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date :2007年05月

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京都大阪珍道中 その3

 何だか知らないけど、仕事が忙しい!!
 朝は7時半に出勤して、夜は10時退社って・・・・。(泣

 そんな心を癒してくれるのは、なんてったて、お・み・や・げ。

 とは言うものの、今回はあまり購入する機会がなく、なんと言っても京都へ行ったのに、バリバリおのぼりサンなのに、八橋を買い忘れたのは自分ですという情けなさでした。

 同僚が、二日目にお土産を買いにちょっと出ると言うので頼んでしまいました。

 まずは、京の和菓子屋さん「老松」の「夏甘糖」。
 夏みかんの酸味が生きている、寒天のお菓子。
 寒天が得意でない夫もこれは大好き。お味? そりゃワンダホーです。
こちらを2ケ、クール宅急便で職場へ送ってもらいました。受け取りはそちらの方が確かなので。
 持ち帰ったお土産の中で、もしかしたらこれが一番好評だったかも。

 そして、タクシーの運転手さんに回ってもらって、「原了郭」さんの黒七味。ちょっと胡椒に似た風味が癖になります。お肉とも相性がいいし、湯豆腐にもあいます。これは仲良しの友人達へのお土産用に、缶入りを数個購入しました。

 前に書きましたが、すぐそばは葛きりが美味しい「鍵善良房」。そしてこの時期、はずせないのが「甘露竹」。でも、泣く泣くあきらめて、今度取り寄せようにパンフを大事にもらってきました。

 で、今回初購入はお酢です。京都三条村山造酢の千鳥酢
 昨年購入した方から絶賛されたこのお酢。購入したものの、まだ口をあけていません、この週末にはぜひ料理に使いたいと思っていますが、知人の話では薄めて飲んでも、んまい! とのことなので期待度大です。

 で、忘れていけないのが緑寿庵清水の金平糖です。こちらも友人向けにりんご味と巨峰味の物を購入。このお店は日本で唯一の金平糖の専門店。砂糖の塊なのに味がやさしく上品です、粒の大きさも小ぶりでほんとに品がいいです。もちろん美味しいしね。
 なのに、数を間違えて自分の分がないという状態に! マイガッ!!
 でも、差し上げた方の笑顔で満足です。

 USJでは、ピーナッツフリークなので、ライナスの描かれているタオルとクッキーの入ったランチボックスを購入しました。嬉しい!

 そんなこんなで、今回はお土産で満足とは行きませんでしたが、購入したお土産は嬉しいものばかり。知っている人にはベタな物ばかりだと思うのですが
、なんせ江戸からのおのぼりさんですので、たまに行って買えるとすごく嬉しい。

 旅行の楽しみはこれだねという お土産でホクホクの自分でした。

 
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テーマ:お土産・特産品
ジャンル:旅行

京都大阪珍道中 その2

 さて、二日目もピーカン。今日は一日市内探索、自由行動の日なので、こちらも活動的には余裕があるはず。

 なのに朝一番から・・・。

 食事の時には体調確認。
 「よく眠れましたか? 具合が悪い人はいませんか?」
 「あのさ、なんだか痒いんだけど・・・。」
 「はい? どこが?」
 「背中が。」

 ぎょえーーー。背中一面がダニに食われています。真っ赤!!
同じ部屋の他の人も、そこまでとは行きませんが似たり寄ったり。
即、ホテルにクレーム、クレーム。
 ホテル「ええ? 今までそんなクレームをいただいたことはありませんけど。」
 当方 「でも、状態はひどいんです。対応を考えてください!。」

 対応・・・は結局ムヒ○ルファ。布団は今回新品にしたし、もう一泊あるから部屋の消毒は無理だし、満室状態なので部屋替えも無理とのことで、塗り薬をいただいてそれで終了。
 同僚のチーフに言っても、「ダニは多かれ少なかれあるよ。」で終了。
 客を何だと思っているんだと一人怒っても始まらないので、もう一泊基本的に我慢で対応となりました。
 でもね、今時って畳のダニをやっつける簡単な薬剤っていろいろあると思うんですよね。布団のダニに対しても同様。シュシュってやって、掃除機かけてって・・・。それくらいやってくれてもいいのでは思いました。

 自由行動の日は、ポイントごとに立ち番で事に対応できるように汲まれています。
 自分の対応は嵐山と京都駅周辺。
 事故もなく、嵐山まで足をのばす人が少なかったこともあり、天竜寺散策でマッタリした時を過ごしました。元祖抹茶ソフトも食べたしね。
 京都駅ビルへ向かう途中で、タクシーの運転手さんに「黒七味が欲しいんですけど・・・。」と言えば、「遠回りでよければ行きますよ。」
祇園へ寄っていただき、原了郭さんで購入。すぐそばには鍵善良房があります。お土産に甘露竹(本物の青竹に入った水羊羹です。これがんまいんです。)が欲しかったけど日持ちがしないので、仕方ない、お取り寄せようにパンフレットだけもらってまいりました。

 京都タワーの周辺では、迷子になられた方々の対応がありましたが、基本的にはこちらもゆっくり。
 大変だったのは、五条のホテルまで歩いてもたいしたことないと高をくくって歩いたことでした。何せピーカンの夕方、日差しが強くて、ホテルに着いたら顔が真っ赤。濡れタオルで冷やしたくらいです。

 夕食はすき焼き。
 実は自分はすき焼きはあまり得意ではありません。あの甘い出汁に牛肉ってアマアマで、すぐに胸焼けしてしまうんです。
 でも、出されたものは食べるのが礼儀。
 とりあえず可能な限り食べて、3キロは太った気がします。

 二日目なので、夜もスムーズ。でも、みんな寝てからの打ち合わせや見回りで、結局就寝は前夜に続き深夜2時近くでした。

 3日目は最終日、USJで遊んで帰る日程ですが、やっぱりトッ○ツアーは移動が甘い。
 京都から大阪までの時間設定がほぼ1時間になっていましたが、バスのガイドさん曰く「すいていたら1時間半くらいで着くと思いますよ。」
 えええ、この30分の違いは何!?
 でもってガイドさん「すみませんね。この時期恒例の高速道路のリフレッシュ工事をしているので、到着がちょっと遅れるかも。」、にっこり笑ってのたまう。
 ええええええ、恒例? 工事渋滞?? 
 「まったくねぇ。何でこの時期に毎年と思うんですが。」と笑顔でおっしゃる。
 いいかげんにしろ! トッ○ツアー!!
 しかも、大きな荷物は宅配に出した人もいますが、お土産その他は持ってきている人間も多い。なのに、少なくとも団体旅行ですよ、なのに! ホテルからUSJまでのバスとUSJから新大阪までのバスが違うバスになると連絡。
 ええええええええええええ。このお土産の荷物やもって入れないお菓子の山はどうすんの!!? きいてないぞ! そんなこと。
 結局、お菓子はレジ袋に入れて口を縛り名前を書いて、大きな袋(ゴミ袋だよね、結局)に入れて新大阪まで運んでくれる、荷物も同様にトラックで駅で渡すって・・・、ありですか?

 集合時間はバスに2時。バス出発は2時半。でもさ、3時12分の新幹線だよ、大丈夫かって思いますよね。
 この時点で、自分はもうトッ○ツアーの時間の読みを信じていませんから、2時に間に合うように皆に声をかけ、「間に合わないから!!」と叫び、バスへ戻しましたが・・・・。
 企画者側にもお気楽な方たちが。「出発は2時半じゃん。まだ、大丈夫ですよね。」 
 今度の日程、信用するな!! と叫びたかったです。

 結局2時15分に出発、新大阪へ到着し、着いていた荷物を受け取り5分のトイレ休憩。(250人に対し5分!!)
 自分は基本的に新幹線まで我慢をしてもらいました。だって、コンコース出発が55分で、17分後の新幹線に乗るんですよ。余裕はありません。

 案の定、ホームに着いて、乗車扉の前に並んだらすぐ新幹線がホームに入ってきて、気楽な皆さん「これに乗るんじゃないですよね。次ですよね。」
 当方「これだよ!!」
 ボケと突っ込みの世界です。
 乗り遅れた人がいないかチェックするのが手一杯。
 USJを予定通り2時半に出ていたら乗れなかったかも。

 小田原からバスで。
 普通は疲れて爆睡状態ですが、なにやら皆さんやたらハイになっていて、こんなに明るくていいの状態でした。
 路線バスのルートを通っていただき、そのまま自宅近くでバスを降りての流れ解散。

 お疲れさまでした。

 ダニの被害の皆は、かゆみが止まらないようなので、帰宅時間を見計らってお詫びの電話をしました。
 途中体調を崩した人にも、帰宅確認の電話を行い、企画者サイドの解散は9時近くでした。

 3日目にして胃が痛くなり、数日前のアップのようなトイレ駆け込み状態となったわけです。
 
 当方にも旅行社を信用して甘いところはあったと思いますが、にしてもこんなに疲れたのも珍しい。
 話の種に困らない旅となりました。

 客を引き連れての旅行では、お土産は思うように購入できません。
 で、今回のお土産は・・・・。

                     明日に続く。
 




テーマ:旅行記
ジャンル:旅行

京都大阪珍道中 1日目

 一昨日来、パソコンの調子がおかしい。
 何もしていないのに、いきなりのシャットダウン。夫に見てもらうまで、怖くて更新できませんでした。(泣

 旅行の疲れも取れてきました。

 なんと言っても、総勢250名近くの人間が7つのチームで動くように企画した旅です。
 旅行仲介は大手(だと思う)、東○観光のトッ○ツアー。
 ここがこの手の旅行にまったく慣れていませんでした。言い換えれば最悪!
 おかげで信じられないようなアクシデントの続出。無事に帰ってこられて良かったです。

