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date :2008年02月

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70年代は音楽でよみがえる

 お雛様、飾りました!

 我が家のは、木目込みの親王飾りです。延長コードのセッティングがまだなので、雪洞の明かりはつきません。(延長コードは、職場に持っていってしまいましたので・・・)
 本日、新たなる延長コートで、雪洞をつけたいと思います。

 玄関には紙粘土の豆雛。こちらはお道具付の五段飾り。何故か、シーサーに守られています。(笑

 さて、ここ数日ニッ○ン放送が盛り上がっています。
 そう、「オールナイトニッポン40周年」。

 自分も深夜放送にはまっていた時期がありました。
 でも、それはなんだか局が盛り上がっている時期と微妙なずれがあります。
 で、気がつきました。

 自分がはまっていたのは中学時代。
 聴き始めたのは小学5年生だったので(←ありえないですよね。)、本当に深夜放送の黎明期だったのでした。
 高校では、同じ時間帯でも、もっとマイナーなものを聴いたり、ただ流しているだけで、内容にはまることがほとんどなかった・・・。
 そして、考えると、自分の聞き始めた時代のパーソナリティって、まだニッポン放送のアナウンサーだった時代なんです。
 思わずのけぞるこの事実。カメちゃんもアンコーもテッチャンも、聞いていました。
 っていうか、会報の「ビバ ヤング」も持っていたし、何故かビバ栗毛という、番組のツアーを収録したLPもありました。

 70年代とともに始まったような深夜放送。当初はアナウンサーかフリーの専門のパーソナリティでした。
 今、ニッポン放送のホームページで確認すると、どうも1972年頃みたいです。

 前に、70年代のことを書きましたが、この放送局の40周年企画で、あの当時のことが鮮明に思い出されます。

 自分がフォークで一番最初に知ったのは加川 良でした。その後で、タクローを知ったのも、「人間なんて」からで、「結婚しようよ」なんて後の話。岡林だとか、赤いふうせんだとか、フォークが純然たる若者の反戦やら、生き方の迷いを歌っていたころです。陽水もまだ、アンドレカンドレだった気がします。
 ポプコンも、わけわからないままに第1回から知っていました。TV見て「木枯らし紋次郎」のテーマが、何でグランプリ?といった印象が幼心に残っています。
 オールナイトニッポンにはいるまでの、「あおい君と佐藤君」や「コッキーポップ」が大好きでした。
 中学の時には「放送禁止歌」で四字熟語を覚えたのも懐かしい思い出(?)です。

 70年代、学生運動は沈静化し、昭和元禄と言われるようなポップな文化が出始めて、政治的方向性を持たないままに日本がパワーアップした時代。
 三丁目の夕日から、少し進んだサザエさん家が洋風リビングになり、お手伝いさんのパートにでた時代。
 もはや明確に歴史になったんだなと思わずに入られません。

 でも、そんな時代に自分はいたんだよなと思うと、ちょっと感慨深い。
 近頃はラジオを聞くたびに、思い出にふける自分がいます。

 ということで、迷っています。
 「オールナイトニッポン コンピレーションアルバム」、そそられちゃうんです。
 でも6枚はいらないなぁ。最初の2枚が欲しいな。
 どうしようかな。でも、買っても音楽に浸る生活をしていないしな。

 ・・・・というところが、まよいどころで。
 本日もうえちゃんのラジオを聞きながら出勤。CM聴くたびに心が揺れる自分です。


 
 
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テーマ:一人言
ジャンル:学校・教育

皮膚の調子は体調のバロメーター

 ここ数日、皮膚がおかしい。
 過敏です。
 何にすれてもピリピリしています。
 風邪かな? もっとヤバイ何かかな?

