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date :2007年04月

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八重桜の今時は桜餅に見える!

 舞台は、そこそこ好評のうちに終わりました。良かったです。
200人近い人が見てくれたし、お褒めの言葉も聞けたし、アンケートを書いてもらう余裕がないことが残念でした。
 娘っこたちは、GWになってやっと休めるのでご機嫌だし、新人はやる気のありそうな子が5人はいって、いい調子。世話役が自分ともう一人しかいないので、大所帯になったらそれはそれで困るので、妥当なラインだと思います。

 やっと、こちらも寝坊ができるななんて夕べ10日ぶりに庭へ行こうとしたら、ビックリ!
 雑草が腰の高さまで伸びて、行く手を塞いでいます。
庭前面ではなく、ベランダへ降りるところだけ、異様に育って花が咲いている。前にGWに草むしりをしてと書いたときには、そんな気配はかけらもなかったのに、いや、雑草の生命力恐るべしといったところです。

 今日はゆるゆると掃除の前哨戦です。片づけをして、ある程度すっきりしたところで、明日一気にお掃除!
なぜなら、明日夫は出勤で、掃除の邪魔がいないからです。いると「適当でいいよ。」なんて言って、結局掃除ははかどらない。いない時にこそチャンス!とばかりに腕まくりです。
 ついでに衣替えもして、もう着ない服は捨てるものと寄付するものの二つに分けて、クリーニングに出せるようにして、夏に備えます。

 本当は、今日扉座の「ドリル魂」千秋楽に行きたかったのですが、実は先週後半から風邪を引いて、体調が今ひとつです。ここで休まないとまた後が怖い。
 6日には、コーチが面倒を見ている高校の新入生歓迎公演に娘っこたちを連れて行きます。間に出張もあるし。5月後半には、京都への出張もあるし、毎年5月に体調を崩す自分としては大事をとることにしました。

 今日は自分の余裕からか、連日の雨のおかげか、山の緑が鮮やかで目にしみました。あいにくデジカメは、ジャパンオープンに行った娘にとられているので写真は無しですが、息をすると新緑に体が染まりそうです。

 さてさて始まったばかりのGW。家の中にいても充実した休みとなるようにしたいです。



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リハは7時半から

 さあ、本番です。
実は、自分達だけで設定し、まわす舞台は初めてなので、少人数で上手く動けるか心配です。
 昨日はタイムテーブルを渡して動きを確認しましたが、分刻みです。
 スタッフの少なさが、こんな時は心底辛い。
 音響・照明・ビデオは信頼できる人たちにボランティアを頼んでいます。
 セットのために、本日は7時25分に集合。テンションMAXの一日になりそうです。

 明日は新人たちの入団希望受付日ですし、娘っこたちに後輩ははたしてできるのか!! 続く・・・ってとこですね。

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

GWは目の前のニンジンさん

 「扉座」の累央さんのブログにカキコしたら、お返事がのっていました。なんだか幸せ。(笑
 出来たら30日の部、紀伊国屋ホールで見たいと思うけど、まだ予定が流動的です。どうするどうする、自分! っと突っ込んで、一人で右往左往しています。

 この一週間は、なんだか本当に忙しい。
午前中は職場で本職もろの仕事を行い、午後はちょっと劇団見て、(何しろ小さいとはいえ今週の金曜に発表会がありますので。)外回りをして、5時半ぐらいに職場に戻って、黙々と書類を作って、帰宅10時です。
 疲れてて、本当に疲れてて、かえってソファに座るともう半分寝ています。

 「ほら、ERの新シーズン」
 「モンク、始まっちゃうよ。」
 「ロボがおかしくて、見ちゃうよね。」
 「バンビ~ノ、いいよね。」
 「田中、とってあるから。」

 お声かけはありがたいのですが、疲れると駄目です。後半は何見たかわからないほどに寝てるか、台所で食事作っています。
 悲しい。

 見たいのは柳生十兵衛だったりするのですが、それは家族は気にしてくれていないので、予約を忘れたりします。悲しい。

 実は「演歌の女王」も後半はビデオの中です。悲しい。

 職場の人たちは、ドラマはどうせきちんと見れないから見ないと言いますが、ドラマフリークの自分はそうも行かなくて、葛藤の日々です。

 でもでも、もう開き直って(!?)、GWに劇団の練習は観劇につれて行く1回にしてしまい、義父にもこんな嫁でごめんと地を見せ、のんびりビデオ三昧・・・にしたいなと思っています。
 実は本も漫画も積読状態が続いています。
 何しろ一番したいのは掃除かも。目に見える埃をざっと掃いてのみできているので、きちんとすがすがしく暮らせるようにしたいです。
 そう、雑草だらけになった庭もすっきりしたいし。
 って、やっぱ忙しそううじゃん、自分。

 でも、綺麗になった部屋をバックに、すっきりした庭で飲むビールとか、片付いた部屋でビデオ見ながら、美味しいつまみと美味しいウイスキーとか、そそられますよね。

 今週越えれば、いとしのGW。
 もうひと頑張りしてきます。


 

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パワフル! 轟組!!