 さて、初日はバスで新幹線に乗る駅まで1時間の行程です。
 10日前にはまだ使用するバス会社が決まっていなかったのですが、当日は無事7台のバスに乗車できました。バスは複数社のバスでしたので、乗るバスがたいそうカラフルでした。って、団体旅行なのにそんなんありかと思いますよね。

 新幹線乗車とともに、車内で食べる昼食も運び込みます。箱がたくさん。
 で、時間になって配る時に、若いねぇちゃんの添乗員は「弁当の数が足りない!」と慌てふためき、あげく企画者サイドの人間に弁当を配らせようとする。
 そういった仕事込み込みで金払ってんだろうが!と、一部の怖いおば様に怒られて、しゅんとしたねぇちゃん添乗員、それから後は腰が低い低い。よく動いてくれました。
 怒られるって大事かも。

 無事京都について、最初は三十三間堂。ゆっくり、本当にゆっくり拝観させていただきました。なにしろ、1時間の見学時間設定となりましたので。お堂の中をかなりゆっくり見まして、境内へ。

 しかし!!
 どうも、移動時間の読みが甘いトッ○ツアー。次の移動までを考えて出発時間を設定しますが、250人の人間が三十三間堂の境内で1時間過ごすって、よほどの仏像好きならともかく、どうしたって無理があるでしょう。
 
 七福神をみくじで売っていました。思わず買ってしまいました。金色の恵比寿様が出てきました。気持ちはリッチ。

 やっとバス乗車時間となり、次は本日のメインイベント、京都での体験学習ってやつです。場所は平安神宮のそばの都メッセ。すぐの到着で、みんなワクワクものです。なにしろこのために7コースになっているといっても過言ではない。
 自分のチームは扇子の絵付けです。事前に絵を考えておいてくださいね、男用と女用ではサイズがちょっと違いますよ、女用は地色がピンクと水色のもあるので選んでねっていうからそのつもりできたら、大きな会議室みたいなところに扇子2チーム、ちょうちんの絵付け1チームの合計3チーム詰め込まれて、おまけに1チーム分扇子の用意がない!
 目の前の和本製作キットを前に戸惑う人々。話がきちんと通っていなかったようで。

 会館の人&添乗員 「和本もいきなりでも出来ますよ。」
 当方 「そんな問題ではないでしょ。みんなこれを楽しみに来ているんですよ。」
 会館 「でも、これから用意は無理かも。」
 当方 「はぁ?」
 添乗員「何とかしますので、ちょっと待ってください。」
 当方 「どのくらい?」
 添乗員「それも確認します。」

 約10分後
 添乗員「これから道具を運んでもらって出来るようにします。」
 当方 「どのくらいかかるの?」
 添乗員「15分くらいですかね。」
 添乗員「その間、会館内を見学なさいますか?」
 当方 「15分しかかからないなら待機します。」
 添乗員「わかりました。」

 うそつきーーーーー!!
 届いたのは30分後でした。こんなことなら会館見学させるんだった。
 おまけに、男女同じ大きさの白無地。
「えーー、私青い地に金魚のつもりだったのに。」とか「ピンクに花の絵を描こうと思っていたのに。」とか「この大きさだと字の配置をもう一度考えなくちゃ駄目だぁ。」という叫びともクレームともつかぬ声をなだめなだめ、口八丁で言いくるめ、途中、他の2チームは終了して清水さんへ向かうのを見送りながら、それでも何とか絵付け終了。

 当方 「いつ届くんですか? おおよそ2週間てありましたけど。」
 会館 「そうですね。1ヶ月から2ヶ月かな?」
 当方 「はぁ?」
 添乗員「そんなにはかかりませんよ。」
 会館 (慌てて)「早ければ1週間てこともあります。」

 結果、体験の皆様への当方からの説明。
「扇子が手元に届くのは早くて1週間、遅くとも2ヵ月後には大丈夫です。7月の暑い時期に、是非自作の扇子で涼んでください。」

 聞き分けの良い方ばかりでよかったです。もう少しでジュース入りのペットボトルが飛んでくるかと思いました。
 添乗員は申し訳ながって、みんなに飲み物のサービス。まあ、そちらのミスなので当然でしょうというところ。

 その後、清水寺です。
 送れた分、他のチームよりは少し自由時間が短くなりました。

 ガイドさんは移動のバス内での案内のみ。
清水寺では、入り口の記念写真をとるところまで連れて行ってくれただけでした。すでに参道のみやげ物屋に気持ちが行っている皆さんは、舞台を見て、地主神社へ行き、音羽の滝でマイコップを購入して恋愛の水を飲み、5時過ぎると閉店準備にかかるおみやげ物屋さんへダッシュです。

 修学旅行生が多くて甲高い声がそこここに満ちています。何だかそれを聞いているだけで疲れました。
 一時よりセーラー服が少なくなり、チェック柄のジャンパースカートの制服が多いのには時代を感じました。男の子もチェックのズボンです。
 体験学習の生徒さんは浴衣を着てユニーカーで歩いていました。
 
 清水の舞台はさすがという感じで、晴れていたので見晴らしもよく、緑の木立が眼下に広がる様子も素敵でした。

 あまりに暑いので、みんなやたらソフトクリームと氷を食べていましたが、坂の途中の店で試食した八橋の皮のみを焼いたものが美味しかったです。

 夜は夜で喧騒の中です。
 夕飯はご馳走でした。10分で食べなければならないのでないなら、素晴らしかったと思うのですが。
 夜用プログラムなんてのもあったのですが、それように使えるはずの部屋が使えなかったりと、ここでもアクシデント。その対応を行っていたら、10分の夕食となったわけです。
 覚えているのは、伏見唐辛子の煮物と古沢庵を塩抜きした煮物。どちらもおばんざいとしてでたものですが、おばんざいって一見素朴ですが丁寧に手をかけているという感じで、食べると心がほっこりします。
 京都の味は薄味といわれますが、自分としては結構素材の味がはっきりしていて薄いという感じではないように思います。
 また、関東はしょっ辛いとも言われますがそれもどうかなと。関東のしょっ辛さは醤油、関西のしょっ辛さは塩がベースという感じがして、そんなに関西が薄味で関東がしょっ辛くてという気が、今回もしませんでした。
 
 さて、喧騒の中、それでも2時になると部屋は静か、自分達もお休みモードです。

 で、2日目、朝起きたら大変なことに!!

                      明日に続く!! 

テーマ:京都
ジャンル:旅行

無事といえるのか? 帰りました。

 帰ってまいりました。

 いやぁ、こんなに疲れたのは、同様の旅行に何回か行っていますが初めてでした。
 胃が痛くて、帰ったらトイレに駆け込んで、でも胃液しか出なくてすぐに寝ました。精神的ものだとは思いますが・・・。
 旅行中に増えた体重は、今朝は(おかげで?)戻っていました。

 自称22歳から25歳で通している自分(これは精神年齢ですから)は、ホント、大人になりきれません。許せないことがたくさんあって、大甘にやっているんだけど、自分の率いたチームにはきちんとやらせすぎているかなと思いつつも、やろうとしない連中に腹立ちまくりでした。

 できないことは良いんです。それはしかたない。
 問題はやれといっているくせに、やらない大人です。この気付きのない人はたいてい人には厳しいくせに自分に甘い大人達です。何が腹立つってその人たち。本当に嫌です。

 今日は、本当ならばお休みの日。でも、仕事があるのでこれから出勤してまいります。
 楽しかったお土産話は夜に更新します。
 

テーマ:なんだかなぁ~ (ー_ー;)ウ~ン
ジャンル:日記

行ってきます

 本日は6時集合なので、この後シャワーを浴びたらすぐに出ます。

 京都・大阪、二泊3日の旅。
 無事に行って帰れることを祈りたいです。

 でも、旅はアクシデントがあるからこそ楽しい。
 笑い話になるアクシデントを期待して、
 行ってまいります。

テーマ:独り言
ジャンル:日記

うでうで日曜日

 土曜日に、徳島から知人2人が上京。完全な飲み友達なので、新宿で待ち合わせて飲みました。以前、彼等のペースで飲んで、大変だったのでちょっとおさえ目にしましたが、なんせ飲んでいる時間が長い。7時前から始めて、10時半まで飲んでいますから、二日酔いにならずとも、翌日はなんとなくぬけていないかなと思うような感じです。
 
 友人達とは不思議なつながり方です。
 大学卒業後、ずーーーっと音沙汰なしに近かったのに、ここ数年、上京の際に会って飲むようになりました。
 縁とは不思議です。どこでどうつながってるんだろう。
 でも、楽しく飲める相手は大歓迎。
 お酒自体は楽しい酒でした。

 で、昨日は久々のお休みだったので、うだうだと、本当にうだうだとすごしてしまいました。

 午前中は、久々に寝ました。いつものくせで、6時台には起きましたが、その後はソファーで寝ちゃいました。時々、思いついたように起きて、何かを食べたりTVを見たり。
 やりたくてしていなかった自堕落をまとめてやっている感じで、ダメジャンと思いつつ、ちょっと幸せ。

