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date :2008年03月

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私って怖い・・・? 口裂け女じゃありません。

 人事異動の季節です。
 幸か不幸か、自分は大きく動くことはありませんでしたが、職場内の配置は微妙です。
 でも、与えられたところで、文句を言わずにやってのけるのも、ちょっと素敵な意地の張り方だと思っているので、まあ、どんなところでも頑張っていきたいと思います。

 さて、最近、よく言われる言葉。
 「最初は厳しそうで怖かったよね。」

 だぁれぇがぁ~~~~!?
 なんか、第一印象はそんな感じらしいです。
 おまけに若い方には、うるさそうってのも加わるらしい。

 いや、確かにうるさいんです。
 ドアの敷居踏んでいただけで、「そこは踏むものじゃありません。」って言っちゃいます。
 鉛筆の持ち方、お箸の持ち方、人の話を聞く態度、口を出します。
 でもね。言いながら、それって家での躾でしょって思っています。
 
 よくお店で領収書を書いてもらうとき、美しい字でなくとも、きちんとペンを持って字を丁寧に書く人は好感が持てるので、若い人には、そんな大人になってもらいたい。
 ドアの向こうとこちらは違う世界なんだから、敷居をやたら踏んで歩くべきではないとか、ドアの開け方とか、挨拶の仕方とか、仕事を任せて安心と思うのは、そんなささいな日常の仕草にあると思うので、つい口うるさくなってしまいます。

 でもね。厳しいわけではないんです。
 もちろん、怖いわけでもないんです。
 一度、酒を呑むとわかってもらえるんですが、若い方とはそんな機会がないので、時間をかけてわかってもらうしかありません。
 ちょっとまだるっこしい。

 でも、まあ、怖そうが段々そんなことはないって変わっていくのは、互いに緊張感ある変化なので、いいとしようと思い始めました。

 4月1日と7日に、新しいカットの顔合わせがあります。
 人見知りでコミュニケーション下手な自分にしてみると、ちょっと引いてしまう一瞬ですが、でも、明るい未来に向かって頑張りたいです。

 ちなみに、我が家では「キャラが違う。」という言葉が、最近飛び交います。
 赤いごつい腕時計、ドクロ模様の可愛い靴、フレンチネイルのつけ爪、「キャラが違うからよしなさい。」って。
 ???。 元々こんな風なんだけどな。年相応にしろってことかな?
 まあ、やっていればそれがキャラになっていくと思うので、落ち着くにはまだ早いぞって思っています。
 大きな文字盤の時計は、使っていて大正解。とても見やすくていいです。ベルトもかぶれなくてGOOD。日常の中のささいな自分の主張。自分のキャラを決めるなんて50年早いぞと思って、やりたいようにやっちゃうぞと思う、新年度です。



 
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テーマ:ガンバレ私!
ジャンル:日記

駿東郡の皆様、お邪魔しました。

 疲れていて、眠くて仕方ない。
 って、言ったら夫に一言、「春だからじゃない?」と言われました。妙に納得。
 通勤途中の桜並木は満開です。
 夜その中をゆっくり車を走らせると、ちょっといい感じ。
 さえママのおうちの前の桜も早くしないと散ってしまうってのに、行けるのか?自分?って感じの毎日です。

 
 さて、恥ずかしながら、3月最初の土曜日に、ラジオなんぞに出演してしまいました。(汗
 ネパールやら、教育講演会やらでお世話になっているリッキ―氏とギターオヤヂのお二人がやっているボイス キューというFMの中の番組です。副社長と一緒。
 
 放送後、MDをいただいたのですが、残念ながら自分の車にMDを聞くためのデッキがない。
 いや、家にはあるんです。でも、いきなり家族の前では聞けません。
 で、職場の人にMDを出して、「これ、CDにやけないかなぁ・・・。」とお願いしたら、「やってみましょう。」
 できました、CD。

 早速、車で聞いたら、恥ずかしいぃぃぃぃぃぃぃぃ。
 何がって、自分、すっかり上がって、挨拶すら忘れてるじゃん。
 言いたいことがまとまらないから、言葉数ばっかり多くて。まるっきり、でしゃばりなおばさんでした。
 せっかく呼んでくださったのに、リッキ―さん、ギターオヤヂ、ごめんなさい!!

