけど、それは自分たちで楽しめばいいかということになり、ぎりぎり赤字も免れてホッとしました。

 自分はといえば、日々、会議と肉体労働でくたくたです。
 家に帰ると何もせずに横になっている世のお父さんたちの気持ちが良くわかります。

 そんな疲れた足を引きずって帰ると中の話です。

 我が家と駐車場はちょっと離れています。
 車を止めて家に向かうと、角の自販機の向こうから男の子達の声がします。
 9時を過ぎようとしている時刻。
 どうやら何人かで自転車に乗っている様子。自転車がなく走ってみんなの中に交じっているらしい足音も聞こえます。
 角で出会い頭にぶつからないようにとちょっと足をゆるめると、自転車が3台、こちらを見て止まりました。少し遅れて足音も止まり・・・。
 お互い避けるようにしてすれ違ったら、あれ?、みんな自転車に乗っている・・・?

 確認しようと振り向いたら、横から後を追うように足音が自転車について行きます。
 でも、見える姿は自転車の乗っている3人の姿だけ。
 これって・・・・。
  

 いや、夏の夜ですからね、いろんなことはあるもんです。
 もともと見たり感じたりはある人なので。
                    


                   
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テーマ:ひとりごと。
ジャンル:日記

夏休み、終了。娘っこは掃除の日々です

 夏休みが終わってしまいました。

 今週はなんだかめまぐるしいまでに忙しくて、更新どころではありませんでした。

 娘っこの台本が上がりました。
 テーマが故郷喪失と命なので、語りたいことがいっぱい。それを40分でなので、大変です。
 何が大変って、主人公を巡るストーリー性で見せる話ではなく、そこにある出来事をめぐる人々の思いがあって、それを受け止めることで、ややかたくなだった10代の少女の心が、外へ開かれていくという話なので、せりふの中で感情表現をしなくてはいけないのですが、せりふにあふれる思いを乗せるのが難しいんです。
 「悔しいな」や「ひどいよね」は、どっぷりつかる言い方ではなく、明るい諦観で言う。でも、そこに切なさをにじませる。

 難しいよぉ~~~~。

 おかげで新人たちに代役をさせても、感情移入の弱さから練習になりません。

 練習に使える時間はさしてないんです。
 がんばって欲しいです。


 ところで、新人たちは先日自分にものすごく怒られました。

 練習は当然借りている場所で行うのですが、片付けのいいかげんさがひどすぎて、まるで自分の部屋と間違えているかのようなやりっぱなしが目立ちます。
 何事にも礼儀と誠意だろうと思うので、片づけができないのなら場所は借りないと宣言をしたら、掃除をしますと言ってきました。当然ですが。
 そこで使っているトイレ3箇所と稽古場と掃除をさせたのですが、まあ、それも不十分なこと。
 日々の清掃活動って何をどうしているの!!と怒り心頭。
 で、彼女たちはトイレを最終的には雑巾できれいに拭くこととなりました。
 当たり前のことです。
 でも、おうちでトイレの掃除はきっとお母さんがやったり、流せる雑巾でやっている彼女たちは、まず雑巾がきちんと絞れない。
 借りているところのトイレは、ブラシを使って清掃しますが、水を撒いたら水切りできっておしまい、靴の裏のあとがつく程度に水が残っていても平気です。
 そこで、雑巾の絞り方を教え、拭き方を教え、掃除の意義と最後をきちんと仕上げる意味を教え・・・。
 
 代表の自分は、きっと学校の担任の先生なんかより彼女たちにとっては絶対な存在なので、言われたらきちんとやろうとします。
 おかげで今、借りているトイレは、誰が使っても気持ちよく使えるほどにきれいになっています。
 娘っこは、床、便器も雑巾でこすって磨くことを文句いいません。

 でも、これって、自分の教えるべきことなのかな・・・、って思います。

 いまや箒の使い方は学校でしか教えません。っていうか、自宅では掃除機なので箒で掃く機会が無いですよね。
 ハタキを使って掃除って言っても、使い方を知らない。
 モップも掃くための箒も同じ使いかただと思っていたり、外用の箒と内用の箒の区別がつかないのは、若い大人も同じです。

