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date :2008年01月

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ゲームが我が家を支配する

 WII を、とうとう購入。
 
 面白そうで欲しいとは思っていたのですが、夫と娘がどうしようもなく欲しくなったようで、二人で結託して金を少し出すから買ってとなり、結局半額は自分持ちという不公平な条件で、でも御買い上げです。

 本当は娘は「のだめ」のソフトが欲しかったらしい。
 オーケストラの指揮ができるやつです。
 でも売り切れ。

 店頭で見たスキーのソフトも欲しかったらしい。
 でも1月31日発売。
 残念。

 「バイオハザードがある!」 夫は叫べども、怖がりの娘は「PSであんなに怖かったのに、絶対やだ!!」
 却下です。

 結局、自分の最も欲しかった「ウィー フィット」と「ウィー スポーツ」を買いました。

 親子三人で昨日は色々かじりまくって、結局寝たのは1時半。
 御馬鹿な親子ですね。

 でも、面白いです。
 しばらくはまりそうな予感。
 これで少し痩せるといいのですが。

 半年遊べれば元が取れるかなと思っています。
 さて、どうなりますか。

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テーマ:(*>∀<*) きゃーーー☆
ジャンル:日記

1970年代を振り返る出来事 1

 本屋で大好きな作家の久しぶりの本を見つけました。

 「樹村みのり」 マイナーなマイナーな、でも根強いファンのいる漫画家です。
 本には1984年以降の発表作品が5作品載っています。
 健在なんだとちょっと安心しました。

 収録作品の中に「星に住む人々」という作品があります。1976年に発表された作品の全面的描きおろしなのですが、これをみて、じぶんの1970年代を思わずにはいられませんでした。
 自分は70年代に10代を過ごし80年代バブル期に(恩恵は全くありませんでしたが)20代を過ごしています。すこし、ひねた子供だったので、常に時代とずれている思いがあって、自分は遅れて生まれた60年代なのだと密かに思っていました。
 それは、声高にデモを繰り返す全共闘の人たちとは違うけど、全面ノンポリのなってしまった70年代の人とも違うといった思いで、どちらの世代にも片足突っ込んでいるような不安定な思いでした。
 60年の真っ只中で、思いはあっても共闘できない自分を抱え生き方を見出していく主人公が「星に住む人々」にはいます。

 ポール・ニザンの存在を知ったのもこの作品でした。
 戦争の思い出が色濃く残っている親たちの間で、団塊の世代として育っていく主人公。
 父親の「お前達はいい時代に生まれたもんだよ。」という言葉に、「ちがうの ちがうの いつだっていい時代なんかじゃないのですよ」「でも ほんとでもいいの 嘘でもいいの わたしにもわからない」と心の中で応える。否定したいのではない。でも肯定していけるほどものごとを安易にはうけいれられない。そんな葛藤の中で、他と闘わないけど常に前向きに自分のあるべき姿であろうと闘う主人公の姿は、やさしく強く染み込みます。
 若いっていい、好きなことができていい、色々と言われるけれど、みんなそんな簡単には生きていないことを、実は皆知っている。

 作品の最終ページはベトナム戦争の終わり。
 「まだ 少年のような顔をした 一人の解放軍の兵士が あたりをうかがいながら サイゴンの大統領官邸に 足を踏み入れるのを TV画面がとらえた」「わたしたちが 見ることのできた ベトナム戦争の終わりは そんなふうにそっとだった。」「次の日 わたしは外に出て 一番最初に言葉を かわしたい人の ところへ向かうため 午後の明るい町を 歩いて行った」
「1975年 5月」

 時代の中で思いは翻弄されます。でも、事態はそんなふうに嵐ではなく心に光が差し込むように自分とは直接でないところで動き関わってくる。

 前向きに生きることの辛さの中で、それでも微笑もうとして生きる人々をやさしく見つめるその作品群は一般受けするものではないかもしれません。
 硬い線で描かれた、華やかさにはやや描ける絵も、今風ではないかもしれません。
 でも、そこには確かに生きようとする市井の人々の心があふれている気がして、いつも、心の残る作家の一人になるのです。

