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date :2007年01月

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結局、のび太のお嫁さん

 ドラえもんのキャラクターなら何?という占いをしました。
やってみたら、源 静香45.7%。

あなたもやってみそ → (占い
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テーマ:ぅわは―――――ッい!!!ヽ(`∀´)ノ
ジャンル:日記

NHKは日本放送協会の略

 昨日(といっても、金曜日だから一昨日かも)は、野暮用で休みを取りました。
用事では、比較的ゆっくり家を出ればよいので、久々に、本当に久々に朝のTVなんぞを見れました。

 何を見るかって言えば、実はNHK。実は教育TV。
だって、好きなんです。午前中に流れる教育TVの内容。
特に、昔と違って「 ~であそぼ」タイトル系はたまりません。
毎日やっているので、録画するのもなんだし・・・・と、結局見ることのできるときに見るというスタンスで見ています。

 この頃気に入っているのは「からだであそぼ」
ケイン・コスギがナビゲーター役で、体を使って面白く身体感覚を磨こうという番組です。
始めは、ケインと子供二人という組み合わせでしたが、育ちますね、子供って。でもって、大きくなったアイちゃんは、ケイン側に移った感じで、「せいしろう」という、可愛いおちびさんが加わりました。一見ドンくさかった「たいき」は結構頑張りやで、思わず応援したくなります。入門シリーズのテニス編で、松岡修造にフライパンと鍋のふたを持たされて一生懸命ボールを打っていたのは可愛かったです。
 でも、本当に好きなのは「こんどうさんちの体操」。
サラリーマンネオでも結構顔を出していた近藤さんが、おうちの中で家族と、または学ラン着たむさいお兄さんたちと屋外で行う体操は、短いけれど、いっしょにやると結構きますというというものです。BGMのなんとも気の抜けたような音楽も素敵。「こんどうさんちの体操」だけのビデオが出ないかなと、密かに期待をしています。
 同じラインで好きなのは、カイジ (森山 開次)さん。
不思議なからだを持つ「からだの聖者」。ダンスやミステリアスな動きを演じてくれます。この方も、気をつけるとあちこちに名前と顔が出ていて、結構すごい人のようです。何だかモダンバレエを見ているようで、不思議な浮遊感覚も味わえます。
 同じ系列の「にほんごであそぼ」では野村萬斎や万作が出るという狂言を取り入れた作りになっていますが、こちらは歌舞伎。「いざやカブかん!」と、市川染五郎が子供達と歌舞伎の動きを基本に取り入れて踊ります。楽しそうです。フルバージョン(約4分)で、こちらは解説付きでビデオが出ています。
 ケイン・コスギとアイちゃんの「きょうの作法」も好きです。畳の縁は踏まないとか、ふすまの開け方とか、武士の座り方や歩き方とか、見ていて楽しいしためになります。
 「アイーダアイダ」も楽しい。
 というわけで、わずか15分の番組なのに、楽しめてすごいお得感があります。
 放映時間は、 教育テレビ:月~金曜日 午前 7:10~7:25(15分)、午後 5:15~5:30(再・15分)。よかっったら見てみてください。

 ちょっと前まではまっていたのは、「にほんごであそぼ」です。
 こちらは月~金曜日 午前 8:00~8:10(10分)、午後 4:50~5:00(10分)に放映されている、あの「声に出して読みたい日本語」の斉藤孝氏監修のTV。始めは、子供相手だからって手抜きしないぞと肩肘張っていた感じがありましたが、今はこなれてきている感じです。
 先に書いたとおり、野村萬斎と万作親子が出ています。(金かけていますね、NHK。)その他にも謡が入ったり、結構質が高い。「ジュゲム」がブームになっていましたが、自分として好きなのはお国言葉に直して土地のお年寄りの方が話す「雨にも負けず」でした。それが、先日見たらビックリ。お国言葉で「枕草子」になっている。現代語訳の感じがあるので、これなら小さい子にも意味がわかるねと言う感じで、宮中の固くてきぱきとした清少納言独特の物言いが妙にあったかいものになっていて、思わず和みました。(個人的には、橋本治氏の桃尻語訳の方が感じがあって好きですが)

 この二つのTVの後に、ほんのちょっとだけ流れるピタゴラスイッチミニも好きです。
 本編は水曜日 午前10:30~10:45と火曜日 午前 9:15~ 9:30に流れている、暮らしの中の、さまざまな不思議や構造や面白い考え方、法則を取り上げ、考え方についての考えを育てようという、ちょっと難しい側面がある番組。
 で、この中ではオープニングの「ピタゴラそうち」が絶対に面白い。つくりたーーいといつも思います。

 その他にも「クインテット」が好き。
 パペットによる音楽バラエティー。5人の個性豊かな音楽家たちによる(でも、パペットですが、ものすごく上手いです。)歌も踊りも語りも抜群でエスプリに富んだ、子どもも大人もいっしょに楽しめる番組です。
放映は教育テレビ:月~金曜日、午後 5:30~5:40(10分)。

 これらを全部見ても、時間的にはこのブログをI/Pするより短い時間かも。でも、ものすごく豊かな気分になれます。
 別にNHKの回し者ではありませんが、お勧めです。
 良かったら、見てねという感じです。






テーマ:NHK
ジャンル:テレビ・ラジオ

  • category:TV

お正月読んでいたのはこっち

 横山秀夫 作 『 半落ち 』

 読みました、見ました。
持ってはいたのですが、読み出したのは12月下旬。1回見たはずなのに、どうしてももう一度見たくなって、映画をDVDで見たのが1月初旬、内容を反芻して、そうだなとあ(勝手に)うなづいたのが1月中旬。
 心の落ち着くまでが長かったですね。(笑

 小説は面白かったです。
「クライマーズ・ハイ」等もそうだと思うのですが、何かをめぐる男達を描かせたら、うまいですよね。
この作品も、ひとつの事件をめぐる男達のドラマでした。時に重なりながらも、それぞれの人生のなかに、この事件とかかわっていくことで生まれる影や思いが描かれていて、男達の表情が見えるような感じで読むことが出来ました。その分今度は、それぞれの部分をどう合わせて映像化したのが気になりました。

 映画、それのみなら面白かったです。
寺尾聰、好きなんです、昔から。脂ぎらないところが、主人公とよく合っていたしね、うまい演技だったとも思います。
その他にも好きな俳優も目白押し。
脚本も、カメラワークも丁寧で、最後の場面では目頭が熱くなりました。

 でも、泣かなかった原作の心に残る重さが、映画のほうがちょっと軽い。
何でだろう。と思ったとき、映画では重く描かれなかった「後一人、命を助けたい。そのためなら、生き恥をさらしてでも生きる。」という主人公梶聡一郎の決意が、ただ単に、救った命に迷惑かけたくないから黙秘を続けるになってしまったところが問題だったかなと気づきました。

 妻を手にかける。哀れな壊れていく妻を自らの手で、現職の警察官が。
その衝撃的な出来事に加わる、出頭しない2日間の空白の期間のすごし方についての黙秘。その黙秘にかけた思いこそがこの作品の根幹だったのにと思うと、そこの部分が映画では弱い気がして、(自分として)すっきりするのに時間がかかったのでした。

 吉岡秀隆も子役からずーッと見ている好きな俳優です。でも、彼の演じた裁判所判事にも、もう少し妻の告白に沿う部分があると、あの判決にこめられた意味がもっと見えてきて、介護の中での尊属殺人や様様な問題も浮き上がってきたのにと思われると残念です。
 せっかく、樹木希林が原作にはないほどの厚みのある演技で殺人そのものの意味を表してくれただけにもったいない気がします。

 って、これでは映画だめって言ってるみたいじゃん。
 でも、独立作品としてみたら映画は良い作品です。だって、ちゃんと泣けます。やっぱり、映画と原作は別物ということでしょうね。
先日書いた「疾走」、映画のレビュー欄に、この作品を映画化は無理だろ、はしょって切って、別の作品にしちゃうんだろうというものがありました。
 別の表現法を使うということは、そうだということですね。
 独立した別作品を見るつもりがないといけないと言うことでもあるのかもしれません。

 でも、それが悪いわけではないと思うのです。
 原作とは別の感動があれば、いいではないかと思うのです。

 「半落ち」。お正月の一品としては結構楽しめました。

 余談ですが、映画で鶴田真由と井原剛志だけ、専任のスタイリストがついていたのはなぜ? 伊原剛志だけ妙にスタイリッシュでこんなに検事ってかっこいいのかと思ってしまいましたよ。目の保養としては良かったですけどね。(笑





テーマ:本とつれづれ
ジャンル:本・雑誌

切ない

重松清 作 「疾走」 読了。

 切な過ぎる物語でした。
 重松清は、中学生にも結構人気の作家です。
 「ナイフ」も「エイジ」も、よく読まれます。
 自分も好きです。
 
 でも、この「疾走」は、重かったです。
前に書いたように、ここのところ色々な親子関係を見ます。その中で、子供が親の業を背負っていることが切ないと思うことが結構あって、やりきれない気になることも一度や二度ではありませんでした。
なぜ、未来ある子供達が笑って前に進めないんだろうと、歯がゆい思いもしました。そんな思いを重ねて読んでしまった作品でした。

 この「疾走」の主人公も、家族から逃げられない、故郷から逃げられない。
 主人公のシュウジは、おかれた立場の中で、一生懸命生きている。でも、上手くいかない。
押された犯罪者の弟という烙印。信じていた兄が壊れていくことを目の当たりにして、自分の世界観も壊されていく。父に逃げられ、母に逃げられ、大人たちから手を差し伸べられてもつなぎ返すことができず、生きることそのものに追い詰められていく。
 可哀想という言葉ではないです。やはり、切ないだと思う。
それでも、シュウジは故郷を捨てきれない。そこには抱きしめてほしい何かがあるから。