 観てまいりました。
 「ウェルカム ホーム」と「ドリル魂」

 いやもう 「ドリル魂」、 面白かったです!!

 小ホールですから、ちょっと大きめの椅子のいい小屋って感じです。そこに足場組んで土建屋の現場が舞台となって話が進みます。

 2時間ノンストップで、歌い踊ります。
 「ひげ太夫」もパワフルで驚きましたが、こちらもすごい。
扉座は研究生もいるので、人数も多い。それが圧倒されるようなパワーで舞台を作ります。

 道具の使い方もうまい。つるはし、シャベル、バケツにドリル、全てが小道具としてダンスパートナーになっている。見ていて楽しかったです。

 ダンス振り付けはラッキィ池田。過酷な振り付けです。舞台一番最後に一番きつい振り付けもってきていて、主人公の竹松演じる累央、足を上げるのにコンチクショーという顔になっているのが、おかしいやら気の毒やら、体育会系の1000本ノックを思わせるような感じです。でも、スピードは止まらない。ダンス、楽しかったです。

 今回、エアリアルが入っていました。ロープを使っての空中演技です。小柄で可愛い檜山宏子が、いとも簡単にロープに足をかけただけで(もちろん、本当は簡単じゃありません。すごい技です。)体を自由に空に回せる様子は、綺麗の一言で見事です。特に二枚の白い布を使って、ゆりかごに包まれたような演技は綺麗でため息が出ました。

 歌は、ソロが最初マイクのせいか役者のせいか、最初のフレーズが聞き取りにくかったのですが、後半からはそれもなくなり、聞かせるセリフの替わりに聞かせる歌がそこにあるという感じでした。

 ストーリー的には、エピソードがたくさん詰まっていて、点をつなぐと一本の線になるという感じで、一つのストーリーが進むというわけではありませんでした。でも、ミュージカルのつくりとしてそれはありだろうという感じです。

 場の転換の際、主人公格二人が喋りで間を持たせましたが、あえて言うならそこがちょっと。そこもできれば計算されたものが欲しいかなという感じでした。累央さん、「待つわ」はもう少し長く歌えると良かったですよね。

 なんにせよ、とても楽しい2時間でした。
 もう一度観たくなる舞台でもありました。
 東京公演、紀伊国屋ホール、夜の部にまだ空きが在るそうなので、迷っています。(なんたって、平日は忙しくてたどり着けない可能性のほうが高いので)
 ああ、娘っこたちにも本当、こういうのを見せてあげたい。
 頑張ることが形を作るということが、よぉーーーくわかるからね。
 
 「ウェルカムホーム」。

 悪くなかったです。シナリオは面白い。家族のあり方を考えるようになっています。でも、ちょっと中心の二人の演技がステレオタイプ。演出が甘いのか、役者が甘いのか。演じるキャラで内容破綻が見えてしまうところが辛かった。また、まだ練れていないような感じもうけ、役者が自分の役をやっているといった印象でした。お父さん、おかぁさんは上手かったですよ。その点では見て損はない感じでした。NHK「おはよう、日本」の取材が入っていました。そのうち何処かで流れるかもしれませんね。

 自分達のリハを含めて、演劇三昧の週末でした。
 最後が「ドリル魂」だったんで、ちょっと気分は上向きって感じで新しい週に突入です。
 本日より仕事は外回りが入ります。
 空の雲を払拭するようなパワーで、一週間、気合入れていきたいと思います!

 しかし、「ドリル魂」見ると、つなぎとかニッカボッカーが欲しくなります。影響されやすい自分、困ったものです。

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

次から次です

 前に終わったぁぁぁぁって書いたばかりなのに!

