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date :2008年07月

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ご心配をおかけしました

 梅干し、昨日より干しはじめました!
 嬉しいです、単純に。
 どうして人は、食べ物に関することに喜びを持って反応してしまうのでしょう。
 でも、気象庁! 今日は一日降らないって言っていたのに!!
 この雨はどうよって、クレーマーになってしまいそう。
 おかげで、今年の梅酢はだめになりました。悲しい。


 さて、義父ですが、夏ばてに糖尿病で血糖値が高くなり動けなくなったようです。
 夫が呼びつけられましたが、自分が行くことは断固として拒否されました。
 散らかっている部屋を見られるのが嫌らしいです。

 レトルトのおかゆやら、ゼリーやらを持って出かけた夫は、いっこうに動けないままの義父を、救急車で救急病院へ連れて行きました。
 もう少し様子を見てからと言う義父の言葉で、ほぼ一日待っているだけの時間を過ごした夫は疲れ果てて帰宅。
 本当は入院させるものではないと診断されたようですが、点滴がとれないこと、自力で動けないことなどで、結局1週間の入院となりました。

 入院中に部屋を片付けようかとも言ったのですが、夫も片付けに行くのに気が進まない様子。仕方ないというしかありませんが、結局、最後の最後にSOSがかかるのを待つようです。

 糖尿病について少し調べてみましたが、自覚症状が出てからでは遅いと書いてあるものが多かったです。
 義父は目にだけ症状が出ていたのですが、病院嫌いでさして通院もしていなかったようです。きっと、気付かないうちに病状が進んでいたのでしょう。
 しばらく一緒に暮らすとして、一番心配なのは食生活です。
 でも、カロリーダウンの食事は究極のダイエット食でもあるので、夫以外は我が家では歓迎かも知れません。

 義父は、実は食べることが大好きな人です。お餅やごはんが好きで、自分の倍は軽く食べる人です。食べる楽しみがなくなることは辛いだろうなと思うと、何とかしてあげたいとも思います。

 老いるということは、自分のできなくなることを見つめることでもあります。
 上手く折り合いをつけて過ごすことができればいいのですが、思うようにいかない体と心を抱えて、人は命にすがるようにして生きていくことも多いです。
 義父がこの先、思うようにならない体を抱えて生きていく時に、互いに負担に思わずにそれぞれの思いやりが活きて過ごしていけるといいなと思います。

 現実は厳しいけど、できれば笑顔で受け止めたいと思います。


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テーマ:いま想うこと
ジャンル:日記

台本アップ!

 暑い日が続きますが、今ひとつすっきりしないお天気で、まだ梅が干せていません。

 今年は、とうとう赤ジソを入れられなかったので、梅は白梅干しです。
 用意していた赤ジソは、ジュースにして飲もうかと・・・・。ああ、焼酎に入れて炭酸で割っても美味しいかもと、のんべはどうも考えることが卑しいです。

 さて、昨日アップした記事の台本の第1稿があがりました。

 構想2週間、書き始めて1週間。正味で言えば20時間くらいかな。
 むかぁーーし、マンガや、同人誌で小説まがいのものを書いていたから、プロットを作ると早いんです。

 これをあと1週間くらいおいて見直して、手を入れて、とりあえずの完成です。
 でも、そのままうもらせるのはちょっとさびしいので、脚本のサイト「はりこのトラの穴」にアップしました。
 作品名は「あたしとココロの物語」です。良かったら、見てください。
 
 うふふ、副社長さんには負けないぞ。なぁーーんて、うっそでぇーす。
 あの散文詩のような文体は、真似しようたって真似できません。
 みんな、おのおのの個性あふれるものが書ければいいのだと思います。(ちょっと言い訳っぽいかも)

 コンクール一つなくなったので、今年の夏は楽できるかと思いましたが、どうやら昨年並みに休みなしの日々になりそうです。
 昨日、義父の体調不良が伝えられました。
 糖尿病の持病があるので、ちょっと心配です。
 もしかしたら、夏一杯、我が家で療養するかもしれません。

 お盆には夫の弟夫婦が遠方より来る予定ですし自分も1回くらいは実家にも顔出しておかないと。
 実家の両親は、おかげさまでとても元気です。車を使えば1時間半でいける近さなのに、親不孝な娘は1年に1回、行くか行かないかの状態です。(代わりに娘を行かせています。)
 もう少し、頻繁に顔を出せるといいなと思います。