 午後になって、お庭へ出てみたら、前回の野原になっていた時とは違う種類の雑草がいっぱい。でも、感覚がうだうだでしたので草むしりは来週回し。
 緑のある幸せを、ちょっと感じました。

 ここに来て、やたら元気のいいのが葡萄。
今年もたくさん実をつけそうな勢いです。つるの伸びすぎを阻止しなければ、ベランダをのっとられそうです。
 ゆすら梅が赤い小さな実をたくさんつけだしました。
毎年、伸び過ぎた枝を切らないといけないなと思いつつ何もせずに来ていますが、実のでき方が枝によって違います。やはり剪定は必要なんだろうと思います。心して、今年こそは枝はらいを行います。
 とれた実は赤くて小さくて本当に可愛い。
種が大きくて、食べるには食べにくいのですが、ボール一杯分赤い実を摘み、今はテーブルの上にあります。

 さて、今時になるとでてくるのがナメクジ。
今年はパセリがやられました。
 なぜでしょう。庭のパセリは香りがあってもあまり苦味がなく美味しいものだったのですが、根っこに何匹もナメクジがいて、どんどんパセリが茶色くなっていくので、ナメクジ退治です。
 もっとたくさん見かけるようになると、仕方ない、ビールを使ってとなります。あまり大きくないので、どこかで卵が孵ったのかもしれません。レモンハーブの方はつかないんだけどな。
 
 で、早くも発見チャドクガ!
 小さいのが若葉についていました。
 こいつらはほっとけません。しかたない。殺虫剤で退治です。

 庭にいたのはほんの1時間程度。
もっと手入れをしなくちゃいけないなと思いながらも、雑草たちの生命力にワクワクしちゃいます。

 今や、自分の周りで野原なんてありません。
宅地で売れ残ったところは原っぱと言うにはあまりに小さく、家の間で小さくなっている感じですし、土地はみんな何らかの目的のために存在しているような状態です。

 綺麗に整っているのは人にとっては住みやすい環境なのですが、なんか歪です。
 つい3ヶ月前まではあちこちで見かけていた野良猫が、今はあまり見かけなくなりました。
 何があったのだろうと思いますが、道で出会う生き物は、洋服を着てリードにつながれたペットたちと、ゴミをねらう烏だけ。もともと道路で遊ぶ子供達の声の少ない地域でしたが、近くのスポーツ広場からサッカー少年と野球少年の声が響きますが、そのとなりの公園からの子供の嬌声はあまりありません。

 何だか、町がゆっくり老いていく感じがします。
一戸建てが殆どで商業施設も地場産業も持たないベッドタウンは人の出入りも緩慢で、子供達は大きくなると外に出て行くばかり。
 都会の周辺では、こんな風にして高齢者の町が増えていくのではと思います。

 昭和に戻りたいわけではないけれど、子供達のやんちゃな声の響く町って見かけなくなりましたよね。
 なんだか寂しい気がします。

 のんびりと過ごして、よけいな思いを抱いて、有意義で無為な一日でした。

 さて、今週は関西方面へ出かけます。
 イベントの実行側に晴れ女がそろっているので天気は大丈夫でしょうが、今時、もしかしたら暑いかも。
 日焼け止めを持って生きたいと思います。
 久々に、旅のカテゴリで書けるかも。

テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記

初夏だけど幽霊話

 図書館には色々な人が来ます。いろいろな話が入ってきます。

 「家に帰りたくねぇ。」
 「なんでよ。」
 「見えんだよ。」
 「何が。」
 「赤い服着た女だよ。」
 「誰、それ?」
 「知るかよ。でも金縛りにあうし、声も聞こえるし、気持ち悪くてどうしようもねぇんだよ。」
 「って、幽霊かよ。それ。」

 身長は180cm位あろうかという男の子が、怖がっている。
 怖くて眠れないから、いらついている。

 はっきり言って可愛いです。

 簡単な幽霊よけの方法を教えてあげました。

 で、以前はそんなことが無かったようなので、それは物についているかもしれないよと大掃除を勧めました。
 自分が十代のときに見た一番嫌な幽霊は、その後飾ってあった人形類を整理し、何だか嫌な気がするものを全て焼却ゴミにすることででなくなりましたので、きちんと片付けたら出なくなったので、その話をしました。
 鎌倉に住んでいる知人が、引越しをしてしばらくはラップ現象に悩まされていましたが、思い切りの良い方だったので、部屋を大掃除し、壁は全て白く塗りなおし、押入れをオープンにして部屋に陰をなくしてしまったら現象が無くなったという話をしていたので、部屋を綺麗にして気をためる隅を作らないことも勧めました。
 その子のおうちは辻の奥まったところにありますので、ただでさえ気が溜まりやすいんです。だから空気が流れるようにして、部屋に気がたまらないようにと教えました。
 霊は、彼には何もしないそうですが、部屋にいたり階段ですれ違ったり、気持ち悪いんだそうです。
 以前、恩師のお坊様に助けを呼ぶならこの呪文と教わったものがあるので、それも教えました。
 「南無阿弥陀仏」
「南無」は呼び出しの呪文です。
呪文で唱えるのですから、漢字で言わなければ効力はありません。
「阿弥陀仏」は衆生を救ってくれる仏様ですから、呼べば来てくださるというわけです。
 自分は、その言葉で金縛りの時は助かっています。
 知らなかった時は、霊的な金縛りの時は見ました、色々なもの。

 そんな話を傍で聞いていた男性は
「まったく、想像できない。理解できない。」と言っていました。
 そうだろうなと思います。
 見えるから何?って、実は何もないです。
前世がわかるわけでも、話を聞けるわけでもありません。
だから、よけいに嫌です。自分としては見たくありません。
でも、気を抜くと見えます。

 昔、父に言われました。
「言いたいことがあって出てくるんだから、聞いてあげなさい。」
 祖母にそういう力があったので、霊的な力は何も持っていない父ですが、出来事には寛容でした。
 でも、思いました。
 きけるか、そんなん! 怖くてやってられないよ!!

 怖くて寝れない男の子の気持ちは凄くよくわかります。
だって、おかげで自分は、高校時代は電気つけていないと眠れませんでしたから。部屋で見る時間帯がほぼ決まっていましたから、その時間をどのように過ごすかも自分にとって大変な問題でしたから。

 果たして、アドバイスがどのくらい有効かはわかりません。
 でも、少し心がが楽になって眠れるといいですね。
 本格的な除霊は自分にはできないので、本職を進めますが、悪意が無いようなら、とりあえずでも大丈夫じゃないかと思います。

 来週は旅行的イベントで京都です。
 京都は戦乱の都です。霊感のある方々、無事に行ってこれるといいですね。

 自分ですか? そういう場所を避けて通りますので大丈夫でしょう。
ホテルも比較的新しいですしね。

 男の子がききます。
「そういった霊ってサ、地獄にも極楽にもいけずに転生もできないってこと?」
 おそらくそうなのでしょうね。
 本当に地獄があるか、極楽があるか、来世があるかわかりませんが、そこに留まっているということはどこにもいけないと言うことですから。

 だから、考えます。
 せめて自分の人生は良くも悪くも、きちんと終わりを迎えられるように日々を積み重ねていかなければいけないんだろうなと。
 無いかもしれない、でもあるかもしれないなら、やはり良い方へ向けて終わりを迎えたいしね。

 たかが幽霊話ではありましたが、へこんでいてもダメジャンと、どこかで誰かがエールを送ってくれているような気がして、ちょっと上向き。
 って言うか、こんな話で上向きになれる自分って単純だなぁとつくづく思います。

 世の中の浮かばれない霊が、どこかで思ってくれている誰かに気付いて、皆幸せに昇華できるといいなぁ。
 アッ、これって大河内ひまわりが入っていますね。

 今日は晴れています。
 きっと富士山見えますね。お山の上にいる神々にちょっと男のこのことをお願いしながら、今日も一日頑張ります。
 

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記

叫び =ムンクじゃないよ=

 いやぁあああああああ!

 昨日、会議が終わったのは10時近くでした。
でもって、そこから個人の仕事で、今日までにやら無くてはいけない仕事を仕上げていたら、職場を出るのが0時半!!
 日付が変わっている!

 空腹と満腹と睡魔は仲良し。
 帰りの車では、空腹に少しだけ物を入れながら、目を開けて運転して、帰ったら娘が作ってくれたので残すわけにも行かず、夕飯を食べました。1時を過ぎてました。
 これってダイエットなんて無理ってことじゃんと、一人つっこみながら・・・。

 仕事柄、毎日個人の仕事にとりかかれるのが6時過ぎって、どんなものでしょう。
 だけど、自分は究極のサービス業だと思っているから、人がいる時はそちらを優先します。
 だから思わず叫びたい。

 どうして、他の皆は上手く立ち回れているの? 
 やりたくないことに中途半端で尻拭いはお客様って状況は可なの?

 いや、いいんです。そういう人もいるって今まで学んできましたから。
自分の性分もあきらめてはいますから。
とりあえず、それができる体調であることもありがたく思っていますから。

 だから今日のは、ホント愚痴の叫びです。

 仕事、せめて9時にはあげて帰宅したいよぉ!!