 おまけに持っていった曲が、中島みゆきの「永久欠番」。なげぇよ、とつっこまれても仕方ないものを、よくぎりぎりまでかけてくださって、マッチさん、感謝の一言です。

 話題は、新しくだされる教育の指針となる要綱の内容について。
 ローマ字の扱い、ダンス・武道の必修、浴衣の着付け、美術鑑賞の若年齢化、もう色々山盛りでした。
 言いたいことも山ほどある内容だっただけに、つい熱がはいってしまいました。
 もう、本当に、番組かき回してごめんなさいって感じです。

 指針は約3年から5年で見直しのため、大きく変わります。
 それは意味のあることだとわかっているのですが、現場は混乱します。
 先生達は、常に専門外の新たなことを教えるために、ものすごい勢いで学ばなければなりません。

 でも、もっと、とばっちりを食うのは子供たち。
 「こんなくだらない内容、すぐに変わるさ。」と安易に流す方のいる中、たった1回しかないその1年を、そこで過ごし評価されるのです。

 役所仕事は、所詮現場は言われたとおりにしか出来ない。
 だったら、その中にいかに意味を見出し、その意味を踏まえて、せっかく学ぶ内容だから大人になるときに活きていく内容のあるものにしていきたいと、自分は考えます。

 子供のためにと考える時、そのやり方も内容も、正解なんてないままに、千差万別、様々なものがでてきます。正解なんてない。だから、何を教えてもらっても、何を教えても、それが子供たちが大人になるときに有効なものにしていきたいと、現場サイドの自分は思うのです。

 くだらないと切り捨てるのも、つまらないと断じてしまうのも、それは大人の勝手。勝手がきかない子供たちに、大人は何を提供できるのか。それこそが、現場に与えられた課題だと思うのです。

 でも、これはけっこう闘うことを意味しています。
 だって、言われた通りのことをやっていればOKのときに、プラスアルファ―をつけろと言っているようなものですから。闘う相手は、自分の中の流されやすい自分です。
 うーーん、大変。

 内容吟味も必要。それをするしかなくなった時、どのようにそれを行うかの意識とノウハウも必要。
 やっぱ、事件は現場で起きている。
 定年までの長い時間、現場1本で行こうと思っている自分だから、やっぱり、課題意識が大切ですね。

 というわけで、ラジオは面白かったけど、反省が多いものでした。
 リッキ―さん、ギターオヤヂさん、マッチさん、よい経験をありがとうございました。
 お世話様でした。

 ちなみに、たまたま乗せた車の中でこれを聞いた娘、本当のラジオがかかっているものと思い、「えっ? えっ? これお母さん? だって声が全然違うじゃん。」とのことでした。
 別に気取って話してはいないんだけど、そうかぁ、自分の声って、人にはこういう風に聞こえているわけでもないんだと、ちょっと新鮮な驚きでした。

 業務連絡の放送では、すぐに自分だってわかるらしいのですが、自分の声ってちょっと興味ありますね。

テーマ:FMラジオ
ジャンル:テレビ・ラジオ

NPO「夢楽団」を聞きに行く(改訂版)

 先日、旧友のギターオヤヂが参加しているNPO「夢楽団」のトーク&ライブに参加しました。

 まあ、感想はいろいろあるのですが・・・。
 感想の元になった、心の傷が自分にはあります。

 長くて、暗い話です。
 数日後には、書き直します。
 よろしかったら、お読みください。



 

  
 

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育

定期発表会、しゅ~うりょ~う~~、♪ぱふぱふ♪

 終わったぁぁぁぁぁぁ!!