 上下巻という長い物語です。
最初は文体になじめませんでした。
「おまえ」と、主人公を呼ぶ語り手の姿が良くわからなかったせいなのかもしれない。
でも、下巻になると一気です。
上巻に10日もかかったのに、下巻は3日かかりませんでした。

 最後のほうでは、場面が浮かんできて、特に燃え上がる家の場面と、ひまわりの揺れる「教会」と呼ばれた家の庭に、遠く嬉しそうに声を上げる子供の姿が見えると、切なくて、泣けます。

 読んでいないと、わからない文になっていますね。
お勧めしたい作品の一つになりましたが、安易に読んでほしくはない作品でもあります。

 しばらくは余韻に浸りそうです。

 本の帯には、手越祐也主演で映画化のコピーがあります。
 娘にも、「映画になってんじゃン。今ごろ読んでるの?」と言われました。全然気にしていませんでした。
 でも自分の中の最後の明るい風景がどう描かれているか気になるので、今度DVDを借りて、見てみようと思います。

 干拓地の田んぼの広がる風景の中を、ポニーテールを揺らして走る少女とそれを一心に見つめて走るシュウジの姿が、心から消えない。

 全ての子供達が、幸せな未来へ疾走できるといいのに。
 シュウジが破滅へ向かってかけていったほんの短い時間を思うと、心の底から、そう願わずにいられません。


テーマ:読書
ジャンル:小説・文学

やっと、見終わったよ

ああ、スレッドテーマからも消えてしまいました、「Dr.コトー診療所」。

とりためていたビデオを、やっと見終わりました。
 ずいぶんうるっときましたね。
 いい作品でした。原作より、短くまとめるために鳴海先生、ちょっと違っていたけど、原作どおり、基本はみんな何かしらを抱えている良い人なので、OKでしょうといった感じでした。

 なのに、最終話の最後の5分くらいだけとれていないのです。
夫と二人で「なんでぇーーーーー!!?」。
わかっています。原因はいつもどおりの録画予約だったので、延長分に対応できなかっただけのことです。
 さらに思い起こせば、だから最後の10分だけはリアルタイムで見た気がします。良かったねと言いあった記憶もあるので、最後はハッピーだったのでしょう。
 だけど、話の続きとしてが見えるラストシーンとそれは違います。
 結果を知っていたって、ラストシーンではないんだと痛感。

 ものすごく残念なことをした気がします。
 今とっているドラマでリアルタイムで見ているものは2作品だけです。
 後で泣かないように、延長放送のチェックはしていこうと心に誓いました。(そんな大層なことかと笑われましたが)
 
  • category:TV

かすってる!

 宝くじを買う。でも、忘れてしまい、調べるのは当選番号発表日から何ヶ月もたってから。あたりません。やっぱねと思う。
 これが今までのいつものパターンでした。
 当然のように、番号は大きく異なった番号でした。

 昨年末に、思い立って買い物の帰りに「ナンバー4」(←あってんのかな?)をやりました。
 数字を4つ並べるってやつです。
 で、その日の夜に発表なんてこともあり、すぐに確認しました。
 買った番号「4192」、あたりの番号「4193」。
 ええええええーーーーー!!!!!
 「良い国」なんて大きな単位で勝っちゃ駄目だったんだぁ。「良い組」ぐらいから始めないと!!!
 でも、すごいかすり方!
 あたっていたら81万のあぶく銭でした。

 昨日、お年玉葉書を調べました。
 これは、単に欲を出してというよりは、外れた葉書を「ダルニ-募金」に寄付するためです。(ダルニ-募金についてはこちら
 あたっていたのは切手シート2枚。まあこんなものでしょう。

 でもね、でもね。
 2等に、100の桁が1番違いで外れたものがありました。

 さて、これはあたりが近づいているという福音か。
 はたまた、あんたの人生こんなものという、戒めか。

 とりあえず、細木先生やら誰やらのお言葉に従い、「今年は小さな浪費が積もって大きな出費となりそうです。これくらいと思わずに、きちんと収支の管理をしましょう。」の言葉通り、守株にならぬよう、宝くじをすぐやる・・・なんてのは慎もうと思っています。

 そうは言っても、あたったらちょっとhappy!!
 ということで、ちょっと下心を持って、ジャンボだけは買おうかなと思います。

 通勤の車の中で、あたったら何に使うか考えました。
 いや、自分て本当に小市民です。
 借金返して、旅行に行って、娘の教育資金と新車の購入・・・・って、そこで妄想終わり。
 なんか、めんどくさくて欲になっていきません。
 だから儲けるために資金運用なんて、考えもしませんでした。
 職場で、株の話が出て、そうか、そういう使い方もあるなと思った程度。

 そうですね。
 どうせあぶく銭だから、お世話になっている方々に大判ふるまいしちゃって、みんなで楽しい温泉旅行をしてみたら面白いかも。
 誰かの里親になるために使うとか、ダルニーにぽんと寄付するのも素敵。

 妄想です、も・う・そ・う。
 でも。儲ける話の妄想より、寄付の妄想のほうが、心がちょっとあったかい。

 当たり年になるといいなと願う、くじの話でした。

 ダルニ-奨学金への寄付は、職場で行っている募金活動の一つです。
 書き損じ葉書や使わなかった葉書で、誰かの夢の達成へのお手伝いができるなら素敵と思います。
 ちょっと、ホームページを見て、参加できる方はヨロシクねと思います。
 
 今更ながら、世界中が幸せになりますように・・・・。


 
 

 

テーマ:日記
ジャンル:日記

今度はコメディ

 サークルの次の作品のキャスティングが終わって、いよいよ読み読み合わせから荒立ちに入りました。

 前回の作品から一転して、今度はコメディ。
 お笑い満載の30分作品です。
 基本的な演出はコーチがやってくれます。その後を受けて、作品完成をさせていくのが当方の仕事です。

 この演出が大変。
 役に入りきれていないメンバーに一人一人だめだしをしながら、自らが手本を見せて演技をつけていきます。
 もう、稽古場の外まで、コーチの声が響き渡ります。
 怒る声ではありません。役をやって見せるときに発する声がです。

 今回は本当にすごい。
 作品自体が難しいわけではないけど、今まで笑われる経験のない人たちが動いて壊れて、馬鹿になって笑いをとっていきます。
 なのに、その動きが出来ないものだから、コーチ、登場人物になりきって、動く、叫ぶ、何人分も、何ページ分も。
 風邪で鼻が通っていないから声が変といっていたのに、終わったときには直ったのかというくらい、鼻は通るは、体温上がるはという状態になっていました。

 笑いって本当に難しい。
 前回の何倍もテンションあげて、ものすごーーーーく真剣に読み込んで、ものすごーーーーーーーーーくオーバーアクションにして、やっと面白いかなと思う程度です。
 心底笑いを取るには、その上に行かなくてはなりません。
 いや、本当に大変。

 シナリオだけ読んで、主人公格のかわいい女の子に見えて、みんながやりたいといった役が、演出で目からうろこのように変わっていく。
 言葉一つ一つがはねて踊って、その言葉に乗って所狭しと動く。
 もう、見ているだけで楽しいです。

 でも、コーチはとっても大変でした。
 稽古最後の言葉は、「何でおまえ達のだれよりもおれが声出して、おまえ達の誰よりもおれが動いてんだよ。」
 いや、本当にそうでした。風邪薬飲みながらだったのにね。
 お疲れ様でした。

 コーチはすべての立ちを見れなかったことが心残りで、他の仕事を少し融通つけてもう一度来てくれる模様。

 さあ、本番は3月末。時間はあるようでない。
テンション高くして、行きましょう。

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

今度はホイールが!!

 タイヤを換えて、ワイパーゴムを換えて、ちょっと気分よく車を走らせています。もう、4年半を過ぎました。走行距離も75000キロを越えました。買い替えを考えてから半年が過ぎましたが、なかなかチャンスがなくて、でも、軽でこんなに走っていたら下取り価格は出ないかななんて思っていたときのこと。

 出張の帰りだったので、時刻はいつもより早くて、たそがれ時を比較的気分よく走っていたら、前の車がいきなりハンドルを左に切った。曲がると言うよりはよけるために身をよじったような感じで、何?と思ったら、カーブになっている道の対抗車線からある物体が!!

 ホイール!!

 ホイールがものすごい勢いで

 道を横切るように走ってる!!