 で、掃除はきれいにすることと思っている。
 もちろん、きれいにするのですが、何がどうなればきれいとは考えない。
 だから目で見えるところ、手の届くところにごみが無ければ良いと思っている。

 でも、掃除は清掃、つまり清めることでしょ。
 机の陰、ドアの向こう側の床は、今自分がいる床とつながっている床でしょ。
 次のときに気持ちよく使えるように、使わせてもらったことに感謝を持って、机をどかし、ドアの向こう側まで清めなければ意味無いと思うんです。

 日本だけではないと思うんですが、借りたものを返すときは借りたときの状態に戻す、ないしは借りたときよりきれいにして返すのが誠意ですよね。

 どうも、自分は古い日本人タイプらしい。
 そういった精神、考え方にこだわってしまうんです。

 自分の部屋は良いですよ。
 でも、借りたものや公的なものに対し、自分だけのものやことではないという意識を持ってもらいたいなぁ。

 というわけで、新人さんたち中心に、毎日娘っこたちは30分以上掃除をしています。


 あああ、その娘っこのなかに、自分の娘も放り込んで一緒に掃除を学ばせたいと思うのは、親としてはいかがなものかと自問しながら、本日も午前中は演劇稽古に行ってまいります。


 本日、午後は地域の夏祭りなのですが、曇り時々雨、降水確率50%って、大丈夫かと突っ込みたいですね。
 そちらもジャンボフランク、ちぢみ、焼酎、梅酒で、儲けは少ないけど、ささやかな祭りの楽しみを提供できればと店を出します。
 雨が降らないことを祈っていてください。



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テーマ:教育って何だ?
ジャンル:学校・教育

夏休みも終わり

 本日で夏休みも終わりです。

 義弟家族は先ほど出発をしました。
 上野の美術館やら博物館を回って、今夜は銀座にお泊りだそうです。
 見送った娘が一言。「家族でどこか行きたいなぁ。」
 秋にキャンプという話があるので、「じゃあ、行こうか。」と言うと、「違う。家族で行きたいの。」
 ふううん、17歳になろうという子でも家族でと思うのかと、ちょっと思いを新たにしました。

 残念ながら、当分の間家族でお出かけの予定はありません。
 奴は「カラオケでもいい。」と言うのですが、歌う歌筋が違いすぎるのと、カラオケの部屋がタバコくさいので、こちらのほうが引いてしまいます。
 なかなか、希望と現実の一致は難しいです。

 結局、夏休み中に台本はあがりませんでしたが、構想は形になってきたので、冬までに書きあがればいいかなと思っています。
 庭はさっぱりしました。続きは葉が落ちてからになります。
 今年はたくさんの花をつけた百日紅は、伸びすぎてしまったので冬にばっさり切って小さくします。
 葡萄も実をとった後葉が落ちたらやはりばっさりいく予定です。
 大分刈り込んだユスラウメですが、虫に食われているところもたくさんあるので、もう少し刈り込みたい。
 初冬のほうが庭仕事は忙しいかも。

 家もずいぶんお掃除ができました。
 後は維持が問題ですが、これは大きな子供と中くらいの子供がどうにかならない限りは無理な話です。
 あまり、気にしないでおおらかに行きたいと思います。

 どこにも行かなかったような夏休みだけど、それなりでした。

 さあ、明日からはまた闘いの日々が待っています。

 娘っこたちのダンスのほうも、音楽が届いて、いよいよ本格的な振り入れです。
 舞台のほうも、明日には台本が全て上がってくるはずなので、本腰を入れての2週間です。
 本業のほうで9月中旬にある旅行イベントのたいしての準備も仕上げになります。
 図書の方も2週間、ダッシュで整理を行います。

 どうも、自分は8月25日過ぎないと宿題をやらないタイプで、でも31日に取り掛かって諦めるのはいやという面倒くさいタイプのようで、明日からエンジン全開でがんばります。