 今度の金曜日には、新人歓迎公演で、30分のこの前の作品をキャストを替えてやります。
もう本当に小さな内輪の舞台ですが、手は抜けない・・・っていうより、前回を見ている人もいるので、グレードアップを量らなければいけません。

 頼むよ、って感じで始めた今回のチームですが、意外といい感じ。
なにより、みんな自分の欠点を直すことに前向きなので、注意されたことが次の日に直っていることも多い。これはすごいことです。
 だから、要求も増えてくる。
そこで跳べとか、倒れろとか、こちらも言いたい放題。でも、手を抜かずにやってます、双方。
 おかげで娘っこたちは、今回あざが絶えません。
走り方も「上品に!」とか「足音いれて」とか、注文多い多い。

 でも、前回見た方々が、娘っこたちを驚愕の目で見たことが忘れられません。
 役者は舞台の上では別物です。普段とはまったく違うその顔に、見た人たちは驚きが隠せませんでした。また、1年前のまったくの素人だった時と比べ、欲も出てきた彼らの演技を、役名を上げて「あの役のこ、いいね。」という感想やお褒めの言葉も聞くようになってきました。
 ありがたいし、嬉しいことです。

 やはり、舞台には魔物がいるらしい。
一度ライトを浴びると、やめられなくなるようで、今や最も清貧という言葉が似合うのが演劇関係者なのに、みんなやめようとしません。(まぁ、プロ目指しているわけではないのですけどね。)向上心まででてきて、本当にこちらも休みを彼らに全部提供するような日々が、今年度も続きそうです。

 というわけで、本日はリハです。
 足りない裏方は、伝を頼って人を集めました。
 本番一ヶ月前からは土・日はありません。でも、やらないで中途半端な不満足な舞台の楽さよりより、やりきった舞台の満足感をえるための大変さを選んだのは娘っこたちなので、とことん付き合わないわけには行きません。

 さあ、3時間のリハの時間、有効に使って、輝く笑顔でGWに突入できるよう頑張りましょう!!

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

「よそいき」ってのも、実は死語?

 昨日は職場の歓送迎会でした。

 自分の職場は結局は体動かして働くことが圧倒的に多いので、みんな普段はジャージとかパンツスタイルとかで、あまりオシャレなままで仕事ができる雰囲気がありません。
 自分も、仕事をすればするだけ埃にもまみれるし、走ったりすることも可能にしておかなければいけない場面もあるので、シャツとコットンパンツというスタイルが殆どです。

 で、以前にも書きましたが、ちょっとした式ですと上司がきちんとした格好をしろといいます。わずか15分の式でも、式は式。仕方ない。ロッカーにはスーツを入れておいて、忘れても大丈夫なようにパンプスまで一式用意してあります。

 さて、歓送迎会は職場上げて行います。
離職者15名、着任者12名、総勢50名。

 「ねえ、歓送迎会って、やっぱきちんとした格好だよね。」
 「きちんとっていうと、スーツですか?」
 「うーーん、男性はそうかな。」
 「自分のスーツって、実は1万円のつるしで、今きているナイキのジャージのほうが圧倒的に高いんですけど、そんでもスーツのほうがきちんとしたものなんですよね。」
 「・・・・。値段の問題じゃないからね。」
 
 まあ、そうなんです。
 スーツの代金とネクタイ代とが同じくらいという人もいるし、内々の形式的なことのために、わずかな時間着用するものには、割とお金をかけていない。
 同僚達のお洒落度って、そう考えると結構低いかも。

 なんたって、スーツ着ていても足元スニーカーとか、紺系のスーツなのに足首から白いスポーツソックスが見えていて平気なんてのは、この職種ならではの格好です。美意識からはかなり遠い。
 反省です。

 昔、自分の幼い頃は、日常の中に晴れのものがありました。
何処か良いところへ出かけるときは、晴れの格好をします。いわゆるよそいきです。デパートや百貨店へも買い物にも、ちょっとめかしこんで、気分がそれだけでも高揚したものでした。近くのスーパーとは違う買い物ってな感じです。外食だって、ちゃんとしたコースを食べに行く時はそれなりの格好をしました。ラーメン屋と中華料理店は、我が家の中ではまったく格の別なところでした。

 服は気分を作ります。
 きちんとした格好をして、磨かれた革靴を履くと、それだけで背筋が伸びたものです。その時に切るものはワンピースが多かったので、洋服ダンスのよそ行きのワンピの下がっている場所は、なんとなく特別でした。

 でも、今周りを見ても買い物のためにお洒落する人は減っていますし、失礼のない格好ならば可とばかりに、どんどん晴れのものもラフになってきています。今や入学式や卒業式で、着物をきちんと着ている人は少なく、時としてジーンズのジャケットで参加する人も見かけます。コンサートにジーパンも平気な人が多い。
 何だかなと思います。自分も含めて。