 実は同性愛者の切なさも、不倫の切なさも、全共闘世代の切なさも、全部樹村実りに教わった気がします。コンプレックスを抱えて生きるということがどういうことなのかも、樹村みのりで知ったようなところがあります。
 黒猫師匠には怒られそうですが、自分は本の管理が上手でなくて、古い漫画はすでに沁みがたくさん。でも、何度も思わず読み返してしまう。そんな作家が「樹村みのり」です。

 「菜の花ばたけ」シリーズ外の作品を、もっと呼んでもらいたいと思う作家ですね。
 よろしければ、本屋で手にとってください。

 新刊「見送りの後で」 朝日新聞社刊 ソノラマコミックス です。

テーマ:本の紹介
ジャンル:本・雑誌

御局様にはなりたくないのですが・・・

 雪でした。
 でも、厚木は積もらなくて、その気で帰ってきたら、途中から車のリア運動に白いものが乗っている車がやけに多くて、よく見たらそれは車に積もった雪! 同じ神奈川でも、車で15分しか違わないところでも、こんなに気候は違うんだとしみじみ思ったのでした。

 職場の廊下は冷蔵庫から冷凍庫に変わっています。
 そんなところを舞台にして、娘っこたち、10分間のミニシアターをやります。
 室内でないので、ものすご~~~く寒い。とにかく寒い。
 口が回るかどうかが心配です。
 で、まあストリートライブなんで、お客が来てくれるか心配です。
 さらに、漫才系のお笑いの内容なんですが、笑ってくれるかどうか・・・・。
 心配の種はつきません。
 でも、結果は次へのステップということで、謙虚にうけとめていきたいです。

 さて、昨日は地域の学校図書館担当者の集まりがありました。
 今年度、ごめんなさいと言うほどに何もやってきませんでした。いや、新たに行う布石はうったのですが、今ひとつ機能しきれませんでした。残念。

 最初に会の代表の方からの御話。
 もう聞いていると、それは違うだろうと言いたいことが・・・。言いませんけど。
 究極的なまとめ方をするなら、読ませたい本を置いて読書による読解力をつけられるようにしましょうという話でした。

 自分は図書館は教科指導に使っていただいくのはおおいに結構と考えますが、図書館担当者が教科指導を行うものではないと思っています。(別に国語の先生が図書館担当ではないしね。)読書力を上げるのは大切かもしれないけど、国語の先生にやっていただきたい読解力を高める指導を図書館担当者に求められても困ります。

 読ませたい本って何でしょう。
 どうもその方の話だと、やはり名作をさしているのかなと思われますが、実は今時は若い子向けの名作全集がなく、(あっても少なかったり、絶版だったり)、みんな読みにくい文庫になってしまっています。本を読むことが好きでない子は絶対読まなさそう。本を好きな子は、少し前の装丁でも読みますので、図書館にその手のはすでにありますと言いたいです。そんな本を置いてと言われてもね。
 でもって、やっぱりその時代を知らないものが読んでも今ひとつということもあります。現代ものがよいと言っているのではないです。今の自分の価値観しか持っていない子供に昔の作品を読ませても、「昔は大変だったんだね。」とか、「自分は今の時代に生まれてよかった。」なんて、ものすごい表面的な感想で終わることが多いと言っているのです。人間として幼く、まだ自分の生き方を考えられていないような年頃に、名作だから読むとためになると思うのは間違いだと言っているだけです。
 でも、10代は心の成長の個人差が大きいので、学校図書館には、すでに人生を考えている子も来ます。そういう子には、ぜひ古今の名作を読んでいただきたい。
 どちらのニーズにも対応できる図書館こそが求められているのではと自分は思うのです。

 また、中学生は読む力が落ちているから小学校の図書館にあるような本を置くことも考えてとも言われましたが、どこもそんなことはやっています。 実際、中学校に置くのは「小学校高学年以上」からの本なので。
 特に調べ物に使う資料は、大人向けのわかっているだろう、これくらいって顔した資料は使いこなせないので、子供向けでビジュアルがあってわかりやすい解説でってのもたくさん起きます。
 どうもね、その方は文部科学省の唱える「総合の時間」の課題追究の授業がなくなると、図書館の学習センター的機能はさしていらないと考えているっぽい。図書館をもっと学んで欲しいです。

