041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

date :2008年05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月は好きなんだけ、苦手

 ちょっと、自分が疲れてやばい気がしています。

 何をしてもテンションがあがらない。もちろんモチベーションもです。
 責任感と義務感で仕事やら何やらをこなしている気がする。
 何が悪いのかはわからないけど、集中力がなくて、仕事効率も今ひとつな気がします。

 実は5月がだめなんです。
 ものみな、生き生きとする5月、生命力にあふれる5月が、自分はついていけなくて、どーーんとへたります。
 なんだか、自分だけが「とにかく」とか「とりあえず」といった目先のことをこなすことでしか生きていない気がして、人生その場しのぎのやっつけ仕事になっているような気がしてしまいます。

 もちろん、目の前のことを淡々とこなしていくことは大事。
 長期ビジョンにたった、壮大な人生計画をしているわけでもないので、まずは一歩を大事にしようという姿勢は意味があるとも思っています。

 でも、それでも、自分の今までも現在も、みぃーーな空回りをしているような気がして。

 「疲れた」が口癖になって久しいのも良くないです。

 
 きっとね、美味しいものを食べて、のんびりお湯につかってなんてできると違うのだろうけど、そうもいかない様々な事情もあって・・・・。

 とりあえず、ヘタリながらですが、こけないようにだけはしていきます。
 
 夏の日差しにも弱いんだな。
 うーーむ、困った季節ですね。

 本日は一日外でお仕事です。
 仕事の後のいっぱい一杯のビールを楽しみに、頑張ってまいります。



                           ヘタっている自分に愛の励ましを!
                           ブログランキングに参加しています。
                           右上のバナーに、ポチを!よろしこ!!
スポンサーサイト

テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:日記

バイオハザードは市民権を持った言葉だと思うんだけど

 仕事の一つに学校図書館の司書教諭というのが入っています。

 当然、図書館に入れる本の注文を出すのですが、教科で使っていただいたり、図書館への意識をもっていただくために、購入のために選定委員会なるものを昨年より作っていただきました。
 
 新しく購入予定の本の剪定を皆でしましょう・・・・・と言うのは建前で、購入予定の一覧を見て、これでいいかどうかを検討してもらいます。
 だめだったらリストからはずすし、不足は至急注文をあげてもらいます。

 で今回、「リアル鬼ごっこ」と「バイオハザード2」、井坂幸太郎作品が問題となりました。

 「リアル鬼ごっこ」は生徒からの根強い容貌で載せたのですが、個人的に日本のホラー系は好きでないし、「佐藤さんは、この話すごくいやだと思う。」の一言をいただいたので、では却下しましょうとなりました。まあ、妥当だと思います。

 問題は「バイオハザード2」。
 これはゲームや映画のノベライズ版ではなくて、そのはざまの物語なので、要望もありいれたのですが、委員会の先生方、この話を噂でしかご存知ないです。
 この話は、アンブレラという会社の野望で起きたバイオハザードに巻き込まれた主人公達のアクションヒーローものです。襲ってくるのが、バイオハザードにより異形のものになった人間で、凶暴化しているそれはやらなければやられるので、まあ、言ってみれば生き延びるための正当防衛です。

 でも、先生方の意識の中では、主人公がやたら人を殺していく話、バイオはバイオレンスを意味しているって感じらしいです。
 暴力肯定の作品として、とらえられて、この本はいかがなものかといわれても・・・・ねぇ?