 先日、近くの同じような職場の歓送迎会に参加する途中という知り合いの一団に会いました。その時、大島の着物を着ている人がいて、おおっとなりました。紬ですから、正式な場に着ていくものではないでしょうが、内々の歓送迎会ですので、背中をしゃんとして大島を着こなしているその人は結構かっこよかったです。

 1万円のスーツで問題ないですが、要は着ている人の気持ちが服装に出るという当たり前のことなのでしょうね。
 日々が全てフラットになり、晴れも何もない、全てが普段着ってのは、もしかしたらものすごくだらしないことなのではと、ここで改めて反省しました。

 そろそろ衣替えの季節です。
 実は冬物も夏物も、最近はクローゼットにつるしたままで、衣替えなど行わずに来ていることも多いので、なおさら、自分の着るものに関して意識が薄くなっているような気がします。

 GW、お出かけの予定は(出張を除き)ないので、衣替えをかねてクローゼットを整理し、ちょっと服に対して気持ちを改めようかと思います。
 晴れの日用と普段着と、きちんと自分の中で意識できているように、衣替えに名を借りた心の整理になるといいな。
 まぁ、埋れるほどに服があるわけではないので、それがさびしい限りですけどね。



テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

桜は見るもの、食べるもの

 夫が先日来、和菓子を作っています。

 去年好評だった、桜の水羊羹。甘さ控えめで良いのですが、今年はすでに2回失敗している。
 小豆と寒天がうまく混ざらなくて、固まるときに小豆がうまく固まらない。
 昨日は3回目用に漉し餡を作っていました。
 懲りない奴です。

 いいんですけどね。
 でも、大量の失敗作を食べたり捨てたり、主婦としてはどうよって突っ込みたくなります。
 美味しいものを食べるためとはわかるのですが、桜の塩抜きのために出しっぱなしの水も気になるし。
 掛け値なしに男の料理という感じです。

 夫は小豆ものは食べるのも好きです。
 自分の実家の母は、お菓子はプロの作るものが美味しいと作ろうとしない娘を申し訳ながって、実家に帰ると夫向きにの意を含めて小豆が炊いてある。うるち米大好きの夫に合わせて、それでおはぎを作ってくれます。
 自分は小豆を煮る時間が惜しくてやりませんが、夫はそれを見ていていつかはやってやろうと思っていたらしい。
 小豆を煮るだけならば、もう十分というくらいになってきました。

 いいんだけどね。それで汁粉とかおはぎでも。
 でも、夫は白餡をほんのり桜色にして二層の水羊羹を作りたいらしい。
妥協してくれません。

 夜9時過ぎに帰宅して取り掛かり、このところ寝るのは2時位みたいです。
待っていないで寝てしまうので、本当のことはわかりませんが。

 今夜もきっと再挑戦とかって作るんだろうな。
で、味見とかって12時過ぎに食べる羽目になるんだろうな。
 素人のお菓子って、見た目はだめでも味は結構良かったりするから食べちゃうんですよね。で、また体重計乗って泣くんだろうな。(涙

 というわけで、はやいとこ成功して欲しいというのが妻の願いとなっています。

 頑張れ! 夫!
 成功を祈る!!



テーマ:手作りお菓子
ジャンル:グルメ

重なったぁ! どうするよ、自分!?

 GW、休もうと思っていたら出張が入りました。(泣
 仕事も頑張ります。

 今月21日には、行こうと思う劇が二つ重なり、調整が必要となりました。

 ひとつは、中目黒の小劇場で行われる作品です。(ホームページはこちら

 ウッディシアター中目黒10周年記念提携公演
  Msquare's company(エムスクゥェアズ・カンパニー)

   「ウェルカム・ホーム!」
  鷺沢萠戯曲集「ばら色の人生-La vie en Rose-」内(作品社刊)

  4月17日(火)~4月22日(日)

  演出 小林英武(イルカ団!) 
 