 特に静電気が起きやすくなっていて、その後の皮膚が痛いまでにピリピリ。
 おかげで、毛糸物が着れなくて、化繊物が着れなくて、綿のTシャツに綿シャツ。
 仕方ないから上物は混紡のものだけど、極力静電気がおきにくい材質を着ています。

 実は、元々靴下が苦手で、許されれば冬でも裸足なのですが、ホットカーペットもだめっぽい。足の裏が過敏になっていくのがわかります。
 でも、過敏の時は靴下の織りまで響くんです。履いても履かなくてもだめなんです。

 参ります。
 なんとなく、顔の皮膚も荒れている感じで、クリームもだめです。
 ぬるま湯で洗顔だけの日々になっています。

 なんでしょね。



 3日間ぐらい、家のことをやるだけの休みが欲しいな。
 朝寝坊をすることができるだけの余裕が欲しいなと思うこの頃。

 疲れてるのかな。
 まあ、疲れているんでしょうね。

 昨日一昨日と出せなかった雛人形、本日飾ります。
 出すのは比較的すぐなんだけど、狭いマンション暮らしなので、場所作りからやらないとね。
 メインの雛人形は親王飾りでリビングに、玄関には、恒例の紙粘土の雛人形。こちらは五段飾り。
 もういただいて20年にもなる紙粘土のお雛様は、いまだ健在で、大好きなものです。

 なんだかね。
 本当は、節分終わってすぐにと思っていたのですが、忙しいと結局こんなふうに、季節を感じる余裕がなくなっていくんだなと、ため息つかずにはいられません。

 休みになるはずだった週末も、何やかやでお仕事仕事。
 うーーーん、絶対に疲れている。心が。

 仕方ない。今日はお雛様出して、心は美味しいアルコールで癒そう。
 夕飯に、何か一品酒の肴を増やして、それで鋭気を溜めよう。

 って、そんなもんかいって話ですね。
 

 


テーマ:一人言
ジャンル:学校・教育

流行語が生まれる

 若い人たちとよく話します。
 時として、その語彙力のなさにのけぞります。
 また、言葉を本来の意味を知らずに使っていることにも驚かされます。

 少し前まで、彼らの流行は「雑魚」でした。
 どこかで誰かを罵倒するときに使われたこの言葉を、彼らは新鮮に受け止めたのでしょう。
 何かあると、友だちのことを「雑魚!」といいます。
 友だちが何かを失敗する。「ざーーこ!」
 友だちとけんかする。「ざこっ!!」
 友だちがおかしなことを言う。「この雑魚!」

 もうめちゃくちゃです。
 で、見かねて、「雑魚の意味を知っている?」ときくと、当然しりません。
 教えます。
 でも、もう口癖のようになったそれは直りません。
 おまけに、周りの仲間にも波及します。
 至る所で、「ばか」のかわりに、「変」の代わりに、「おかしい」のかわりに、「すごい」の代わりに、「雑魚!」という言葉が乱れ飛んで、おばさんとしては、ちょっと待てよぉ!って叫びたいくらいでした。
 そう思う反面、こうして言葉は変わっていくんだなとも思いました。

 で今はというと、「雑魚」は沈静化して、代わりに台頭したのは「ヤンキー」。しかも語尾を上げる今風のアクセントで。
 何か物知りなことを言う大人に「ヤンキーじゃん」。ちょっと変わった格好をしていると「ヤンキー」、「何それ!?」って言う代わりに「ヤンキー」。
 ヤンママが、ヤングなママからヤンキーなママまで指すという時代を生きてきた自分には、この使われ方は「は?」という感じ。
「一般の大人にそんな風に言ったら、相手は怒るよ。」と言えば、当人たちは「? なんで?」と聞き返す。本当に知らないようです、その指すところを。
 
 不思議です。自分が生まれてから出てきた言葉が、いつの間にか影を潜め、やがて思いもかけなかった言葉として表に出てくる。その語感だけを頼りに、全く違った使い方をして違和感を感じない世代がいる。

 でも、もしかしたら今自分たちが使っている言葉だって、昔の人が聞いたら、そんな意味はないとか、それは全く逆の意味だとか思うこともあるのだろうなと考えると、一概に否定できない現象なのかもしれません。
 「何気ない」が正しいのに、「何気に」が同じ意味で使われているように。