 中身の無い記事でした。読んだ皆さん、ごめんなさい。

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

仕事を考える5月

 仕事が終わらない。
 明日までの仕事がたまってしまいました。
 しまった、「演歌の女王」の呪いかって感じです。

 自分にとって、こんなに身を削って(うそです。削れていないことが悲しい。)、時間を削って、心を削ってやっている仕事ってなんだろうと思います。

 20代は、仕事が苦しくて仕方なくて、出社拒否みたいになって、朝の通勤電車の20分が乗っていられなかった。会社行っても、体調不良で毎日のように医者通いをしていました。
 で、その仕事はやめて、今の仕事につくための勉強始めましたが、やっていなかったつけの大きさを知らされ、生活しなくてはいけないのでバイトもして、けっこう大変な思いはしました。

 自分は仕事向きの人間ではないと、何度も思いました。
 怠惰なので、出世に対する意識が無い。すると、社会的な組織に対する意識が希薄になって、仕事そのものに対する思いばかりがつのって、ものすごくバランスが悪い状態ができます。
 今もそうですが、挙句、儲けだとか自分の時間だとかに思いが行かなくても、納得できる仕事をしたくなってしまう。
 そのくせ、集中力と持続力に欠けるので、同じ作業を根気よくができません。
 最悪ジャン、自分! と一人でつっこむ状態ができます。

 なのに、悲しい。人の性は早々変わりません。
結局、そういう性分なのだからと自分を納得させ、自分を恥じないように仕事をしようと思いました。生活もありますしね。
 だから、今の忙しい仕事は自分の人生の中の大きな部分を占める事実に、自分としては違和感がなくなりました。
 でも、だから何かする時に仕事を放り出してはできない。常に今の就業している仕事がスケジュールのメインにあります。

 知人に「お嬢様」と言われて、そのたびに「私はお嬢様じゃない!」と返す人がいます。

 この方は、実家がお金があって経済的に大変恵まれています。
だから、仕事に対する意識が違う。
あくせくしません。でも、行う仕事にはどれも手を抜かない。というか、やりすぎなほどにのめりこみます。

 生活のためにも働いていますが、それが仕事の目的のメインではないので、何かに関わると、その仕事を休んでそちらにどっぷりつかります。
 つかるものは、たいてい経済的な見返りは無く、精神的な充実感と人のつながりが見返りかなといったところ。でも、手を抜かないのです。大丈夫かと周りが心配するほどに、自分の生活時間の殆どをそちらに当ててしまう。

 彼女を見ていると、金に執着しない人間の清々しさがあります。
生活のための仕事に執着しない人間の無私の奉仕を感じます。
 それを具現化できるところがすごい。
 真似できません。

 彼女には自分に関わったものを大切にしていく時に現れた仕事があって、それは金を稼ぐためのものではなくて、でも、とても大事なので経済面抜きにそれに自分を投入してしまうのです。
 
 そんな彼女は素敵・・・なんですが、彼女はどうも生活のために働いている仕事そのものは好きではないらしい。できるならやりたくない仕事だったらしい。
 やりたくない仕事に頑張れることは素晴らしいのですが、「できるならやりたくなかった」と言うところが、自分にとっては腑に落ちない。仕事って一体?

 そこで考えます。
 仕事ってなんだろう。
 人生の中で、仕事ってどんな意味が(自分にとって)あるんだろう。
仕事と生きがいって、どう重なるんだろうと。

 こんなに大変な思いをして活動して、でも結局自己満足しか残らないかもしれない自分の仕事って・・・。
 結局、生きがいって自己満足でしかないのかなとか。

 知人は、世が世ならきっとパトロンタイプで、人を育てる側にいた人間だと思います。だから、無私でやっていることの見返りが金や名声や自分に対する人の評価でないことが問題にならない。今の生活のための仕事をやめても、きっと自分にとってやりたい仕事は残るし新たに派生もするでしょう。
 自分はどうだろう。
 仕事が生きがいになっている面がありますが、今の職を辞したらその後は・・・と考えると、今の熱意さえもとても刹那的な気がします。

 人生にビジョンが無いからそうなるんでしょうね。

 青空に吸い込まれそうなちっぽけな自分、庶民過ぎてこの比較的裕福な時代を上手く泳げていない自分を感じます。

 ああ、ちょっと疲れてへこんでいるのかも。
 別に金のために働くことも、仕事で大変なことも、区であるとは思っていないのですが。
 もしかしたら妖怪「老後」が近づく足音が聞こえてきたからかな。

 やっぱ、5月は周りの生命力に負けてる自分がいます。
 頑張れ自分!! 
 坂本九も歌っている! 「明日があるさ!」
 とりあえずは、今日を乗り切りましょう。

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

やっと見ました「演歌の女王」

 眼鏡が出来上がりました。両用なので、ちょっと大きめのグラス。でもって、かけてみると、どこぞのマダム風。慣れるまでに時間がかかりそうです。
 
 昨日は午後、なんとなくだらだらで過ごしました。
で、「演歌の女王」最終回を残すのみの、後半一気見をしました。
色々とありえない!と思うけど、それなりに笑って泣いてができました。

 主役の大河内ひまわりを天海祐希、相手役の田丸ヒトシを原田泰造がやっています。原田泰造はクールな演技やらせるとかっこいいんですが、今回の役はどうだろう・・・。24時間TVのTシャツ、何枚持ってるのかなと思いながら見ました。
やっぱり面白かったのは社長役の段田安則、役は浅いのですが、上手い。個人的に「必要なのは三つの○○」シリーズが好きでした。あのマフラーは某有名人のパクリのファッションなんでしょうかね。
 子役達もなかなか。でも、子供時代を演じる福田麻由子、あの眉毛は無いだろうと思っていたのは私だけでしょうか。「女王の教室」以降、気になる子役ですが、志田未来が着々と年齢的に大人役へ移行していくのを見るにつけ、うまく大人役へそだってくれたらと思います。
 ちょっとしかでてこないけど、割と好きな役者黄川田将也、やつれた顔がむくんでいるのが新鮮。清潔感がある役者さんですが汚れ役ができるようになるといいなぁ。前半と後半では温度差があって、キャラ違ってないかと思わずつっこんだ大阪のオバン高幡淳子、けっこうらしくて後半のキャラのほうが好きでした。
 でも、なんと言ってもこの話を締めていたのは池内淳子です。こんなコメディに出ちゃっていいのと思いましたが、彼女がいなかったら話はものすごく軽くてつまらないものになっていたと思います。だけど、やり方として殺しちゃうのはどうもね。あれってアルツハイマーという病で頑張っている人たちにとっては絶望的な表現だと思います。一番、この話の中で嫌だったところです。
 
 脚本は遊川和彦、「女王の教室」を書いた方です。
この方、書きたいんだろうけどコメディは遊びが多かったり、中が練れていなかったり感じるのは自分の好みなんでしょうか。
 「誰よりもママを愛す」も悪くなかったんだけど、結局キャラに頼る展開から抜けきらなかった。書けるものは持っているだろうと思うので、ちょっと残念。次回に期待したいです。

 この作品。遊びはたくさんです。
知ってる人が楽しめるようになっている。知らない人が楽しめたかはわかりません。
 主役の持ち歌の中の歌詞もそうです。
「天城越え」を始め、有名どころの演歌がそれとなく折り込んである。で「天城」は「天海」になっていて、「天海雪」は、聞けば完全に「天海祐希」。思わず笑いが止まらなくなっちゃいました。

 遊びって、もとがきちんとしているから余裕の部分ができる、その余裕を言います。
 この作品が十年残る作品になっているかというと、どうも怪しい。そのなかにこれだけ遊びを入れるって、その程度でいいってことかな? それとも?

 好きな役者さんがたくさんでているのに、何だか今ひとつだったことが寂しいです。とはいえ、最終回はまだ見ていません。ここでどうなるか、ちょっとこわいけど期待したいな。実は主題歌をうたっている平井堅、好きなんです。「君の好きなとこ」、なんだか彼が歌うといい歌なんですが、歌詞と音の合い方が、これまた微妙。でもカラオケのレパートリーにしてもいいかなと、練習用に録画消さないで残っています。

 カラオケ行ったら、大河内ひまわり「女のわかれ道」もあるといいな。
だって、見ているうちに歌えるようになってきちゃったんだもん。てへッ。

テーマ:テレビなんでも
ジャンル:テレビ・ラジオ

  • category:TV

言い訳大魔王、参上! ってどうよ

 昨日の「指導者講習会」ははっきり言って盛り下がりました。
ドタキャンが2名もいたしね。
 
 体調悪いのは仕方ないです。来れない事情もわかります。
でもね。演劇って舞台でしょ。当日、役をこなすために体調整えろとか、這ってでも来いとか、役者達には言う立場ですよね。それがたかだか講習会にこの状態って、いいの?
 ああ、もしかしたら、「たかだか」って思っているのかもね。「すみません。」で済むって、なんて楽なのって思います。

 来た方たちの中にいる「言い訳大魔王」。
予想はしていましたが、「簡単に自己紹介してください。」に、10分を超える言い訳の嵐!
 「うちはぁ、どっちかと言えばサロン的でぇ、本読みが好きって言うかぁ、発声練習しなさいっていうと、そんな恥ずかしいことさせないで下さいって言われてぇ、でもぉ、創作が好きでぇ、自分達が作った話をぉ、あれこれいじっていてぇ、今年コンクール形式になるんだったらぁ、上を目指そうと言う中堅とぉ、今までのようにお気楽に行きたいって言うベテランとでぇ、なんだかぐちゃぐちゃしていてぇ、自分としてもどうしたらいいのかとぉ」
 ああ、うざい!!
 問題は代表であるあなたがどうしたいかじゃないの! って叫び出しそうでした。