 自分はバイオハザード、好きではありません。
 夫がゲームをクリアしていますし、自分も結構進んだ所までやっていたから、内容はわかっているし、映画は娘と夫が好きで見ているので、まあ一緒に見てもいます。
 娘に言わせると、バイオハザードのゾンビは比較的動きがゆっくりだからいいけど、アイアムレジェンドはオナジバイオハザード系でも、ゾンビが怖かった(より早くて凶暴ですしね。)と言います。
 まあ、話はどちらも似ていますしね。
 だから、この本を購入しなくても、自分は良いんです。

 でも、良く知らないでムードでだめだしを行われるのはちょっと・・・・。

 というわけで、10日間程度の余裕を持たせ、是非インターネットか何かで見てください、そこで出ただめだしは再検討対象にしますとしたのですが・・・・さて、どうなりますか。

 ちなみに、井坂幸太郎は3作品入っていて、一人の作家にしては多いだろうとなりました。
 こちらもわからなくはないので、本屋大賞の作品のみにしようかと思います。

 意見をいただけるのは、ありがたいことです。
 次からは裏づけを持っていってくださるとなお嬉しい。

 
 ところで、バイオハザード、30分以内でクリアすると、主人公が豆腐でゲームができるとか。
 本当かいってつっこみたくなりますが、本当らしい。

 っていうか、どうしたらそんな短時間でクリアできるのか、それを教えて欲しいおばさんです。




                                   ブログランキングに参加しています。
                                   右上のバナーに愛のポチを!!

テーマ:学校図書館
ジャンル:学校・教育

3回目の書き直し>。<

 30分ずつかけて、2回も書いて送信したのに、どちらも消えちゃうって・・・・、イジメデスカァ?

 5月・6月は演劇はちょっとオフシーズンになっていて、お休みがもらえています。アイコン名を入力してください
 というわけで、この週末も取り溜めていたTVの録画鑑賞会。
 時代劇を一気です。

 でも、ちょっと不満。

 なんで、キャラつくりのためとは言いながらも、デコネイルした爪で、当時にない色のマニュキアべったりで演じさせるかなぁ。
 爪を染めるのはあったでしょう。でも、白と黒のネイルってのは・・・・? シャネルみたいな綺麗な赤い爪は・・・・? 
 女優さん達のまつげパーマもいただけません。
 何だか絵に描いたようなまつげ。不自然極まりない。
 伏目がちな色気なんてどこにも出ないよ。
 男性陣の髪の色もやたら茶っぽくて、目の色と不似合い。
 なんだかなぁです。

 時代劇は、けっこう一話完結の話になっていることが多く、話ごとに脚本家と演出家が違います。
 まとめて一気に見ると、この回はいいじゃんとか、んんん、今回はどうよとか、一人批評家になってしまいます。

 で、いいなと思うと、これが「脚本 金子成人」だったりするわけです。
 「また、やられたよ!」って感じ。

 金子成人氏は、知る人ぞ知る倉本聰氏の一番弟子と言われる方で、数多くの作品を書いています。あの名作「前略おふくろ様」にも、共同執筆で名を載せています。
 でも、自分は、個人的に金子さんの書く江戸物が好きなんです。
 視線は優しく暖かなんですが、表現は涼しげだったりするので。

 今回もいいなと思ったら、金子作品でした。完敗。(誰と何を戦っているやら)

 言わずもがななんですが、映像や舞台は一人では出来ません。
 役者で名のある上手い人を使っても、それだけではだめなんです。
 まずはきちんとした面白い脚本があって、それをイメージ化できる演出家がいて、さらに具体的に表現できる役者がいて、そのシーンをもっとも意味あるものに作り上げるスタッフがいて、やっとできるんです。
 そう考えると、総合芸術ですよね。

 今回見た作品は、役者はけっこういい人が出ているんです。
 主人公や敵役の女優なんて、もう大好きな方なんですが、今ひとつだったのが口惜しいです。
 どこがいけないのかなぁ・・・。ちょっと溜息が残りました。

 さて、そうは言っても脚本がないことには話になりません。
 で、オフシーズンとは言いましたが、それは娘っ子達の話。コーチは本業のかたわら、秋の大会に向けて新たなシナリオ作りに、きっと集中、向かっています。

 原案を出せと言われていましたが、やっと今日出せます。
 FAX壊れたままのコーチには、仕方ない、お手紙で送ります。
 きっと、コーチは自分の案を持っていて書き始めていると思うな。
 それでも、話を考えるのは楽しいので、産みの苦しみをちょっと共有しましょうという感じで、いくつか原案を渡します。