 知っている大人だけが、腹立たしく思うんです。

 言葉は生き物だなって、つくづく思います。
 言葉の乱れって、大人と言われる人たちがいくら言っても、止められない流れもあるのかも。

 でも、おばさんはやっぱり許容できなくて、今日も、「それ意味違うからぁ!」と、声を残して去っていく背中に叫んでいます。

 うーーん、年も感じてしまいますね。



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ジャンル:学校・教育

「未成年」見ました

 知り合いの方の演劇教室が中心となった劇団「未成年」の第二回公演を見ました。

 オムニバス形式で三つの話を、それぞれの脚本家の作品で上演しています。
 テーマは避難所。
 
 演じている皆さんは、演劇教室とはいってもプロの方々です。
 商業演劇の中で生きている皆さんの公演です。ちょっと期待して行きました。
 でも、見終わっての感想は、はっきり言って、こんなもの?って感じです。

 みんなそこそこの演技。上手いからそれでもいいのかもしれないけど、それほど大きくない小屋の中で、声は通らないし、演出なんでしょうけど、やたら外向きの会話が多くて、会話で進める話が、独り言の集大成みたいになっていたり、ちょっと残念でした。

 演劇は、特にストーリー性より場で進行する会話中心の小作品は、出来事よりは感情のやりとりがポイントなんだと言うことがよく分かります。
 また、会話は相手からきちんと受け取らないとテンポがつながらなくて落ち着かない感じになると言うことも実感。
 上手い人がたくさんいるはずなのに、なんだかとても残念でした。

 話も、三話中二話はストーリーが読めてしまって、今ひとつ。もう一つはおもしろいのだけど、練りが足りなくて、前半と後半がちぐはぐ。これもまた、残念です。

 今回シナリオを書いた方と、以前お話をしたことがあります。自分の作品が、おもしろくするために勝手に改作されてしまうことがつらいと言っていました。
 新人さんたちには、いいえ、プロになっても、時間や状況の中でテキストレジーが行われるのはよくあることです。でも、もっと舞台にのる前になんとかならないのかなと思います。
 舞台にのせてから、自分の作品がおもしろい舞台にするためという名目で変わっていくのは、きっとライターにとっては切ないのだろうなと思うと、ちょっと複雑なものがあります。
 それで作品全体が良くなったかを見極めるのがプロデューサーなんだと考えると、それもシビアな役回りだなとも思い・・・・。
 
 いずれにせよ、いろいろ考えさせられる舞台ではありました。

 さて、うちの娘っこです。
 先日研究発表会を行いました。コーチからもらった小作品を二つのチームで、自分たちが作り上げて発表するというものです。

 今まで、娘っこたちは言われたことを理解して動くと言うことが多かったのですが、今回は、キャラの感情で動き、アドバイスはもらっても、基本自分たちで演出です。自分も時々声はかけるけど、できるだけ距離を置いてというスタンスで臨みました。

 結果として十分ではなかったけれど、すごい進歩の跡が見られました。
 この結果を受けて、この小作品を3月の発表会に出すことにしました。
 先日の発表会では、衣装や小道具はなしでした。これを、衣装・小道具を使って、色をつけたらどんな作品に完成するか、楽しみです。

 娘っこたちは、どうも欲張りです。
 ダンスもしたい、他の発表の機会があれば是非出たいといいます。
 欲張りすぎて、またコーチにしかられちゃうなと思いつつも、やる気があるなら、できるかぎり後押ししてあげたいというのもあって、やっぱり3月も休みなしの日々となりそうです。

 そうそう、今、4月に行う歓迎公演のシナリオをコーチは書いているのですが、これが卵巣を舞台にした卵子の話。
 一見そうとは分からない卵子たちが繰り広げる笑いの後に涙がという話らしい。
 先日、ちょっとだけ見せてもらって、笑いだらけだったので、娘っこたちはのりのりで読み合わせをしていました。
 4月・・・ということは、それに間に合わせるために発表会の後も休みはなし・・・?
 
 まあ、人生、やるべき時に仕事は回ってくるもの。
 もうしばらく、頑張りたいと思います。

 もう一度見たいという舞台が作れるといいなぁ。がんばりマンモス。(←古い!!)


テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

B級映画は夢で

 週末は仕事もあったけど、懐かしい友人とも会えて(なんと朝の6時までしゃべりました。)のんびりでした。
 近頃は、ちょっと忙しさも一息です。

 さて、先週はその一息の中で、「デスノート」を見ました。単純に自分はすぐ影響をうけたっぽい。夢を見ました。夢がなかなかでした。B級映画は、ほんと見る必要がないなって思います。

 舞台は沖縄です。
 沖縄の孤島に、リゾートに来ています。どうやら卒業旅行の引率らしい。引率しているのはギャルばかりです。引率する側には、職場の顔見知りと、近所の仲良しと、共にいますが、それぞれ20人位を担当していて、大きめの2階建てのコテージで南国の春を楽しんでいる。

 で、場違いな男が一人。
 迷彩色の訓練服に身を包んで、本物か偽物か腰にはピストルが。
 彼は巨大な迷彩色を施したオブジェの前に立って、「けしからん。こんな輩が闊歩するから日本はダメになるんだ!」と吐き捨てる。
 よく見ると、巨大オブジェは半分埋まった潜水艦のような形の軍艦です。(登場前の宇宙戦艦ヤマトみたいな感じです。)

 わかりやすい象徴ですね。
 
 彼は、引率の人たちに、「いったい何を教育してるんだ!」とかみつきまくる。島の人も、引率している人も分かっているので、相手にしません。

 やがて、彼は変化する。何かに憑かれたようになってくる。
 腰から取り出したピストルで、オブジェに向かって1発打ち込むと、「見てろよ。目にもの見せてやる。」と更にどこかへと行きます。

 それを見送る自分。自分もどうやら何人かを引率しているらしい。
 落ちた薬莢を拾い上げ、ポケットに入れます。きっとこれは何かで使う。これはその時のための伏線にちがいないと思っている。(ってことは、完全に夢と意識しながらストーリーの中にいるってことですね。)

 やがて、女の子の「やぁだ。なんだか寒くない?」という声を聞き、見上げた空にある雲はやたら低い雪雲です。なんで? ここは南国でしょ? みんな半袖で過ごしているのに?
 不安に思い、よくよく見ると、さらにその中に異様なほどに黒い邪悪さを持った霧のような雲が一筋有り、やがてそれが地面近くに降りてくるのです。
 とりあえず、引率している女の子を室内へ入れ、他の人にも声をかけると、引率の男性の一人が「あの雲はやばい。どうやら、あいつが何かを仕掛けているようだから気をつけた方がいい。」といいます。
 ドキドキしながら女の子たちと部屋にいると、窓の外から「どうしたの?」と他の女の子たちが声をかけます。部屋の中の女の子が雲を指さし、「よくわからないけど、危ないから部屋の中にいた方がいいって。」といっている間に、雲が霧のように外の女の子を包みます。
 たちまちにして凍り付く女の子たち。(ここら辺は映画「デイ アフター トモロウ」の感じ。)
部屋中に響き渡る悲鳴。全身を霜に包まれ倒れる外の女の子。
 
 自分は焦って、他の大人に知らせに走りますが、なかなか信じてもらえません。
 黒い雲は、少数ねらいでさぁーと吹いて人を凍えさせて倒していく。
 「たいしたことないわよ。」とのんきに構える大人たち。
 「やばい。」と言った人と二人で、できるだけ人を屋内に入れていたら、後方で大きな音が!
 凍り付いた屋根がくずれた音でした。

 「あいつを捜すんだ!」の声に反応して山の方へ駆け出すと、小高い丘に彼の姿が。
 ポケットの中の薬莢を握りしめながら叫ぶ自分。
 「何をしているの!! こんな風になったのはあなたのせい!?」
 
 高笑いと共に帰ってくる言葉。
 「おうよ。天罰ってやつさ。遊ぶことしか考えていない輩なんて、日本の足を引っぱるだけだ。いらないんだよ。そんな奴らが世の中にいること自体が間違いなんだ。だから、天からの力で俺がかわりに消してやる。手始めにここからって訳だ。」

 負けじと声を張り上げる自分。
 「あんたがあんなに信奉している船! あの軍艦はそんなことが意味のないことを知ってる! 平和が大事なことを知っている! なのに、あなたはその自分の信じるものを裏切るの!?」
 「違う! あいつは待っているんだ。再び戦いの世の中になって自分の場ができることを。世の中が真の意味で平和になるためには粛正が必要なんだ!」(ここら辺になると山田裕介かという感じですね。いや、「トリック」の世界かも。)