 カーブだったことや前に車がいたことで気付いたときにはもはや急ブレーキはかけられません。まして、後続の車が多くて、下手すると追突されちゃいそうな状態だったので。
とっさに判断して、ぶつかる時は左前方だろう、上に乗らなきゃ事故にはなるまいと考え・・・・・

 ええ、ええ、ぶつかりましたよ。(泣
 バンパーに傷がついてます。

 道の真ん中にホイールが落ちたら、止まって警察に通報、対抗車線を見る限りは止まっている車はないので、ぶつかっても補償はとれないな等も、同時に考えて、見事(!?)ホイールが道の側溝へ落ち着いたのを見て、仕方ないとほっとしつつも車を止めずに行きました。
 夫には、何で通報しなかったの、危ないじゃないかと言われました。
 よくよく考えればごもっとも。
 自分と、とりあえずそこを走っている車はそれでよくても、その後を考えれば放置したままのホイールは安全であるはずがありません。
 しまった。自分のことと目先のことでOKにしてしまった。反省です。

 以前、東名を走っていて対抗車線から石が飛んできてフロントガラスが割れたことがありました。
 一瞬フロントガラスが真っ白になって、何があったの!? と思いましたが、ひびの入る一瞬でした。すぐにヒヒだらけだけど、前が見える状態になったので、最徐行でサービスエリアまで走らせてました。古い車でしたので、ガラスにコーティングがされていなくて、サービスエリアに入ってドア閉めたとたん、映画のように、形を保っていたガラスが上から崩れるように落ちていきました。スローモーションのようで、きれいでしたけどね。
 すぐ修理を呼びましたが、良くあることなのだそうで、対向車の大きな車が道の小石を跳ね上げてしまうと、こんな事故になるのだそうです。
 そのときは、他に走っている車も少なく、惨事にはなりませんでしたが怖かったです。

 さて、対向車からのとんでもないプレゼントが2回。
 今年になって、車に物があたって・・・ということが2回。
 2度あることは3度あるといいますので、どこかで3回目があるのでしょうか。
 飛んでくるものは避けられないかもしれないと思うと怖いけど、ちょっと自重していきたいと思います。

 車、自分だけの個室にこもっているような感じになりますが、違うよね、すごいスピードで人と関わりあっているんだねと再認識させられた一件でした。

 皆さん、交通安全でいきましょうね。




 
 

テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記

色は何色?

スピリチュアリティ診断テストなるものをやってみました。こちら


結果は 「 あなたの色は…スカイブルー 」

倫理観の高い良心的な方ですね。正義感が高く、周りの状況や人の意見に惑わされず、常に本質的なものを見つめ、それにしたがって行動するタイプの方です。

 ご自分にも厳しく、行動の基準が、楽しいからやりたいからではなく、そうすべきである、そうあるべきというところにあるようです。

 セルフコントロールも得意で、淡々と冷静に着実に仕事をこなして評価される方です。が、つい自分のことや楽しみを後回しにしがちかもしれません。

 これは本当にすばらしいことで、なかなか他の方は真似できないあなた自身の長所ですけれども、お体の具合はいかがですか? もしかしたら、調子が悪くても責任を果たそうとなさって、少し調子が悪くなったりすることはありませんか?

 時には心や体の楽なことをしてみると、もっと生き生きした笑顔がますます光輝いてくるように思います。いい仕事や正しいことを行うためにも心とからだが健やかであるときが一番よい仕事ができますから、からだの声に耳を澄ませてしたがってみてくださいね。

 リラクゼーションや、時には馬鹿らしい無意味な楽しみにふけることも、バランス回復のために必要なことかもしれません。



 んんんんん・・・・・。
 前に今年の占いの事を書きましたが、そこにも必ず性格についてのコメントがありました。

 なんで、みんな同じような事が書いてあるんだろ。
 ステレオタイプなのか、自分? って突っ込みたくなります。
まぁ、悪いことが書いてあるわけではないんですけどね。でも、どれ見ても、真面目で融通がきかない」風で、自分は人生を楽しんでいないのかと自問したくなります。

 とりあえず、占いに左右されるほどの夢見がちなタイプではないので、良いことは信じて、悪いことは戒めとして胸にしまっていきたいと思います。
 ちなみに、桜は「赤」でした。しゅてき・・・?



テーマ:日記
ジャンル:日記

一杯の水

 浴室のシャワーの調子が悪い、温度が上がりません。
十年住んでいると、いろいろなところが、少しずつため息つくように壊れていきます。

 自分は、体を洗うのは夜でも、髪を洗い、体をゆっくり温めるのは朝の風呂でやります。なのに、シャワーの調子が悪いので、思い立って、昔やっていたように浴槽のお湯で髪を洗うことにしました。
 一杯汲むごとに、できることがはっきりします。
 この一杯は、髪の毛の下洗いのため、この一杯はシャンプーを流すため、この一杯はすすぎのため。もちろん一杯ずつでは足りませんから、何杯か使います。汲むごとに減っていく浴槽の湯量。始めに浸かったときはお湯があふれたのに、洗い終わって入った時は、肩が出ました。
 そうだよ、使えばなくなるんだよ、ってあたりまえのことを再認識しました。当たり前なのに、環境に気をつけているはずなのに、水出しっぱなしの作業がなんと多いことか。おりしも、その日は阪神淡路の震災のあった日でしたので、よけい水を使うということの認識が身にしみました。
 あの時、震災された人たちは、当然風呂にも入れず、やっと入ることができた銭湯や自衛隊の用意したところで、ほっとしていた様子を思い出します。
 美容師さんたちが自分達にできるボランティアをと、水をほとんど使わなくて良い洗髪料を持って駆けつけ、多くの人たちに感謝されていたことも。

 人は忘れます。あの時はあんなに一杯の水が大切って思ったのに、被災用に飲む水は用意してあるのに、そのときではない今は平気で水を流している。

 昔は、風呂に満たす水を運ぶことから始めたはずです。苦労していれた水は大事だったでしょうね。だから、大切に扱ったろうなと想像は難くないです。でも、実感しないと大切にできないなんて、想像力を持つ人の身としては、少々情けない。

 少し反省をして、あの時のショック(関東での「今、関西方面で地震があったようです。」というアナウンサーのコメントが刻々と変わるのを、衝撃を持って見ていました。)を忘れないためにも、この一杯の水のもつ意味を、じっくり考えたいと思います。

 時々、思いを心に刻み付けるために、美味しい雑炊を食べるだけではない、乾パンを食べるだけではない、そのときの振り返りをしてみようと思います。

 災害に遭わずとも、さまざまなことに対しての大切さを思い起こすために・・・。



テーマ:今日言いたいコト。
ジャンル:日記

冬の空

 孤高の羽を震わせて
 一筋残す
 空の航跡


       空の海の中に
       白き三葉虫が泳ぐのが見える
       太古の夢の残骸


  手を伸ばす 手を伸ばす
  どこまでも続いているような空のかなたに
  伸ばした手は宇宙に落ちていくかもしれないのに

テーマ:自作詩
ジャンル:小説・文学

答え & 地球の未来は大丈夫か?という話

 わーーい、ゼロックスのCM、結構人気のようで話題になっていて嬉しい。

 ここ二日間は、そのCM見るためだけに夜遅いニュース番組を娘と一緒に見ました。
 経営者の正体は、ライアン ブラッドレイ。スケアメ2006で8位になったれっきとしたスケーターです。この方もかっこいいですね。
二人で並んでスピンをするシーンも素敵。そんなのはショーにしかないと言われそうですが、シンクロのように、マスゲーム的な競技があったらかっこいいねと思わせる一場面でした。

 今や、我が家のパソコンの待ちうけ画面はランビ一色です。
ランビの熱烈ファンと言うわけではなかったのですが、娘が娘ですし、まぁ、しばらくはこのままでしょうね。

 年明けから、知人のブログへお邪魔しています。
昔のなじみで、競馬もこの方から習いましたという獣医さんです。
外来種の生物の問題についての講演とディスカッションについて書かれていました。
 考えさせられました。

 最近、問題になっている熊やいのししの出没や猿の横暴なまでの人里での行動、アライグマや亀のような外来種の繁殖。全てがと言って良いほどに人の引き起こした結果だと思います。可愛いだけで、その陰にある野生の部分に眼を塞いで、あげく無責任な放置をしたことで繁殖したものだったのですから。
 以前は(今もまだだとは思うのですが)植物がよく問題になっていました。セイタカアワダチソウに追われる和種の絶滅の危機なんてのをよく耳にしました。タンポポを見れば侵食されている度合いがわかるってんで、「指標生物」なんて言葉も、このときに覚えたような気がします。

 さて、「地球を守れ」という言葉や「地球にやさしく」という言葉がいわれて久しい。意図はわかるんですが、自分はこの言葉はきらいです。
 地球は人のものではないと思っているから。
 地球は、もっと大いなる存在で、今言われているこの言葉は、「人の住める環境をもつ地球の状態を守れ」だと思うし、「地球に住む人の環境維持にやさしく」だと思うので、何だか人間のエゴが見え隠れしているような気がするのです。
 環境は気になります。生態系を壊すようなことはすべきではないと思っていますし、人のエゴで行動すべきではないと思います。
 我が家では、台所洗剤は1年で1本あれば十分です。アクリルたわしで洗って、なるべく洗剤を使いません。クーラーも一台だけで、一年のうちに使うのは本当に暑い時だけです。紙はリサイクルで考え、極力燃えるゴミにしていません。
 でも、でもですね。その昔の生き物が滅んでいったように、昔あって今は無い種が、生物界にたくさんあるように、大いなる時の必然の中に、外来種による在来種の滅亡もプログラミングされているのではと思うことがあります。
 今、人が持ち込まなくとも、もしかしたらどこかで大いなる弱肉強食、種の淘汰が行われ、地球上の生態系は変化していくのではないだろうかと思います。そして、淘汰の対象には、当然人も入っているのだろうと思うのです。

 その昔、熊や猿があまり人里までこなかったのは、境界線として人為的に作られた里山があったからでした。それが無ければ、当然えさのあるところへとの感覚の元、人家まで動物はやってきます。
 動物被害も、在来種の被害も、互いの生を尊重することを忘れバランスを崩していった「生」の姿なのかもしれないと思うのです。

 これは、決して現状を肯定しているのではないし、崩れる原因を仕方ないと受け入れているものではありません。
 ただ、人のあり様に、恐竜が食料を食べつづけて食料が無くなったような、イースター島で島民が島環境を壊し滅びていったような、そんなものを感じると言うことなのです。

 「ラスカル」は好きなキャラクターです。アライグマは仕草が可愛い。
でも原作を読めば、それだけでないことがわかります。アライグマの習性はかなり凶暴です。だから、知っている大人達は、無理にペットとして買うことを容認しない。昔読んだ「小鹿物語」も同様でした。

 今一度、動物とともにこの地球上にあることを考えるべきだろうなと思わせてくれた知人の内容でした。

 さて、3月にはイベントで鎌倉へ出かけます。
主催者サイドとしては遊べないのが残念ですが、今回のことではたと思い当たりました。
 鎌倉、リスが多いんです。観光客は「可愛い--」なんていいますが、このリスの被害もすごいものがあります。注意書きには「リスにえさをやらないこと。」と忘れずに明記しなくてはね。




  
 

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

見ました!