 作品完成は、きっと6月後半、そこから本格的に舞台のお稽古です。

 楽しみだけど、また休みのない日が続きそうなので、本日ものんびり、夜には借りてきたDVD「舞妓はぁぁぁぁん」(「ぁ」の数があっていないと思うけど、そこはご愛嬌で)を見る予定。
 もちろん、月9は録画予約が入っていて、後でまとめて見る予定です。
 えっ? リアルタイムで見ることが目標でなかったかって?
 まあ、予定は未定ということで。てへっ(←副社長風に)



                         ブログランキングに参加しています。
                         3回の書き直し大変だったねと
                         同情してくださる方
                         同情するならポチをくれ!なんちゃって
                         愛のポチを右上のバナーによろしこです!
 



 

  

テーマ:ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

  • category:TV

パスファインダーつくりって大変だけど楽しいよ

 学校図書館で、せっせこせっせこ、簡易パスファインダーつくり。

 あの、現場で結構不評な総合的学習の、個人がテーマを持ち課題追究していくってのを、やっています。
 近隣の学校では、個人がテーマをというのは、面倒くさいのか、指導できないのか、計画が立てられないのか、いずれにせよ、お茶を濁す形の取り組み程度でやっていません。
 でも、うちはやっている。
 で、1時間に、ワサーァッと本を借りに来るわけです。
 
 当方は、学校図書館の仕事の中で、その時間はレファレンスサービスという情報提供サービスをやっています。
 簡単に言うと、「○○について調べたいんですが」「○○のどんなこと?」「▽▽なこと。」「それならどの段のなんと言う本がお勧めです。」とか、「うーーん、それでは調べられないなあ。もう少しテーマを絞って。」とか、「それはね、不確定要因の強い話なので話題としてインターネットで調べる方が早いよ。でも、データの出所の確認と検証はしてね。」とかやるんです。

 人は、パソコンで検索した方が早いと言いますが、そんなことは全くないです。
 なぜなら、ひとつの抽象的な単語で検索すると、ものすごい数のヒットがあり、どこに目指すデータがあるか調べるだけでも一苦労なんです。
 だとしたら、餅は餅屋。知っている人に、調べたいことを聞いて、本で見たほうが圧倒的に早い。

 でも、今まで、総合のサポートをして痛感するのは、先生達が調べ方のノウハウを知らず、で、知ろうと(勉強しようと)しないことです。
 だから、生徒の置かれた状況やレベルを無視して、面白そうなテーマだとすぐ「やってみろ」になる。
 
 自分としては、さまざまなTVの学習系の番組を見て、調べるってどういうことなのか、検証ってどうやるのか、考察ってどう考えればいいのかを学んで、指導して、子供をよこして欲しいです。

 でも、先生達はいつかはこんな取り組み(課題追究)はなくなるだろうからって、熱はないです。

 まあ、先生方、本当に忙しそうなので仕方ないかもしれないけど、生徒にとっては一生のうちの学びの時間なんて限られているんだから、生徒のために、もう少し学べよって、図書館にいて思います。

 で、テーマの大枠が決まるとそれを全部教えてもらって、図書館の本の過不足をチェックしますが、その年に人気の傾向があります。

 そこで、「○○について調べるには ⇒ どの棚のなんと言う本が有効」という、道しるべとなる案内カードを作るわけです。
 これがパスファインダー。
 で、本当なら、ファイルボックスに入れて、きちんと検索できるようにすればよいのだろうけど、あいにく当方も時間はあるようでない。
 そこで、A4の用紙に大きくマジックでそれを書いて掲示板にぺたぺたと張っておく。

 これで、聞いてくる1/4くらいの対応が、「あそこを見て」で済みます。

 でもね、これも結構大変なんです。
 テーマごとに本を横に積み上げて書いていくのですが、本を探し出すのに、あそこの棚ここの棚とわかっていても、あちこち行ったり来たり、当然内容も確認して、他に無いかもひととおり見て・・・。

