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date :2007年03月

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ピクチャー・デビュー 

やった!
写真デビューです。
写真の圧縮がわからなくて右往左往してしまいました。
結論、わかる人に聞くのが早いということです。

さて、アップしたのは2週間前の鎌倉。
寒桜です。
今や、近所の桜も開花し始めました。

sakura.jpg

20070331051737.jpg


で、我が家は結局今年も旧暦でしまうこととなった、玄関先の豆雛。

さあ、これからは写真も使えそうなので、ちょっと視点を変えたものも書けるのではないかと、うきうきです。
ああ、でもセンスの悪いことがばれてしまうかも・・・・。
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テーマ:
ジャンル:写真

春は五感で

 職場の入り口にはずらっと桜の樹があります。
芽吹き始めていますが、まだ蕾はやや固い。
川のそばなので、地下の水脈が地面温度を下げて花が遅いのではないかとは、地元の方の話。本当かな?

 通勤途中には桜の並木が何箇所かにあります。
もう少し咲いてきて、夜、風のある日は本当に綺麗。
桜吹雪の中を走る幻想的な一瞬を味わえます。

 そこここで連翹も咲いて、春なんだなと思いながら、自分の家の庭は・・・。やばいです。今度の日曜が久々の休みなので、庭の手入れもそのときにと思います。
 きっとパセリはブーケのようになっているんだろうなと、雨の後には思います。

 家のそばには、八重桜の並木があります。
満開になると、あれっ、桜餅の香りが・・・って感じで、葉がほんのり香ります。
 先日は、桜の塩漬けがガラスのチロリの中で花開いてるお酒を金杯で一杯だけいただきました。春がのどを落ちていく、体に春が広がっていくという感じの幸せな一杯でした。

 この時期、五感で春を感じられます。
忙しすぎて、つい気づかないうちに終わってしまうことも多いのですが、今年は毎日デジカメ持って歩いているせいでしょうか、はたまたいろいろな方のブログの写真の春に刺激されたせいでしょうか、花や空や新芽の緑に気づくことが出来てうきうきします。

 お掃除予定の日曜だけど、晴れたら近所を歩いて、野原のお花見してみたいな。



テーマ:☆つれづれ日記
ジャンル:日記

70キロまではお姫様抱っこ可

 「ひげ太夫10周年企画公演 雲丈郭」 見てきました。
 ホームページはこちら

 女性だけの劇団、「ひげ太夫」。
素顔は美しいのに、宝塚のレッド・バトラー真っ青にみんなひげを描きます。
役者のことを出し物師と呼びます。
 舞台は大道具は一切なく、山も月も雲も車も、自分達の体で演じます。

 舞台は熱いの一言です。
 前説からすでに熱い。
 本編では、組み体操さながらの動きが所狭しと展開されます。
 とても、女性がやっているとは思えないパワフルな舞台です。
 ストーリーも面白い。
 団員はほぼ舞台に出っぱなし。
 あるときは雲になり、壁になり、帝になり、その早代わりにも驚きます。
 笑いところも満載。

 でも2時間8分は長い。
昨日までの疲れもあり、同じテンションで展開される半ばにちょっとうとうとしちゃいました。一番前の席だったのにごめんなさい。

 終わった後、一緒に言った知人と「面白かったけど、疲れたねぇ。」と話し合いました。
 「熱気に当てられて、ちょっと疲れるよね。もう少し、すっきりするともっと見やすいのに。」とは知人の弁。
 休憩もなく、2時間を走り回る役者はすごい。でも、やっぱ、疲れちゃいました。

 10周年と言うことで、タオルをいただきました。
 嬉しい。
 迷った末に買わなかったTシャツですが、今思うとちょっと欲しかったかも。

 小屋での公演は、役者の汗が飛んできそうな距離で見れるのが何よりも楽しい。今回もそれはそうでした。
 娘っ子たちにも見せてあげたい。
つくづくそう思いました。

 次回公演は、体調万全にして見たいと思います。

 応援しています!
 頑張れ! ひげ太夫!

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

終わったぁぁぁぁ!

 終わったぁぁぁぁぁぁぁ。
 眠いぃぃぃぃぃぃぃぃ。

 昨日はすごくいい天気になりました。
 朝から、道具運びで働く働く。
 軽自動車に学校机を5つ、(学園者を演じるので)、その他の小道具類をみんな詰め込んで、後ろ見えなくてもいいんかいって感じで会場まで出かけました。

 会館は9時からしか開かないので、みんなとは9時に現地集合です。
 何しろ1日しかステージを借りていません。仕込みから舞台リハから本番まで、時間がない中でやっていきます。

 なのに! ことをまわす側の裏方は4人しかいない。うち2人は出演者をかねています。で、流れがわかっている裏方って・・・、おおい、自分かいって一人突っ込みする間もないほど、気づいたらお前はステージマネージャーかと言う立場にたっていました。

 結局、舞台袖で全てのQ出しをすることとなり、連絡事項は当方へ伝えられ、注意も当方へきて、演劇のほうはどうなってるんだと思うほど面倒見る時間がないままに、怒涛のような一日となりました。
 後で「すごい! 舞台監督がいるって思っちゃいましたよ。」と、ゲストの方から言葉をいただきましたが、そんないいものであるはずもなく、おまけに持っていた時計が5分遅れているという個人的アクシデントも加わり、もう、心汗だくでした。