 だって、発表会にきちんと参加していたじゃないですか。恥ずかしいのは、恥ずかしく思わせる状況を改善しようとしない代表のせいだと思いますよ。
 
 娘っこたちも、外で発声練習というと恥ずかしがります。でも、それを乗り越えなければ、満足な舞台は作れない。かげでこそこそ、あいつら何やってんのと言われるより、ああ、あんなことやってんだと言われた方がいいと思うんですが。

 内容的に、コーチも困ってしまって、熱く語るに語れず、初めて2時間ダジャレなしのコーチの話を聞きました。
 コーチに見てもらっているのは娘っこの実技。代表として考えるという点では、自分もわからないことがあります。照明とか、背景とか、舞台設定とか、創作させるにはとか。聞いたけど、答えてもらったけど、後で「きっと(言い訳大魔王には)何を言っているのかわからなかったよ。」と言われました。

 言い訳するわけではないのですが、昨年見た、言い訳代魔王のチームの創作は悪くは無かったです。でも、小道具が練れていないとか、一つ大道具を置くだけで場面がはっきりするのにとか、照明の色を考えれば効果的なのにとか、衣装馴染みをよくさせると見栄えが違うとか、立ち位置と照明の範囲がわかっていると全然違うとか、この劇完成していないって言うのが感想でした。
 でも、その内容は代表が中心になって指導していくことばかりで、役者達はよくやっていたなと思ったのです。
 つまり、舞台で見せたものは稽古場での演技のまま衣装だけをつけていたといった感じだったということで、これは代表の怠慢です。
 それを役者の意向みたいに言うのは如何なものかと・・・・。

 でも、それを聞いていて、自分はどうかといえば、やっぱり言い訳してできていないことがあります。
 特に装置はダメでした。作る腕が無いから、装置の要らない台本でとどこかで考えている。本当は、これ一つあるだけでも演技はずっと楽になるのにと思いながら、できないを言い訳にして、装置を作ることから目を背けていました。
 深く反省です。

 ものすごく立派な舞台を作りたいわけではありません。
でも、やる気の役者をきちんと演技させて上げられる舞台を作ってあげたいな。代表なんて、弱小サークルでは何でも屋のパシリです。
 役者はフィナーレのお客の拍手とライトでやめられないと思うらしいですが、代表は終わった後の高揚して満面の笑みで戻ってくる役者と、満足げに帰っていくお客にやめられないと密かに快感を覚えます。
 同じではないけどつながっている役者と代表の思いが、そこにある気がします。

 コーチ、元は役者だし、今は舞台監督をやっていますから、その両方を知っている、わかっている。
 だからテンションの低い昨日の会は、ちょっと辛かったろうなと思います。すみませんでした。企画者としての自分も、実はメンバーを考えてこうなることは見えていたのにと思うと、こちらも反省です。

 でも、夏には役者集めて、実技講習会を予定しています。こちらの方が、きっと楽しい。やる気が中途半端な人たちに面白いって思わせたいと思っています。

 昨日の飲み会は、低いテンションの戻りみたいで妙にハイになったりしました。慰労会オンリー参加の知人をいじることで、コーチはテンションを戻していた気がします。海ちゃん、参加ありがとう。

 本日は図書館関係業務でこれから半日だけ出勤して仕事してきます。
勤勉だよな、自分と、あきれられることはあっても誰も誉めてくれないので、自分で自分をいい子いい子して頑張ってきます。

 すこぅしだけ、部屋が片付いたような感じですが、この中途半端さも実はまだ嫌です。綺麗なところは汚さないんだってと言う知人に思いっきり反対したい。汚しやすい気になるかどうかはありますが、汚して平気な人間は、もとが綺麗であってもなくても関係なしです。だから困り者なんです。
 
 頑張った後に、片付いた部屋に帰れると最高なんだけどな。

 とりあえず、仕事に行ってまいります。

 
 

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

マジないから プロフ風

 何だか外は気持ちよい風が吹いているって言うのに、自分はとてもブルーな感じです。

 帰宅拒否症になりかけているんじゃないかとさえ思います。

 何が嫌って、いくら言ってもやりっぱなしが直らない部屋の荒み方が嫌です。
 難しいことではないんです。
 読み終わった新聞は、ストックへ入れるとか。テーブルに置いたものは用が済んだら片付けるとか。お菓子を食べて空になった袋は捨てるとか。
 10時近くに帰って、毎日片づけから始めます。

 台所でも同様です。家人達は、使った調味料は手近な場所にしまうから、次の時に使おうと思っても見つからない。前の食事で残ったものは大皿に入ったまま冷蔵庫に3日たっても置いてある。食器は洗っても鍋は洗わない。言われて洗っても片付けないままに置いてある。
 指摘されると「ごめん。」 でも、動かない、直らない。

 人に言うと、今までやらせなかったからよとか、教えてあげないからわからないとか言われる。どうやらしつけの問題らしい。
 でもね、教えていますって。やらせていますって。
何度も何度も注意しています。
 出来ないのは、ひとえに意識の問題だと思っています。

 職場でもそうです。
 出来ないと言うよりはやらない。
 「ごめん。」で済ませる。その後は無い。
 でも、たいていは最後まで、誰かがやらなくちゃいけないことです。
 知人とは、「気付いて我慢できない人が損するよね。」と、よく言い合います。
 
 むかつきます。
 出来ないことは仕方ないと思うし、腹も立たない。手を貸す事だって問題ないです。
 やらないことが、ものすごく腹が立ちます。
 そういった人に限って言い訳大魔王。
はいはいはい、言い訳はいいから、これどうすんのって感じです。
 それでも2回、3回まではそれでも許容しています。人が1回の失敗や注意でそんなに変わるとは思っていないので。
 でも、何度言ってもできないって何?

 それでも、それでも、職場はビジネスと割り切り、金もらってんだからと、自分で納得できる成果を出したいからと頑張ります。

 でも家庭は違うでしょ。

 片付けたはずなのに、3日と持たずにゴミの山となる机、床に散らかる着たものと洗濯されたものが混じった衣類。出しっぱなしでいつまでたってもしまわれない本。何よりも嫌なのは、お菓子の袋を、食べ終わっているのにそのままにしたり、生ゴミなのに紙ゴミ用のゴミ箱に入れて平気なこと、ゴミがあふれていても何もしようとしないこと。

 ゴキブリくるじゃん! 
 カビが生えて腐敗臭がする部屋で仕事なんてしたくないよ!
 「○○には片付ける」  出来ない約束をするんじゃない!
 「ごめん。」  振り返りも反省も無いのに、免罪符として言葉を使うな!
心底、思います。

 片付けても片付けてもダメで、言っても言ってもダメで、怒れば被害者面して、叱り方が悪いだの注意の仕方が悪いだのと逆ギレをする。

 一人で暮らしたいです。
掃除は年中しなくていいけど、片付いている部屋で暮らしたい。
共同で暮らすことは、家族と言えど互いを尊重しあうことだと思っています。
それが無くて、言われてやることが嫌でとならば、とても一緒には暮らせない。

 ホント。
 今時プロフのリアル風に言うなら

 家、マジうざい!
 しんじられない! ありえないっていうの。
 キモイから、ゴミだらけでべたついた床って。
 逆ギレしてすねて。マジないから、それ。
 ああ
 ホント、一人で暮らしたい。
 テンションさがるわぁ。

 といった感じですね。

 さて、本日は演劇のコーチを講師に迎えて「演劇指導者講習会」なるものを行います。内々での複数サークルの代表者意識向上委員会と言った観のものです。
 こちらも、それぞれでテンション・モチベーションが異なるのでなかなか難しいのですが、言い訳大魔王になって他人のテンション下げて平気な方がいるので、ちょっと気が重いです。
 終了後のビールを楽しみに頑張ります。

 ああ、5月はやっぱ、ダメかもしれない。


テーマ:笑ってらんなぃトキもぁるのさ。
ジャンル:日記

江戸っ子ならば初鰹

 空気に水分が混じり、重さが感じられる頃になると、空は晴れていてもまるで紗のカーテンが重なったように遠景が不明確になっていきます。
 これもこの時期の風景ですね。
 でも、朝富士山が見えることが少なくなって、ちょっと残念です。

 きのう、筍をいただきました。
旬ですね。お持ちの山に生えているものを職場にたくさん持ってきてくれた人がいて、それをむいてぬかでゆでてくれた人がいて、「うわー、もらっていいんですか!? うれしい!!」と言ったら、忘れないようにと取り分けて机の上に置いてくださった人がいて、世の中って優しいと思いました。

 夕飯は娘の炊き込み御飯。料理初心者なので、後は買ってきた卵豆腐と生野菜のサラダでした。そこに筍を薄くスライスしてわさび醤油で食べるように添えました。初夏のテーブルって感じです。

 帰りが遅くてスーパーにも寄れませんが、実は野菜売り場が好きです。
 旬のものが積まれている様子って、なんだかそれだけで嬉しい。
 生気が染み込む気がしてきます。

 去年は、忙しくて買い物に行く機会が少ないうちに、梅の購入をしそこねました。おかげで梅酒もジュースも梅干も何も作れないままで、実家から分けてもらったもので一年間過ごしました。
 今年は梅干は作りたいな。

 この時期果物も凄い自己主張をして香りがいいです。
作る果実酒は、ジン作る夏みかん酒が好きなんですが、これはもう時期をはずした感じ。
 本当に旬って短いです。
 
 季節って、色々なところで感じます。
 感じられることが余裕なのかもしれません。

 今年の初夏の風は気持ちよさそうです。
 地球は病んでいると言われますが、地球にしたらあるがままに時を過ごしているだけなのかも。遠く赤く見える星にさえ、もしかしたら「ルルル」とか「リリリ」とか話す星人がいて、そこでの季節を楽しんでいるかもしれない。(谷川俊太郎のパクリでした。失礼しました。)
 せめて、今のときを感じる余裕を持っていたいなと、食べ物から思う自分って、ちょっといやしんぼかな。

 今日のメニューはと、娘は夫のリクエストを聞いていました。なんになるんでしょうか。昨日の残りの筍は「おかか煮」にして食べたいと思っています。
 江戸っ子ではないのですが、初物食べて、気持ちをお洒落に決めたいですね。
 
 

テーマ:小さなしあわせ
ジャンル:日記

仕事が始まった!