 これ、調べ学習をしている当人達にやらせると、それだけでカリキュラムが組めるようなものなんですが、まあ、それは今回筋が違うので・・・・。

 で、せこせこ、せこせこ、本を出して来ては書いています。
 
 それをやっているだけでも、調べるとか汁って面白いと思うのにね、何で、みんな知ることが喜びにつながらないのか、面倒くさいことで終わってしまうのか、自分には不思議です。

 まあ、今年、図書館を使う皆さんに少しでも役に立てるようなパスファインダーとなれば良しとすることで、空いている時間を見つけては、しばらく頑張ります。
 



                           ブログランキングに参加しています。
                           へぇー、図書館ってそんなこともやってるんだ
                           と思った人は
                           右上にぜひ、ポチを!!

テーマ:学校図書館
ジャンル:学校・教育

学校図書館をデザインしたい!

 先日、「学校図書館に置かなければいけない本を教えてください。」という質問を受けました。

 どうやら、新しく中等部を作る学校があって、その学校の図書館についての話らしいです。
 MUSTで考えるべき本があるわけではありません。
 あった方がよい本があるだけです。

 でもね。
 もし、新しくきちんと作るんだったら、理念を持って経営案を出して、どのような図書館を作るかと言う点では、本だけでなく施設の構想もきちんと立てて造ってくれると嬉しいなぁ。

 たとえば、本棚の配置、カウンターの有り様、学習机の置き方、動線を考えた時により有効に動けるように造ってほしいし、どのように活用させたいと思うかで、選書の内容が異なります。


 ここ、1ヶ月、図書館教育で授業をしています。
 それこそ一期一会の授業です。
 35人の生徒に、35通りの課題を与えて答えを見つけてもらいます。
 国語の授業時間をいただいているので、生徒は国語の先生に頼ろうとするのですが、はっきり言って何で探せばよいかのアドバイスはもらえません。
 
 そう、国語科の先生は読物や文学方面に優れていても、全範囲をカヴァーする調べ学習には疎いのです。それは、先生がいけないのではなく、当たり前のことなのです。
 今回、調べものの課題にはデータを出してくるというものが結構ありましたので、国語科の先生としては「百科事典じゃないの?」がせいいっぱい。当然です。

 でも、違うんですよぉ。
 データは「図会」か「白書」です。
 ランキング的なデータであるなら、資料付きの地図帳の方が有効なんです。

 で、授業の終わりにそれを紹介すると、生徒さんともども先生方も「そうなんですか。」と納得して帰ります。

 そうなんです。餅は餅屋。図書館のことは図書館のプロ、司書が一番わかっているんです。
 調べものの際には、レファレンスワークを使ってくださいねと言うのは伊達ではないんです。


 というわけで、新しい学校図書館を作るなら、まずその学校図書館の司書と司書教諭が頭をつき合わせて、どのようなものをという青写真をつくってほしいな。
 何にどう使わせるか、その視点を持てば、教室を改造しただけの図書館でもとてもよいものを造ることが可能です。

 って言うか、一から造れるなら造りたいよね、自分も図書館を。
 ちょっと羨ましい話でもあります。

 うちの図書館はちょっと誇れる程度にはなっていますよ。
 興味のある方は、見学においでませね。





                             ブログランキングに参加しています。
                             図会って始めて聴いたと言う方も
                             へえ、そうなんだと言う驚きとともに
                             右上へぽちを!
                             よろしくです。


テーマ:学校図書館
ジャンル:学校・教育

空気ってオーラかも

 ここのところ、本当にTVっ子になっています。
 昨日は借りてきた映画も見て、さすがに目と頭が疲れてきた感じ。

 そういう状態になると、自分は外へ出ないでも平気になります。
 TV見て、本読んで、おなかがすいたら家にあるもので適当に済ませて・・・・。
 
 昨日もそういう状態の中、外へ出たい夫がお茶しにいこうというので、ちょっと1時間半ほど夕飯の買い物がてら外へ出ました。
 
 お茶はミスドだし、買い物先のスーパーに車おいてだし、たいした外出ではないのですが、外の空気ってやっぱ違うなって感じました。
 人と一緒に流れている。
 家の中を吹き抜けていく空気より、もっともっと動いている。
 そこにある躍動感みたいなものを感じました。