 いやぁ、長くて短い一日でした、22日。

 朝は6時には家を出て、7時には職場について、詰めの支度をし、7時半には、ダンスの練習をしたい娘ッこが到着。
 先に大道具を軽トラックに乗せ、指示を出しまくって、8時40分には出発。
 9時には会館について、すぐに大道具をセット、バミリをさせて、劇の通し稽古です。なんと言っても、照明さんが、照明が早く変わるところが不安だというので。そこで大問題発覚! なんとQを出す役の娘、古いスタッフ台本でQを出して、Q位置が違う!!
 思わず、調光室に飛び込んで、「なにやってんの!!」。担当の娘、色々と個人的問題を抱え、稽古もすぐ休むことが多かったので、スタッフ用台本で届けたものが確実に手に渡っていなかったようでした。
 「休んだら、その時にどんな動きがあったか確認するのが筋でしょう! 稽古場の倉庫に、あなた用の台本はきっと置かれている。知りませんでした、わかりませんでしたで、劇を壊すのか!」と叱りとばし、自分の台本を渡しました。涙ぐむ彼女。そばにいた例の照明さんが「そんなに怒らなくても。」と彼女を慰めていました。ちょっと不思議な光景。
 通し稽古自体はすごかったです。これ、本番じゃないの?っていう位の出来で、ここで緊張感が切れないことを思わず祈りました。

 その後、娘っこたちはロビーで開場まで稽古をするというので、こちらはその後は別行動。
 なんと言っても、当日の舞台監督・・・というほどではないけど、舞台袖で進行指示の役なので、ブラスバンドの進行の確認をしながらのリハです。

 娘っこもそうですが、今日やるのに、今日になって変更や追加のお願いをする。ちょっとした時間の変更はOKですが、いきなりのSE(効果音)を足したり、ダンスの出のタイミングを変えたり。
 ちょっと待てよ!! です。
 音響も、照明も、事前打ち合わせに従ってスタンバイしているんです。彼らも職人的意地があるから出来ないとは絶対に言いません。でも、裏の事情もわかっている者にしてみれば、おいおい、今それを言うか!?って感じです。
 それぞれの方に、本当に間際で迷惑をかけました。ごめんなさい。

 で、色々、打ち合わせと違うところがあって、こまごまとした雑務を引き受けている、うちのサークルのサブの方はパニクり寸前。「打ち合わせと違う!!」と叫びだしそうなところを、「まぁ、いいじゃん。ありがち、ありがち。ここをこうしてOKにしよう。」となだめ、その場その場の臨機応変。

 実は、この一週間くらい、そんなことばかりでした。
 プログラムも、合同稽古も、打ち合わせや準備についても。
 でも、仕方ない。だって、船頭がいない船なんです。それぞれが持ち場で責任者だけど、総括する船頭がいないんです。その役をやっている方は表舞台の中心者であるので、回りきらない。
 それがわかるから、予定と違うところが出ても、「ありがち、ありがち。」で対応することだけに心がけてきました。
 そうしている自分を見て、いろいろな方から「すごいね。」という評価をいただきました。なんでも、普通だったらキレて放り出してもおかしくないことを、まあまあとなだめ、対応してしまう自分はすごいらしいです。なんのこっちゃ。

 自分は、ものごとが思ったように行かないことを知っているだけです。それを騒いでも怒っても、解決にならないことを知っているだけです。次のステップを確実にするためには、そんなとこで止まっちゃいけないことを知っているだけなんです、経験で。
 でも、もしかしたら、こんな経験はありがたい経験なのかもしれない。
 そういった場面に出会うことが、自分を育てているのかもしれないと思うと、真面目に、今までやってきたことって、無駄なことは一つもないんだなって、しみじみ思います。
 試練は人を育てるってことですね。(なんのこっちゃ。)