 高笑いを残して姿を消す男。
 「もどろう! 早く人々を安全なところへ!!」
 言われて、自分はポケットの中の薬莢はどこで使うのが正しいのだろうと思いながら走り始める。(ゲームの世界だね、まったく。)

 島のコテージ付近はすごい騒動になっていて、パニックをおさめるのが大変。走って走って、ドアも窓も全部閉めた部屋の中に非難をさせながらも、後ろの方で響く霧にやられる人たちの悲鳴が聞こえる。

 「きりがない! どうすれば!? 助けは来ないの!!?」

 と思ったところで目が覚めました。

 B級なら任せておけ路線ですよね。
 デスノートを見て、天気予報を見て、お風呂でのぼせて寝たのが悪かったのかなぁ。

 松山ケンイチがちょっと気に入っていて、「デスノート」は見てしまいました。
 なんだか、「L」も見てしまいそうです。
 たまにはいいかとも思いながら、結局「エジソンの母」を見逃した見逃した自分でした

 そうそう、夢の悪役はなぜか蟹江敬三でした。
 おいしい夢だよね。次は松山ケンイチがでてくるといいなぁ

テーマ:(*>∀<*) きゃーーー☆
ジャンル:日記

買ったよ! チェーン

 買いました。
 何ってチェーンです。

 だって、この週末は大雪に近い予報が出ていましたが、仕事の関係で日曜も出勤です。
 雪の中、重量のない軽自動車で走るのは、どうみても無理でしょう。

 ディーラーにてーンがあるかどうか確認の電話したら、「在庫を調べます。」「あります。」と言うお返事。やったねとばかり、「これから行きます。」といえば、「は?取り寄せになるので、お渡しはいつになるかはわかりません。」
 このディーラー、車を買おうと訪ねたときも気のない応対ぶりでしたので、車は知り合いを通して他店から購入しました。
 天気予報で明日は雪、平野部ではかなり積もると言っていて、「チェーン、ありますか?」と聞かれたら、この週末にほしいのだなと気をまわせと言いたかったです。
 「それでは間に合わないし、オート○ックスさんにでも行くから結構です。」と言ったのは、いやみだったかもしれない。向こうで明らかにムッとしていたのがわかりましたから。

 で、ごく近所のオート○ックスに行ったら、なんと、店の棚にある最後の1本! いや、在庫はあるかもしれませんが。
 早速、お買い上げ。

 その場でつけ方もレクチャーしてもらったのですが。
 すごいです。チェーンの進化!!

 自分は車を購入すると、結局チェーンも買っているのですが、5年前のトッポの時は、ジャッキアップしなくても簡単につけられるというもので、それだけでもすごいと思ったものでした。
 実際は、雪にタイヤが埋れていたのでジャッキアップを少ししたほうがやりやすかったけれど、自分ひとりでつけられて、とめも亀甲型にチェーンを引っ掛けるだけでよかったので、簡単でした。

 今回、タイヤはそのまま。で後ろを止めて、タイヤの上を鎖を回して、前で引っ掛けたら、引っ掛けた金属の紐がヒュンとボタン一つで閉まって終了。
 金属だから、ずれていると危ないかと思ったら、走ると、勝手にしまって、きちんとなるようになっているんだそうで。ちょっとビックリ。
 その場でやってみても、ものの数分です。

 いや、すごい。
 つけるのが楽しみなくらいです。

 ゴム製も考えたのですが、自分でつける話をしていたせいもあって、まじまじと見られた後で「お勧めしません。」
 なんでも、すごくゴムが硬くて男性二人がかりでつけないとだめらしい。
 つけてくれる人がいそうな女性には、きっとゴム製を勧めるのでしょうね。
 まあ、世の中そんなもんです。

 今日から明日にかけて雪の予報でしたが、朝の段階で、明日は晴れになっていました。
 日本全国、受験のときです。
 受験生の足に影響しない程度にお願いしたいです。

 さて、では新しいチェーンを積んで、行ってまいります。
 

テーマ:ガンバレ私!
ジャンル:日記

お日様のあたたかさは春を運ぶ

 雪!
 関東では久々の大雪でした。
 庭も風景もちょっと変わって、芝生の上に雪が積もっている様子は、小さい子ならずとも嬉しい。
 サークルもお休みにして、なんだか一日のんびりしてしまいました。