 見ました! ゼロックスのコマーシャル!!

 ランビエールが出てる! しまうまで!
いや、かっこいいですね。

 このコマーシャルは好きなシリーズです。
経営者に必要なものは何かを提言するのに、業界でトップをスポーツの第一人者を使うことで表現し、こんなことだってできるんだけど、経営者に必要なのは別の視点さと軽々といってしまうという表現。
 サッカーもバスケもかっこよかった。で、今度はスケート。バックフリップを決めて見せて、「こんなことができても」と涼しげに言う経営者の態度はやるなと言う感じです。
 技を決められた時の、ランビの表情が可愛い。やれやれといった感じです。我が家のパソコンでは、ゼロックスのホームページの動画が上手く移りません。職場のほうで、こっそり見ようと思っています。

 たった数十秒の世界であるコマーシャルは、文学で言えば短歌かなと思います。物語や思いがあって、それを最も端的に表現している。だから、綺麗で染み込むコマーシャルに出会うと、何のコマーシャルか忘れてもその映像や音楽はいつまでも残っている。企業広告であっても、それ以上のものをもっているものも多い気がします。

 真央ちゃんの出ているデジカメのCMも、良くこんな表情を捕まえられたなと思うくらい、いい顔を使っています。

 ちょっと、CMタイムが楽しみになってきました。
経営者をやっているのが誰か知りたい人は、ゼロックスのホームページに載っています。娘は、えーーー、だったのと大騒ぎ。
 さて、注目度があがったその人は・・・・・。
 答えは今度。


テーマ:CMの話題
ジャンル:テレビ・ラジオ

  • category:TV

見ましたが・・・。

見ました。
「拝啓父上様」

 倉本聰ファンにはたまらないだろうといった感じがいっぱい。
でも、あれ? と思いました。正直。
二宮君だと思ったら、吉岡君だった? 神楽坂だと思ったら富良野だった?という感じです。一部「前略 おふくろ様」ファンの間では、あれ? ショウケンだった? という声もあがっていました。
 まだ始まったばかりですが、ストーリーのなかに「火の用心」を思い出させるものもあって、んんん、どうなんだろうというのが正直な感想です。(「火の用心」は視聴率は今ひとつだったようですが、下町の老舗の蕎麦屋という設定は好きでした。)

 出演者はいいですよね。好きな役者さんが揃っていて、嬉しいです。田原一平役の二宮和也、「優しい時間」で結構いい味出していました。(今回が、吉岡君の都会版になって、イメージがダブらないことを期待したい。)板場で働く若者はこうでなくてはという感じは良く出ていて、ちょっといい感じです。
 でも、好きなのはそのお母さん田原雪乃のキャラ。芸者上がりでバーのママ、自分のことを息子に「雪乃チャン」と呼ばせるシングルマザー。可愛くて気風のいいこの役を高島礼子が演じています。いいねって感じです。夫は下町の姉ちゃんが好きなので、今回の高島礼子は、かなりはまりキャラの模様です。
 その他にも福田沙紀や黒木メイサは、いかにもという感じの、かわいくてどこか清潔感の感じられる女の子たちです。下町の神楽坂の風景の中に合っていました。
貫禄の板前姿似合いすぎの梅宮辰夫、いい味で演じている高橋克実、キャピキャピ感を残した若女将の岸本加世子、おっとりしてそうで芯の強そうな女将ぴったりの八千草薫、キャスティングだけでもいけますよね。

 でも、第1回を見て一番いいなと思ったのは、人やストーリーではなく、神楽坂の路地の風景でした。二宮君が、路地をかけていく後姿や猫の姿、階段を転がるりんごの赤、そんなのも惹かれる風景でした。

 さて、ストーリーはどう進むんでしょうか。題名や舞台、物語の進め方の手法が気になる分だけ、今後に注目したいと思います。
 

テーマ:拝啓、父上様
ジャンル:テレビ・ラジオ

  • category:TV

親だって大変なんだ

 ブログを読んだ友人達が、みな、食事を始め忙しくて生活が不規則になることを心配してくれます。
 嬉しい。誰かに気にかけてもらえるって、嬉しいと久々に実感しました。

 このところ、仕事でいろいろな親子関係に接する機会がありました。

 よく、いじめって何で親が気が付かないんだとか、子供が親に言えないなんてとか、この子のしつけはどうなってんだとか言いますよね。
 でも、親はみんな一生懸命なんです。本当にそう思います。

 もちろん、人の評価は好き勝手なものだから、親を指して、あそこが悪い、どこが駄目って簡単に言いますし、烙印のようにあそこの家はなんて言い方もする。
 だけどね、自分の生活必死でやりながら、一生懸命親であろうとしている人のなんと多いことか。子育ての経験があっても、子供は一人一人違うので、子供を育てることは日々新しいことだらけです。それを手探りで、試行錯誤して、頑張ってやっていて、「あんたが悪いよ。」なんて誰かに言われると、子供の悪いところは全部自分のせいみたいに自己反省の塊みたいになって、傍で見ていると切ないです。

 別に特別に言っているわけではない「大変でしたね。」とか「頑張りましたね。」の一言で、ポロポロと涙を流すお母さん達を見ていると、子供達、親は裏切るなよって言いたくなります。

 いじめられている子達は、世間話のように相談している時に必ず「親には言わないで。」と言います。されていることをどうこうというよりは、自分の弱さを親が心配するのを心配している。
 「知らなかったことのほうが、親は心配だし、知ったときに悲しいと思うよ。言いにくくても言ってみな。」というと、「できるかよ、そんなこと。頼むから、言わないでね。」と返します。

 だけど、知らせないわけにはいかないこともあって、結局事が公になると、親も子も互いに見る眼がやさしく安心したものに変わります。
 子供は試しているのかも。親を含め、自分を守ってくれる大人は誰?って。でもやっぱり、優しい子ほど親に言いたくない様子は強い。

 いじめだけでなく、親だから言いにくいことがあることを、親を責める前に今一度わかっていかないと、見当はずれの責め方をしてしまうと思いました。

 何だか抽象的な書き方ですが、人と人の心の関係って、結構難しい。
 ましてこの核家族の時代にあって、親子の関係って濃密だからかえって見えなくなることや出せなくなる思いなんていうのもある。

 世の中では、事件があると、いい年の人間がおこした事件ですら、その親の育て方を問題にする。そのときは、親がそれが一番と思って必死にやっていたものを、後でいとも簡単に否定する。認めて正すとかではなく、否定する。否定されない生き方にするには、逃げて隠すことしかなくなるじゃんって思います。
 逃げて隠して、ばれて叩かれて、取り返しがつかなくなって初めていろいろなことに目が行く。人としては、とても残念な生き方を選択している人が多い気がします。

 でも、その生き方をしていることを、親だけに責任かぶせは嫌だなというのが、ここ数日の感想です。
 「一生懸命やっている」は、はっきり言って言い訳にはならない。
 だけど、一生懸命であることを、否定すべきではないと思う。
 
 親業は大変です。
 親をやるのは、みんな初めての事だらけだから。
 理想の親なんて、実はどこにもいない気がするしね。
 子供達、世間体のためだけではない親の子供にかける思いを、君たちも思え!と思うこの頃です。

 ・・・人の振り見て我が振り直せですね。
自分のところの親子関係も見直さなくてはと思います。




テーマ:いま想うこと
ジャンル:日記

マレット断裂!

 医者に行きました。
 12月に痛めた右手小指が痛いまま腫れがひかないので。
 怒られました。すぐに治療しなきゃ駄目に決まっているって。それはそうです。自分が悪い。
 
 結果。「マレット断裂」。マレットは人の名前って、医者が教えてくれました。てっきり骨だとばかり思っていたら、筋が切れていました。生活には何も支障がないけど、切れたところが少し曲がったまま、腫れたようなままになるよといわれました。仕方ない。自分のまいた種です。(あまり、見栄えを気にしないので、機能に支障がないということでOKです。)

 教訓。素人の自己診断は危険。この程度ですんで良かったかも。

 これから、銀行へ行って、お仕事に出ます。痛みが取れるまでは、筆記具を持って書くのが辛いので、パソに張り付きの時間が増えるような気がして、今度は視力が心配です。

 まぁ、自分の体です。少し労わりながらゆるゆる参りましょう。



 

テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

忙しいのか?