 で、来ました。本番の時間。
 第1ベル。アナウンス。本ベル。緞帳UP。流れる音楽。
 ここからは、ひたすら、シナリオに沿って、時間を調整しながらQを出していきます。

 第2部が、娘っこたちのステージ。
 実は、ブラスのひな壇がはずせないので、オケピの上でのステージです。コーチには去年も今年も「ありえない」の一言で片付けられました。それは当然。オケピの上はそれようの舞台ではないので。
 でも、仕方ない。ステージはそこしかないのですから。
 昨年、舞台内容はそこそこだったけれど、娘っこの保護者の方に、「なんだかブラスのおまけみたいですね。」と言われました。
 その通り! と思うことは多々あります。でも、おまけにはおまけの意地もある。
 今年は、オケピがオケピだとは思えないくらい濃密にやってやると思っていました。
 
 結果から言えば、成功かな。作品はエチュードです。つまり練習用作品。
 コーチの作品で、自分たちで作って、自分たちも観客もなく舞台を作る練習作品です。
 2月半ばに発表会をしたときは、泣いた娘は一人。うるっときたものの泣けないという状態でした。
 今回は、結構な人が泣いていたみたいで、わずか15分の作品ですが、印象は強かったと思います。
 続いてダンスを3つ。早着替えで対応。
 袖では、スカートの履き替えやら何やらで大変なことに。
 それを、アナウンスでつなぐ娘。アナウンスも、原稿をもらってからひたすら読みの練習を行い、「もっとゆっくり」「言葉を立てて」「アクセントが違う」と、様々に言われつつも頑張っただけのことはあるものになっていました。
 ダンスはジャズとファンクとチア―ダンス。
 ダンスコーチが、袖でTVを見ながら、娘っこよりも緊張して、一つ技が決まるたびに、「よし!」と握ったこぶしに力が入るのが、気持ちがよくわかっておかしかったです。

 10分の休憩の後、始まる第3部のなかで、娘っこたちはコラボという形でミュージカル仕立てのルパン3世を踊りました。
 振り付けも自分たちで考え、なかなかのものになりました。
 動きに対応してくださった、スポットライトの照明さんには、頭が下がります。
 一部の方たちは、これはお笑いのラインと考えていたようでしたが、娘っこをお笑いの種にするのはいやだったので、きっちりダンスで対応にしました。
 みんな、上手く踊れていました。
 でもね、不二子チャン役がちょっと色っぽ過ぎて、みんなの目を奪ってしまったようで、他の頑張っていたダンスをきちんと見ていただけたかが不安です。

 途中10分おしたけど、おおよそ時間どおりに終了。
 片付けもさくさくと行い、でも、かえって道具を片付けて、ダンスコーチと涙のお別れがあって、結局解散は6時でした。

 この長い駄文を呼んでくださった方も、お疲れ様でした。
 ね、長い一日だったでしょ。

 でも、夜はまだ終わらない。
 

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

22日に向けて ちゃくちゃく・・・かな?

 娘っこたち、22日の発表を控えて、大丈夫なのか?という状態です。

 そんななか、衣裳らしい衣裳ができてきました。
 もちろん、劇は相変わらず人間になれない娘っこなので、本当に布を切って巻きつけただけのベストです。着せてみたら、生地の色が結構綺麗なので、明日あたり、ちょっとスプレーかけて汚します。
 ダンスのほうはイレギュラースカート、甘ロリ系のスカート、袴。
 さえママが職場に来てくれて、裁縫指導・・・・というよりは、作ってくださいました。多謝。

 さえママは、美術系の方なので、センスが良いです。加えて、器用です。布を渡して、説明しただけでOK。生地質が縫いにくいものでも、「えーーっ、これ嫌いなんだよね。」と口で言いながら、でも、仕上がりOK。
 もう、しばらく頭が上がらないほど、お世話になっています。
 結局時間内に出来上がらなかった袴は、自分で縫うつもりだったのに、自宅お持ち帰りで作ってくださることに。
 多謝です、ほんとに。

 自分が何かやろうとするときに、自分にとって苦手なことってかなりあります。
 でも、いつも誰かが助けてくれる。
 まったくもって、ありがたいです。

 明日は世間はおやすみですが、こういうときこそ、稽古時。
 コーチは午前中から来て、小道具の箱を作ってくれるそうです。
 ダンスのコーチも、久々に顔を出して踊りを見てくれるって。
 自分は、お昼の買出しくらいの役目かな? ラッキー、のんびりいっちゃおうッと!

