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date :2007年05月02日

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見ました「きらきら研修医」

 GWの幕開けは昭和の日から。でもって、この日と次の振り替え休日の二日間で、見ました、1クール分、全て。

 「きらきら研修医」

 もともとはブログ発信で、本になりドラマになったこの作品。
語り口も軽くて、思わず昼の30分ドラマ帯の作品と見まちがえるような明るさとドタバタ。でも、登場する人たちの善意と明るさがとてもいいなと思えるドラマでした。

 主役の研修医 織田うさこ に小西真奈美、ずっと絡むナースマン立岡ケンにウエンツ瑛士 とけっこう明るく清潔感のある高感度の高い配役。

 でも、小児科・産婦人科・皮膚科・内科とまわる研修の場で医者はもとより看護士役をやっている俳優さん達がいいです。濱田マリ高橋ひとみ、片桐はいり、佐藤二郎と、きっちり役をこなしています。内科のナースマンチームは、女帝のりょう先生に対してお約束の笑いの場をきっちり決めていて、テンポもいいし、どの場面でも演じている方々が楽しそうでした。

 医者役の方々もなかなか。思わずこれTBSだよねと思うシーンもいっぱい。ガチャピンの登場には驚きました。どうやら医者達のライバルは「ブラックジャックによろしく」や「パッチアダムス」に出てくるお医者さんらしい。(笑
 知っていると二度美味しいエピソードも入っていて、ライターも演出も遊んじゃっているでしょうと思うところもたくさんでした。
医師を演じる役者は看護士役とは違って上手いけど色物系が入っている方たち。寺島 進、生瀬 勝久、パパイヤ鈴木、りょう。
 ちょっと渋めに原田芳雄の院長も、しょっぱなから「これ、きっと院長だよね。」と思わせるお約束でありますが、院長室をおもちゃでたくさんにしているところはいいですよね。鉄道のスケールモデルを走らせているシーンは、思わず往年の名作「二丁目三番地」を思い出しました。

 売店のおばちゃんの研ナオコ、決め台詞の「おとといきやがれ!」も笑えた。

 でもホワイトとブラック、二面を出して、MRという過酷な仕事を演じていた山崎英彦こと加藤雅也が、今回は一番好きでした。
 いや、くさいんです。演技もセリフも語るエピソードも。そのくささを、わざとらしさのうちに演じながら、すっとブラックでで言う一言がしめちゃうんですね。上手いんだと思います。(演技が? 演出が? どっちだろう。)
 最後の締めは、きっちりホワイトで決めましたね。

 脚本は 荒井修子(「弁護士のくず」他)と徳永友一(「電車男」他)。
今流行りの軽さに乗っての描きがうまい方たちだなと思いました。

 さて、公式ページを見るとパート2をのぞむ声もありますし、早々とDVDはでているし、話の中でも内科と外科の対立はそのままだしで、続編の可能性もあるかなとは思います。でも、うさこ先生、皮膚科だからなぁ・・・。
どうなんでしょう。

 自分はブログ発の本はあまり読みません。
なんだか主観が強い描き方が多く、そこに登場する人たちをそんなに言い切っていいのとか、そう思うのはあなた傲慢じゃないとか思うことも多いので。
 でも、今度本屋に行ったら、「きらきら研修医」、原作は続編も出ているようなのでちょっとのぞいて見たいと思います。

 宣言してたことではあるけれど、ビデオ三昧は目が疲れます。
でもって、半分見てお掃除したものだから、お掃除終了は夜の8時になってしまったというおまけ付き。
 でもハードディスクには、まだまだ見ていないのが残っているので、これがGW後半のお楽しみ。
 さらに、予約には今季気になるドラマ予約がずらーーっと入っているので、夏休みももしかすると、ビデオ三昧かも・・・。

 ウウーーン、とりあえず、外に出るよりは金のかからない娯楽ですね。



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テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ

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