 今年度の担当者には新人さんが多くて、来年度に向けてと言うところではなかなか意見が出ません。代表は困るとこちらの方を向いて「どうですか?」と聞く。
 答えます。答えますし、答えるとたいていその方向にものごとが行きます。
 これは怖い。
 次の方の意識が育っていないということだし、自分のお局様化が進んでいる証拠です。
 ちょっと、みんなで考えるの意味を、みんなが考えて欲しいし知って欲しいです。

 自分がやってきたことが認められたり、自分を頼ってくれるのはありがたいけど、どうも、自分は後輩を育てるのに成功したためしがなくて、今年の課題はその一点になります。
 
 演劇の方も、図書館の方も、やってきたことを「あの人がいたからできた」でなく、「あの人が作ったものを基礎に自分たちがレベル向上を目指す」となってくれることを願ってやみません。

 さて、4月からは新しい人事です。
 大ボスも変わります。どんな状況になるのか不安は大きいのですが、とりあえず、どんな状況でも頑張れる自分をキープしたいと思います。
 頑張れ! 自分!!

テーマ:学校図書館
ジャンル:学校・教育

教育講演会のお誘い

 本日はちょっと趣向を変えて。

 静岡に住む知人が教育講演会の活動をしています。
 元々は、高校時代からユニットを組んで歌っていた友人に誘われてだったようですが、歌つき講演会ということで、結構人気のようです。
 知人は自分の大学の同級生です。娘っこの横浜での発表会にわざわざ駆けつけてくれた、熱い心の持ち主です。
 ずーーっと、賀状だけのやり取りでしたが、ブログを始めて再び距離が縮まりました。
 自分のリンクにあるギターオヤヂがその人です。
 で、3月に静岡で講演会をするとのことなので、もし皆様よかったらと言うご案内です。


歌・お話・朗読・フリートーク etc .....怒濤の2時間!
<子育て・井戸端ライブin やまぼうし>①


 日 時:3月23日(日) 15:00~17:00
 場 所:喫茶「やまぼうし」 静岡市葵区平和町
 参加費:1000円(1ドリンク) 当日1200円
 主 催:NPO「夢楽団」
 対 象:子育てに関心のあるすべての人

 【メニュー&ラインナップ】
  ●<PaPa & Mayu>(30分)
  トーク:「子どもたちの現状」&オリジナル曲:「おやじ」他
    ・プロフィール
     <PaPa>(鈴木潔) 子どもの人権問題や非行・不登校の問題を中心に県内外で
         講演中。元山岳ガイドでもある。昨年9月には武蔵野大で授業講演に赴く。
         シンガーソングライター。56歳。
     <Mayu>(渡辺真由子) PaPaの強力な伴奏者。自らも作曲活動・ライブ活動を
         行っている。感性は鋭い。26歳。

  ●井戸端会議1:「あなたの子育ては・・・」(25分)
         ライブ会場内で自由意見交換・質問疑問・回答etc…
                                         
  ●ゲストパフォーマンス「童話・物語」朗読(20分)
         パフォーマー:鈴木通代 (静岡放送アナウンサー)

  ●<F&R> (30分)
  テーマ:「おとっつぁんらの子育て参画」&7~80年代フォーク
     ・プロフィール
     <ギターオヤヂ>(藤田昭義)
         足に障害を抱えながらも、力強く生きている尊敬すべきミュージシャン。
         オヤヂ二人によるハーモニーには定評がある。50歳。 「F&R」のリーダー。
     <リッキー>(久保田力)
         大学教授・素敵な保育士達を養成中。SBS(静岡放送)ラジオ「とれたて
         ラジオ」やコミュニティーFM局「ボイスキュー」でも活躍中。49歳。 


 行って聞いて損はしません。
 お近くでしたらぜひ参加してみてください。
 自分も出来る限り以降と思っています。
 心密かにリッキーさんのファンなので、楽しみです。


          