 舞台は・・・・。
 笑うしかないかなという感じ。なんたって練習時23分だったものが、早い早い。言葉は早いし、かぶり方も激しいし、落ち着いてみればオイオイって突っ込みたくなるところ満載。終わってみれば19分でしたからね。
 でも、4月に同じ演目で別のところでやることが決まっているチームは落ち着いて見ていて、あそこのあれはとか、これではどうだとか後で言っていたので、1ヵ月後のグレードアップを期待したい。

 いただいた感想は悪くはなかったです。
 1年間で成長著しいと誉められました。(まあ、身内の言葉なのでちょっと親ばか入っているかも)
 動きも大きかったので、ストーリーを見ている気になってもらえたかも。
でも、きっちり笑いを取れたところが少なくて、課題も山済みという感じです。

 娘っ子達は頑張りました。
 昨日ものすごい駄目出しをされていたので、今日は緊張感がありました。
 でも、セルフコントロール仕切れなくて、走ってしまったという感じになり、主役は泣きそうな顔で間違えたとみんなに謝っていました。台本知らない 人にはわからないくらいのミスなんですが、頑張ってきた分悔しくもあったのでしょう。

 ダンスもまあまあ。
 女の子15人によるチアダンスは可愛かったです。
 パンクダンスもそこそこ。
 ダンスを見ている子にしてみれば、駄目出しはあるものの、まあ可愛いからいいかというラインで出来ました。

 終了後、打ち上げまでを職場に戻って、明後日までには上げなくてはいけない仕事をして、打ち上げ会場へ。

 さして飲みませんでしたが、もう眠くて。
 終わって何が嬉しいって、眠れる!ってことです。
 昼間、仕事に向かえる時間が出来るので夜まで無理をせずにすみます。
 今日は休みになっていますが、ゆっくり出勤して仕事のめどつけて、夜はコーチが舞台監督(こちらは本職)をしている舞台を見に行ってきます。
 なんだ、さして楽になってないじゃんと思いつつも、ひとつ終わったので、 また心新たに向かうことが出来ます。

 関わった大勢の皆様、お疲れ様でした。
 また来年ここで、こうやって会えるといいですね。
 いろいろな方の厚情に感謝しつつ、さあ、娘っ子達、次のステップですよ。




テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

能登で地震!!

 昨日、帰りの車のニュースで石川県能登半島で大きな地震があったことを知りました。

 一瞬真っ青です。
 震源地のすぐそばに友人が住んでいる!

 友人の町のけが人の数も半端ではない数で報道されている。きっと、これからもっと増えるのでしょう。
 帰宅してすぐに電話をしました。つながらないかもと心配しつつ、携帯ならと思って電話をしたら、コール3回で懐かしい声が聞こえました。
 気持ちが焦って電話をしたので、電話の向こうの声に何を行っていいのかわからなくて、「もしもし」と言ったら、まるで昨日も会っていた友人のように「おう。」と言う返事。

 「わかる?」
 「わかるよ。」
 「地震大丈夫だった?」
 「とりあえず怪我は大丈夫。家も何とか。
  TVが全部ひっくり返って、食器が全部割れたくらい。」
 「くらいじゃないじゃん!!
  でも、怪我がなくて良かった。心配して思わず電話しちゃった。」
 「ありがとな。Sからも電話があったよ。」

 電話の向こうの声は穏やかですが、どことなく気持ちを奮い立てている様子がうかがえます。
 東京と石川では遠い。
 心配するしか出来ないことがもどかしい。

 「まだ余震とかあるだろうから気をつけてね。」
 「おう。」

 関東圏での震災が心配されて久しい。
でも、ここ数年、日本海側の地震の多さが不気味です。
友人も「ニュースで聞くだけのことがいきなりで、ビックリした。」と言いました。
 そうです、やっぱり人は自分にことにならないと実感は薄い。
 
 地震大国日本に住んで、地震の予知は逃げられるほどに時間のある予知にならないとあちこちで聞きます。
 そのときに備えて、心構えを作っておくしかないのかも。

 昨夜も大きな余震が報じられました。能登半島の皆さんの無事を祈ります。

テーマ:地震報告!!!
ジャンル:日記

本番直前、不安MAX

 やばいです。
 昨日リハ、今日ゲネプロ、明日本番なのに、熱で二人倒れてしまった。

 体調だから仕方ない。
仕方ないけど・・・・、「士道不覚悟!!」って叫びたい。(いや、別に武士道とは何にも関係ありませんが)

 舞台に出るのは4人です。
 そのうちの一人が、昨日は38度の熱でした。
 代役だっていますが、代役の子は先日階段から落ちて、片足捻挫、絶対安静を言われています。だから、結局はその子がやるしかありません。
 熱、下がらなかったらどうしよう。