 で、あけて昨日。
 ショック!!!
 車が大変なことになっていました。

 以前の大雪では、車が駐車スペースから道に出るまでの雪かきができていなくて大変な思いをしたので、今回は前日にチェックしました。土の上には雪は残っても、アスファルトの雪は結構解けていて、車はチェーンを巻かなくても大丈夫そうです。

 で、油断をしました。
 昨日、朝、車に行ったらフロントガラスに雪が積もっている。
 落とそうと思ったら、それは雪の顔をした氷でした。
 雪がやんで解けかかったものが、夜の寒さに凍りついていました。
 ドアも始めは開かなくて、やっと開いてデフをかけましたが、効きません。
 上からたたくようにして雪を削って、持っていたあったかいお茶かけて、いろいろやること30分以上。やっとガラス面が見えて、デフが聞いて下の方から解けてきた氷を素手で捕まえてはえいっと投げ捨て、おかげで汗だくになりました。
 いつもより早く出たはずなのに、駐車場出発はいつもより20分近く遅い。
 それでも解けたのはフロントグラスの雪だけなので、他はこおったままです。
 ワイパーだって動きません。

 なのに、なのに。
 走って日なたの道に出ると、あれよあれよと言う間に雪は解けるのです。

 車からは、雪の塊が、解けて後ろに落ちる音がします。
 その都度、すぐそばに他の車がいないか気にしながら、いつもよりはゆっくり運転をしました。
 自分としては、前の車の屋根から落ちる雪の塊が道上でこなごなになって風に散っていく様子は、ちょっとでなく楽しいものでしたが、氷の粒だってあたれば石と同じですから、人に対しては、ちょっとひやひやでした。

 にしても、お日様はすごい。
 結局1時間後には車の雪は跡形もなくなっていました。
 自分の朝の格闘は何だったの?という感じです。

 朝、車を走らせていると、方向によってお日様がまぶしい時があります。サングラスかけたり、バイザーおろしたり、いろいろやっていますが、道の一部だけなので、あまりにまぶしいと片手をあげてお日様をさえぎります。
 このあげた片手が、お日様の熱を受けてけっこう温かくなります。
 お日様の熱ってすごいなぁって思います。

 地球でこんなにお日様の熱を感じるのだから、水星や金星は、そりゃ熱いだろうと思うし、火星はこれほどの熱は届いていないんだろうななんて、かってに宇宙に思いをはせます。
 そんな想像は、楽しいひと時です。

 昨日は富士山が本当に真っ白できれいでした。
 大山や丹沢連峰の峰峰も、雪化粧。
 山の上の所々に木がなくて白く抜けたように見えるところがあります。
 ここが鶏に見えるところとか、牛に見えるところとかがあって、そこの雪が解けて茶色く見えるようになると、お山は春なんだそうです。

 昨日は立春でした。
 旧暦の新年です。
 日暮れの時間も確実に遅くなり、季節が変わっていくことを、あちこちで感じます。

 さあ、気持ちを入れえ換えて行きましょう。
 頑張りどころはいっぱいあるけど、何でもひとつずつですね。

 雪が解ければ水になりますが、その清冽な水は春を運びます。
 あの駐車場の格闘は、自分の中で春を迎えるためのひとつだったのではと思いながら、でも、次回雪の日には、フロントグラスの雪を払っておこうと、反省をした自分でした。


テーマ:ガンバレ私!
ジャンル:日記

地区レベルが上がらないわけ

 すごく、グチっぽいことをテンション高く書いていたら、いきなり記事が消えちゃいました。

 まあ、天の啓示かもね。少し落ち着きました。
 
 実技講習会、昨日に引き続き、もう一つのサークルの代表にもがっかりだよって感じです。
 はっきり言って、次回はもう実技講習会うちたくないです。

 一年前に自分たちで決めた日程なのに、3ヶ月前に、この日程で準備していいですねって確認したのに、昨日は慰安旅行に自分が参加すると引率できないのでサークルメンバーを参加させられないかもと連絡が来ました。

 慰安旅行!?!
 それは、あなたの遊びの部分ではないのですか?