  出演   野添義弘(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)
      高山奈央子(KAKUTA)  渡辺慎一郎
      三原珠紀(劇団ノーティーボーイズ)
      高橋拓自(動物電気)  にしやうち良(セメント金魚)
      岡雅史(スピリチュアルランド・オブ・アクターズ)
      小林英武(イルカ団!) 辰巳次郎(劇団東演)

 フツーじゃない家族の、とっても『ちゃんとした』家族の在り方を描いた鷺沢萠氏の遺作となった作品です。結構期待できそうな作品です。

 もうひとつは、

  扉座第38回公演
   『ドリル魂~ガ・ガ・ガ・ガ・ガ~ 
東京建築ショー・劇場編
        火花は散るが、裸火厳禁! 』


  4/21(土)~4/22(日)  @厚木市文化会館小ホール (神奈川)
  4/24(火)~4/30(月)   @紀伊国屋ホール(東京)
            (劇団ホームページはこちら

 作・演出は主宰の横内謙介氏。
 登場人物は全員ニッカポッカに地下足袋姿の、炎の建設会社『轟組』組員に扮し、ツルハシや電気ドリルを持って、歌い、踊り、時には本物の建築作業を展開するという「現場ミュージカル」らしいです。

 扉座は職場のある市の劇団で、結構意欲的に色々と活動をしている劇団です。
 創設26年にして初のミュージカル製作! 
 音楽監督に『SHOCK』など数々のミュージカルで活躍中の長谷川雅大を、振り付けはラッキィ池田、彩木映利コンビ、 加えて我が国のアートサーカスの先駆者・若井田久美子をエアリアル・ディレクターに迎えて超本気モードで取り組んでいるときき、わーー、行きたーーいという究極の選択を迫られる結果となりました。

 別の日もあるのですが、なんたって土・日は劇団の練習がありますし、平日は9時まで仕事しているし・・・。
 ううーーーん。とりあえずもう少し悩んでみます。

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

風は初夏

 そぼ降る雨のカーテンのすそを持ち上げ
 遠くで顔をのぞかせる
 初夏の碧の目が笑う


      緑の匂いが季節を運んでくる
      空は夏の香りをさせ
      光に力があふれている


   川面の輝きの中
   魚がはねる
   そうかお前も来る季節が嬉しいか

テーマ:
ジャンル:小説・文学

花に癒されて

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 忙しいなんていっているのは人だけかも。
 近所の花梨の木が花をつけました。
 ちょっとほっとしちゃう優しいピンクの花。

 さあ、今日も一日がんばろうっと。

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

自然足裏マッサージ?

 忙しいのは相変わらずですが、最近体に異変が!

 足の裏が変です。
仕事中は屋内なので、ナースシューズを履いていますが、まるで健康サンダルを履いているような感覚が・・・。
 靴の中の一枚の薄いラベルにも足の裏が反応しているって感じです。
ひどいときには、靴下の模様編みの目にも反応している感覚があります。

 なんだろうとずっと思っていて、はたと気づきました。
 
 これって足のつぼが反応している?
つまり、体疲れているってこと?

 真相は調べないとわかりませんが、多分そうなんだろうなと思って、一人で納得してしまいました。
 まぁ、肩も腫れる一歩手前に近い凝りをしているので、どこかで整体とかに行かなくてはと思ってはいましたが、人間の体って奥が深いです。
 もう若くないのだから労わらなくてはと思いつつも、なかなかそうはいかない春。
 先日なんて、ご飯食べながら眠くて目が開かなくなり、茶碗に顔突っ込んで寝そうになり、娘に「眠いの?」と聞かれる始末。まるで遊びくたびれた子どものようです。原因が遊び疲れでないことが悲しい。

 ところで。
 サークルのほうにも新人さんが!
 手続きはまだなのですが、お試しで10人を超える新人さんが来ています。
 中には「大丈夫か?」と聞きたくなるような人も入っていますが、先輩達はおおはしゃぎ。新人勧誘のために、レオタード姿でバレエを踊った子は、「あたしのおかげでしょ。」と得意げです。
 でも、キャピキャピ、ひよこの軍団という感じもあって、ああ、また一からなのねとちょっとため息がこぼれます。

 とにかく春は忙しい。
 ちょっと放り出しっぱなしの感がある図書館も、ここに来てダッシュが入ります。休憩時間はいつ?と思いますが、そんな悠長なことは言っていられません。
 
 とにかくGWまでと思って、体壊さない程度に頑張ります。

 始動し始めた春って感じです。

 

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

青春って何だ!