 全員で踊るダンスシーンもあります。
 二人かけると、結構お間抜け。ポンポンで作るハートも今ひとつハートに見えません。

 作品のせいではないのですが、この作品に入ってから皆体に支障をきたしている。インフルエンザに、普通の風邪に、わけのわからない熱に、何もないところでこけての捻挫、そして階段落ち。たたられているようです。

 そんなこんなで、休まない一番の頑張りやが、ここにきて疲れてきてしまいました。
 おかげで、昨日は緊張感はあったのですが、今ひとつ意気が上がりません。なんたって、疲れて笑顔が固い! これでは観客は笑えません。
 今日は、あまり無理しないで、気持ちだけ作ろうと思っています。

 一番疲れているのは自分かも。
 万年寝不足で、筋肉疲労からか、時に体中がバラけるような筋肉の痛みがありますし、肩こりはMAX寸前。MAXになると、吐き気が止まらなくて肩が腫れてきます。うわーーん、そうはなりたくないですぅーーー。

 昨日は久々、地域の仲良しとの飲み会でしたが、結局ひれ酒2杯飲んだだけでした。
 ひれ酒は美味しかったです。とらふぐのひれ。燗した後にふたを開けて火をつけると青い炎が美しい! でも、疲れているのに緊張が抜けないので酔わない。酔ったらすぐに寝てしまいそうでした。家に帰って、TVでスケート女子をチェックして、寝たのは午前1時を過ぎていました。
 
 なのに、朝5時には電話音で起こされ、(結局2コールで切れました。いたずらなら別の時間にやってくれ!)結局この記事書いています。

 飲み会で「働きすぎ! もらう金の分だけ働けばいいんだよ。」と言われました。
 んんんんんんん・・・・・。本当に?
 だって、自分の仕事は結局サービス業なので、どのくらいが「もらう金の分」として適当かは今ひとつはっきりしません。
 だとしたら、目安はお客様の笑顔って感じです。やりたいって言ったら、物理的・倫理的に無理がない限り付き合います。お客は複数、当方は一人、多少なりとも無理が出ます。

 飲み会のメンバーは、かつて地域の「子供会」を一緒にやった仲です。「働きすぎ!」と叫んだ彼女も、その当時は熱かった。
 久々に皆で当時のことを振りかって見ると、その当時「地域の子供達みんなの笑顔が見たい!!」と叫びながら、やはり寝る時間を惜しんで活動していました。
 何だ、今と変わりないじゃん、相手が変わっただけでしていることは同じじゃん、と思います。

 当時の活動は、はっきり言って実を結びませんでした。後退すらしているような現状を聞くと、とても残念です。
 でも、自分の人生の中に人が残りました。
 地域で暮らす縁となる友人が出来ました。ありがたいことです。その友人を得るためにあの時の苦労はあったのかもしれないと思うほどです。

 今の苦労は、自分のキャリアにはなりません。多分・・・。
 でも、団員達が、彼らの人生でこの時を糧としてくれればと思います。
 自分が報われたと思うのは、自分の評価うんぬんではなく、後10年たった時に関わった人の人生がどうなったか、その人たちの人生の中でやった経験がプラスになったのかを考えて、YESの答えをもらった時だと思います。
 でも、人生の中のほんの一時だから、そんなことをいちいち報告に来るような人はいなくて、何処か道であったときの立ち話や風の噂で知ることがせいぜいです。
 それも仕方ないこと。教えは、後になって聞くボディーブローのようなものだから。

 今、このピンチを気力で乗り切ることは、彼らの中で強みとなって生きてくることを信じたい。
 だから、熱、下げてゲネプロ来てねって、切実に思います。

 実は、本来の仕事も全然終わっていません。
 今日、メンバーは9時に来ればいいことになっていますが、別の仕事をしなければいけないので、もうじき自分は出勤します。

 ああ、もう神様に祈ってしまう。
メンバーの体調、お願いします! 今日は無理させないから全員そろわせてください。

 神様! ヨロシク!!


 


テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

スーツは娘と共有可

 昨日はちょっとした式がありました。

 3年位前までは、わずか1時間程度の式なので少しきちんとした服ならOKという感じでしたが、今はボスがきちんとしたスーツで出席しろと言います。
 まあ、それももっともかなと思うので、それ自体は不満も何もないのですが。

 で、朝、クローゼットを開けて真っ青。
スーツがない! 
そうです。忙しさにかまけてクリーニング屋へ行くのを忘れていました。

 自分の仕事は知的とも思いますが、現実面では体力勝負の汚れ仕事も多く、スーツを着ていたらちょっと動けません。女性でも、いつでも走れるとか、上から何が降ってきても平気とか、時として喧嘩の中に飛び込んでもOKとか・・・って感じで、ジャージこそ着ませんが、比較的ラフな服で日々を過ごしています。
 ブラックフォーマルはあるんです、何枚か。
でも、ちょっとしたした式にフォーマルはやりすぎです。
式は1年に数回しかないので、この時期用は1枚しかスーツがありません。
まさか背抜きのサーモンピンクをこの時季に着るわけにもいかず、困った自分の目にとまったのは、娘の桜のスーツ。