 仕事が本格始動したとたん、これかよというくらい忙しい。何故!?って叫びたいほどです。

 おかげで、夕飯は11時です。買い物もろくに行けていません。冷凍庫のものをフル活用して、電話で娘に指示をして、最終の支度だけ自分がすれば良いようにしています。

 娘、成長とはこのことだと思います。味噌汁一つ危うかった一年前が嘘のようです。簡単な指示で、料理についての理解ができるようになりました。実際に作ることもできるようになっています。ありがたい。
 夫、よくこんな料理で、こんな時間の夕食で文句言わないなと、半ばあきれつつも感謝です。まぁ、本人の帰宅も遅いのでお互い様と思っているのかもしれない。
 忙しくなると、部屋が荒みます。洗濯物のたたまれたままの山が出現します。3月末までは、当方がほとんど休みなしの状態が見えているので、少しずつやっつけ仕事にならぬよう、神様が来ても良いように、部屋は片付けていきたいと思います。

 さて、年始には大丈夫だった体重が、増えつつあります。やばっ!
原因はきっと、食事の不規則さと、夕飯食べて寝るまでに余裕がないことだと思います。(昨日は朝ご飯が午前6時、昼ご飯が午後8時、夕飯は11時。太らなければ変ですね。)
 みのさんのTVに感化されて、野菜スープを始めたものの、作る時間がないって感じになり、なし崩しになりそうです。(泣
 あぁ、どうしてこんなに手が遅いんだと、情けない。仕事をもっとてきぱきやりたいのに。

 というわけで(何が?)、「ハケンの品格」
 かっこいいというか、羨ましい。仕事をてきぱき完璧にこなせる派遣社員の話です。仕事というものにプライドを持って取り組んでいる派遣社員を演じる篠原涼子。クール!! でも、「プライド」は次回のキーワードのようで、そういう言い方が適しているかはわかりません。
 食事作りながらみていましたが、表情一つ変えずに様々なことを完璧にこなしてしまう派遣社員なんて、かっこよすぎです。でもって、大泉洋演じる正社員、いますね、こういう人。人事異動をしてきた人にも、なじんだ人を大切にするあまり、あんな風にあたるようにして接する人。転勤の都度、そういう方にあたられた経験者としては、あたられるちょっとドジな派遣社員を演じる加藤あいに、「がんばれ! あいちゃん!」と声をかけたくなりました。
 今回の篠原涼子演じる大前春子の何が素敵って、おいしいお茶を入れられること!
かつて「お茶くみOL」は侮蔑の言葉でした。でも、自分はそうは思わなかった。美味しいお茶と笑顔で職場を和ませられるなら、それも大事な仕事の一つだろうと思っていました。以前にコメントを書いた漫画「すぎなレボリューション」の主人公も、お局様と呼ばれ煙たがられながらも、この大前春子のようで、お茶を美味しく入れられる一人でした。美味しいお茶の入れ方を若い子に教えて、若い子が「今日のお茶、美味しいね。」といわれたときの悔しいけど嬉しいという顔は、4コマ漫画ですがよくわかりました。
お茶一つ疎かにしないことが大事なのだろうと思います。
 篠原涼子、前はポーッしていて、「友達がいないんですぅ」なんてタモリに言って、どこか頼りなげでしたが、どうしてどうして、いい役者になっています。(個人的には結構好きな女優さんです。)結婚してからは(?)、肉付きが大人の女になって、ギスギス感がなくなってきました。
 「ハケンの品格」、今期注目のドラマの一つとなりました。

 さて今日は「拝啓、父上様」です。
病的に好き(出た--って感じですね。)な脚本家、倉本聰氏の作品です。
期待度大! 実は主人公の田原一平を演じる二宮和也、結構好きです。
高島礼子や梅宮辰夫、高橋克実、岸本加世子、八千草薫がどのようにでてくるかも楽しみ。

 忙しいなんていってられませんね。しっかり録画予約して、万が一にも備えて見る気満々で臨みます。 ホンット、自分てテレビっ子でミーハーだなぁと思いつつ、今週一週間は新ドラチェック週間、お楽しみはこれからです。



テーマ:雑記
ジャンル:日記

  • category:TV

タイヤが!

 秋に車を買い換えなくては思いつつ、暇のないのも手伝って、いまだに軽に乗っています。(いや、買い換えてもきっと軽なんですけど。)

 走行距離は75000キロを越えています。ほぼ通勤だけで、4年半でこの距離って・・・。おまけに、タイヤ、ローテーションはしていましたが点検で何も言われないのでそのままでした。
 でも、いかにもやばそうだったんです。ひびが入り始めていたので、冬場になると怖そうだな、じき買い替えのつもりだけどどうしようか、でも、タイヤは命にかかわるしなと思っていたところ、パンクしました。

 土曜日、朝近所を走っていたら富士が見えて、あぁとちょっと目が行ったら縁石に軽くこすりました。見事にパンク。タイヤ屋までも持たないくらいつぶれたので、久々にタイヤ交換なんてのもしてしまいました。

 職場の若いねぇちゃんが、雪が降ったらどうしようと騒いでいたとき、「チェーンを積んでいればいいじゃない。」と言ったのに対し、返ってきた答えは「出来ませんよ、そんなこと。」でした。
 ふーーーーんって感じ。
 自分はやります。チェーンもつけるし、タイヤ交換だってします。車に乗ると言うことはそういうことだと思うので。
 でも、久々だったんで、力が足りず、夫にちょっと手伝ってもらいました。

 タイヤ屋へ行ったら、「んーー。これは何もしなくてもパンクしますね。そういう状態です。」
 そうでしょう、そうは思っていたんです。というわけで、タイヤ4本交換しました。

 毎日、通勤には高速を使います。高速を走行中にパンクしていたらと思うと怖いものがありますよね。富士に見とれたということは富士に助けられたといことかもしれません。
 ああ、また富士山に借りが出来てしまいました。ありがたい借りです。知人も「背中を押してもらったんだね。」と言いましたが、まさにそんな気がします。

 車に乗るということは、車に命を預けることです。事が起きれば、命は自分のものだけではすまないこともあります。面倒くさいや暇がないでメンテを怠ってはいけないなと反省しきりです。
 本日慣らし運転100キロを超えますので、チェックのために帰りにタイヤ屋さんへ寄ります。
 安全運転で通勤のため、いつもより30分早く家を出ます。
 昨日は、朝、厚木インター近辺から見える白い富士はとても綺麗でため息ものでした。今日もそうだと嬉しい。
 感謝しながら、安全運転で行ってまいります。





テーマ:痛い
ジャンル:日記

やっぱ、ヤグとキャンデロロ

 トリノ以降、フィギアスケートがブームのまま続いてくれて、一昔前には信じられない状況があります。

 大体、このTV中継の多さ!
昔は競技の中継すらほとんどなく、深夜帯でやるのを一生懸命探してみていました。BSが入るようになってからは、早朝等にBS1で、古い試合も含めいつの試合だというものを流していましたので、かじりつくようにして見ていました。
 なのに、ゴールデンタイムでの放映がある! しかも、競技会ではない!
 さらに結果だって、今まで新聞の隅に載っている試合結果を一生懸命探していたのに、いまや娘などはネット検索で、情報の早いこと!
まこと、隔世の感があります。

 で、昨日は真駒内アリーナで6日、7日に行われた『スターズ・オン。アイス』中継が、テレビ東京でありました。
 スコット・ハミルトン(サラエボ冬季オリンピック金メダリスト)が発起人となりスタートした『スターズ・オン・アイス』。
 アレクセイ・ヤグディン(ソルトレイクシティ冬季オリンピック金メダリスト)ら蒼々たるメンバーによるダイナミックで華麗なアイスショーです。
さらに今回は、荒川静香(トリノ冬季オリンピック金メダリスト)や高橋大輔、織田信成、浅田姉妹ら日本のトップスケーターとフィリップ・キャンデロロ(長野冬季オリンピック銅メダリスト)がゲスト出演。以前からのフィギアファンには、見逃せない!って感じでした。
 中継は日本人メダリスト中心という感じが今ひとつ欲求不満でしたが、ヤグディンとキャンデロロのスケートがTVで見られるなんて、至福です。

 昨年5月には、娘にねだられて国対抗の「JAPAN OPEN」を見てまいりました。(娘のブログの年賀状の写真はそのときのものです。)
 久々のヤグディンステップを見れて、幸せという感じでしたが、昨日は昨日で足元アップでみれて嬉しかったです。
 さらに、ゲストでキャンデロロ! 本当に久々にキャンデロロスピン見て、バック転見て、キャーって、娘と二人うるさいうるさい。
 でも、嬉しかったです。
 残念なのは、日本選手の今までの演技や舞台裏の様子を映す時間が結構長くて、ショーそのものがカットされている部分が多かったこと。それでも、一昨年までを考えれば、「シンジラレナーーイ!」。

 浅田 舞、きれいですね。足が綺麗です。技術面が伸びてきているので、入賞・メダルまではもう一歩かなという感じ。でも、手の動きの柔らかさやシークエンスのときの足の伸び等は、もしかしたら真央ちゃんより綺麗かも。イナバウワーの上体も綺麗でした。期待したい選手の一人です。
 浅田 真央、今回のコスチュームは好きです。ノクターンは振り付けが群を抜いて素晴らしい。音楽と演技がこれほど一体になる振り付けは少ないですよね。確実に決めていく技が素敵でした。
 高橋 大輔、情熱の赤って感じの滑りですね。ジャンプが高い。ヤグほどではないなと、どうしても思ってしまいますが、でもステップも素敵です。ガラスのエース時代を知っていて、どうしてもグデグデだったイメージが残っているものですから、その分、うんうんよく頑張っているねッておばさんは思ってしまいます。勝負へかける執念が出てきたのは素晴らしい。頑張れ!!
 織田 信成。ジュニアのときから先祖のことばかり言われて、さぞ嫌な思いもしているだろうと思うのですが、めげない明るさが素敵です。(でも、そのおかげでかなり前から名前は新聞に載っていましたので、注目されるのは早かったですよね。)背中に筋肉がついて立ち姿もかっこよくなってきました。得意のゲッツポーズはどうよって思いますが、もうすごく伸びたねって思えるあの連続ジャンプの高さ。よく泣きますが(笑、その分確実にレベルアップしてくる意地はかっこいい。応援したくなる選手の一人です。
 そして荒川静香、プロになって見せ所を抑えるスケーティングになってきましたね。麗しいという言葉が良く合います。藤色の着物を思わせるコスチュームも素敵でした。でも、欲を言えばコミカルでポップな荒川のすべりが見たい! ステップを見たい! という気がします。きっと、男装してもかっこいいんだろうなと思うと、今までとは異なる荒川を見たいなんて欲が出てきますね。ショーのどこかでは滑っているんでしょうか。あぁ、生を見に行きたい!!