 昨日は娘の入学式でした。

 中高一環の学校なので、えっと思うくらいあっけない。
式が長いのもどうかとは思いますが、名前は呼名ではなく読み上げるだけ、校長の挨拶は進路説明会のような内容、迎える在校生の言葉もなく、もうほんと、始業式と全く変わりませんでした。

 先日、娘の保育園のときの先生が退職なさるので、娘の学年の子どもと保護者が集まっての送別会がありました。

 保育士になって15年間、その園にいたそうなので、ちょうど娘達の生まれてから今までの時間が、先生の保育士としての時間でした。
 先生は、これからは事務系の勉強をして、今までとは違う分野にチャレンジしたいとのこと。明るく頑張りやの方なので、もと保護者達は全員応援の気持ちでいっぱいになりました。

 さて、子ども達も結構集まりましたが、9年経つと変わるものです。
 みんな大人っぽくて。

 子ども席で座ったものの、ほとんどの子どもが小学校・中学校が違っていて、見事なくらい接点が少ない。
 でも、女子はすぐ携帯を取り出し、キャーキャーと仲良しこよしです。
 だけど、男子はややうつむき加減に口数も少なめ。
 集まった保護者は女性の方が多かったので、おばさんたちは、最初は心配していたのですが、何しろおばさん集団です。男子を一人ずつ大人席に呼んでいじるいじる。
 「どこの高校になりましたか。」
 「何部に入っていたの?」
という、お約束の質問から始まって、
 「彼女はいますか。」
「いる」といえば
 「可愛い?」
 「なんて呼んでるの?」
 「おんなじ高校?」
もう、ワイドショー並です。

 で、男の子達はというと、
「お母さんは向こうへ行っていて。」と親を末席に追いやって、でもとても素直に答えるのです。その素直さは驚くばかり。だれも逃げないんです。

 「彼女はいますか?」
 「いました。」
 「えっ、別れちゃったの?」
 「言わないでください。まだ傷が痛いんですから。」
 「でも、高校で彼女作りたいでしょ。」
 「いや、この傷がいえるまで自分は部活一本でがんばります。」
健気で可愛い。

 「彼女いますか?」
 「います。」
 「可愛いですか?」
 「そりゃ可愛いです。」
 「同じ高校?」
 「違います。」
 「不安じゃない?」
 「いや、大丈夫です。」
 「好きって、どういうこと?」
 「いつも一緒にいたいって事かなぁ。」
若くて可愛い。

 「彼女いますか?」
 「いません。」
 「欲しいですか?」
 「今は部活が楽しい。」
 「部活って何?」
 「アメフト。」
 「ハードだねぇ。怪我とか多いんでしょ。」
 「今もサポーターやらないと歩くのがつらいけど、でもそんなことはいってられないから、春の合宿にも参加しました。」
男の子ーーー! すごいぞ。

 顔が変わるということは、やっぱり若くても生き方が表れてくるということです。思いがしっかりしている子は、質問に答えても答えなくても、そこに逃げの姿勢はなく、相手をしっかり見ることが出来ます。

 女の子の「お母さん、うるさい。」という言葉に比べ、男の子のこのまっすぐさに、女の子のお母さん達は「男の子っていいなぁ。」とウットリでした。

 さて、我が娘はそんななかで、みんなが意外と(?)将来をしっかり考えていることに驚いたようでした。

 昨日、入学式の後「みんな、考えてるんだな。」とポツリ。
「あなたは?」 「・・・・・。」
娘としては、やりたいことはあるようですが、先は不明確な状態のようで、どうやら今が悩み時らしい。

 まあ、みんな青春真っ只中、見ているほうもなんだかその時代を彷彿して、くすぐったい感じでした。

 経験から言えばどんな生き方や回り道をしても、したいことがわかれば、きちんとそこへたどり着きます。
 ぜひ、進路に恋愛に楽しい10代を送ってねという感じです。

 頑張れ!男の子。 頑張れ!女の子。
君達の行く先はきっと明るいよ!!

テーマ:いま想うこと
ジャンル:日記

記事が消えた 写真は最後にあります

 あれれ?

 昨日の朝書いた記事、っていうか写真ですが、消えています。
yamanoさんからのコメントも・・・。

 夕方、職場のパソコンで見て、今朝、お返事書こうと思ったら昨日のものがそっくりない・・・。
これって、一体?