 いきなりかいって言うほど、仕事が待っていました。悲しい。

 パソコンとにらめっこで、図書関係の仕事と演劇の仕事をちょっとしたつもりが、あっという間に3時間。目も悪くなるはずです。

 家では娘が夕飯を作ると言うので、期待して、9時40分に帰宅したら、早いねと言われ、まだ作り始めたばかりでした。
 作ってもらうんだから文句は言えまい。
 でも、食べたのは10時。「ER」を見ながらでした。

 さて、サークルは新人が入って始動です。

 忙しい合い間をぬって見にいったら、甘いことをやっている先輩達。
マイムのエチュードをやっていたんですが、状況設定できていないのが見え見えなのに後輩を誉める先輩。
 後輩達に駄目だしをして、先輩達にはもっときつい駄目だしをしてしまいました。
 馴れ合いでよい演技はできません。人のダメがわからないと自分のダメを振り返れません。ダメがわかることは大切なことです。
 誉めて伸ばせと、最近よく言われます。伸ばすためには誉めるのも必要ですが、誉めてばかりでは伸びないと思います。反骨心は誉め言葉の中では生まれない。ハングリーさこそが大事な事だってたくさんある。そう思うのです。
 
 図書館の方も、もめているわけではないのですが、活動について自分達だけができていないことを仕方ないことととらえ、つけを現場であるをこちらにまわす発想があります。
 事前の申し合わせはそうではなかったはずだし、会議で了承されたことでしょと言う正論は、でもそうなっていないからと言う当人達の現実の前に伝わりません。
 仕方ない。もう一度会議で声を大にして確認します。そう出来ていない人たちがやろうとしない現実をたてに鼻で笑ってなし崩しにしないように、根回しも必要になってきて、余計な仕事が増えました。

 やっぱり、向上させようと思ったら、現実面でも馴れ合いはいいことはありません。妥協と馴れ合いは違います。出来ないことを無理に押し付けるつもりはありません。意地を張っているつもりもありません。
 ということで、これは肩こりの原因のストレスなのかなぁ。

 でも、季節は半袖で、すぐ傍を流れる川からの風は気持ちいいし、いい事だって世の中にはあります。

 遅い夕飯だったけど、なかなかワイルドなきざみのサラダだったけど、娘の料理も味が安定してきて美味しかったしね。

 悪いことではなく、良いことを数えて、日々の幸せを実感したいと思います。恨んだり嫉んだり、文句言っていても始まらないのなら、建設的に当たれる自分を偉いねと誉めて頑張りたいです。
 職場は50人を超える人間が、常時700人の人間を相手に動いています。
朝令暮改の上司もいます。でも、働ける自分を愛しんで、前向きに行きます。

 だって、5月の風は背中を押してくれる手を持っていますからね。



 

テーマ:本日の日記
ジャンル:日記

さらば GW

 観てまいりました。高校生の舞台。
 コーチはダメと言っていましたが、けっこう面白かったです。
 脚本はコーチのオリジナルですが、高校生向けという意味では面白かったし、良い作品だなと思いました。(商業路線には向かないかも)
 でも、ごっこ遊びの不条理劇要素ありのお笑い満載の作品なので、どのシーンも手を抜けず、やるとしたらけっこう大変そう。
 でもでも、娘っこ達は見たことで燃えていました。
 彼女等の今後の成長に期待したいです。

 GWは寝る時間の確保はできたのに、やたら肩が凝っていてせっかく寝れるのに眠りが浅くなって残念でした。
 そう、実は今も首が回らなくなる一歩手前と言った感じです。
 なんなんだろう。
 もしかして、度の進んだ視力のせいか。持って帰った書類仕事のせいか。はたまた、「きらきら研修医」1クール一気観のせいか。
 いずれにしても、これからトク○ン貼って、出勤です。

 また、忙しい日々が帰ってきます。
 五月晴れの心に、掛け声かけて気合入れていきましょう!

テーマ:日記
ジャンル:日記

この時期ならばおはぎでしょう

 夫のお菓子作りは和菓子へ向かっています。

 ということで、このGWはおはぎ作りにチャレンジしました。

 ところが!
 夫はカタログ小僧のなれの果てなので、あちこちでレシピを調べ手を抜かずに作るものだから、やたら小豆が上品な餡になってしまい、ちょっとこれっておはぎよりは桜餅とか、赤福のような時に似合いの餡こじゃないのという感じで、甘さが上品過ぎるともち米に負けるということがわかりました。
 夫の新たな課題です。
 
 でも、決して味が悪いわけではないので、みんなで食べたらつい食べ過ぎ。
娘は4つ食べて、なんだか気持ち悪いんだけどなんでかなと言いました。食べすぎです。
 だって、夫は小さく作ったつもりでも、売られているおはぎの2倍はある大きさなんですから。もち米3,5カップ炊いて、半分を4人でおやつに食べれば、それは食べすぎでしょう。

 この数日、義父はBSの大リーグを堪能していました。のんびりしたと言って帰っていきましたが、他に何にもイベントをしなかったので、いいのかなと思いつつも、スポーツ観戦大好きな人なので、OKということで。

 自分は結局持ち帰りの書類仕事をこなし、その合間に眼鏡を作ったりしました。ビデオはまだ見ていないものが結構残っています。夏までには見たいなぁ。結局ビデオ三昧1日、お掃除で1日だったGWでした。
 
 本日は、天気予報は雨ですが、その中をコーチが面倒を見ている高校生の舞台を観にいきます。
 だんだんお仕事モードが全開になってきます。

 5月は実は旅行的イベントがあるし、図書館での新刊注文もあるしで、けっこうやっぱり忙しい。
 通常、5月は気候と体調との相性が悪く、一番テンション・モチベーションが下がる時期です。どうもまわりの生あるものが命にあふれてくる感じに圧倒されて負けてしまう感じです。
 好きなんですけどね。青空、新緑、吹く風、少し重くなった空気、咲き乱れる花々。

 でも、今年は忙しくてそんなことを言っていられなさそうなので、その状態に感謝です。
 相変わらずの貧乏暇なしを地でいっていますが、とりあえず、働けることに感謝し、忙しいと言える仕事が回ってくることに感謝し、頑張りたいです。
 
 心は五月晴れで行きます!

テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記

♪眼鏡は顔の一部です♪

 眼鏡を購入しました。

 もともと、免許にも眼鏡なしでOKとなっているくらいなので、そんなに悪いという気はしていませんでした。でも、乱視があって、本とかを長時間見てると眼がヒカヒカしてくるので、眼鏡は持っていたのです。

 この1年半くらいの間で、パソコンをよく使うようになって、近視の進み方があっという間です。もう、信じられないくらい。5M先の字が危ない。
 で、年齢的な要素と仕事の内容的な要素で老眼が入ってきそうな感じもあるので、中近か遠近かの両用眼鏡かな・・・と思って。

 調べたら、「難しいですね。」と言われました。
やっぱ、遠近が妥当なんだそうですが、遠くを見る時は眼鏡が必要なのですが、近視度+老眼度=0なんだそうで、手元を見る時はまったく眼鏡が要らない状態なんだそうなんです。

 ううーん、どうしよう。今の眼鏡を遠く用に変えて、つまりドライブ用専門にして、後は眼鏡なしで行こうか・・・。
 悩みどころです。

 でも仕事の内容で考えると、実は両方見えないとまずいことはまずい。
で、手元用には殆ど度無し状態の遠近両用を作ることにしました。

 レンズの真ん中を通して見ると少し像がゆがんで酔いそうな感じです。
「あごを引いたり出したりで調整してください。」と、店員さんに言われました。意地悪なお局様的な視線が演出ができちゃうなと、ちょっと面白がっている自分はかなりお気楽です。

 出来上がりは1週間後。デザインはごく大人しめなので、見る側は眼鏡変わったことに気付かないかも。

 一緒に桜(娘です。)の眼鏡も新しくしました。親としてはそれほどではないと思うのですが、視界が狭くならないようにとグラスが今時より大きめだったので、娘としては新しいのをずっと欲しがっていました。
 ここで一緒にという感じです。
 当初娘が選ぶものは、おいおいというくらいファンキーなものばかり。母は叫びます。「制服にも合うことが条件!」 
 で、選んだのは割とかわいいラメの入った赤系の3色の色重なりのもの。
 娘はかなり気に入ったようでした。値段的にも母より高い。まあ、顔の一部の品だからそれは仕様がないと思います。気に入ったものであることが大事ですよね。