 ところで、旅行のためにみたグーグルのストリートビューがすごかったです。
 ばっちり、行ったことも無い町並みがわかってしまいました。感激。
 で、自分の住所もチェックしたら、あら、自分のマンションをグルッと見れるようになっている。
 すごいです。
 あまりにすごすぎて、いいのか?こんなにわかってもと思っちゃいました。
 でも、おかげで、旅は無事にいけそうな予感。
 インターネットに感謝です。



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コールドストーンアイス、うまっ。

 夏休みだ!(←今週のお約束ですね。)

 職場の通り道でありながら、なかなか行く機会の無いアウトレットショッピングモールへ行きました。

 目的?
 夫の車の運転になれるための、ちょっと距離があるかなというところへのお出かけ。

 夫は、本日より韓国へ社員旅行です。
 家には、自分と娘、義父、明日には夫の弟家族が来訪します。
 総勢7名。自分のKEI太郎では、乗り切れないので、夫が帰るまで車をチェンジします。

 でもね、夫の車はオートマ。楽勝です。

 お買い物の予定は特に無かったのですが、そこにあるコールドストーンのアイスクリーム屋さんが有名。
 娘の友人は1時間並んだとか。
 並ぶのはイヤだけど、可能なら行ってみようかとなったら、友人とカラオケに行く予定の娘が、自分も行くとうるさい。
 結局、朝一番に行くことになりました。

 道はすいていたし、もう全然問題なし。
 
 アイスクリーム屋さんは11時開店ということで、少し前についた自分たちは1番目のお客。まったく並ぶことなく食べられました。
 アイスは美味しかったです。
 冷えていると、かなり甘いものでも大丈夫なんだなぁなんて、とんちんかんな感想を持つくらい甘くて、でもいやみではない甘さでした。

 帰宅後、今度は夫が自分の車を練習。
 ところが、自分の車は軽自動車のマニュアルなものだから、車の軽さ、ハンドルの軽さに加えて、クラッチの切り替えといういつもにない動作が入ると、どうもスムースな運転とは行かなくて、クラッチを入れるために一気に加速する癖がついているようで、隣の乗り心地は悪かったです。
 まあ、職場に一端集まって、もっと大きい車で移動だそうだから、たいした距離の運転ではないし、ま、いいかという感じではありますが。

 夏休みも1週間になります。
 何をしたかといわれると、本当に何もしていない感じ。
 でも、のんびりもいいよねということで。

 18日からは、9月半ばまで休みなしの日々が待っています。
 充電充電ということで。



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マンネリでもフランシスは好き

 夏休みです。
 暇をしているわけではありませんが、義父は体調が悪く、あまり外出などができません。

 庭の雑草取りも夫のおかげでずいぶんきれいになりました。

 家の中はTVがつきっぱなしです。
 もちろんオリンピックと高校野球。
 義父と夫はスポーツ観戦が大好きなので。
 おかげでたまっているドラマはなかなか見れません。

 でも、この夏休み、欠かさず見ているのが「シャキーン」。
 わかる人はわかるNHK教育、朝7:00からの帯番組。
 アナウンサーの読み方が、昔の日テレの「黒バラ」風で、ちょっといいです。
 「きょうの30秒」なんて、笑っちゃいます。
 時間に都合のつく方は、見てみてください。

 もちろん、お気に入りの「からだであそぼ」「にほんごであそぼ」「ピタゴラスイッチ ミニ」「クインテット」も見ます。
 自分、受信料の元は取っているなぁって思います。

 糖尿病は食事療法が基本らしい。
 自分にはさして苦ではないのですが、8時には朝食を提供できるようにします。
 もっと早くも可能なのですが、薬の関係でこの時間がいいらしい。

 その後、ここのところは、久々のフランシスの新作「勝利」を読みました。
 これも知るひとぞ知る、大いなるマンネリ、騎手シリーズの新作です。
 作者のディック・フランシスは、女王陛下の騎手も勤めたことのある方で、競馬の話を書かせたら天下一品だと自分は思っています。
 シリーズも後半になってくると、キャラも似てるし、話の展開も見えてくる。
 でも、面白いんです。