 今回のショーは、8日は大阪での開催でした。
 娘が見たくて見たくて、娘の始業式が9日でなければ行っていたところです。でも中学3年生、限度もありますね。彼女は何の根拠もないまま、バンクーバーは生で見る気でいる。金のない親は、ひたすらエールだけおくっています。

 ひとつの事を形にするのはすごいと、ここ数日、いろんなところで見ました。形になったものからは、感動と元気をもらいます。
 今年も「JAPN OPEN」がゴールデンウィークに開催されます。娘は見に行くつもり満々。もしかしたら、一緒に行くのかな。そのときにしっかり見ることが出来るよう、こちらも気力をためておきたいと思います。


テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ

  • category:TV

「Bench3」 観ました

 劇団レクラム舎 公演 「 Bench 3 」 観ました。

 ううーーーーーーーーん。
 別役実作品です。良いも悪いも、別役だなという感じ。
 不条理劇が嫌いなわけではないのですが、言葉にからめとられていく感覚が、劇になると甘い気がして・・・。
 別役さんの作品は、見るより読む方が多かったのですが、簡単な言葉を使って、一見不条理ではないのに不条理になっていくのは結構筋立てとして面白くて好きです。でも、舞台で見ると何だかひかれるものが弱くなる。演出ですか? 何が原因? 
 
 不条理劇自体が難しいですよね。
 でも、役者さんたちは上手かったです。
 劇団レクラム舎は、けっこう古い劇団らしいです。
 鈴木一功さんは、色々なところで見かけて、あっ、見たことあるあの人!って方です。ホームページがあります。興味のある方は見てください。

 今回は2作品が上演されていて、1作目は別役の「場所と思い出」、2作目は小松幹夫作品「冬の夜ばなし」でした。

 「冬の夜ばなし」は、ミュージカル仕立てのドタバタ・・・・・?
んんんんん・・・・・。失礼を承知で言えば、部分稽古をしていて、通しの稽古あまりしていないんじゃないかなって感じ。部分部分で成り立っていても、全体の流れが今ひとつスムーズではありませんでした。だから、せっかくの歌も生きてきていない。演技でも、ちょっとそれは・・・と言うところも目に付いて、1作目と比べて手が甘くなっているような気がしました。

 だって、タバコ吸っている手が壁突き抜けちゃ駄目でしょ。そこに壁のある演技がきちんとできていないと、しれっと壁をつきぬける演技で驚きと笑いは起きないよねとか、何もないところに掃除用のスプレーをしてどうすんのとか、歌になると踊りだすのだけど踊りに一貫性がないから、踊りたくなくても踊ってしまう様子が弱いとか。

 いや、いけません。人の振り見てわが振り直せです。
 因果応報、人に言ったことは自分にかえります。
 プロの方がやっても、舞台はなかなか思うとおりに行きません。上手いから、脚本が面白いからだけでも駄目です。全てが合わさった時に、ただの足し算以上のものが出るから面白いのが舞台だと思います。
 それを忘れずに、自分達の活動にも反映をさせていきたいなとつくづく思った日でした。

 余談ですが、見た後、世田谷上町にあるベトナム料理店「亜細亜食堂サイゴン」で、みんなで飲みました。この店の料理はとても美味しい。つい食べ過ぎてしまうほどです。ベトナム風のつくねは、ちょっとスパイシーで、焼き鳥屋のつくねが甘くてちょっち苦手な自分にはナイスな味。ぜひ、ランチタイムにも来たい店です。狛江にも店があります。でも、上町の店は世田谷線というローカルな路面電車の線路沿いで、2両編成のバスのような電車がそばを通っていくのを窓から見ながら食べる景色もなかなかよかったです。

 そのとき知った事実。
 NHKでは、昔水曜の夜に時代劇の枠がありました。大好きな枠でした。大好きな作品の中に、池波正太郎原作「真田太平記」がありました。
 池波正太郎は、大好きで大好きでという作家の一人です。自分は母が信州の出身ということもあり、真田十勇士の話は幼いときから聞きかじっていたので、「真田」に近親感もありました。実は、真田幸村よりは信之にひかれます。だって、兄ちゃん切ないねって思うんですもの。本当は弟みたいになりたかったんだろうけど、それができない自分と言うものを意識して生きるしかなかったよねって思うと、信之は好きなキャラになって、はまりまくります。
 で、このドラマはキャスティングもいいんです。
丹波哲朗演じる真田昌幸、渡瀬恒彦は真田信之、そして幸村は草刈正雄が演じています。キャー、素敵って感じでしょ。で、脚本もよかったんです。面白かったんです。
 そうしたら、この脚本、金子成人氏の作品でした。
 なんでだろ。はまった時代物は気付くと金子氏の脚本だったりすることが多くてビックリします。フジテレビ系でも、そうです。はまりきらなかったのは「義経」。でも、これは中心のキャスティングがもう自分の中で駄目だったという感じだったので・・・。(平家方は良かったんです。中井貴一もけっこう良かったと思っています。・・・って見てはいるんです、実は。) 実は金子氏の師匠格の倉本聰氏の作品も、はまったのはかなり昔でしたが、後から見るとはまっていた作品はみんな倉本作品ということがわかり、のけぞる思いでした。知らない間に、好きな作品、好きな作家はつながってしまうんですね。
 フジテレビの今回のクールでは、久々の倉本氏の作品「拝啓、父上様」がオンエア。やはり、昔から倉本氏の作品は見ていた夫が「何? あの時とかぶるキャラあり?」と聞きます。「前略、おふくろ様」、好きな作品だったので。で、今調べると、そのときの脚本の執筆陣の中にも金子氏は名を連ねています。
うわぁぁぁい、って、また新たな驚き。

 やっぱり、表現を作ることは難しいし、大変。でも、30年を経て、なお心に残るものは、確かにあります。形でなく思いで残っていくもの、そんなものを作り上げられたら最高ですよね。

 舞台は一回勝負。いくらテープに撮っていても、そのときの客席の人々がいて完成する空間は残せるものではありません。だからこそ面白いし、だからこそ作る大変さを乗り越えて次へと進めるんだろうなと思います。

 余談のほうが多くなってしまった。・・・反省。

 明日から3月に向けて自分のほうも本格始動。
 もちろん、本業のほうも年度末に向けて超多忙になります。
 でも、色んなところから元気をもらって、前へ進んでいこうと思います。

 3月、上手くいったら、サイゴンで打ち上げかな?


  

テーマ:観劇
ジャンル:学問・文化・芸術

ジェットコースター ドリーム

 今年になって、ストーリー性のある夢を見ます。
意味があるのでしょうか。

 一昨日の夢はジェットコースタームービーのよう。
夢の中で、足にローラーのついている椅子を乗り物にすべく押している自分がいます。そこは山道、上り坂なので。独り言のように、嬉しそうにつぶやく自分。「ずっと、これで坂を駆け下りたかったんだよね。」
????
小学生じゃあるまいし、起きるとなんだったんだと思いますが、夢の中では嬉しそうでした。

 峠のような道に出ると、下り坂が見えます。椅子に乗ったまま、座ったまま降りるなんて、通常なら怖いと思うところですが、そこは夢の中、本当に嬉々として滑り出します。
 その爽快感!
 ジェットコースターのようにGを感じず、ただ風を感じて坂を降ります。遠くの空は晴れていてどこまでも青い! ものすごく綺麗な山並みが見えます。
 やがて、坂が緩やかになると足元に水が・・・。どうやらこの椅子、水陸両用らしく、そのまま船のように水の中を流れにあわせて進みます。
 水が深い青色で、これまた綺麗なんです。
 深さはそんなにないらしく、あちこちに人がいてその方たちの膝ぐらいの深さであることがわかります。
 知人らしき男性がいたので、「この水どうしたの?」と聞きますと、「台風で水道管が壊れたんだ。」といいます。空が綺麗なのは台風一過だったからか、妙に納得する自分。
 あちらに、水が湧き出ている個所が見える。椅子から降りて手伝おうとすると、「いいんだ。できる事はないよ。そのまま進んで。」と言われます。湧き出る水の周りの方たちも、「大丈夫だから。」「心配しなくていいから。」と言い、「気をつけてね、この先に片側水の落ちるところがあるから。」と教えてくれます。
 そこで、自分はその人たちに御礼を言って、別れを告げて先に行きますと、確かに右方に水の落ちる場所がある。その際をバランスを取って落ちずに通ると、段々水量は少なくなっていきます。やがて道の表面が見え出すと、おじいさんの散歩に行き会います。
 道は平らになり、椅子はスピードをなくしていきます。自分は降りて、今度は椅子をひいておじいさんと世間話をしながら歩きます。
 おじいさんは「駅はあそこだ。」と指差します。でも、小さいけれど川があって駅側にいけません。道は少し上がって大きな小学校の前に出ました。おじいさんは手を振って分かれます。
 その先で、夫が自動車で迎えに来てくれて待っています。
 椅子をどうしようかと考えながら、それでも椅子を引きながら・・・で目がさめました。

 風、水、空、ものすごく気持ちよかった。
 何なんでしょう。出てくる人たちは、何かを象徴しているのでしょうか。

 フロイトのように学術的ではないけれど、自分の中で、夢は何かを映すものと考え、そこに象徴的な何かを考えます。
 したいと思っていた何か、山道を押すときの異様なほどの重さは何を意味するのか、順調に進むけれど危うさを潜んだ足元の見えない流れって、年かさの教えをくれる人は誰のことか、先に待っているものは次の別の有り様なのか・・・などと思うと、ほら、すごく象徴的な意味を持っていませんか?
 