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育

人の歴史の記録場所

 先週は、忙しい週でした。

 本職で面倒見ている相手が、大きく変動する時期なので、当方の仕事内容もそれにあわせて不規則になります。
 ちょこちょこと出張も増えます。
 出張そのものは書類を届けるだけの簡単な内容なんですが、普段行きなれていないところへ行きます。

 で、御約束。
 はい、道に迷いました。

 迷ったのは、出張先から帰る道です。
 もう2年使っていないルートを使って帰ろうとしたのがまちがいだったかもしれません。
 曲がる交差点をひとつ、本当に一つ、間違えました。

 そうしたら、方向的にこっちだよなと思う方へ車を進めるのですが、どんどん住宅街に入っていって、明らかに自分は違う方向へ進んでいる!と思わざるを得ない状況になりました。

 迷って通った住宅街は整地され作られたところではなく、広い相模原の大地の上にちょっと昔からありますといったような平屋建てや2階建ての家が、それぞれの顔をして建っているところ。道も区画整理とは程遠い状態ですし、平野や大地から見る空は高いなぁなんて思えるところ。
 まあ、日本国内、少なくとも他国へ行くことはないからいいかと気楽に車を走らせてちょっとしたドライブです。

 大きな道が見えたところで、コンビニにイン。
 地図を調べます。

 そうなんです。自分の車にはナビはありません。
 で、自分はナビのありがたさも知っているけど、地図がすきなんです。

 電柱の番地を確認して、地図で場所を探します。
 あれれ、こんな方にきてしまったんだ。このまま行ったら出発点さえ越して遥か彼方へいけそうです。
 軌道修正。
 大きな道をどちらへ進むといいのか、どこで曲がればいいのか、確認します。

 初めての道を通ります。
 ちょっとわくわく。

 大きな建物があります。
 学校かな? 体育館のような建物から明かりが漏れています。
 中小企業の建物が並んでいます。ちょっとこぎれいな町工場って感じ。
 あら、こんなところに安売りで有名な大きなスーパーが。
 へー、ふーん。
 自分の知らない町で生きている人たちが歩いている。
 その姿はこの土地の体温を感じさせてくれます。

 この交差点で曲がる。
 いきなり開ける違う風景。
 道は駅に続く道。
 店も多くなり、建物も高くなっていきます。

 あら、ここにこんな大学がある。移転したって聞いていたけど、ここなんだ。
 そそられる店構えの中華やさんがある!! ラーメン美味しそうだなぁ。
 きらびやかなネオンと、夕方の人の波は、町の鼓動のようです。

 やがて出てくる標識で、この道が確かに自分の住んでいる町へ繋がっていることを確認します。
 意外と近い。
 10㌔しか離れていません。
 でも、特別な街ではないから今まで地図の中の文字でしか知らなかった道、街。
 迷ったことでちょっと得した気分になりました。

 自分は地図が好きなんです。
 旅をすることが好きなわけではないのですが、地図を見ていると点と点が線が結ばれていく様子が見えるようで、わくわくします。
 中学時代のお気に入りは父からもらった世界歴史地図でした。
 自分が学校でエジプトやローマの時代を習っている時に、世界のほかの土地ではどんな国があってどんな人が暮らしていたのか。
 1ページめくることに変わる国境線や国の色。もう、小説よりもワクワクしたものでした。もっとも、なのに社会は、特に地理はすごい苦手だったという事実が悲しいですけどね。

 江戸時代の地図なんてのも好きで、意味もなく買ってしまったりします。
 夫は江戸っ子。下町の出身なので、一緒に覗き込んで、あそこに誰の屋敷があったんだとか、今の海岸線はこの時代はこうだったのかとか、ああでもないこうでもないと結構楽しめます。

 地図は人の歴史の跡なのだとつくづく思います。
 ちょっと前の地図を見ると、今ではもうない地名が載っていたりします。
 もうない道があったり、新しい道は建設中でつながっていなかったり。
 地図は切ない人の思いまでも記録し、残しているような気がします。
 学校図書館では、よく発行年数が古いからという理由で昔の地図を捨ててしまい新しいものを購入するんですが、自分は捨てない。そこにその町があった記録を、今はない国名を記してある地図は、その時代を生きた人たちにとって事実だし、簡単に捨ててしまってよいものだとはどうしても思えないので。おかげで、勤めている学校図書館では、毎年地図だけでも5冊ぐらいずつ増えています。(笑