 なんたって、主人公の男性が、常に素敵です。
 後半になるにつれて、主人公は競馬とは直接に関係ないそれぞれの仕事の中でも卓越した職人であることが多いのですが、みんな、心の中にひそかな闘志を持っている。
 負けないんです、どんな状況にも。
 打ち身やあざにうめきながらも「なんでもない」と言ってしまう。その心では、次にそうならないためにいかに戦うかを考えている。
 その不屈の精神が、もうたまらないほどにかっこいいです。 

 今回の主人公はガラス職人。
 吹きガラスですばらしい作品も、観光客相手のお土産も作るのですが、その技術におぼれずにきちんと自分と向き合う様もストイックで素敵です。
 また、予期せぬ事件に巻き込まれていく事態に、逃げ出したり弱音を吐かずに(はきたいのに吐かないところが、またいいんです。)、結局、事態の中で勝利を得る。
 うーーん、スーパーマンではなく、どちらかというと市井の中のダイハードを見ているような感じです。

 実は、自分のひそかな野望は、イギリスへ行って競馬場めぐりをすることです。
 どこかで、フランシスの小説の登場するような男性に出会えたら無上の喜びなんだけどな。

 残念ながら、本は読み終えてしまったので、次の本を物色中です。
 積読状態の中から、面白そうなものを発掘して、新たな出会いがあるといいなと思います。
 幸運を祈ってくださいね。



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テーマ:感想
ジャンル:本・雑誌

図書館、戦う相手は誰なんだ

 休みに入る前に、学校図書館関係の研修会に出ました。

 自分は演劇も面倒見ていますが、本来の仕事は別です。
 その本来の中に図書館の仕事が入っているのは、今までにもちょくちょく書いていました。

 実はここのブログのほかにも、ちょっと顔を出している程度にやっているブログがあります。
 で、そこのコミュニティで、学校図書館関係のものに参加しているのですが・・・・。

 妙に戦っているような気がします。
 
 自分は、学校図書館は学校教育のために存在することこそが本来の意味だと思っています。
 学校は生徒のものです。
 読書も、生徒の活動の大事な部分なのでおろそかにする気はありませんが、読書のためだけの図書館だったら公共の図書館でも十分だと思うのです。
 学習のために、今欲しい本がそこにあることこそが、学校という場に図書館がある意味ではと思うのです。

 なのに、法の上では、学習と図書館経営の両方をわかってプロデュ―スできる司書教諭という役職がいれば図書館が機能するかのようになっている。
 現実問題として、学校司書と呼ばれる立場の保証の無い方たちが図書館について開館してくださっているのに、その方たちへの理解も法的な整備も一向になされない。
 学校司書も(高校や私学では別ですが、公立の小・中学校では)図書館に常駐ができなくて、何校か掛け持ちで仕事をしていたりします。
 もちろん、教員の本分は教科指導を中心とした日常の生徒指導にありますので、司書教諭の役は図書館に常駐はできません。
 これが現実です。

 ということは、欲しい本があって図書館へいく、図書館は開館されている、でもナビをしてくれるはずの大人は誰もいない、本は見つからない、図書館は頼りにならない、といった構図が簡単にできてしまうのです。

 研修会やSLA(全国学校図書館協議会)の実践発表でも感じるのですが、すばらしい発表をなさるところは、それはすばらしい取り組みをしているんです。
 でも、「地域のほかの学校もそうですか?」と尋ねて、「そうです。」と答えの返ることがいかに少ないか。
 もちろん、「そうです。」というところもあります。
 羨ましいです。でも、それこそ、圧倒的に少ないんです、そういうところは。
 なぜなら、予算を含め行政が動かないとなされないことが多いので。
 要望をしたら通りますというほど簡単なことではないので。

 でも、なんだかなぁ・・・。
 すばらしい実践は、たいてい何かのモデル校になったり研究指定校になったりしたところだったことも多いし、理論でせめられても実際には無理であることも多いし。
そうでなければ、行政の上にやけに図書館に熱心な人がいたりで・・・・。