 うそです。
 自分には5時半からの開館との仕込み立会いが待っています。
 今回、照明の担当の方がいつもと違うと聞いていたので、かなり希望をもっていたのですが、シフトが変わって、結局いつもの方です。
 
 先日は、自分たちのところの照明が思っていたよりもいろいろできそうなので、Qの内容を変えて再度の打ち合わせに行きました。
 もちろん、アポとりました。
 照明をやってくださる方が電話口で、日にちと時間を指定したんです。
 で、のこのこと行ったら。

 全館上げて防災訓練中!
 電話の当人は休み!!
 打ち合わせのあることを申し送っていないので、先方から「いらっしゃる前には、せめて電話してからお願いします。」と言われて!!!

 1時間で戻れるはずが、待たされて、話が通じていないところも足してになって、結局職場に戻ったのは2時間半後でした。
 ふざけろ!! 厚○市文化会館!!

 どうして、こんなに大きな市なのに、小屋が一箇所しかないんだ!! と、よくコーチが怒っていますが、どうして、こんなにやる気がない公務員みたいな(間違わないでくださいね。「やる気のない、公務員みたいな」ではありませんよ!)舞台担当と、照明を雇っているんだ! と、自分は怒りたい!!

 まぁ、世の中そんなものです。(涙



 先日、講習会の講師をお願いした林さんから、個人的にメールをいただきました。
 舞い上がっちゃいますよね、嬉しくて。
 今度は、是非うちの娘っこのために、発声と歌と「どどーーーん」の指導を1日ぐらいかけて、指導をお願いしたいです。



 さてボケていた自分は、明日用にコーチに頼まれていたペンキの色を間違えてしまいました。
 本日はその色探しです。
 年度末なので、机上整理という大仕事もあります。
 本日も、気合を入れて頑張ります。

  

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

実技講習会終了!

 実技講習会、終了!! 

 1日日程で企画した、演劇の実技講習会が終了しました。

 実は、もう直前までやりたくないーーと思っていました。
 だって、参加者が少ないし、参加者を連れてくる引率者側に熱がないし・・・。
 一生懸命計画を立てている講師の方々に、ほんっと、申し訳なくて。

 でも、終了してその状況は変わっていないけど、参加している人たちは、超がつくほどに楽しそうで、企画してよかったかなとと思えたので、とりあえずはOKかなと。

 内容を考えたら、ほぼタダで参加できるものにしては、美味しい内容でした。

 午前中は、座学を1時間半。
 演技よりも、舞台を作るということに目を向けたスタッフの仕事について。
 その内容とやり方、手順を、簡単だけど具体的に。
 たとえば、大道具はどのように決めて、どのように作っていくか。その考え方はどうすればいいか。
 小道具は、音響は、衣裳は、といった感じで、担当者を全体のなかでどのように捕らえるべきなのかも。一般の方には馴染みのない「舞台監督」という言葉も、ここで説明され、始めてその存在内容を理解した人もいました。

 舞台を作るということは、役者だけではできないわけで、サークルで作るということは、サークル内に役者だけではなくスタッフがいなければいけないということで、ところが、それをなんとなくでやっていて、質が上がっていない舞台が多いのが実情で。

 でも、今回の講義で仕事内容はかなりクリアになったはずです。
 次回の地区コンのレベルアップを期待したいです。

 午後は演技と歌に別れての、分科会。
 結局、自分は歌にズーッとついてしまい、(途中、演技コースも覗いたのですが)全体のなかでの発表会の時間がなかったので、演技コースの最も美味しいところは見損ねました。