 迷って1時間のドライブは、知っている道に出たところで終了。
 無事に帰宅できました。
 すごく楽しい1時間でした。

 たまには、路地を一本入ってみての小さなたびもいいなぁと、のんびり思えた1時間でした。

テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記

夢はパニック映画でした

 風邪を引いていました。
 「感冒性胃腸炎」というらしいです。
 お腹を壊しているわけではないのですが、とにかく胃が痛い。微熱がある。
 動くと痛いものだから、胎児のポーズで丸まっていました。
 困ったもんです。

 ゴロゴロしていると、浅い眠りで夢を見ます。

 物語仕立てで怖かった。
 「キラー・ビー」と呼ばれる蜂の大群が人間を襲っていくパニックストーリーです。
 音と動きに反応する攻撃的なこのハチは、人の血を凝固させる体液を持っていて、集団でイナゴのように渡りをするかのように移動します。
 途中であった人たちは、蜂に刺されて街によっては全滅。人々は、家の中にこもってその移動をやり過ごすしかないのですが、なんせ相手は虫。ちょっとした隙間から入ってくるし、大群が去ったと思って外へ出るとどこかの陰から1匹2匹現れて、首筋や肩に止まる。動けば反応して刺されるものだから、冷や汗を流しながらじっとしている。でもそこここで、さされた人の倒れた跡や声が、見え聞こえするんです。
 すごい勢いで大群でぶつかるものだから、自動車も家も壊れていきます。
 逃げるしかない中、人々のわれ先にという恐怖の表情が、すごい勢いで向かってきて。

 いやぁ怖かった。

 でもって、この蜂は、どうもアマゾン奥地に生息していたものが、開発によって外へ出てきたものらしい。巣がうろの中にあって、全身防護服に包まれた研究者がそれを見つけて、「こんなところに巣が!」と叫んでいる。その研究者の後ろに沸くように出てくる蜂の群れ!!
 ってところで目が覚めました。
 B級のパニックホラーですね。
 ストーリー仕立てで、映画1本分楽しめたかも。

 今シーズン、TVはリアルタイムではなくともその日に見れるかなといった感じで、新番組もチェックできています。
 軽い感じのつくりが多いかなと思いますが、「女の敵は女」「借金」が今季のキーワードか?と思う内容は、時代を反映しているかなと思いながら見ています。
 感想は2作目見るまでちょっと待ちの体制です。

 風邪を悪化させないように、気をつけていきます。
 
 パワフルさんに教えていただいたダイエットグラフをつけ始めました。
 家計簿とあわせて、ちょっとそちらも頑張ろうかなと思う新年です。

 今日もお仕事、頑張ります。

 
   

テーマ:日記
ジャンル:日記

香りは甘いが、状況は甘くない

 昨年、お風呂の大掃除は夫でした。
 きれいになった御風呂に入っていると、棚にシャンプーがずらりと並べてあります。
 娘が買ってきては、途中放棄したシャンプーとコンディショナーの群れ。
 仕方ないので、一つずつ残りを使っていますが、なんと、その奥にもらいもののバスバブルの小瓶がずらーーーっと・・・・・。
 こちらも、おいておいても仕方ないから使おうかと。

 ・・・・・・、いや、ちょっとすごいです。
 何がって、イギリス製なんですが、その香りの強いこと。
 とりあえず、かぶれることはないので使っていますが、パパイヤ、マンゴーを始めとした甘いフルーツと花の香り。
 使うとお風呂中に香りが立つ!といった状態。
 なんだか、自分の体からも甘い香りがするようで、お風呂から出てもなんとなく落ち着きません。
 話の種だよなと思いつつ、もったいないからしばらく使うことにしました。