 何をどうすれば、周りを巻き込む啓発活動ができるのかと思ってしまうのです。
 その何をどうすればの部分を考えたいし、学びたい。
 その点において、どうしても戦うかのような状態になっているのが、残念です。
 自分にカリスマ性の無いことが、ホント、残念です。

 まあ、今日も今日とて、仕方ない、一歩一歩だと言い聞かせてやっていくしかないんですけどね。

 夏休みがあけたら、図書館の蔵書の整理を一気にやってしまう予定です。
 なんたって、演劇のほうはコーチが日参してくれるそうなので、2週間、がんばりたいと思います。

 がんばろうっと。


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テーマ:学校図書館
ジャンル:学校・教育

夏休みだ!!

残暑お見舞い申しあげます。

 やっと、夏休みです。
 何をするかって、決まっています。中休みしながらのお掃除三昧。

 昨日は野原状態だった庭を、庭らしくしました。半分だけだけど。
 雑草を抜いて、半分くらいの芝を短く刈って、庭の山茶花にまたつき始めたチヤドクガ駆除のため、庭木をばっさり刈り込みました。
 チヤドクガはまだ赤ちゃん状態。綺麗なオレンジ色の米粒が並んでいるみたいです。
 ついている枝だけ、大きなビニール袋に集めて、殺虫剤をシューッとやると、いきなり毛が逆立つようになり、その毛先に殺虫剤がついてきらきらとして、ちょっと残酷と思いつつも、可愛いと思っちゃいました。
 こんなにかぶれる毒をもっていなければ駆除されることも無いのにと思いながらも、毒がなければみんな鳥や他の生物に食べられちゃうんだろうなと、命の連鎖の無情さを感じました。
 いずれにせよ、庭はずいぶんさっぱりと明るくなりました。

 芝刈り担当の夫は、半分で音を上げました。
 芝刈り機は電動ではなくはさみタイプであったので、手のあちこちに豆ができてしまい、後は夫が夏休みになってからやるからということで、とりあえず終了となりました。
 下を向いて、雑草を抜いているうちに、本当に、やっているうちに、次々と百日紅の赤い花が開花して、庭仕事を始めたときの3倍以上の花が咲きました。
 なんだか、汗だくの体で上を見上げると赤い花ってのは妙にハイになります。

 午後からは夫と二人でお買い物。
 でも、二人とも庭仕事で疲れていて、「帰ってお昼寝しよう。」と早々に帰宅。
 オリンピックのチャンネルトラベラーになりながらうとうとだらだら、ちょっとゆっくりできました。

 本日は、家の中の半分くらいを掃除。
 こちらも汗だくです。
 4時間かけて、片付け込みで半分ってのは、いかに普段やっていないかの証だなと反省しきり。
 でも、まだ夏休みは始まったばかり。
 暑さに弱い自分はどこかに出かける気力はありません。
 家でゆっくり、掃除に読書にたまった録画を見たりですごします。

 今日はこの後、義父が来ます。
 自分の親と同程度のくだけかたをしていると、どうも他人からはすごい横柄な嫁に見えるらしいです。
 でも、気の置けない間柄でいいんじゃないかと、距離感をはかりつつ、ラフにやっています。
 ただ、義父は糖尿病なので、食事だけはちょっと気を使う予定。
 まあ、糖尿病の食事は究極のダイエット食なので、ついでにダイエットに励めればいいかと、こちらもお気楽に取り組もうと思います。

 仕事じゃないから、今日からしばらくは更新ができるかも。
 早起き、がんばります。



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ダンスで筋肉痛って

 あり得ない。
 体がガタガタです。

 演劇を見ている娘っこ達は、ダンスもやっています。
 いや、自分としては、姿勢だとか動きだとかの基本のつもりでやらせていたのですが、新人達は舞台の役ももらえないし、どちらかといえば、ノリノリでできるダンスが好きなんです。