 おまけとして、アニマル眼鏡拭きをもらいました。小さいぬいぐるみの手に親指、人差し指を入れると指人形のようになって、その手でレンズを拭きます。
 売っているのを可愛い!と思って見たすぐ後だったので、ラッキーとばかりに黒いワンコを選びました。桜とオソロというところがどうもね。でもストラップになっていて、可愛いので、大事に使いたいと思います。

 店にあっていいなと思ったのは、眼鏡ホルダー。ペンダントのように首にかけたそのホルダーに眼鏡を引っ掛けます。
 自分は手元で何かやる時ははずしていることが多かったので、よくセーターやトレーナーの首に引っ掛けていましたが、そんな時に使うものです。
 そのホルダーで、眼鏡の外側を作った時の廃材利用で綺麗な色のゆるいカーブがついた面に綺麗なアナがあけて作ってあるものがあって、ちょっとそそられました。
 今度手芸屋さんで可愛いリングを見つけたら作ろうかなという、簡単に作れそうなものでもあったので、(ビーズでも作れそうです。)チャレンジ素養と思います。
 眼鏡のつるにつけるタイプは、けっこう作ったのですが、眼鏡が開いた状態で下がっているので、立体的な分あちこちに当たりやすかったです。まぁ、ホルダーもレンズの向きを気にしないと御同様かも。
 でも、ちょっとお洒落な感じです。

 帰り際に「パソコンは眼鏡なしでやってくださいね。」と言われました。「距離を調整して、そのほうが目に負担かかりませんから。本を読む時もできれば眼鏡なしで。」とも。

 でも、乱視があるんだけどな。文庫本の小さい字をずっと見ていると、やはり目が疲れやすいんだけどな。でもでも、そんなにゆっくり読めるほど余裕ないし、まあいいかと、心で言葉を受け取って店を出ました。

 眼鏡は顔の一部です。アレルギーがあって、日ごろ化粧をせずにスッピンですごす自分にとって、大きく印象を変える小道具でもあります。
 新しい眼鏡、相性良く馴染んでくれるでしょうか。

 1週間後が楽しみです。


テーマ:日記
ジャンル:日記

大人は楽しい by 阿部夏丸

 昨日から義父が来ています。
 憲法記念日は義父の誕生日です。
 おもたせのケーキにろうそく立てて、チラシ寿司と冷しゃぶサラダときのこのソテー、厚揚げをあぶったものをご用意、お祝いをしました。

 この義父、年に数回泊まりに来ますがおもてなしが難しい。
 糖尿病だし、アトピーだし、60過ぎて足を折ったため歩行に支障はないものの歩くことも今ひとつ苦手になっているしで、イベントの用意ができません。
 食事制限から外食はねと思いますし、アトピーを気にしてシャワーしか使わないので温泉にも誘えない。以前はキャンプやバーベキューとかも一緒に行きましたが怪我をしてからはそれも億劫そうです。夫同様下戸なので、酒席もダメです。義父のほうが都心に住んでいて、美術館も博物館も義父のほうがよく行っている感じです。
 仕方ないので、一人では食べにくいようなおかずを品数多く用意して、各種の味を楽しめるようにし、TVのチャンネル権を全面的に差し上げ日がな一日スポーツチャンネル状態の放映を楽しんでいただいています。

 そんな状態だからか、この義父、最近の発言が困ったさんになってきました。

 後2年ぐらいで死ぬから人生どうでもいい的な悲観的発言や、人生楽しいことより辛いことのほうが圧倒的に多く収支は合わないとか・・・。
 いえ、別に恨み節ではないのです。よく職場の皮肉屋の上司が飲み会で語るような感じ。だから悪気はないし、気持ちもわからなくは無いんです。

 でも、息子(夫のことです)の前で言うのはどうかなと思います。だって親の生き様ってけっこう自分の中に残りますよね。それを否定的に言われたのでは・・・と、ちょっとドキドキ。
 さらに娘(これは義父にとっての孫、桜のことです。)はこれから自分の足で人生を歩く大人になる若人ですから、人生の大先輩からいきなり悲観的なことを言われたらお先真っ暗になってしまいそうで、こちらははらはら。

 以前読んだ阿部夏丸の作品「父のようにはなりたくない」で、高校進学に悩む息子に、さらっと「大人は楽しいぞ。」と言ってのけるお父さんが出ていました。新鮮で良かったです。
 だって、実はじぶんも10代は心が硬く、許せないことや出来ないことに日々いらつき、辛い日々が多かったのですが、大人になって自分を認め許容範囲が広がることで楽しいことがたくさんになりましたから。
 今だって人生の中の日々の割合を比べれば、喜びに満ちた日より大変だとあたふた駆け回っていたりため息つくような思いを抱えていたりの日の方が数としては多いかもしれません。
 だけど、質の問題だと思うのです。
 喜びの質は、辛いことやため息の量に反比例して大きく豊かなものになります。喜びの後に辛い事がくるのではなく、辛く大変だった後に大きな喜びがあるのだと思えるのです。
 だから、自分としては人生の収支はきっちり合うんだろうなと考えているのです。

 「大人は楽しい。」
 楽しい大人になるために、今の苦しみはあるんだよって昔の苦しかった自分に教えたいと思うように、若い人たちにも教えたい。
 人生の先輩として、やっぱり明るい未来を示してあげたい。
そんな風に思うにの、義父の発言はどうしても人生マイナス思考から抜け出ません。あまり、若人には聞かせたくないです。

 でも、本当のところは、義父が人生をそんな風に思っていることが悲しいのかもしれません。
 義父は50代で事業に失敗したらしく、その時家族間でいろいろあったらしい。夫はあまり話しませんが、結婚当初、旅行に義母は連れて行っても問題ないけど義父は嫌だと言った時には心底驚きました。
 義父が体を壊し入院したのを知ったのも、足を折ったことを知ったのも、ずっと後になってからですし、今もって家族で義父宅へ行ったことはありません。
 さすがに、義母が亡くなってからは頑なに拒むということはなくなりましたし、一時は同居さえ考えたのですが、義父にも意地があるらしく「世話にはなりたくない。」の一言で同居話は終了しました。
 今は年に数回まとまった休みに泊まりに来ます。糖尿病で段々目が見えなくなっているという義父なので、心配もひとしおなのですが、「一人で大丈夫なのかな?」という問いかけに、夫は「大丈夫って言うんだから大丈夫だろ。」と応えます。
 そんな親子関係、おそらく未だに終わっていない借金の返済、考えたら義父の悲観的な言葉の裏にある現実こそが辛く悲しい。

 人生は思うようには行きません。
成功よりは失敗のほうが多い気もします。

 それでも、言いたい。
大人になるって楽しいことだ。人生は、心次第でいくらでも豊かになれる、と。
 大人たちがそう言えない社会では、子供達は将来を夢見ては生きられない。

 で、時々疲れたら、太宰のように「子供より親が大事。」とつぶやいて、さくらんぼなんかを食べてみる。(桜桃忌は6月19日です。)
 バーのカウンターで、ちょっと息ついて、しかたねぇな、明日からまた頑張るかなんてクールにうそぶいてみる。

 昼間のパパはかっこいい、そんな風に子供に思わせたい。ハケンであってもかっこいい大前春子に酔わせたい。好きなことができて好きな人がいれば人生捨てたモンじゃないと寅さん見て思わせたい。

 いいえ、すぐそばの大人達を見て聞いて、渋いクールな大人ならなってもいいかなって、子供達に思わせようじゃありませんか。

 がんばれえ!! 全国の大人たち!!

テーマ:頑張れ自分
ジャンル:日記

轟組に会いたい!!

 うわーーい、昨日気付きました! 扉座の鈴木里沙さんからコメントいただいています!
 嬉しい!!

 里沙さんのブログを読むと、裏の色々なことがわかって面白かったです。
たとえば、職場恋愛を歌う大事な場面のタコサンウインナー。席が比較的前だったので、足が開いているところまで見え、芸が細かいなと思いましたが、そんなものではなかった!
 毎回、作ったウインナーを足が閉じてしまわないように楽屋でお湯の中に入れ、足を開かせて使っていたなんて、その場面を成立させるためにかける思いの熱さが伝わってきます。

 見える場面は一瞬だけど、そこに嘘があると全てが嘘になるぞとはコーチの言葉ですが、それをプロの舞台で実感しました。

 職場のそばには、解体屋さんの会社があり、毎日ニッカボッカをはいた兄ちゃんたちが見えます。
何だか見てると、兄ちゃんたちが歌って踊りだしそうで、いけない、ここは轟組ではないと、密かに自分に言い聞かせています。

 演劇の辛いところは、その一瞬が全てであるために見逃してしまうともうそれが見れなくなってしまうこと。それは、あの舞台と客席が熱い思いで一つになる瞬間と引き換えの仕方の無いことですが、観たいなぁ、前作も・・・。

 再演とかの話は無いですか?横内さん。
 あったら、また厚木からで、ぜひお願いします!!