 でも、いままで黒墨石鹸とかは使っても、基本香りの強いものは使わなかったので、これは自分の中ではちょっとした革命です。
 とりあえず本日は「ホワイトムスク」の香り。
 うーーん、どんなんでしょうね。

 仕事始まったら、いきなりかいと突っ込みたくなるような状態です。
 昨日の帰宅は10時半。8時に帰った一昨日、娘に「明日はカレーにしよう」と言ってあったものだから、娘は期待してご飯まで炊いてくれたのですが、さずがに10時半からでは作れませんね。
 今日か明日、8時ぐらいに帰れたら頑張りたいと思います。

 チームの皆が残っている中、6時過ぎたら、あれ?、おっさんカルテットは? いません。
仕事くらい、給料分やれよ!って感じですね。いや、給料分しかやっていないのかも。

 娘っこたちはエチュードを各自2本抱えて、1月、2月のちょっとしたゲリラライブのためのお稽古です。でも、コーチの4月向けの脚本が2月には上がってきますので、こちらも甘いことは言ってられません。
 でもでも、本来の仕事が忙しいと、娘っこたちも見てあげられなくて、ちょっとジレンマです。

 さあ、1月も1/3が過ぎます。
 松飾もとったし、気合を入れていきますか。
 

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テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

テンプレだけでも女性らしく

 テンプレ、変えてみました。
 ちょっと、華やかな感じで、初夏まではこれでいこうかななんて思っています。

 前の昼の月も結構気にはいっていたのですが、ちょっと長く使っていたので、気分一新ということで。

 昨日から、段々気分は仕事モードになって来ました。
 悩みは尽きないのですが、とりあえず一歩ずつで頑張ろうと今年の目標を立てたので、そのラインでいこうと思います。

 今日は職場はお休みなので、録画の「のだめ」後編と、DVD「バベル」を見て、御持ち帰りのお仕事をして、合間にお掃除をしてすごします。

 数少ない、らしい日曜日ということで、のんびりゆったり仕様と思っているのですが、さてダラダラとどう違うのか・・・・。
 まあ、いいか。



                              体重は目標まで痕5000グラムです。
                              御正月はダイエットに向かないということ
                              ですね。
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テーマ:雑記
ジャンル:日記

年末年始はTVの前で

 年末年始は、それでもみたいTVとかがあって、録画しようと予約したら、HDDがもうじきいっぱいですという警告が出てしまいました。
 やばい!
 娘の分もかなりあるのですが、自分の分もあり、夫から「整理!」の声をいただき、借りてきたDVDと合わせて、TV三昧の日々となりました。

 年末に借りてきたDVDは、あたりかはずれか・・・・。

「東方見聞録」
 緒方直人主演の井筒監督作品。
 面白いんですが、途中から監督遊んでるよねという感じが強くなって、人にお勧めできるかと言えばちょっと…という感じです。
 竜神が出てくるのですが、金のない特撮ってこうなるよねという状態まんまで、まるでツチノコのような竜神は畏怖の感じはなかったですね。
 騙し騙されの戦国時代。まあ、漫画だよねといった作品でした。

「監督万歳」
 言うまでもなく、北野作品。
 テンション上がらないままにエンドロールでした。
 これは監督が自分のために撮った作品で公開用ではないよねというのが感想。
 人には勧めません。中の笑いのネタも、漫才ではなくチャップリンからでしょ見たいな部分もあり、これで金とってはいけないんじゃないとも思いましたが、試写会のみんなのノリノリの様子がわけわかりませんでした。パンピー(←死語ですね)にもわかる作品をみたいです。

「10日間で上手に男を振る方法」
 もう、これはハリウッド御約束のラブコメディ。
 男と女の、賭けから出たまことの愛ってやつですね。
 ほほえましい気分にはなれます。気分が乾いた時にはお勧めかも。