 実はこれが大変でした。
 約2時間しか設定がなかったものだから、時間が足りません。
 終了予定時刻になっても、どちらも動く様子がない。
 結局30分延長状態でした。

 原因は明確。
 やろうとしていることに対し、時間が短いのです。
 夏と違って、座学を入れたためにどうしてもそうなります。で、講師も参加者もあきらめられないから、もう少しだけという状態になり、結果延長となりました。
 残念。
 残念なのは、時間が守られなかったことではなく、双方がそれだけ熱を持って取り組んでいるのに、時間という壁で充分にならなかったことです。
 各コースの講師が、2日日程ならば、丸々1日実技ならばとおっしゃるのが、心に痛い。

 でもでもでも、午前中の座学は、絶対必要だったんです。 
 指導者側が、よくわかっていないことを、当事者達に教えるために、はずせなかったんです。
 で、1日日程で、30人弱しか集まらない人数が、2日日程になったら、もっと少なくなる可能性があるので、2日日程なんて怖くてできませんでした。
 
 内容はどちらのコースも面白かったです。(片方しか見ていないけど)

 演技はセリフの考え方と、そのセリフの演技を短いシナリオを元に練習しました。
 歌は、ミュージカルから持ってきた1曲を、音をはずさずに歌うのではなく、気持ちを外に向けて、歌詞の意味を考えて、外に表現をするために歌うというものでした。
 みんなで歌うと歌えるのが、個人になると音をはずさないようにと考え、表現できなくなってしまう。歌のなかに、短いセリフが入ると、とたんに感情移入が弱くなる。
 ミュージカルの歌とコーラスの歌の違いと、娘っこたちの表現に向かう姿勢の課題が明確になった内容でした。

 終わりの時間は延びましたが、どちらのコースも参加した人たちはとても楽しそうで輝いていたので、内容としては成功なんでしょう。
 とりあえず良かったです。
 何でとりあえずかっていえば、本当の目的は、この講習会の内容を日常に反映させて、地区のレベルアップを図ることだからです。
 
 さぁ、本当の結果は、これからです。
 実は、演技コースのうちの娘っこたちは、さしてダメだしをもらえなくてガッカリしていました。当たり前です。娘ッこたちはいつももらっているのだから、こういう機会はその部分は他に譲らなくてはいけません。演技コースの娘ッこは他のサークルの牽引役なんです。
 でも、本日は練習を見るために、コーチがきます。
 思いっきりダメだしをもらって、自身の向上に役立ててくれたらと思います。

 本日は、さえママさんにお手伝いいただき、衣裳を仕上げます。
 これは、22日に行う発表会のダンスの方の衣裳です。フレアースカートと袴。
 なんだか、1曲はコスプレ状態になっています。
 でも、楽しそうだからいいかと考えます。 
 ちなみに、劇の衣裳は切っただけのベスト。妖精たちが身にまとうのは、落ちている木の葉や果物の皮といった感じで、いつまでたっても綺麗な役どころになれない娘ッこたち。でも、こちらも楽しそうだからいいかと。

 というわけで、本日もお仕事仕事。
 うーーん、相変わらず働き者だぞ、自分。
 頑張ります!