 用意していることだってあるんです。
 当方は、自分がそちらに行って引率するから、参加者をそんな理由で参加できなくしないでほしいと言ったら、それはできない話だからと言うんです。
 「いいんです。自分が旅行に参加しなければ大丈夫なので。その方向で考えます。」

 代表達は、自分のことが優先なのでしょう。
 「いいです。自分がそれをあきらめれば大丈夫なんですから。」と言います。
 だったら、こちらに言わないであきらめてください。
 私は、あなたの楽しみを奪う悪者ですか?
 「サークルに属する子供たちのために、やったほうがいいですね。そのための人脈がないのでシチューパンさん、お願いできますか?」と言ったのはそっちだったのに。

 もう、ガッカリを通り越して、泣きそうでした。
 そばで電話のやりとりを聞いていた人たちは、信じられないという顔でした。
 そうです。みんな、そんなときは、旅行を後回しにして遅れて夜の回から参加なんてざらにあることだからです。
 
 でも、自分には想像が出来ます。
 とてもガッカリした顔で、職場のみんなに「旅行、講習会の引率があるからいけなくなっちゃいました。残念です。」と報告する彼女の顔が。

 いいです。
 自分は後一年で転勤は確定的です。
 その動く先に演劇のサークルがあるかはわかりません。
 だから、地区のためにも動きますが、でも、この一年でうちの娘っこを最優先で考えます。
 
 コーチと飲みながら「他のサークルが上手くなって、うちと競ってうちが負けて、で翌年燃えてリベンジに挑めるくらいに地区レベルが上がったら素敵だよね。」とか、「あの子達全てに舞台という夢の場を見せてあげたい。自分たちの日常の結晶がそこにあることを実感させてあげたい。」なんて話していたことが、今となると悲しすぎます。

 コーチがくるという日に用事が入ると、あからさまにガッカリして帰る娘っこ。活動は休みだよと言うのに、自主連を申し出て、ここまでと言った時間をはるかに過ぎて「先輩達のやった脚本を読んでいたらはまってしまって。」と目をきらきらさせながら話す娘っこ。
 他のサークルの子はそうではないのかしら。
 うちのサークルには、華がなくてとよくコーチと言います。でも、うちのサークルには、努力と熱意があるからいいねって話しになり、だからその二つでもここまで頑張れるんだよって世界を見せてあげたいねって話します。
 他のサークルでは、そうではないのかしら。

 上をめざすということは夢を見ることなんです。
 夢の実現のために、人は頑張れるんです。
 そして、自分の立場は、その頑張りを支援する役なんです。

 なんで、こうなんだろう。
 夏の県の講習会に参加すると、代表達はどこも自分の専門ではない演劇というサークルの代表になって、それでも必死に一生懸命やっているのに、どうしてこの地区はそうはならないのだろう。

 残念です。

 ああ、やっぱりグチになってしまいましたね。反省です。

 今日はね、コーチの教え子で可愛い大学生がコーチにきてくれます。ルンルンです。
 明日は、久しぶりにダンスのコーチも来てくれて。
 この二人は、実は契約してきてくれるのではないので、ボランティアです。お昼ぐらいは奢らなくちゃね。ああ、今日は帰りに美味しいケーキ屋さんで御茶請けを買っておこう。

 うちの娘っこは恵まれている。
 周りの目と手に恵まれている。
 ぜひ、それを当たり前と受け取らないで、頑張って欲しいものです。

 来年、あの子達を関東大会に連れて行ってあげたいなぁ。
 
 というわけで、本日もお仕事頑張ってまいります。

 実技講習会はちょっと開き直り。
 人が来ないなら、せっかく来てもらうコーチ陣、うちの娘っ子達が恩恵受けまくりでやっちゃえばいいよね。講師料は自分の懐からではないし。そしたら、当初の予定無視して、もっとグレード高くやっちゃうぞっと。
 別の意味で楽しみです。

  
 

テーマ:教育って何だ?
ジャンル:学校・教育

生「ひげ太夫」!!