 桜は今は中3、この前卒業式を終えました。中学・高校は制服です。
このスーツは桜が小学校卒業にきたスーツ。ピンストライプのちょっと気取ったスーツです。

 サイズは160cmと書いてある。ためしに着てみたら、あら、着れるじゃありませんか。ちょっと胸がきついのと、スカート丈が微妙に短いのを気にしなければOKといった感じ。

 夫に聞いたら、「妙に若いよ。」
 でも背に腹は変えられません。式にはそれで出席してしまいました。
他の人にも、なんだか今日はかわいいと言われ、「娘のだからね、このスーツ。」で目が点という感じでした。

 だけどさすがに小学生用。カットがゆるく出来ていても体型が寸胴に作られていて、上着もスカートも落ち着きません。まあ、誰も人のスーツ姿を気にしないと思うので、今回はこれで通してしまいました。

 式が終わったら、即行お着替え。2時間の着用でした。

 いやあ、ダイエットと騒いでいましたが、まさか娘のスーツが着れるとは思いませんでした。
夜の夫の感想、「何で着れたの?」
それはね、小学生って意外に太いからさ。

 26日の本番はスーツではない、ちょっと可愛いかっこをして行こうかと考えています。
 それが終わったら、コリーニング屋さんにスーツを取りに行って、でも、来年は冬用をもう一着買おうかと真剣に悩んだ一日でした。


 

 

テーマ:戯言
ジャンル:日記

現実版「ハケンの品格」できないハケンは去れ!

 本来の仕事が忙しいです。
 演劇の稽古に参加する余裕もありません。

 こちらも、実はチームプレーができないからの結果です。
自分の居る部署は、居心地はいいです。その一番の理由は、友達でつるんでしまうタイプがいないから。
 みんな、どこか一匹狼、やるべきことを自分でやります。
 でも、それぞれを尊重しているので仲も悪くない。コミュニケーションが下手な自分でも、違和感なくいられます。

 でも、活動の際のサブの新人達がまずい。
 自分達は、一所懸命に人を見て自分のスキルアップをしましたが、それほど意識が高いわけではない新人さんは、いちいち細かく指示しないと動きません。しかも、指示しておいても、私事を優先したりする。そうなると、もういいやと、無言で捨てます。大人ですから。指示して、「えっ、まだ出来ていないの?」とのけぞるより、やり直しをするより、自分でやったほうが早いからです。
 でも、それは仕事量が増えることを意味してもいます。
 増えました。大変です。
 結局、この数日、帰宅は11時近くです。
 休憩なんてとっている暇はありません。これ書いている時が、唯一の休憩。

 演劇のメンバーもそうですが、世の中、意識がないと人は育っていかないようになっています。そして、大人社会では、出来ないと言う烙印で、以降無言で切り捨てられていくという厳しい現実があるんです。
 出来ない新人さん方はここで契約打ち切りです。
 出来る新人さんは、他で正採用となりみなに惜しまれていますが、その差の違いに出来ない方たちは気付かない。

 ドラマ「ハケンの品格」が、内容は漫画であったとしても、仕事に対する考え方で多くの共感を呼んだのは、こんなところに理由があるのではと思います。

 窓際みたいなところであぐらをかいているおじ様、むかつきますし、男の話中心のネェちゃんたちにも腹がたちます。
 仕事やれよって、時々大きな声を出したくなります。(優しい主任の手前、ちょっと出来ませんが)
 
 というわけではありますが、こちらの仕事も今月中にはめどがつきます。頑張りたいと思います。

 あぁでも、4月からは新年度、また新たなお仕事三昧の日々です。
 これで、金に反映しないことが、(世の風潮で自分達は賃金カットの方向なので)悲しい。
 因みに、サークルの面倒のために休日出勤するとお金がもらえます。4時間以上やるともらえるその金額は、1300円。時給ではありません。日給金額です。使える新人君は、この現実に正採用が決まりながらも、早くも人生設計の中で転職を視野に入れているようです。

 お仕事のやりがい、難しいところですね。

 さて、今日もひとつ頑張ってまいります。
 こちらは、モチベーション上げ上げで、気合十分(に無理やり作って)、行きますよ!!!


テーマ:戯言
ジャンル:日記

しっかりせぇよ、娘っこ!

 ここ数日、写真をアップしようとしているのですが、どうもうまくいきません。もうちょっと頑張ってみます。アップしようとしているのは桜の写真なのですが、こんなことをしているうちに、季節が変わっていきそうです。(泣

 さて、舞台の本番がすぐそこです。
 状況は恐ろしいことになっています。
 バリバリの初心者アマの集団のくせして、通し稽古がろくに出来ていない状態に危機感が無い。
「だって」「・・・でいいと思って。」
言い訳なんかきかねぇよ。
 何かを見せるってことは、見てもらうだけのものを引っさげてやることなんです。見苦しいものや不完全なものを、どこの誰が時間を割いてみようと思うのでしょう。地域の大ホールを借りての舞台なんです。金だってかかっているんです。

 当方の指示がない中でなら仕方ないとも思います。
でも、違う。
指示どおりの事を行わない上での不十分さは、カバーしようがありません。

 衣装をつけてやりなさい。
   忘れました。
 小道具、どうして壊れたままなの?
   直すものがないので。
 何で直す道具を用意しないの?
   ・・・・・・。