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

実は貧乏生活しています

 故あって金欠状態のド貧民生活が続いています。

 お付き合いの飲み会を削りませんが、晩酌で飲む酒は新規購入していません。というわけで、焼酎、梅酒、ウォッカをちびちびやっています。ビールは時々夫が会社の中でもらい物を分ける時があって、そこで当たったと箱で持ってきてくれます。自分は下戸のくせしてね。ありがたいです。
 冷凍庫の中にはズブロッカ。以前小説で読んでかっこいいなと購入したものです。キンキンに冷やしてトロッとさせてオンザロックで飲むと香りがいいんです。ウォッカだけど、日の当たる庭を見ながら涼しいベランダでキューーと一杯が似合う感じがして、これは昼酒用です。(うわっ、不良と思ったあなた、不良は大人の楽しみです!)
 さして飲まないくせに作って貯めた梅酒が何本もあるので、これは味によって晩酌用。古いものは10年ものがありましたが、砂糖が少ないのか、味は今ひとつ練れた感じになっていませんでした。いや、糖分は大事だと実感。
 焼酎は今年のホワイトデーにいただいた芋焼酎。香りが強いなと思う時はオンザロックで、香りが欲しいなという時はお湯割で、食後に楽しみながらなめたいというときは常温の水で割って飲んでいます。(「美味しんぼ」参照)
 疲れて帰って、遅くに夕飯という生活だったので、量を飲みたいわけでなく、それで何とかなっているところがすごい。

 本も買わなくなりました。漫画雑誌はもともと読みたい作家の作品を読めればいいかと思っていたので、毎回ざっと立ち読みチェックをしますが、それで済んでいます。好きな作家のコミックスは仕方ない、買います。でもなんとなく集めている作家の作品はしばし待て状態です。作家で集めていたものが、作品でになり、本当に欲しいものは何かを考えるようになりました。

 積読状態だった本を読んでいます。仕事で図書館に購入したもので、ちょっと人気が収まり本棚の落ち着くようになったものを読んでいます。読みたいなと思いながら読んでいなかった本のいかに多いことか。
 当然、ちょっと前に流行った本を読むことになりますが、それはそれで流行りだけではなく本当に良いものと読みたいものを読むためには結構良い時間を作ってもらっているという感じで、本は流行で読むものではないと、改めて実感します。

 冷蔵庫や収納棚がすっきりしてきました。
 やたら買い込んでいたストックと称する物があるので、新規購入をしなくて済むものが結構ありました。
 ともすると、これいいと思って買った使っていない洗剤系で同じものがいくつもあったりする。使っています。ストックがある安心も得られてちょっとお得感。
 冷蔵庫のやたらあったドレッシングもきちんと使うようになりました。それでも使わないソース、ケチャップは賞味期限をはるかに過ぎているものがあって捨てました。mottainai! 今は使う量にあわせて購入、置いてあります。
 冷凍物はお弁当用冷凍食品と食材。もともと酒とグラスの置き場という感じが強かったのですが、安い時に購入した食材を上手に冷凍なんて、まるで冷凍庫を始めて使う人みたいに、今までやっていなかったことに取り組んでいます。野菜だって冷凍でOKのものが結構あり、面白いです。
 野菜室で腐らせることがなくなりました。安くて美味しいは、やはり旬の素材です。インターネットで旬の素材レシピなんてみて、レパートリーを増やすことにもなっています。

 昨日、出張中に聞いたカーラジオで、「幸せって貧乏なほうが見つけやすい。」って言っていました。

 思えば、昔4人家族で住んでいた家は子供部屋などなく、なんかいつでも親戚の誰かが一緒にいたりして、2Kだったのに、いつも明るく楽しかった記憶があります。
 服もね、洋服ダンスは洋ダンスが一つと和ダンスが一つ、それで家族の衣類は納まっていました。
 布団! 時に学校から帰ると母が布団の打ち直しをしていて、部屋一杯に広げられた布団生地と真綿の綿ぼこりがあって、でも、その夜はふわふわの布団に寝られた記憶があります。その後、なじみの布団屋さんが、「頼むから打ち直しはうちに出してくださいよ。」といっていたのを聞いた覚えがあります。
知っていましたか? 粗大ゴミの布団を一つ燃やすのにかかる熱量。ヒーター数日分ですって。(記憶力の無さがばれてしまう! でも、ちょっと驚きの量であることは確かです。) その意味では、布団を新に購入して良しにしなかった親はすごいと思います。
 食材も季節のものがたくさん。梅酒も母がつけていました。
 母は長野の出身なので、お味噌も実家からの手作り。毎年、少し違う出来上がりの味を楽しむ余裕がありました。

 ん? 貧乏は昭和30年~40年代の匂いがする?
 でも、貧しくって辛かった覚えはないですね。お金があったらできることはもっとあったろうけど、身の丈に合った生活を楽しむことができていました。

 今、少し金銭的に裕福になって生活におごりや油断がでてきているんだなと、この頃つくづく感じます。
 節約ってケチることではなく大切にする事だって、改めて思います。

 社会状況を見たときに、金のない家の子になった娘はちょっと気の毒。金があればもっとできることが増えるのにと思っているとは思います。
 でも、いくら言ってもできなかった自分のお金を管理し、きちんとした金盞感覚を養うにはとてもよい機会なのではとも思っています。

 まあ、ラジオで言っていたことは確かに間違いではないですね。
 貧乏であることは、肩と心を寄せ合って生きていくことだし、あることに感謝することだし、ある喜びがとても大事になって幸せ感が大きくなっていくことですね。

 働ける時期に貧乏がきたことがありがたいです。
 
 実は何だかんだいっても、生活そのものが大きく変わっていないので、今までの生活をちょっと正すだけでOKという域であることは、本当はさして貧乏ではないのかも。

 懐古趣味ではなく、生活を見直すために江戸時代の生活や、明治・大正・昭和の生活を省みるのも悪くないなと思うこの頃です。


テーマ:なんかいろいろ
ジャンル:日記

見ました「きらきら研修医」

 GWの幕開けは昭和の日から。でもって、この日と次の振り替え休日の二日間で、見ました、1クール分、全て。

 「きらきら研修医」

 もともとはブログ発信で、本になりドラマになったこの作品。
語り口も軽くて、思わず昼の30分ドラマ帯の作品と見まちがえるような明るさとドタバタ。でも、登場する人たちの善意と明るさがとてもいいなと思えるドラマでした。

 主役の研修医 織田うさこ に小西真奈美、ずっと絡むナースマン立岡ケンにウエンツ瑛士 とけっこう明るく清潔感のある高感度の高い配役。

 でも、小児科・産婦人科・皮膚科・内科とまわる研修の場で医者はもとより看護士役をやっている俳優さん達がいいです。濱田マリ高橋ひとみ、片桐はいり、佐藤二郎と、きっちり役をこなしています。内科のナースマンチームは、女帝のりょう先生に対してお約束の笑いの場をきっちり決めていて、テンポもいいし、どの場面でも演じている方々が楽しそうでした。

 医者役の方々もなかなか。思わずこれTBSだよねと思うシーンもいっぱい。ガチャピンの登場には驚きました。どうやら医者達のライバルは「ブラックジャックによろしく」や「パッチアダムス」に出てくるお医者さんらしい。(笑
 知っていると二度美味しいエピソードも入っていて、ライターも演出も遊んじゃっているでしょうと思うところもたくさんでした。
医師を演じる役者は看護士役とは違って上手いけど色物系が入っている方たち。寺島 進、生瀬 勝久、パパイヤ鈴木、りょう。
 ちょっと渋めに原田芳雄の院長も、しょっぱなから「これ、きっと院長だよね。」と思わせるお約束でありますが、院長室をおもちゃでたくさんにしているところはいいですよね。鉄道のスケールモデルを走らせているシーンは、思わず往年の名作「二丁目三番地」を思い出しました。

 売店のおばちゃんの研ナオコ、決め台詞の「おとといきやがれ!」も笑えた。

 でもホワイトとブラック、二面を出して、MRという過酷な仕事を演じていた山崎英彦こと加藤雅也が、今回は一番好きでした。
 いや、くさいんです。演技もセリフも語るエピソードも。そのくささを、わざとらしさのうちに演じながら、すっとブラックでで言う一言がしめちゃうんですね。上手いんだと思います。(演技が? 演出が? どっちだろう。)
 最後の締めは、きっちりホワイトで決めましたね。

 脚本は 荒井修子(「弁護士のくず」他)と徳永友一(「電車男」他)。
今流行りの軽さに乗っての描きがうまい方たちだなと思いました。

 さて、公式ページを見るとパート2をのぞむ声もありますし、早々とDVDはでているし、話の中でも内科と外科の対立はそのままだしで、続編の可能性もあるかなとは思います。でも、うさこ先生、皮膚科だからなぁ・・・。
どうなんでしょう。

 自分はブログ発の本はあまり読みません。
なんだか主観が強い描き方が多く、そこに登場する人たちをそんなに言い切っていいのとか、そう思うのはあなた傲慢じゃないとか思うことも多いので。
 でも、今度本屋に行ったら、「きらきら研修医」、原作は続編も出ているようなのでちょっとのぞいて見たいと思います。

 宣言してたことではあるけれど、ビデオ三昧は目が疲れます。
でもって、半分見てお掃除したものだから、お掃除終了は夜の8時になってしまったというおまけ付き。
 でもハードディスクには、まだまだ見ていないのが残っているので、これがGW後半のお楽しみ。
 さらに、予約には今季気になるドラマ予約がずらーーっと入っているので、夏休みももしかすると、ビデオ三昧かも・・・。

 ウウーーン、とりあえず、外に出るよりは金のかからない娯楽ですね。



テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ

  • category:TV

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