 地域の演劇サークル合同で、3月に実技講習会が行われます。
 コーチも自分も、地域の演劇熱を上げたいし、演劇レベルを地域ぐるみで上げたい。
 自分のサークルだけが傑出して県大会にいければ良いわけではないのです。

 ということで、1日日程の実技講習会を企画しました。
 年3回。
 その3回目を3月に行います。
 講師は、コーチと、コーチの昔面倒を見ていた演劇少女、そして、そして、そして!
なんと!! 「ひげ太夫」の林さんが来てくださることになりました!!!(「ひげ太夫」ってなんだと思った方はこちら

 ウクレレ持って前説歌って、劇中ではもちろん組体操「どどーーん!」です。
 コーチが「頼んでやろうか?」と言ってくれたので、「ぜひ!ぜひ!!ぜひ!!!」と言ったのですが、まさか本当に来てもらえるなんて!!

 一応、講習会は演技と歌のコースに分けて、林さんには歌の担当をしていただきます。元々音楽畑の方なので、ママさんコーラスの指導なんかもなさっているので、もう全然問題無しです。
 個人的には組み体操でも良いかなと思ったのですが、コーチの日常的に体ができていない者にやらせるのは危険と言う一言で却下です。
 でも、「ひげ太夫」の「組み体操教室」というのが行われていて、その様子を見ると、二段組の櫓でも結構楽しそうです。そんなに無茶という感じでもなさそうなので、来年度はぜひと思います。

 でもって、先日は打ち合わせと称して林さんと飲みました。
 体調悪かったので、量は飲まなかったのですが、要項を渡してこんな感じでお願いしますって言って、後は雑談。途中で「ひげ太夫」座長の吉村さんもいらっしゃって。キャーってなもんです。

 林さんは声がいいです。張りをつけるとちょっと低めの響く声になります。かっこいい。
男優賞を撮ったこともある方で、一つの劇の中で何役も早変わりで役をこなします。娘っこの中には熱狂的なファンもいます。落ち着いた話し振りなのに、ひとたびステ―ジに出ると熱い。
 座長はもうかわいいの一言です。肌が白くて、唇の赤さがくっきり。まるで御人形のようです。背も小柄。なのに、この顔にひげ描いて、目玉をぎょろぎょろさせて、四段組の天辺で「どどーーん!!」と叫ぶのですから、ギャップも大きい。もう見入っちゃいました。食べ物を食べる様子も見ほれちゃいます。

 本当は「ひげ太夫」のような舞台もたくさん娘っ子には見せたい。
 でも、時間的に帰宅が10時を過ぎるような観劇ツアーは組めません。ジレンマです。
 文学的とか、高尚とかではなく、楽しめる舞台を、今まで演劇に接したことのない人に知ってほしいなぁと、つくづく思います。

 講習会が楽しみです。

 ところで、先に言ったように地域レベルの向上というのが、自分の切なる思いの中にあるのですが、昨日ある代表から参加者の集約待ってくださいと連絡がありました。それはいいです。内容を組むときのチームわけの問題なので、まだまだ融通が聞きます。
 問題は、「もう一つ申し訳ないのですが」の後、「その日は自分はちょっと都合が悪くて途中で帰ります。」
 その代表は、ある意味県大会出場をきそっている相手のチームの代表であり、チーム総員30名なんです。
 ・・・・・・。「引率だけきちんとやってくださればいいですよ。」と応えたものの、終わったなと思いましたよ。
 指導する側の意識の向上が、どこに行っても問題だなんて悲しすぎます。
 これで来年度も自分のところが地域代表になったりしたら、あそこは別格と扱われ、地域全体の質の向上は望めません。

 演劇って、結構人気のはずなんですが、人気なのはTVとタレントなのかなとちょっとがっかり。

 昨日はインフル関係で活動はお休みにしたのですが、やる気のある娘っこが自主練習をしていました。それを見てボスは嬉しそう。いや、自分だって嬉しいのですが、この熱意が良い意味で育っていく地域環境が欲しいなって思わずにはいられません。

 実技講習会、この調子だと何人集まるんだろとそちらも不安です。
申し込み集約の締め切りは昨日だったんですが・・・。
本日、確認のための電話攻撃です。
盛況になることを夢見たいです。

テーマ:教師のお仕事
ジャンル:学校・教育

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