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

大仕事が一息つきました

 忙しい日々が、やっと一息です。

 その間にも書きたかったことが実はいっぱい。
 たとえば、長谷川泰子さんのライブに行ったこと。たとえば、初めてのラジオ出演。
たとえば、ネパールの子供たちへの活動を始めたこと。

 順次、記事を書きます。
 引かずに読んでくださいね。

 さて、11日のイベント。
 まあ、成功だったかなということで、点数的には85点。
 足りない分は、いつもの親父たちを始め、自分の役に気が回らない方々にやきもきした分と、11日は自分もサブではありますが中心となって見られる側だったにもかかわらず、空気の読めない人たちに、結局最後まで制作サイドの立場を崩せず、指示をしまくりだったことです。

 でも、良かったです。
 4日前に急に決まったピアノのBGMも、すごく素敵でしたし、それぞれの場で役を持っていた人たちのなんと凛々しくかっこよかったことか。

 いえ、芝居ではないんです。儀式的イベントなんですが。でも、素敵でした。

 イベント終わって帰るときの、みんなの晴れ晴れとした顔を見て、改めて「晴れの日」という日本語を思いました。
 サプライズもたくさんあって、個人的に気持ちのあふれるイベントでした。
 たくさんお花ももらっちゃった。(花瓶がなくて、バケツにいけてありますが、なにか?)
 でも、たくさんもらった個人からのお手紙の方がぐっときました。

 一年の最後のイベントに当たるこの儀式で、一区切りですが、実は仕事はまだまだ終わりません。
 
 来年も感動的なイベントができるといいなぁ。
 終わりは次のスタートです。
 新たな気持ちで頑張ります。

 
 

テーマ:卒業
ジャンル:学校・教育

忙しい! (涙

 3月になってから忙しすぎです。
 昨日はあやうく午前様でした。もちろん、仕事です。
 世の中の人は、一部公務員がこんなに働いていることなんて、まったく知らないだろうな…と、ちょっと自嘲的になりながら、それでも頑張るぞっと気合入れて仕事しています。

 実は、ここ数日寒ーーーい場所で半日立ち仕事が続いたせいか、風邪を引きました。熱まで出て、なのに休めなくて、薬飲みながらやってました。
 日々、会議があって、仕事の関係で会議は5時過ぎからで、でも、半分ボー―ッとしながらの会議参加なので、なんだかやらなければならないことを落としそうで怖いです。

 今の仕事は、全て11日に行われるイベントのためのものです。
 年度の締めくくりとなるこのイベントが、実は重く大きな意味を持つものなので、参加者よりは裏方の自分たちが忙しく大変です。
 で、このイベントの準備に入ると、休憩が取れません。本当に休憩無しでやっています。
 今の仕事って、本当に体力勝負だなって痛感します。

 並行して、娘っこたちの活動があります。
 15日には講習会があって、娘っこたち参加ですが、自分はプロデュ―ス側なので、やること2倍です。
 22日には、発表会があります。娘っこたちは、いつもより練習が出来ていません。
 なのに小作品ひとつとダンスを3曲やります。娘っこも大変ですが、こちらも自分はプロデュース側になっていて、全体進行も見なくてはいけません。
 12日には会場との打ち合わせですが、何も用意できていないこの状況。日々、綱渡りです。

 娘っこたちは4月末に歓迎公演があります。その準備もしなくてはいけないので、4月末までは、本当に休み無しです。
 
 更に並行して、来年度の図書館経営のマニュアルを作らなくてはいけません。
 もうそろそろ次代に渡す準備をしなくてはいけないので、来年度はマニュアルつくりをして、誰でも経営ができるようにします。だから忙しいんです、来年度の人事では希望のところによろしくとボスに訴えたら、先日呼ばれて、仕事量を極力減らしたから勘弁してくれと、希望とまったく違うところの配置でした。まあ、仕方ないです。人は駒なので、上には逆らえません。
 でも、ここでボスが変わります。
 今までのように行くかどうか・・・、不安は残ります。

 とりあえず、そんなこんなで、ほかの方の記事を読みに行く暇も無い現在ですが、とりあえず、13日過ぎからは元のペースに戻して、また記事を書いていきたいと思います。
 こんなに、書けなかった期間が長いのは、ちょっと、自分的にもありえないって感じです。
 みんな、見捨てないでくださいね。

 今日は、久々の友人と会います。
 風邪はよくなってきているので、このまま、気分は春で行きたいです。

テーマ:ガンバレ私!
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