 黙るなよぉ

 いままで面倒を見すぎてしまったのでしょうか。
やってもらえることを当たり前と思っていることに、不安が募ります。

 今日も当然一日稽古です。
一体、どこまでいけるのでしょうか。

 愚痴になりますが、演劇はほぼボランティアです。
本来の仕事も年度末で、寝る間がないほど忙しい。このところ毎日帰宅は11時近く。昨日は眠くて帰りの車の運転、マジやばかったです。
そんな中で、時間を割いて、休みもなくやっているのは何のためなんでしょう。

 お前が勝手にやっているというのは、全く違う、違います。
やりたい人たちがいて、頼まれて代表になりました。
舞台の機会があればやりたいという声に応えてやっています。
自分はちょっと・・・という人は、別に強要しません。
だから、腹が立ちます。不安が募ります。

 昨日は夜、リーダーに今日のことで電話しているところをたくさんの人が聞いていました。
「いやみだったかな。きつすぎたと思う?」
と電話後にまわりの人に聞きましたが、「状況を考えると妥当。」という声をいただきました。

 さぁ、今日の稽古如何によっては見捨てられることもあるんですよ、お嬢さんがた。
 脅しで言っていると思わないでください。こちらだって、やる以上は本気で取組んでいるのですからハンパはしたくないんです。

 見捨てられれば、新年度新たに入ってくる団員に全て美味しいところはとられます。それでいいのか、緊張感持って自問しながらやってくださいね。

 今年の春は、胃が痛くなりそうな春です。
 
 

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

卒業式は晴れ

風が幕を開ける
軽やかに春を見せる
山裾の緑


別れと出会いを演出し
華やいだ声に呼応する
桜の乱舞


テーマ:
ジャンル:小説・文学

プチちゃんママって呼ばれそう

 ブログペットのプチに、昨日「シチューパンと遊びたい。」と言われてしまいました。

 こいつ、微妙に愛い奴って感じです。
 「○○よりシチューパンのほうが好き。」とかすぐ言います。文法がちょっとおかしい。まぁ、コンピューターでランダムに作っているからと思うのですが、時として、はまるとおかしいし可愛い。
 この頃は、「昨日、誰だかわかんないけどいっぱい遊んだよ。」から「昨日、知らない人と遊んだよ。」ときて、「シチューパンと遊びたい」となりましたから、クゥーーー、ゴメンヨォーー、お母さんが悪かったよと、思わず言いたくなりました。まるで小さい子が訳わからずに大人の言葉を使って、その中に切なくなるような言葉が混じっているという感じです。

 なんだか最近はこんなストレートな言葉を聞くことが無いような気がします。
 子どもが小さいときは当たり前だったものが、大人になっていくにしたがって互いを思いやる思惑が、少しずつ表現を控えめにしたりオブラートにくるんだりとなってきます。それはそれで大切なことですが、プチの無邪気な言葉は心に響きます。

 良い絵本は大人が読んでも感動しますが、そこに言葉に表される率直さがあるのかなと、改めて考えました。

 プチ、ママはお仕事で忙しいんだよ。ゴメンね。
 なんて、すっかりペット(親)馬鹿になっている自分に、ちょっと驚くこの頃です。


テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

家庭内隠語

 「PCの調子が悪くて参っちゃう。」
 「バックアップはとってあるの?」
 「ハードディスクと、ほら小さい、なんて言ったっけ、そうそうフラッシュメモリー、あれに入れてある。」
 「ああ、どんぐりね。あれって小さいから、すぐどこに行ったのって探すよね。」
 「どんぐり?・・・って何?」
 「ええ!? 言わない? うちではそれで通じるんだけど。ママのどんぐり知らない?って聞くと、子ども達がちゃんと探してくれるよ。」

 言いますか?フラッシュメモリーのこと、どんぐりって。(可愛いけど)

 思えば、電子レンジは名詞も動詞も「チン」が基準だし、リモコンは「ピッ」で通じるし、あまり人の事は言えません。
 きっと、その家では当たり前に通じる隠語のような言葉が、どこの家庭にもあるのでしょうね。

 我が家の隠語のほとんどは、幼児語からきているような気がします。
いまだトイレに行くことを「チーに行く」、立ち上がることを「タッチング」(「たっち」という立つの幼児語の進行形)、靴下のことは「クッタッタ」で通じてしまいます。

 実は実家に行くといまだ「マヨネーズ」は「マネヨーズ」で通じます。妹が幼い時に間違えていっていたことに端を欲した言葉ですが、みんな大人になった家の中で、言葉だけが残っている。

 きっと、その家庭だけに通じる言葉は、そんな家庭の歴史の中の落し物だったりするのでしょうね。

 「どんぐり」、可愛いけど流行らないだろうな。だって、スティック感覚が強くて丸くないんだもん。でも、そのお家では、きっと形がどんなになっても「どんぐり」で通じて、はっとしたときに、家族の一場面を思い出したりするのでしょうね。なんだか、ほのぼのしてしまいます。