 さて、調子づいた自分は、この夏本業の合間にもう1作、シナリオを仕上げようかなと思います。
 こちらは30分程度の短い作品。
 叶うなら、来年度の歓迎公演に使ってもらえるといいななんて、勝手に妄想をふくらませています。
 ああ、でも、コーチに見せたら赤がいっぱい入って返ってくるんだろうな。
 まあ、それも勉強と言うことで。




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                            ヨロシコです。

テーマ:頑張れ自分。
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暑中お見舞い 申し上げます

 ずいぶんと更新があいてしまいました。

 いや、マジ、忙しかったんです、7月。
 なんで、年齢を重ね経験を重ねていくに従って忙しさが増すのか、自分には分かりません。(涙

 でも、やっと一息です。

 世間では夏休みとか言われますが、自分は結局土日の休みと夏季休暇5日が消化できなくて、書類上では休んでいるんだけどねっていって、出勤することになりそうです。
 まあ、需要があるうちが花、働けるうちが幸せと思って、頑張ります。
 でも、一日の大半がクーラーなしなので、健康には良さそうです。(←うそ)
 夜のビールが幸せです。

 さて、演劇集団の代表をやっているのは、既に色々なところで書いてきましたが、今はシナリオを書いています。
 上演予定のないシナリオを書くなんて・・・・と思いつつも、今書くことはきっとどこかで意味があると思いながらやっています。
 次の職場で、作品発表の機会があればラッキーかな。

 シナリオはおおよそ40~50分程度の内容で、なんだかね、初め意図していた設定年齢よりも大人な会話が交わされているところに、自分でだめ出しをしながら書いています。

 ブログ仲間の副社長さんが楽しそうに作品を載せているので、気分だけ便乗して、自分もトライってところです。

 45ページ程度と思っていますが、今のところ日々5~8ページで34ページくらい出来ました。
クライマックスに向かって、後は行け行けで今週中に仕上げる予定です。


 さて、うまくいったらお慰み。
 最後まで行くことを祈っていて下さいね。



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押しなべて、問題はシステムを使う人

 忙しさのピークを過ぎました。

 まだ忙しいけど、10時前に職場をでることが出来ます。
 うれしいやら、情けないやらですね。


 さて、来年の移動が見えていますので、今年は色々と関わっている人たちに仕事の引継ぎを意識して接しています。

 その中で問題の一つは、図書館。

 今、一緒にやってくださっている方は良い方で、仕事もきちんと理解して、熱心に活動してくださいます。ありがたいです。来年も、是非その調子で行っていただきたい。
 そうしてもらえることに不安は無いのですが、でも、その方の立場は有償ボランティア。
 つまり、現場で作業する方ということで、システムや経営にタッチできる立場でないのです。
 
 では、経営担当は誰に引き継げば・・・?
 人がいない。

 この不安は、数年前からありました。
 自分以外の担当は、毎年変わっていく。
 自分がいるから、皆、まかせっきりで最小限関わって、まるで腰掛仕事です。

 仕方ないし、自分の仕事の軽減を図るために、色々なシステム化をはかり、合理的に運営をできるように、いろいろ改革をしました。
 デジタル化されていない中で、いかに本をあるべきところにおいて管理するか、貸し出し等の手続きを簡略化してカウンターの流れを簡潔、迅速にするか、人の手による作業は誰かに頼るのではなく、やり方を理解すれば、誰でもができるようにし、流れをきちんと作ってきました。

 人手の無い学校図書館ですので、返却ポストを作り、開館していないときでも返せる(「ツタヤ方式」と呼んでいます。)ようにしたり、総合の学習用に貸し出し1秒、返却3秒の手続法を作ったり、もちろん検索システムが整っていなくてレファレンスワークができるのは自分だけという状況が、最も問題なので、今年の夏の作業は、レファレンスの助けとなるパスファインダーつくりです。