 元々自分はインドア派なんですが、そうだよね、この空気の中で自分も動いていくことも必要なのかもって、動物的に思いました。
 歩かないと、足も萎えてしまうしね。


 先日はオフ会ということで、オシャレな場所で飲み会でした。
 つい、いろいろな店に目が奪われてしまう自分の「うわーー、おのぼりさん丸出しだぁ」という言葉に、一緒にいた友人が{そうぉ? お店なんてどこもそう変わらないじゃん。」
 まあ、言われてみればそうなんですけど、やっぱここも空気の色が違う感じ。
 ショーウインドウが華やかだったり、同じ距離の中にひしめくお店の数が違ったり、電車で30分しか離れていないんだけど、そこはもはや別の土地そのものです。

 空気って、人のオーラが反映するのかも。
 街も人の流れを受けて、華やかな空気をかもしているような気がしました。


 やっぱ、こもっていてはいけないですね。
 眉間を開いて、視野を広げて、アンテナ高く、元気に日々を過ごそうって、ちょっとその気になった一日でした。
 




                          ブログランキングに参加しています。
                         よろしければ、右上にポチを!
                         
  

テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:日記

消えた記事は1時間かけて書いたんだけどね

 先日、熱くヒーロー物について語った記事が、何の手違いか消えてしまい、立ち直るのに2日間もかかってしまいました。
 どんだけぇ~~って感じではありますね。

 連休はお掃除三昧に加え、今まで取り溜めた録画三昧でした。
 ついでに、今季の録画予約をしたのですが、久々に土・日が休みだったので、つい、朝からTVを見てしまいました。
 そしたら、仮面ライダーの新しいシリーズがやっていて、なんと松田賢二が出ている!!
 「響鬼」の時に見てから、ちょっと気に入っています。いや、すごく上手いというわけではないのですが、なんとなく脇役系の二枚目路線という外れた感じが、(紀香のCM風に)「すっき~~♪」なので。
 しかも、仮面ライダー、今季はまたわかりにくいつくりのマニア向けになっていて、主人公の仕事はバイオリンの製作工房の主! (そんな若くして、簡単に楽器が作れるかって、つっこみたくはなりますけどね。) 「電王」から見ると、渋いです。
 さらに、みな過去からの縛りを持っている。と言うか、過去にとらわれている。
 1作品の中で、22年前と現在が交互に語られています。

 はたして、この話を小さいお子さん達が理解できるのだろうかと、おばさんは思いますが、まあいいです、松田賢二が見られれば。(なんのこっちゃ)
 録画予約のところに、「仮面ライダー キバ」とあるのを、家人は目ざとく見つけて呆れ顔です。いいじゃん、好きなんだから。

 TVドラマもまとめてみると、けっこう、別な面も見えてきて面白い。
 描き方のくせや、演出のくせ、俳優達の個性もより確かにわかります。
 外に遊びにいけなかったけど、この連休はなかなか楽しかったです。

 さて、昨日から連休は終わり、またいつもの日々が戻ってきました。
 でも、なんとなくエンジンがかからないのは、自分だけ?
 ちょっと気を引き締めないといかんなって、帰りの車で思いました。

 そうそう、この連休はきちんと寝ていたから、昨日は疲れても帰りの運転中眠くなることはありませんでした。やっぱり睡眠って大事だと痛感。
 5月、6月は演劇はシーズンオフです。
 図書館系はちょっと忙しそうですが、夏までに出来るよう、あまり焦らずに行きたいと思います。

 今日はちょっと都会で飲み会があります。
 みんなの顔が見れることがうれしいなあ。
 飲み会がご褒美となるように、仕事をしっかり頑張ってきます。




                       ブログランキングに参加しています。
                       ライダー好き!という方も、そうでない方も
                       右上をポチッと。
                       よろしくお願いします。