 で、大々的に(!?)yamano様へのお返事です。
「そうなんです。
 自分ではMとは思っていないのですが、仕事が忙しくて、いつの間にか自分の首をしめるほどの仕事を抱えているので、ビジネスMかも知れません。
 でも、人の困った顔も泣き顔も、口惜しそうな顔さえも自分の快感とはなりません。だからSでもないのかも。
 だからきっと、かなりノーマルなんだと思います、自分ではね。」

 どうも、自分はコミュニケーションが下手で困ります。

 昨夜、同僚から小さなイベントへの取り組みへの苦言とアドバイスをもらいました。それはそれで納得できることがあったので、そのイベントに関連している人にそれを伝え内容の変更をここで行おうと伝えました。・・・いいえ、伝えたつもりでした。でも、うまく伝わらなくて、「なんで、そんなことを言われなくてはいけないのか。」と拗ねられてしまいました。

 先に書いたように、言われたことは苦言でもあるので耳に心地よいわけではありません。でも、そうだな、何とかすべきだなとは思うのです。
 でも拗ねた人は言います。
 自分が担当だったらもっとうまく回せるけど、そうさせてくれなかったし、担当者は新人でいっぱいいっぱいでそんなことまで出来ないよ。どこでそれをやれって言うの。

 だからぁ、周りがうまくフォローできなかった分を、時間のない中でどうにかしようという話を伝えているつもりなんだってば。
 苦言を言った人は悪意や敵意を持って言ったんではなく、別に我々は責められているわけではないってば。

 でも、駄目でした。
 精一杯伝え、拗ねた知人がとりあえず笑えるようになるまで話しに付き合い、気持ち的にはぐったりとなりましたが、自分より早く職場を出た拗ねた人は、自分が駐車場に行ったとき車の中で何かを考えていましたから、前向きなことだったら良いのですが、もしかしたら拗ねた続きで、開き直りにつながってしまうことかもしれないと思うとちょっと気が重い。

 実は「贈る言葉」の歌詞が嫌いです。
「私ほど深く、あなたを愛した人はいない。」というところが嫌いです。
あなたが思うより深く、相手を思う人だっているかもしれない、出てくるかもしれない。なのに、自分が一番と思っている。
 自分の仕事の相手は人です。その相手にどのくらい思いをかけて、手をかけてあげられるか(甘やかすことではないです。)大きな意味を持っています。
その中で、自分が一番相手を見ている、他の人の見方は駄目だと思っている、その感覚でものを言われるのが、すごくむかつきます。自信は思い上がりと紙一重です。

 あなたは誰かを深く愛したかもしれない。それはそれで素敵ですが、それを全てにしてしまうことはとても危うい。もっと他の、もっと深い何かがあるかもしれない。もっと別の面からの思いがあるかもしれない。それがこれから先の、愛した人の人生にも愛された人の人生にも出てくるかもしれない。
 恋愛小説の中の「もう、あなたほど深く愛せる人には出会えない。」的な言葉にも、何言ってんだ、自分で勝手に人生を終わらせるんじゃねぇ、愛してくれる相手を否定するんじゃねぇって叫びたくなります。

 愛していることが共有できる感情に昇華できると素敵なのになと思います。
 
 拗ねた人の思いのそこには「自分が思うほどに、他の人たちは仕事対象の相手を見てくれていない。認めてくれていない。彼らを好きな自分をわかっていない。」という思いがあります。
 でも、愛は同じに見えて違うものだし、その重さも深さも一律なんてありえない。人はみんな違うのだから、思いのかけ方だって違うもの。それを認められずに拗ねてしまう相手は、若いといえば若いし、むかつくといえばむかつきます。

 自分の職場は部門が小さいものが集まっているので、担当者がお山の大将になりやすい職場でもあります。
 そんなところで大将にならずにいようとするのは結構大変。おれが天皇、あたしが女王がたくさんいるので、こびない策士でいたいと思う自分はやっぱり少し変わっているのかも。

 でも、苦言も含めて人の言うことを受け入れられる柔軟さを持ちたい。
 誰かと比べることなく、強要することなく人を愛していきたい。
 思いを素直に伝えたいし、わかって欲しい。
 そんなことを思ってしまうので、どうも職場では浮きまくり。やる仕事は一人でやる羽目になることも多く、人とつながらない。

 コミュニケーション能力の向上が、今年の課題です。

 昨日消えた写真を二つ、載せます。
我が家の庭の雪柳とゆすら梅の小さな花です。ゆすら梅は花の数だけ、小さな宝石のような紅い実がなります。
ちょっとすっぱいその実は、結構お気に入りの果実になっています。
今から楽しみ。
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テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

春の花は小さいけど

庭の雪柳やゆすら梅が花盛りです。
ゆすら梅は、小さな小さな花ですが、これが綺麗な宝石のような紅い実となります。今から、ちょっと楽しみ。


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流行か!?エム!!