 今年は自省の年だと何度か書きました。
 きっと、今までの自分は椅子に乗って、勢いを楽しみ風景を楽しみ来たのでしょうね。自分より年長の方の話を少しゆっくり聞いて、今度は椅子ではないきちんとした乗り物に乗って、少し地に足をつけなくてはと、夢の中の自分に言われているような気がします。

 でもまぁ、夢です、夢。
 とらわれる必要もないのかなとも思いつつ、ちょっとした戒めとして、あの爽快感とともに心に置いておこうと言う話です。




今年は小吉

 仕事を始めたとたん、しまった、宿題にしていた仕事がこんなにあったと、青息吐息です。
 
 今年の運勢はどうかなと思って、本屋で「ドクター コパ」と「細木」さんの本を立ち読みしました。
 今年のおみくじは小吉でしたが、あら不思議、おみくじも運勢本も、指し示す方向はみな同じです。

 いわく、「仕事は発展的に忙しい」「人間関係が要となるので慢心することなく誠意を持って」「お金は使う分は入るが、入るより出るほうが大きい」「一攫千金や事業展開は行わないほうが良い」
 うーん、お金はだめですか・・・という感じです。
 細木さんに言わせると、今年はまいた種が芽を出す年で、それをきちんと育てる年になるんだそうです。それって、サークル活動か? って思います。
 どれにも、懐かしい人との交流が出来るとありましたが、確かに年賀状効果か、このブログにきてくださる昔からの知り合いの方が増え、コメントを見ては、「懐かしい!」とか「いらっしゃ--い!」なんて一人で言っています。

 占いを100%信じているわけではありませんが、なかで語られていることは、結構そうだなと思うことがあるので、否定したり馬鹿にしたりはしません。
 風水だって、玄関はいつも綺麗にしましょうとか、使わない道具はしまいましょうとか、まず身の回りをきちんとすることから始めようという感じで、神様は身をきちんとしようとしない人のところにはこないよと言っています。これは人として身を正すという点では当たり前ですが、ついついないがしろにし易いことだったりもするので、改めて言われることで振り返って、そうだなと思えます。
 だから、時に占いを見返すことで自分を見返すのも悪くないと思っています。

 さて、今年はいずれにしても育ての年。
 仕事も人も、誠意を持ってひとつずつを丁寧にという教えも、自分に照らし合わせると、なるほどなと納得です。
 成果を焦るなという点でも、やっていることの実がなるのはまだ先ということで、今は発芽したばかりの芽を大事にしていくということなのだと解釈して、そちらも納得。

 でもでも、どうやっても仕事は忙しそう。納得しつつも、体大丈夫か!?と、自分で突っ込みながら、今日もこれから頑張ってきます。

 きっと、今日は、演劇サークル指導者の新年会。飲み過ぎないように、(骨を折らないように)気をつけます。

テーマ:仕事初めですね!
ジャンル:日記

夢でいいから財布を拾いたい

 年賀状に、何人かの方にこのブログを伝えました。
 ずーーっと会っていなかった人と、ネットを通じてつながれるのは、ちょっと嬉しい。ネットのありがたさを実感します。

 さて、今日から仕事始めです。
 少しだけゆっくりの出勤ですが、明日からは、また土日のない日々が始まります。体調に気をつけて、頑張りたいですね。

 このお正月、小説やら脚本やらTVやら、食い散らかし状態です。
昨日は録画してあった「信長の棺」を見ました。んんん・・・。なんだか、映像的に今ひとつだったような・・・。もう一度消さずに置いておいてどこかで見ようと思います。でもやっぱり、本を読むほうが面白そうだなと思いました。

 食い散らかした中には、昨日も書いたように漫画があります。
今回一番泣かされたのはこれです。

 『 たまちゃんハウス 』1巻  逢坂 みえこ 著
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 デビューのときから見ています。ほんのりと、肉感を感じさせるあったかい線の絵が好きで、ぼさぼさ頭でさえないと表現される男の子たちが顔を赤らめる様子が可愛くて、何より描かれる手が好きです。
 もちろん、話も大好きなものが多いのです。でもでも、何が好きって
おじさんが好き!
 いろいろな作品に出てくるおじさんの、なんと魅力的なこと! もともとおじさん好きにはたまりません。ダンディーでないおじさんも、なんだかいいよねと言いいたくなるやさしさが、描く側にあるんでしょうね、すごく素敵です。
 今回の話は、噺家さんの一家の話。近頃、落語の見直しがされているようで、漫画の舞台にもよく使われます。(クドカン効果、「タイガー アンド ドラゴン」がきっかけ? いいえ、その前からですよね。) 
 で、ここの一人娘のたまちゃんは、落語が決して嫌いではない、どちらかと言えば跡取りになれない自分がさびしい。女の子の漫画に、歌舞伎や落語のような世襲制の家が舞台になると、主人公の女の子はもどかしさを持ったり、好きという思いが屈折してしまってというパターンが多いように思いますが、この作品も同じような部分が見えます。でも、それはあくまで部分。一話ごとに主役が変わって、実は「ハウス」こそが、話の中心であることが良く分かります。
 仕事柄、白春の話が泣けました。いますよね、こういう子。でも、やっぱ師匠がかっこいい。かっこいいくせに、何でもうまくやってしまえる一番弟子にいけずしてしまうところが可愛い。でもって、裏で豪快に笑う美人の母ちゃんがいい。もう、笑って泣けます。
 でも、本当にいいなと思ったのは、舞台が上方の落語界であること。自分が住んでいるのが関東なので、実は聞く落語だって泣かせの江戸落語だったりします。これだけメディアが発達していますので、上方落語も入ってきますが、でも「笑点」だって関東じゃんという感じです。こちらで見るドラマも関東が舞台のものが多い。それが、ここで上方落語の一家の物語が入ってきて、有名どころの落語も入り、ちょっとそそられます。
 関東と関西、良くも悪くも文化が違うと思います。そんな部分も楽しめる、これはお勧めの一冊です。
 伝統文化といいつつ、落語は庶民の文化です。寄席の雰囲気がいいですよね。あぁ、落語、聞きにいきたいなぁ。



 

テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック

お正月のんびり

 ここ数日間、鍋だったのでろくに米を食べていませんでした。朝は雑煮で、昼は磯辺だったしね。誕生日にかこつけて(?)、「カレーが食べたい!!」と騒ぎ、夜は夫のカレーとなりました。
 美味しかったです。ごちそう様でした。

 さて、そろそろ仕事面でも始動しなくてはと、昨日は
ネットを使っての脚本探し
 本当は本屋まで出かけていって探したかったのですが、なかなかその時間は取れず、時間設定が20分から30分と短い舞台用の脚本探しなので、ネットを使いました。もちろん、テキストレジ-をさせていただくことにはなると思います。数作品、ピックアップしました。今日はそれを読んで・・・と思っています。
 
 でも、基本的に義父が来ているときの我が家は、なぁーーんにもしないマッタリなすごし方をします。
 お正月の義父は、TVでスポーツ観戦、どっぷりスポーツ漬け。サッカー、アメフト、駅伝。で、スポーツがないと、TVは映画か時代劇、または学習系SP。
 夫は、モノマネとかくし芸がこの時季のお気に入り。義父と二人でTV見ながら、つまらなくなると、ピアノに向かっています。
 自分としては、みたいTVは、見ることを主張しません。録画しておいて、後でゆっくり楽しもうという腹です。
 娘は、なにやらここに来て宿題に取り組んでいます。

 ですから、自分はやっと本を読む余裕ができました。
 今読んでいるのは、「半落ち」。面白いですが、映画を見ていないので、読み終わったら、見比べをしたいと思います。
 買ってはあったものの、10月からこちら、実は漫画のコミックスを読んでいませんでした。これもここで、ゆっくり見ています。

 夫のパソなので、娘用に規制がかかっていて、画像が載せられないのが残念です。

 『 もやしもん 』4巻 石川 雅之 
 やっと(?)、主人公の自分探しが始まるかって感じになってきました。菌が見えるってどんなもんよと思いながらも、面白くてつい読んできましたが、このまま、際もの的面白さで終えるはずないだろうなと感じられる伏線的な部分もあったので、どこでどう動く?と楽しみにしていました。けっこう出し方はストレート。「他の人が持っていない力を持っていたのが」「ある日 なくなったとしたら」「それしか売りがなかったんだとしたら」「駄目でしょ 魅力ゼロだもん」という葉月に対し、「他のいいトコ じっくり探すかな」「人間はそんあ薄っぺらじゃねェんだ」と、亜矢と拓馬が返す。いいな。「のだめ」もそうですが、才能ある人ってかえって存在価値を問われますよね。菌の見える男、沢木惣右衛門直保はどこまで行くのか。チャリンコで走れるのは北海道までだぞ!(あっ、これは「はちみつとクローバー」だった。)頑張れよ!!
 大学時代って、ホント、青春ですよね。

 ところで、娘、黴をろくに見たことがなかったことがわかりました。作中でてくる、食パンに黴で名前を書かせるシーン。黴たちが色を決めているところを見て、「黴って色んな色があるんだ。」 ・・・・親、絶句。そうだよね。食パンは冷凍庫の中、鏡餅は開けるとパックがこぼれ落ちるようになっていて、その他、かびるまで保存したものの処分なんて、やらせたこともなかったことに気が付きました。人生、生活、あらゆることが勉強だ! 今年は台所仕事をより多く手伝って、黴とも是非、ご対面してください。