 

テーマ:仮面ライダーキバ
ジャンル:テレビ・ラジオ

  • category:TV

庭仕事が宗教家を生む

 久々のお休みなので、とり溜めたビデオを見ながら、のんびりお掃除三昧です。

 お掃除をしていると、時々、思わぬところから苦手なものが出てきます。
 そう、実は自分は虫が苦手です。
 庭仕事のときは、日焼け対策ではなく虫対策で完全防備。
 雑草抜いたり、芝を刈ったりしていると、時々見つけるわけです。最も苦手な、足のないようなカラフルな体の虫さんを。
 まあ、よくよく見れば、ムシムシと葉っぱを食べる様子は、かわいいと言えなくもない。
 毛が無い分だけ、毒性が弱いのも、許せる範囲かもしれない。
 でも、せっかくの若葉をそんな風に食べられてしまうのはいただけません。
 我が家の実のなる木々は、原則無農薬です。このままではいけない。

 虫が平気な母などは、ちょいとつまんで足で潰してしまうのですが、なにしろ自分は苦手でとても、そんなことは出来ない。
 ではどうするかと言えば、虫さんのいる葉っぱごと木から離して花壇の端っこの地面に置くわけです。
 根性があれば、別の木に移って生き延びるかもしれません、自分に見えないところで。
 根性がないと、ありさんやら何やらが何とかします、自分の知らないうちに。

 個人的にはそれでOKにしているのですが、でもどうなんでしょう。

 虫の命の終わらせ方に、自分の手を汚さない自分。
 ちょっと偽善者ぽいですね。
 苦手な虫でも、あまり自分で殺したくない自分は、家の中で見つけた虫もなるべく外へ逃がします。

 自分はちょっとした技があります。
 壁とかどこかに止まった虫を、タオル等で、ピシッとはたいて弱らせる。
 弱ったところをつかまえたり、紙ですくって外へ出します。

 弱っていますよね。
 弱っているということは、もしかしたら外へ出ても生き延びられないかもしれないと言うことですよね。 でも、自分には殺したという感覚は残らない。

 人って時として残酷だなと思います。
 自分の見えないところで起こっていることには、さして責任や罪悪感を持たなかったりします。
 自分のやったことで、そうなったことであっても、直接でないということで、自分はやっていない気になる。

 たとえ、虫一匹でも命は命なのに。

 では、と考える。
 虫を殺さずに、時と場所を共有していられるのか。
 無理です。

 「みんな 同じ生きているから」と歌は響きます。「ミミズだって、おけらだって、あめんぼだって、みんなみんな生きているんだ。」と歌声高らかに、命は歌われます。
 でも、そんなこと出来ない。

 そう考えると、自分が命に対して偽善者でなくなるためには、同じことをやっていても、自分のしている意味を知って、食して命を取り込むのとは異なりますが、やはり、その命をどこかで自分のためにもらっていることをありがたく思うことなのかなって思います。

 虫のいない世界は、それはそれで気持ち悪い。たとえ苦手でなかったとしても、やっぱり大切な葉っぱを食べる虫は許容できないでしょう。どこかで、本当に「みんな生きているんだ、友達なんだ。」となれれば良いのですが、きっとそんなパラダイスは無い。

 自分に関わってきた命を、大切にしなくてはいけないなと、庭仕事をしながら哲学者みたいな、宗教家みたいなことを考えている自分。
 これって、暑さのせいかな?
 