 先日、2日間、県が主催の実技講習会に行きましたが、新人達のほとんどは分科会でダンスを選択しました。
 娘っこ達は、モダンバレエに近い、比較的ステップの易しい、でも決めるとこ決めるとすごく格好いいダンスを習いました。
 自分も役でそこにいたので、習ったダンスを、秋のお遊びの発表会でやらせようと考えたのですが、まあ、参加していた娘の踊れないこと。お手本に踊ってと言っても、先生の注意されたところが、再度だめ出しをせずにはいられないほどにできていません。
 「そこはそうじゃない。」とか、「もっとこんな風に。」とか言うと、「えーーっ、どんな風かわかりません。」と返ってくる。
 で、結局、部分部分をやってみせるはめになります。

 もう、半端なく大変。
 「ワン・ツー・スリー・フォー、ここでひざは外、蹲踞の姿勢!」って、5回くり返したら、もうももがプルプルなんてもんじゃありません。そのあと上に飛び上がることができなくなりました。
 この年で、こんな風にやるとは思わなかったと、しみじみ思います。

 見かねた、今年の相方が、「娘がバレエをやっているので、連れてきてみてもらいましょうか。」と言ってくれました。
 ヤッホー! です。
 ぜひ! ぜひ! ぜひ!!

 だいたいね、自分は体育は苦手なんてものじゃ済まないくらいダメなんです。
 一応二輪の免許も持っているのですが、自分のバランス感覚を信じない周りは、絶対乗るなと言うくらい、ダメなんです。
 Wii はありますが、体力はないし、腹筋関係はとてもついて行けません。
 テニスもスキーも、家族で一番へたくそです。
 なのに、4分近くのダンスを面倒観るって、半端なく大変なんです。

 と言うことで、本を持って腕が筋肉痛の次は、ダンスでももが筋肉痛になりそうです。

 運動が得意な方がうらやましいです、全く。

 ところで、そこで習ったのはダンスだけでなく、簡単なストレッチヨガ。
 これがいいんです。背筋が伸びて、きれいな姿勢になるような気がするような、体の負荷が少ないけど効いているなって思うようなヨガ。
 「体がずれていると内臓も悪くなるし、いいことありません。」って先生の言葉、納得です。
 ちょっと、仕事の合間や、tvを観ながらでもやってみようかなって思います。
 「ちゃんとやれば痩せます。」って言われたけど・・・・、さて、どうでしょうね。



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テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

激弾BKYU  面白かった!!

 1日の日に、激弾BKYUの「バラード」を見てきました。

 面白かったです。

 舞台は死刑囚が留置される刑務所。
 留置されているのは、4人の死刑囚と自殺癖のある女性。
 軽いのりで、囚人たちをからかいもて遊ぶような看守兼死刑執行人のアオヤマ。
 死刑囚たちは、何の呵責も持たない様子で「自分は何人殺しましたぁ。」と胸を張ります。
 でも、毎朝、執行通知が届くのを恐れていて、届いていないことを知るたびに今日も生きていることに感謝します。
 「命を簡単に奪ったお前らを、簡単に死なせてやるかよ。」とうそぶきながら、囚人たちをいいように遊んでいくアオヤマ。
 でも、そこには、日々真人間に戻り、後悔と生きる感謝を持った、情さえ移った囚人を、何の恨みもなく、仕事だからと、義務だけで殺す葛藤があります。

 アオヤマが叫ぶ一言。「僕に人を殺させないで下さい!」

 全編、コメディ仕立てです。
 でも、命ってどれだけ価値のあるものかを考えさせます。
 終幕後、出口では涙をぬぐう人がたくさんいました。

 本当にたまたまですが、7月のブログに「死刑執行人の憂鬱」という記事をアップしました。
 その中の思いが、劇という形になって、突然目の前に表れたって言う感じで、個人的にも衝撃的でした。

 いや、いい舞台でした。
 舞台だからできる荒唐無稽な設定も、ライブだからのノリも楽しかったです。
 残念ながら、「バラード」は昨日が千秋楽。ぜひ、見に行ってと言えないところが残念です。