 言葉は消えていきます。こうしている間にも世界のどこかで、言語が消えていっています。まして、家族間の言葉なぞ、形跡も残らない。でも、だからこそ愛しいものになることを思い起こされた気がしました。

 共通語だけではない言葉も、思いの入っている温かい言葉として、ちょっと我が家の言葉探しをしてみようかな。





テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記

雨の日の妄想

 やばい、やばすぎます。
 触れるコンピューターが、どんどん調子が悪くなっていきます。
 我が家のパソコンが調子が悪いので、仕方ない、サークルを見るついでにと思って職場で仕事をやろうとしたら、こちらのコンピューターは10キーの1と2と4が反応しません。
 職場には何台かありますので、別のでやろうとしたら、今度はメモリーの読み込みがうまくいかない。
 何だっていうんでしょう。もう、この忙しい年度末に泣きたい気分です。

 もう諦めちゃおうかなと思いつつも、しぶとく粘って、とりあえずの仕事を終えました。これから、入れたデータの不足分を補って、計算式を入れ、文書に反映してと作業が続ききます。大丈夫か、自分!? ( ←久々のフレーズです。 )

 さて、日曜は雨でした。
 相変わらず、サークルは風邪引き軍団の様相でメンバーが足りません。仕方ない、いつもより2時間早い終了としました。
 メンバーが帰るときには雨はやんでいたのですが、その後は降ったりやんだり。
 ある部屋のボードに、「雨がふるたび春が近づく」という言葉がありました。職場に隠れた詩人がいるのかも知れません。

 雨は好きです。日曜日、久々に雨の中を歩きました。
自分は、幸か不幸か、あまり雨に濡れません。車で移動中にすごい雨降りであっても、降りて移動するときは傘が無くても平気な程度の小降りになっています。
 朝、雨模様の日でもそんな感じですが、サークルにコーチが来る日は特にすごい。飲みに行く時間になると、約束事のように雨が上がります。ちょっと驚きです。

 でも、久々の雨。傘をさして歩きましたが、なんだか傘に当たる雨の音も優しい。
 氷雨だとこうはいかないのでしょうが、春の雨はやはり慈雨なんでしょうね。
 雨粒がついていると、木々の芽がふくらんできたのが分かります。薄い紗のかかったような町並みは、静かで柔らかい。空気が落ち着いているようで呼吸が体にしみ込むような気がします。
 バス停で佇みながら見る、まっすぐ落ちる雨がつくる水たまりのミルククラウンは、モノトーンのイルミネーションのようで飽きずに見つめてしまいます。

 静かでした。気持ちの落ち着きが取り戻せるようなひととき。

 まあ、バスが来て、職場に着いてしまえば、メンバーが、演技が、ダンスが、コンピューターが、〆切がと、うるさいほどにやらねばならぬことに追いかけられて、そんなひとときは忘却の彼方なんでしょうけど。

 どこか、海に落ちる雨が見える大きな窓のある家で、ほとんど家具のない部屋の真ん中で、お気に入りのグラスに注いだ一杯の酒を、雨を愛でながらゆっくりと飲みたいな・・・と、忙しいと逃避的妄想に走ってしまう自分です。

 さあ、妄想を本物の時にするためにも、お仕事お仕事。
1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまう。
去られる前に、頑張っていきましょう!


テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

後2週間

 うわーい、パソコンの調子が悪い。
 キーボードの反応が悪いし、(特にSが反応が悪い。)30分かけて打った記事がすっ飛んでしまった。
 娘曰く「お母さんと相性が悪いだけなんじゃないの?」
はいはい、どうせ自分はアナログですよ。
でも、打っていたのはむかついた話だったので、そんなことを言うものではないという天の采配と考えて、話題を変えます。

 インフルエンザが猛威を振るっています。
 わが演劇サークルのメンバーも次々と倒れ、昨日なんて3人で活動です。
通し稽古もできていないのに、大丈夫かと心配ですが、敵が風邪ではどうしようもないです。
でも、やらないともっとひどいことになるので、とりあえず今日も一日お稽古です。

 今回の作品はコメディ。
コンクールではないので、チャレンジ!って感じが強いです。
 主人公格を演じるのは、真面目で負けず嫌いの子です。
他の人の演技指導をして、「ここで目立たなくてどうする! 徹底的に笑われろ!」と言っていたら、「いいなぁ、笑ってもらえるところがあって。」
「?・・・???」
これって、全編あなたがコメディの核でしょって答えたら、「えーーっ、そうなんですか。」
「お前ぇぇぇぇ!」とみんなで一斉に突っ込んで、いままで何で彼女の演技が固いのかちょっとわかったって感じでした。

 お嬢様方は、まだまだ動きが自分で作れませんし、キャラをやるのに手一杯でなかなかその意図まで読めません。
 そこでありがたいのが、サークルの副代表であるいじられキャラです。
その子がやるときは、みんなでけっこう「そこって・・・・だよね。」なんて言葉をだして、どんどん内容をエスカレートさせていきます。でも、ひとりだけエスカレートなんてありえないので、結局自分達も合わせて、テンションあげあげ、ノリノリになっていかないとバランスが取れません。
因果応報、やったことは自分に戻ってくる。
というわけで、結局昨日も全員に新しい動きが加わり、よりコミカルによりスピーディになってまいりました。

 後半はダンスの練習。
吹奏楽をバックに2曲ほど踊りますので、その振りも覚えて練習しなければなりません。
知り合いのコーチがきて、寒かった部屋が熱くなるほどの熱気でやっていました。

 さて、本番まであと2週間です。
 不安はいっぱいですが、とりあえずモチベーションあげてがんばりたいと思います。
 みんな、FIGHT !!



テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

春先の庭で

 沈丁花の香りまといて
 グラスの中の
 月を飲み干す

     
    下を向き
    早足で行き過ぎる人の傍らで
    小さく春を告げる水仙


  寒ければ暖かき風が
  温かければ冷たき風が思い起こされる
  人の心の妙を節季に思う
  

テーマ:
ジャンル:小説・文学

冬だって見えます

知人のブログで、今流行りのスピリチュアをばっさり切っているものがありました。
 気持ちはわからないのではないのですが、そうだねと同意しかねるところがあって、コメント書いたら長くなりすぎてしまったので、こちらに書きます。

 見たいわけではないのですが、霊と呼ばれるものが見えることがあります。あまり見たくないので、言霊に頼って、「南無阿弥陀仏」と漢字で唱え退散願いますので、流行の方々のように話は聞けません。

 力はおそらく祖母譲りです。
 父は祖母の先見の力によって、戦災孤児になっても生き延びられたところがあります。祖母はその時を予知して、生き延びる息子二人を前に、焼け出された後の身の振り方を指示したそうなので。(その他にも不思議はいっぱいあったらしい。)
 自分が家族とともに命を落とし、二人の子どもを残していかなければならないことを予知できる祖母の力は、きっと当人には切ないものだったに違いないと思います。
 祖母はこちらに出てきて看護婦になる前は、恐山でイタコをやっていたそうです。そう、口寄せをして、亡くなった人の声を聞かせる人です。だから、父は初めて霊を見て騒ぐ自分に、「言いたい事があるんだよ。聞いてあげなさい。」とだけ言って、驚きもあきれもありませんでした。

 面白がって前世を知ろうとすることは意味がないと思うし、前世に縛られて今を生きるのは間違っていると思うし、でも、どこかで自分達の認知を越えた世界はあると思います。

 宗教ではないので、誰かが救ってくれるわけではないのですが、前世についての考え方では、このブログのお勧めの本の著者の一人、飯田先生の考え方に共感します。
 無いと証明できないから無いのでは無い。だったら、あっても無くてもと考え、より良く生きることを考えていくことに、前世も霊も考えたほうが良いのではと思います。

 宗教は、自分にとっては哲学ではありません。
より良く生きるための指針です。
神が自分を救うのか、自分が自分を救うのか・・・・。
どうあっても自身が誰に恥じること無い命を全うしたいと思います。

 ところで、100%信じているわけではないのですが、コパさんの言ってることでなるほどなと思うことは、きちんと生きなさいというところ。玄関は人を迎えるところだから綺麗にしておきなさいとか、掃除をきちんとしなさいとか、聞いてるときちんと生きていればいいことがあるよっていってるように聞こえます。
 細木さんも言い方はむかつきますが、言っている事の中の当たり前にはうなづけるところがあります。
 踊らされずに、楽しんで聞けたらなと、目くじら立てずに遊んでしまおうと思って、時に見ています。

 不謹慎かな?

テーマ:独り言
ジャンル:その他

マイブームは江戸

宮部みゆき 著 「あかんべえ」 読了

 相変わらずのエンターテイメント性の高さで、思わず読んでしまったという感じです。
 面白かったです。期待は裏切られないという感じ。
 
 江戸の情緒を見せながら、主人公の少女「おりん」が最初に病気で死にかけたことさえもパーツのひとつになって、はじめばらばらだったパーツが、次第に組みあがってひとつの絵になる面白さ。
 お化けさんのキャラも良くて、玄之介やおみつなんてなんだか時代劇の定番でいそうな粋なキャラ。なんだかCGを使ったら素敵に映画に出来そうで、絵が浮かんできて、とても視覚的な印象をもった作品でした。

 主人公の子どもが健気で頑張るのもいいです。いやみや俗的な欲がなくて。
何とかしなくちゃと頑張る様子がほほえましい。ブレイブストーリーより、荒唐無稽さはなくて、若い人が読んでも想像しやすいかもと思います。

 宮部さんは知る人ぞ知るゲームのファンです。この作品も、そういう感じがしました。主人公が次第になぞを解く。ただ待っていて解くのでなく、あちこちに聞いて、動いて、時に大きな出来事があって、やがてボスキャラの登場、そこでの立ち回り、大団円となっていくわけです。このストーリーもすっきりしていく感じがあって、読みやすさの一因かも。