 忙しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。

 毎年、年度始めは忙しいのですが、本当に忙しい。
 今年の上司は、結構てきぱきと先行して仕事の指示をしたり、今まで各自でやっていたことをみんなでやる時間を確保することで時間短縮を図ったりで、結構効率よく活動できています。

 でも、やらなければならないことが目白押し。
 もしかしたら、4月が一年で一番忙しいかも・・・・。

 というわけで、一向に早くならない帰宅時間に、一向に減らない体重に、一向に増えない睡眠時間を抱え、自分、どこまでいけるかというM的状況になった参りました。

 「M(えむ)----!」ってのは、コーチが2月の舞台でのマイブームだった言葉。
 何度言われてもわからない人に、
「お前、本当はしかられることがすきなんだろ。」という自分の言葉に「エムーーー!」ともろ手を上げて一人突っ込みをしてはまったらしい。

 以降
「何バカなこといってんのよ。」
「エムーーー!。」
「また、ちっともわかってない!」
「エムーー!。」
「少しは自分をいたわりなさい!」
「エムーーー!。」
「シャツのサイズは?」
「エムーーー!。」 ってなもんです。

 いや、本当にMってわけではないのですが・・・。

 というわけで(?)、コーチに習って(!?)自分も「エムーーー!」と叫びつつも、足元一つ一つこなしていこうと思います。
 ああ、本当はMではないので、快感にならないところがつらい。
 でもGWになれば少しは休めるというものです。
 朝、目がとろけるほど寝ることが出来るその日を夢見て、頑張ります。

 「エムーーー!!」

テーマ:☆つれづれ日記
ジャンル:日記

犯人役はスズメ

 休日だって出勤することは多いのですが、その際、セコムの解除やセットは出勤をした人が行います。

 結構広い建物なので、チェック前の見回りに下手すると30分かかります。
建物は窓の多い造りで、日ざしも入るようになっています。

 だから? かも知れませんが、時々珍客が入り込みます。
で、その珍客がセットした後職場を駆け回るとセコムが発報してしまいます。

 猫。入り込んでねずみと追いかけっこをするらしい。
セコムから言われて、入りそうな高さの窓は開けておかないようにしています。
 人、気づかずに閉じ込めてしまい、後で大変なことに・・・。セット前には全館放送で、人が残っていないことを確認します。
 そして、鳥。
これが困る。
わずかな隙間でも、彼らは入ってきてしまいます。
誰かが「スズメが!」「はとが!」と叫ぶと、みんな、どうすんだよと席を立つもののなかなか動きが取れません。
外へ追い出そうと、窓を開けて追い立てるのですが、窓全体が明るいので、ガラスに突っ込んでいきます。
脳震盪を起こしてふらふらになっても、降りてこないまま、あちこちと移動をします。
 そのままにしたら、夜中にきっとセコムが初報します。
居合わせた不運を嘆きながら、みんなでスズメと追いかけっこ。
 窓にぶつかって死んでしまったスズメを発見した男性は、「おれが殺したのかなぁ。」と言いながら処分していました。
 でも、その後もう一羽発見。
「良かった。おれが追いかけていたのはこっち。さっきのはおれのせいで死んだんじゃなかったんだ。」と胸をなでおろしていました。

 でも、どうすんだよ、このスズメ。

 結局、軽い脳震盪で高く飛べなくなって長椅子の隅に追い詰められたスズメを上から布をかぶせて捕まえ、無事外へ逃すことが出来ました。
 とりあえず良かったです。

 スズメだけでなく、蝙蝠もいるし、田舎の職場を実感します。
 自然の中に、ドーーンと大きな建物が立てば、人は認識を持ちますが、動物は樹木の変形としかとらないでしょうね。そこに鳥が入ってきても、蝙蝠がトイレにしても、あまり文句言えた立場ではないことはわかっているのですが・・・。共存て意外なところで問題が生じます。

 先の男性は、当初一生懸命スズメに語っていました。
 「そこは、お前の仲間がいるところじゃないよ。ほら、ここ。ここをあけてあげたから、ちゃんと出て行くんだよ。危ないからね、気をつけてぶつからないように出て行ってくれるかい。さあ、早く出て行ってくれないかな、そうしないと自分も帰れないんだよ。頼むよ。」
 大真面目で語るその姿に、みんな部屋のドアから覗きながら笑いをこらえ、一緒に追いかけっこと相成ったのでした。

 人も動物も平和に過ごしたい。
 どうか、今後も屋内に迷い込んだ動物達が無事に外へ出られますように。


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