 「激弾BKYU」は1989年、酒井晴人さんを中心に創立された劇団です。
 200~400ほどの座席数である小・中劇場空間にこだわり続け、オリジナル作品を、年2~3本のペースで上演しています。
 現在までに、酒井晴人オリジナル作品は、全40本以上にのぼるそうです。
 今までのも、見たかったなって思います。

 舞台は生ものです。
 多くの舞台が、台本も残らないままに、また再演されないままに、その時限りで消えていきます。

 でも、その時限りという一期一会が意味なんだとしみじみ思います。
 そんな、一期一会を持てたことが、生きる喜びのひとつなのでしょうね。

 これからも時々チェックを入れて、見に行きたい劇団です。





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テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

図書館で結局本を読んでしまった

 一昨日は一日中図書館張り付きの日でした。

 仕事の中身は、本の選定。
 図書館全体をデジタル化にするとかで、学校中に散らばっている本を集め、廃棄本を選び、デジタル化の作業に備えます。
 各学級から戻ってきた本を、閉架書籍と合わせてすでにバーコードがついているものとついていないものに分けます。
 さらに、もう読まれない本とか、新刊に代えた方がよい本を選びます。
 でも、一人でやっていると、これが結構な力仕事。
 クーラーも、最低限にしかつけていないので、汗だくの仕事です。
 はっきり言って、2時間で疲れました。
 まあ、8月一杯までにやればいいので、ゆるゆると進めます。

 その後、図書館教育の研修会に持っていく資料を作りました。
 二日間、渋谷の某大学にてお勉強です。
 結構中身が詰まっているので、寝ることなく頑張りたいです。

 研修会の後で義父のお見舞いに行き、7月1日は舞台を見に行きます。自分にとっては初めての劇団なので、とても楽しみ。

 午後は、ちょっと調子づいて次のシナリオを書こうかなんて思っているものだから、その資料集め。何て言うとかっこいいけど、何のことはない、日本のお化けの本を読んでいました。次はお化けの出てくる話を書きたいなぁなんて思ったものですから。あ、神様の本も読みました。

 お化けの本は、「百鬼夜行絵巻 妖怪たちが騒ぎだす」、その名の通り、百鬼夜行絵巻をひもといた本です。宮崎アニメの「平成狸合戦ぽんぽこ」で、狸たちが妖怪に化けてパレードをしますね。あの妖怪は、百鬼夜行図に描かれているものなんです。
 いや、でも、可愛いんです、百鬼夜行図の妖怪たち。人間のまねをしたり、鬼に追いかけられたり。 元々が器が年を経て妖怪になったものだから、器と動物の合体みたいで、ユーモラスです。表情もとてもよくて、人に仇なすための存在ではないので愛らしかったです。
 色々な百鬼夜行絵巻の対比もおもしろかったです。

 神様の本は「ニッポン神さま図鑑」。日本人は、どうも宗教に対し節操がないといわれてきました。でも、それは日本人における神さまのとらえ方が人間に近いもので、共生という感覚からなんだと思います。つまり、来るものこばまずってやつです。
 ニッポンの神さまは真面目な信心を持って頑張る人に報いてくれる神さまです。他を排斥する神さまではありません。一つの神さまは、何かに固執しません。座敷童などがそうですよね。この家にいたけど、今度はあっちの家に行こうかななんて。今ある福に固執するものからは離れていく神さまでもあります。必要なのは、自分の周りのすべてのものにある神さまに感謝しつつ、利益をむさぼらない心。そんな神さまたちを、ちょっと覗いてみる本でした。
 宗教民族学から言うと「イワシの頭」も魔除けの意味で神さまなんですね。

 ニッポンのお化けは、年を経て、ものが変化したものだったりします。
 それを、現代っ子の(←「現代っ子」って死語?)感覚と絡めて書けたら素敵。
 まあ、まだ妄想です。
 夏の夜の夢。寝苦しい一夜に、お化けと遊ぶ夢を見られたら、ちょっと楽しくて涼しい夜になるかも知れませんね。




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