 今まで、江戸の市井の人の話を読んでいたので、ちょっと違った視点で楽しめた作品でした。

 というところで、元に戻って(?)、次は柴田錬三郎かな。
 ああ、時代物ばかり読んで、これは体の良い逃避じゃないかと自問しつつ、でも、江戸時代には惹かれるんです。なんでかな。もしかしたら、前世は江戸時代の人、または守護霊さんが江戸時代に生きた方なのかも。
 とりあえず、舞台も江戸の捕り物帳なんかを読むことにします。



 

テーマ:読んだ本の紹介
ジャンル:本・雑誌

コロッケとメンチ、美味しゅうございました

 揚げ物が苦手です。
っていうか、油が苦手なので、カツやフライをさして食べたいと思いません。
そのせいか、(いいえ、そのせいなんですが)家で揚げ物をしません。
揚げ物は惣菜売り場で買ってしまいます。
時々、味を求める夫は、自分で作ってくれます。夫が作るコロッケは美味しい。だから、それでいいかときてしまい、今だ揚げ物をしたのは指で数えられれるほどです。

 なんということはないのですが、急に思い立って、冷凍コロッケなんて買ってしまいました。しまったと思いながらも、買ってしまったものは仕方がない、ひとつやってみるかと揚げ物に挑戦!
 結果、よくできました。
ちょっと焦げたので「大変」はつかないかなと思いますが、できは悪くなかったです。惣菜で買うなら、冷凍物でも同じかなとと思っただけだったのですが、ちょっと自信がつきました。
 夫は、当方の不器用さを疑いの目を持ってみていますから、炒め物と揚げ物は自分がやるからと言います。こちらも確実で安全を考えると、そのほうがと思って今まで来ました。
 でもやらなければ進歩も成長もないですよね。
 この年でちょっと反省して、時々、苦手にも挑戦しようかなと思い始めました。

 ああ、だけど、実は揚げ物って揚げてる最中に胸焼けするんです。それがやらなかった一番の理由だったのですが、これはやっぱり直らない。夕食の支度ができた頃には、もう揚げ物は食べたくなくなっています。
 まあ、ダイエットには有効かなと思うことにします。
 冷凍庫には、調子付いて買ってしまった海老フライもあります。さて、次の揚げ物はいつになるのでしょうか。
 とりあえず、本日は和風野菜と鶏肉のスープ煮。美味しくできるといいな。

テーマ:ばんごはん
ジャンル:グルメ

校訓は「恥を知れ」

 友人のブログを読みました。

 若い人たちの聞く態度やマナーの悪さに愁いているものでした。
その内容には同感するものがあります。人の迷惑やTPOをわきまえない私語や行為。
 でもね、大人が悪いと思うことも多々あるんです。たとえばいくら学級会できちんとした話し合いのノウハウを習っても、国会討論を見たり聞いたりすると習ったことは何なんだと思いますよね。
 マナーを習っても、世の中で傍若無人に振舞う大人達はたくさんいて、その大人たちは誰からも注意されていないんです。やり得って感じ。
 良い例を見ることが少なければ、理屈で注意されても感覚では腑に落ちていかない。そう思います。
 我々の世代は、社会の中堅世代の生き方を見せるという当たり前ながら重い使命があるような気がします。

 さて、自分は仕事柄、若い人を前に話を聞かせることが多いのですが、私語をして聞いていない人にはわざと恥をかかせます。
 私語をしている人を見て、ニコニコしたまま一言も喋らず待ちます。たいていは回りの誰かがやばいと思って、私語をしている人に注意して私語はやみます。注意をしてくれた人に「ありがとう。」、みんなに「邪魔するなら寝ていていいよ。リスクは一人でしょってね。」といい、私語をしている人は全く無視します。無視って、ものすごく屈辱なんです。たいていは赤くなり青くなり、恥をかかされたと怒ります。でも、その場には友人がいるので暴れられない。たいていはそれで収まります。
 恥をかくということは、そこにいる自分が恥ずかしい自分であることに出会うことです。恥ずかしいと思えば、次はやらないようになります。「恥ずかしい」といことは、実は大切な感覚なのだと思います。
 大勢の人が私語をしているときは、わざと聞いてくれる人に向かって小さな声で大事なことを話します。うんうんとうなづきながら聞く友人を見て、一人二人、聞こうとして私語が減り、シーンとしてくるから不思議です。で、「なんだ、みんな聞きたいの?」と聞くとたいてい「うん。」という返事が返ってくるので、「そう。」とにっこり笑って、でも話したことを繰り返しません。「次は聞けるといいね。」っていって次に進みます。やばいと思うと、次は小さな声で話し始めたらすぐに静かになります。
 「意地悪だよね。」といわれます。そうです、世の中は意地悪なんです。恥をかき、失敗し、身にしみて自身を育てないと感覚は育たないと思います。だから、あえて意地悪をします。もちろんフォローもします。後で聞きにきたらきちんと話しますし、やろうとしている人にマイナスを背負わせるようなことはしません。「意地悪だよね。」と言われたら、「うん、意地悪ばあさんになるのが夢なんだ。」と答えています。

 社会は大人が作ります。これから社会に出る人の憧れになるような大人になれたら素敵です。
 
 ところで、娘の学校の校訓は「恥を知れ」。奥深い言葉だと思うこの頃です。

 

テーマ:社会人、ぼやく
ジャンル:日記

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