 でもね、そこにあるそれを、使えば便利なシステムを、知ろうとしないと使えないんです。

 せっかく構築したシステムも、ある意味宝の持ち腐れ。
 いえ、宝って言うほどすごいものではありませんけどね。

 道具はあるだけではだめなんです。
 使う人がいないと、活きない。

 有償ボランティアの方が言います。
 「せっかくきちんとシステムになっているのに、うまく運営されているのに、来年は大丈夫なんでしょうか。」

 大丈夫だと言ってあげたい。
 だれか、大丈夫だと言わせてください。

 
 文化省の役人は、ずーーっと、図書館教育の大会で挨拶やら講演をするたびに、「図書館は学校の中心、学びの中心にあるべきです。」と越えを大に叫んできました。
 現場の人が、学びに来る大会で、です。

 自分は、教育委員会の人たちが集まるところで語って欲しいです。
 校長先生たちを対象にした学習講演会で、そのようにしゃべって欲しいです。

 弾力的に運用とかかっこいいことを言って、あれもこれもやるべきこととして、みなさんに頑張ってやっていただきたいと現場に訴える前に、できるような行政措置を取っていただきたいです。

 今、朝読書の10分を確保するために、どれだけ教務の先生が腐心していられるか。そのために掃除の時間を削ったり、昼休みを短くしたり・・・。本末転倒なことが、笑い話のように行われています。

 

 自分は、ちょっとあきらめています。
 今の制度の中では、きっと転勤をしたら、自分の作ったシステムは崩れ、旧態然とした体制に戻ることは間違いないです。
 自分の新たな赴任先は、新しいノウハウとシステムを導入し、変化することでしょう。

 仕方ないんです。
 お役人が言うのと現実は別物。図書館は、端っこの存在なんです、特に先生方にとっては。

 システムもまたツールの一つだと思うのですが、使えない人たちって、本当にもったいない。

 
 もうすぐ、夏休みに向けての貸し出しが行われます。
 レファレンスが出来ない方がほとんどなので、夏の開館日は、ほとんど自分が一人でやることになりそうです。
 パスファインダー作りながら、のんびりやります。

 ちょっと、寂しい夏ですね。



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死刑執行人の憂鬱

 一年で何回かある忙しすぎる週が、今週と来週。
 本業の方で、やっていることが自分の首をしめることになるとわかっていても、納得した仕事をしたいと思うとやらずにはいられない。これはもう性ですね。
 同僚にも、それはすごすぎとか言われました。(仕事の大変さにおいてですよ。)
 でも、ダッシュをかけて、がんばって乗り越えようと思います。

 さて、そんな中なのに、夕べは久々に映画を観てしまいました。
 もちろんレンタル。
 ユアン・マクレガー主演、「アイランド」。

 未来社会で、人間のクローンを3年程度で育て、本体に何かあった時の保険にする会社が出現します。
 命をそんな風に作り出すマッド・サイエンティスト、臓器移植を始めとして、自分の体に何かあった時に使えるように大金を出してクローンを作るセレブ達、真実を知らず、人間だと思い込まされてその日を待つクローンたち、なさそうでありそうな話。
 クローンたちは、地球は汚染されたと信じ込まされ、自分たちは生き残りでこのシェルターに隔離されていると記憶をインプットされています。いつか、地球で唯一の汚染されていない島へ、選ばれて渡ることが、彼らの希望であり夢です。
 でも、選ばれることは、実は顧客がその内臓なり体なりを必要とした時であり、クローンの死の時以外の何ものでもありません。

 命を商売にする。

 話は、自分の環境が変だと思った一人のクローンが、事実を知り逃げ出すことで進んでいきます。
 ありがちな未来社会の風景とか、やたら車が壊れるかーチェイスとか、まあ、B級ではあろうかと思いますが、なかなか楽しめました。

 創作に関するインタビューがあって、クローンが誕生する時はなるべく仕事として感情がはいらないような演技をさせたようなことが語られていました。
 そう、それはまるで牧場での牛や豚の出産のような雰囲気。
 仕事として、命を生み出す。

 そして、「俺は生きたいんだ!」と叫ぶクローンを、淡々と製品として扱い、臓器を取り上げる医者達。
 その表情は、製品なんだから問題ないと、命を取っているという意識が感じられませんでした。
 もちろん、作品として意図的にそう演出していると思います。

 映画としてはそこそこ面白かったです。
 でも、自分は、あることが心に浮かび上がって、別のラインも考えてしまいました。



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 お暇なら、続きを読んでください。
 いや、独り言の域ではあるんですけどね。


                           
                                     
  
 
 
 

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