                       ブログランキングに参加しています。
                       皆様の愛を、右上にポチッと。
                       よろしくお願いいたします。


 

テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:日記

終わった、終わった♪

 25日に、娘っこたちの舞台がありました。
 「リトル コスモス」という題で、女の子のおなかの中の命の元のお話です。
 200人くらいの人に見てもらえました。ありがたかったし、嬉しかったです。
 でも、アンケートを用意しなかったことと、人手が足りず、記録が何も残せなかったことがとても残念でした。
 後で、新しいボスが、「いやぁ、プログラムに書いてあったけど、ホントに涙が出たよ。いい話だった。」と言って下さいました。最高の賛辞です。娘っ子達に伝えて、皆でガッツポーズでした。
 
 コーチの書く作品は、商業路線ではありません。もっと、明確に目的に合った作品です。
 でも、舞台は悲しいかな、公演が終わるとその作品はもうどこへも行かなくなります。
 ネットに載せても良いのだろうけど、どう使われるかわからないところにはという思いもあるようで、今回の作品も本当に1回だけの上演で終わるのかと思うと、残念な限りです。

 見せていただいた今までの作品もあわせて、何とかならないかなって思います。

 さて、25日の夜は打ち上げでした。
 出てくる言葉は、コーチもこちらも「疲れたねぇ。」
 まあ、娘っ子達も疲れているとは思います。
 3月の23日からの取り掛かりでした。1ヶ月ではプロでないのだから作品なんて作れない!と言うコーチを、拝み、おだて、見事に1ヶ月で形にしました。
 おかげでコーチは、今回完全にボランティア状態で、月に2回の約束が、3日に1回来て指導する羽目に・・・。でも、やってくれるところがありがたいです。
 当方は、年度始めで会議だらけなので、娘っこたちの指導は出来ません。もう、全面的にコーチにおんぶにだっこでした。
 完成された舞台は、音響、照明、大道具、ここは本当に体育館かと思うほどに豊かな内容でした。

 そのかいあってか、新人が7名も入りました。
 中堅の娘っこたちは、浮かれまくっています。
 G.W.明けから、本格的に活動に参加する新人達。さてさて、どのくらい頑張れるかが見物ですね。
 新人のデビューは7月の朗読会。
 中堅とのダンスで、10月に舞台デビューですが、それまでに、友人と話すか大声を張り上げるかしかなかった声を、何とかしないといけません。
 がんばれ! 新人さん達!! って感じです。

 G.W.はカレンダー通りに休みを入れました。
 古参、中堅の娘っこたちは、もう躍り上がらんばかりの喜び様。
「これって、フェイクじゃないですよね!?」 もちろんです。
 先だって行われた保護者の方たちとの会で、「もう1年のサイクルが見えましたので、こちらも疲れない程度に休みを取っていきたいと思います。」って言ったとたん、古参の娘っこの保護者達は大きくうなづいていました。
 娘っこたちも、その家族の方たちも、よく2年間頑張りました、お疲れ様でした。
 いつでもお休みがあるわけではないけれど、5・6月はオフシーズン。基本をがっちりやるようにして、ちょっと、体も心も休めるといいなと思います。

 なんて思っていたら、昨日娘っこの古参のダンスリーダーから「新人にダンスを教えるのに時間が足りないんですけど。」と言う申し出。
 週休1,5日で考えていたのに、結局、彼らは自発的に週休1日となりました。
 まあ、やりたいときが頑張れる時です。
 出来るところを見極めて頑張って欲しいです。

 

 というわけで、G.W.前半はおやすみでした。
 まるで大掃除のような掃除をし、庭の雑草を抜いて、芝を刈って、実は30日からは筋肉痛です。
 3日間お仕事をして、またおやすみの日々。
 前半で出来なかった家事を片付けて、のんびりします。
 予定していたズーラシア行きは、家族の「何で混むときを狙っていくの?」という一言で、もっとすいていそうな時に行くことになりました。

 本日は、ミニ歓送迎会で美味しい中華の店へまいります。
 車なので飲めないのが残念ですが、たっぷり堪能してきたいと思います。

 5月になったので、記事も少しもとのペースに戻して書いていくつもりです。

 さあ、思い切り5月の空気を吸い込んで、気持ちをあらたに頑張っていきます!!




                     ブログランキングに参加しています。
                     よろしければ、右上、ぽちっと
                     お願いいたします。


 

テーマ:部活
ジャンル:学校・教育

フリーエリア

募金で救える命と未来 クリックしてください 募金サイト イーココロ!

FC2ブログランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2ブログジャンキー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

アクアリウム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。