 うーーーん、DVDははずれかな・・・・。
 本当に観たいマイナーな作品は、本数が少なく、結局借りれていません。
 少し良質な映画を観たい気分です。

 整理のために、一挙に見たTV。

「ジャッジ」
 国営放送で土曜に流していた、奄美大島をモデルにした裁判官のお話。
 実は法廷物が好きです。クールでハードな者も好きですが、判事や弁護士、検事の話も好きです。
 「マチベン」のあとの放映だったこの作品は、島が舞台なので、裁判や訴訟が人の生活と密接に繋がっていることを確認させ、なおかつ裁判に関わる人たちが温かな目をもちながら被告にも原告にもきちんと向き合おうとしている姿が、好感度が高かったです。
 でも、作中で浅野温子演じる弁護士が口にする「変な裁判官」という言い方が合ってしまうところが、ほほえましい中に現実にはこんなことはお伽噺で、ある話ではないんだといわれているようで寂しかったです。
 いい話でした。一挙に4回分観てしまいました。

「相棒」
 人気の水谷・寺脇コンビの警察ものです。GWには映画にもなるらしい。テレ朝もフジに負けられないところを見せたいのかなという感じですね。
 見損ねていた数話分をこちらも一気。一話完結だし、シリーズ最後でない限り、話のマク引きもきちんとしているので、何かをしながら見ても大丈夫。でも、きちんと見てしまいました。
 これは年末に見たので、元旦SPはリアルタイムで見ました。
 「アニキィ~~~」の時代を知っている自分には、別の意味で感慨深いものがありますね。
 でも、殺伐としていない刑事ものなので、自分は好きです。
 気になるのは、たまきさんのお店。いつも客がいないけど、あれで大丈夫なのでしょうか。おばさんは心配しちゃいます。

「SP」
 これはね、もうすごく気に入っているんです。
 岡田准一と堤真一がいいし、話の作りもいいし、カメラワークも好きです。
 オープニングとクロージングのネタばれと長さは、ちょっととも思いますが、でも、軟弱なラブコメディや漫画の原作に頼ったようなドラマが横行する中(いえ、実はそういった類のドラマもすきなんですけどね。)、これはハードな感じでいいです。経済ドラマのような出世とかも金儲けも関係なく、ただ自分の仕事を淡々とこなしていく者たちのドラマ。その中で、堤真一の見せる困ったような、怒った時の燃えるような目が、とても人間らしくて良いんです。
 深夜枠の中で異例の視聴率を稼いでいるって、理由が見るとわかります。
 で、一気に5回分見ちゃいました。
 実は、どれも半分くらいは見ていて眠くてラストまで持たなかったのを見直しているというのが正しい。でも、のめってみてしまいました。
 1月にも続いています。
 土曜の夜のお楽しみです。お勧めですよ。

 こんなのを見ながら、年賀状を書き、御節を作り、大掃除をやり、駅伝を見て、正月SPのいくつかを見て・…。
 何やってんだかの世界ですよね。

 でも、まだ見ていない録画に「医龍」と「歌姫」がある!
 実は時代劇もいくつか。
 目が悪くならない程度に頑張ります。(いや、頑張ってみる者ではないと思うんですけどね。)

 今年の新たな目標の一つは、「TVはリアルタイムで」
 さて、思うように行かないのが世の常です。
 いかがなりますことやら。


 

テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記

  • category:TV

はっぴぃ ばぁすでぃ

 あけて3日たちました。

 今日は誕生日です。 誰って、自分のさ。

 もう、年齢は数えないことにしています。というより、実年齢や経験年齢に追いつかない精神年齢は何?という感じです。
 孔子が言うほどに、老成しない自分がいます。
 大学卒業当時から、少し丸くなったものの、体型の丸さに比べぜんぜん丸くなっていない性格を、もう本当にどうにかしろよと、一人突っ込みの世界です。

 10代は許せない事が多かったです。自分も他人も。
 20代になって、認めるということができるようになり、仕方ないという言葉を覚え、嫌いな人ともにっこり挨拶をして、でも、そこまでかな。
 なにしろ、自分のだめなところを許しているようで、追い立ててしまうんです。
 せめてここまでやれよ、納得できるところまでは頑張れよ、自分に恥じない自分でいる努力をしろよ、って具合に。
 
 もう性です。業です。
 この生き方は、きっと変えられない。

 よく、上手に手を抜けと言われるのですが、そんな器用に生きることができたら、もっと楽だったろうなと思います。
 だから、手を抜く替わりに、人に自分と同じ思いを持つことを期待し怒ることをなくしました。人に怒るのは、その人自身をその人が裏切る時です。「やります」と言う言葉を反故にする、「だって」「でも」を必ず接頭語にしてしゃべる。そんな時は、本当に腹が立ちます。
 でも、人には人の人生がある。それがあなたらしさなら仕方ないねと、あきらめることも必要だと、つくづく最近思います。

 だけど、自分は自分の人生をあきらめない。

 自分の神は、自分の心にいつもいます。
 自分の行動を誰よりも冷静に見詰めている。
 責めないけど見つめている。
 その目に恥じないように、生きたいと思うのです。

 経験年齢ほどに老成はしないけど、未だに腹を立てることも多いけれど、でも、今年は、より人の心を汲んで、人とともに生きる姿勢を持ちたいなとも思います。

 なんたって公務員なので。
 仕事の相手は、人なので。

 で、時々、酒を相手に自分を誉めてあげることができたら最高だよね。

 人生の折り返しは過ぎた気がします。今度は悔いのないゴールの作り方を考えるころかなと思います。
 良いことも悪いことも含めて、自分を愛しんで、更なる一歩をきちんと踏んで、最後の最後を微笑みで締めくくれるように、これからの日々は自分探しではなく自分つくりときちんと思い定めて生きていきたいな。

 今日という日を迎えられて、自分を支え育ててくれた周りのあらゆる人々に感謝したいと思います。

 生かされていることに感謝です。


                         誕生日プレゼントに
                         右上のブログランキング、ポチッ
                         お願いいたします。
                         世界中の1月3日生まれの人のために
                         クロック募金もぜひ!


   

テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記

年賀状にかえて

 あけましておめでとうございます。

 昨年は色々と忙しくて、それこそ心を無くさないように頑張るのが精一杯でした。
 今年は、もう少しゆとりを持って、日々を丁寧に、大切に生きていきたいと思います。

 昨年は出会いの年でもありました。
 リアルな環境の中では知り合えない多くの方との新しい出会いがありました。
 自分にとって、ものすごい喜びでした。
 ともすれば職場の往復だけで日々を送り、そのために視野が狭くなったり、思いが空回りしたりしがちでしたが、様々な分野で自分を持っている方たちとの出会いは、心に響きました。
 ありがたいことです。

 また、昨年は娘っこと呼んでいる女の子達の演劇サークルとの密度の濃い時間が持てました。
 右も左もわからないままに代表なんてやっているので、日々が勉強でした。
 わからない分、読みが浅くてということもありました。
 でも、そこで学んだことは表現ということです。心を表すための勉強でした。
 今年もそれは続きます。
 是非、より良い形で進んでいけたらいいなと思っています。

 考えてみると、やや疎遠になった方もいましたが、(別に喧嘩したわけではなく、仕事が忙しくて会える機会が減っただけですが)別れという別れがなかったのは、嬉しい一年でした。

 さて、今年です。
 社会状況は混沌としています。
 明るい未来も、さてどうでしょうと言わざるを得ません。
 でも、どんな世の中も、どんな環境の中も人は生きていきます。
 今、ここに生まれて生きていることの不思議さとともに、その事実を大切に受け止めて生きて行きたいと思います。

 この拙ブログにきてくださっている方々に心からのお礼とともに、皆様の今年の多幸を心より祈ります。
 皆が幸せになんて、嘘っぽいけど、そう願わずにいられない思いは確かなものです。
 来てくださっているのに、伺ってもコメントも残さずに失礼している自分はちょっと反省ものです。今年こそはきちんと足跡を残したいと思います。
 そうやって、心が繋がっていけばきっと・・・・・。

 2008年の世界平和を祈ります。(クリック募金、よろしくお願いします。)
 まずできることから一歩ずつ足を進める年に、思いを新たに、していきたいと思います。
 
 人間としてはちっぽけな自分ですけど、一生懸命大地に足つけて頑張りたいと思います。

 本年もよろしくお願いいたします。
 
 

テーマ:謹賀新年
ジャンル:日記

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