 その他にも読みましたが、その紹介は又後日。
 今日は、新年明けての初の「燃えるゴミの日」です。年末、間に合わなかったゴミを含めて、9時までにださねばならぬ、出さねばならぬ、ということで、これからゴミだし、行ってまいります。


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ジャンル:本・雑誌

めでたさも中くらいなり

 ・・・・誕生日です。
 いくつになったか忘れました。というか、毎年、成長していない自分を自覚する日としては、ちょっとテンション下がってだれます。
 成長するのは、体重だけかも・・・。

 誕生日を祝うのは、パパラギに言わせると、死にゆく日を自覚するようなものだそうな。そうかも・・・。
 でも、それでも自分という生がここにあること、この時を与えられた瞬間を、素直に喜んでもいいかも。

 小さい時は、正月と一緒なので特に感慨がなかった誕生日です。大人になって、正月にも店がやっているようになって、バースディケーキを購入可となり、誕生日っぽい気がしたものの、大体友人は帰省していたりスキー行っていたりで、家族と過ごす正月って点では変わりなかったかも。
 今も、特別のことはしていません。

 プレゼントで、今までで一番驚いたのは、年の数だけの赤い薔薇の花束! いや、いるんだな、こういう事する人ってビックリしながらも、花をもらうって結構嬉しかった覚えがあります。
 知人の男性で、飲み会が何かの節目にかかっていると、その時に小さい可愛い花束を持ってくる人がいる。(私は1回しかもらっていないけど) その心遣いは結構いい感じ。やっぱ、普段もらわないものだから、余計に嬉しいのかもしれません。

 夫は、何故か昔から貧乏なので、婚約指輪も給料3ヶ月分なんて夢のまた夢でした。でも、その時に、毎年、バースデーとクリスマスの2回分をあわせて、普段使いの指輪をくれると言いました。(当人は忘れているっぽい)
 ですから、ほぼ毎年、(クリスマスプレゼントをもらっても)指輪を買ってもらっています。石の小さい、水仕事につけていても気にならない指輪です。
 結婚当初はサイズは7でした、今は・・・と考えると、指の太さも成長してるかも。小さな赤いルビーが爪から落ちた時は悲しかった。でも、夫は安いからまた赤いのを買ってあげると気にしません。その気楽さはありがたい限りです。
 この約束が有効である限り、指輪は夫からのみのプレゼントで、おもちゃのようなアクリル製のやビーズのを自分で買うことはありますが、指輪は夫からのものとしています。

 今年、我が家は緊縮財政なので、指輪はちょっとお預けにしようかなと思っています。財政が緩んだら、数年分をまとめてどーーーんと・・・といきたいなぁ。

 実家の父と義父は、ちょうど12月の同じ時期にノロウィルスにやられました。二人して、お正月の感想は、「今年もお正月を迎えられた」です。その言葉も、年を取るにしたがって実感が出てきます。

 本当に、本当に、日々を大切に生きたい、大事に生きたいと思っているのに、雑念に終われ、事に追いかけられ、やっつけ仕事のような生き方はどうなの? って、毎年反省しきりです。

 今年は、やるべきことを淡々と、こつこつと、できればいいと思っています。その分丁寧に生きたいなぁ。
 できるかな? とりあえず、気持ち作って、今日からがんばります。

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初夢!

 初夢、見ました!
 笑えました。

 なんと、劇団「虎のこ」の金子 裕さんがでてきた!

 「虎のこ」は知る人ぞ知る劇団です。演劇サークルに来てくださっているコーチが舞台監督やっています。

2月には公演があります。
 昨日の午後、劇団のホームページを探しました。(こちら)でも、それだけです。

 なのに、新作の演出が思うように進まないと隠れ部屋のようなところで初対面の自分に愚痴る金子さん。作品内容は、豆腐初めて物語りのような作品で、これまた2月の公演とはまったく別の代物。いったい、どこがどうなって、こんな夢になったのでしょう。一通り、愚痴ったあと、勝手に「まぁ、自分がやれるとこまで頑張らなきゃね。」と自己完結して帰る金子さん。
 舞台は、結構大入りで成功のようでした。かなり遠くからのファンも来ているようで、義理でチケット買った人が、これなら義理で買う必要なかったなとぼやきながら、劇場へ向かう場面も見ました。
 「舞台って、大変なんだ。」としみじみうなづく自分がいて、目覚めた後、笑えました。劇団の主役、吉川裕朋さんは、なぜかキムタクとダブる容姿で舞台に出ていました。まぁ、富士も鷹もナスもないけど、目の保養になる夢でした。でも、夢の中まで舞台だなんて、しかも演出やら公演の成功の是非みたいな部分の話だなんて・・・。まったく、なんと考えればいいのでしょうね。

 昨日は、近くの「月読神社」の初詣。おみくじは小吉。なんだか、占いでもおみくじでも、今年は敬虔なる気持ちで、耐えて時を待てという感じのものばかり出ます。自省の年かも。

 夜は「相棒」SP

ご存知、水谷豊と寺脇康文の二人が、特捜という窓際の部で事件が起こると勝手に捜査しちゃう、アクションもあるけど、ホームズ系の杉下右京がかっこいいTV作品。
 昨日は、大晦日の一日をSPでドラマ。最近、この手の(○○の一日みたいな)パターンが多いのは作りやすいからか、流行だからなのか、フジ系のSPに毒された触発されたからなのか。ハリウッドのクリスマス映画のようです。この手は終わりはハッピーエンドが約束されているので、まぁ年始向きではありますが。
 作品のストーリーはそこそこ。日本では、クリスマスプレゼントではなくお年玉なんだねと思えるハッピーエンド。でも、ずっと見ている人には、随所にクスクス笑える、作中で普段強面の方々が意外と家庭的だったりする様子が盛り込まれていて楽しかったです。脚本の方が、よくわかって遊び心いっぱいに書かれたのではと思います。
 結構好きな役者である杉本哲太がやっぱ良かったです。ていうか、あの女の子が、可愛かった。有難うの手話も、サンドイッチの場面があるから最後が生きるという感じだったし、手話の使い方もわかりやすくてよかったです。女の子の目が大きくて、可愛いけど力があり、だから杉本哲太の心が動いていきラストに繋がるというところが良かったですね。でも、妹の復讐のためとは言いながらも、そんなに妹を思える人が罪のない女の子を殺そうとしたりしてはいけないでしょう。復讐劇としてはちょっと仕立てが・・・。

 なんでスナイパーが風で揺れる観覧車の中? とも思いましたが、こちらも最後への伏線でした。途中からそうに違いないと思っていた通りでしたが、近頃好きな寺島 進がやっていて、かっこよかったからOkでしょう。(なんてミーハ-な感覚!) 近頃あまり見ないタバコを吸うシーンが出てきたときは、(いや、似合いはするんですが、最近のTVでは教育的配慮であまりタバコを吸うシーンを作らなくなりましたよね。)あら珍しいと思いましたが、あれで風の強さと方向を知るなんて、それ本当にあり?と思いつつもなかなか小道具使いがかっこいいと思ってしまいました。
 家族の中では評判は今ひとつですが、やはり気になる役者の梨本謙次郎、久々に顔を見ました。あくが少し消えて、自然体で脇が出来ていたカナという感じ。作品の中で結構好きな捜査一課の面々も直でないけどタッグを組んで頑張りましたねと言う感じで、相も変らぬトリオ・ザ・捜一は爆破の後のシーンでも人の良さは全開でしたね。

 「相棒」。杉下右京、友達にいれば面白いけど、友達になるにはうざい感じがあります。でも、そんなところまでホームズとよく似ていて、古典ミステリーファンとしても、そそられる作品ですよね。亀山 薫も、現代版ワトソンを良くやっていて、ワトソンよりずっと存在感があっていいです。
 小道具や科研の使い方も上手いし、見たくなる番組の一つです。
 そうそう。この前の作品の中に出ていた「パルトネール」というワインを探そうと思った矢先に、ホームページで、これは架空のワインで、フランス語で「相棒」という意味だと知りました。なかなかやるなという感じです。

 あぁ、新年もこんなにミーハ-に始まってしまって良いんだろうか。
自省です、自省の年に・・・と思いながらも、楽しいと思えることが一番と、色々楽しみながら今年一年いきたいですね。


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新年早々・・・

 あけましておめでとうございます。

 なんだかんだ言っても、年の初めとなれば気も引き締まります。・・・・のはずですが、何で? という感じの事態になりました。

 「行く年来る年」が国営放送で始まると、近くのお寺におまいりに行き、除夜の鐘をつかせてもらうのがここ数年の我が家の習いです。
 で、行くと、百八つある鐘を一つずつ木槌で叩き、お坊様にお札をいただくのですが、なんと! 帰り道でお札を落としてしまった!!

 うわーー、新年早々何やってるんだと思います、自分でも。
 で、帰り着いたら喉の奥から嫌なヒューヒュー音、背中が異様に張ってきて、来た来た来たって感じの、久々の喘息の発作です。
 なのに、大掃除で片付けたせいで、いつもの場所から薬類もまとめたせいで(?)、薬が見つからない!!
 見つけたときには、もう喋るのも辛い状態になっていて、こんなんで寝たら咳き込んでだめだとばかり、机に突っ伏して時を過ごし、やっとそこそこになったと思えてベッドに入ったのが午前3時でした。

 今朝は普通に(それでもいつもより遅いのですが)、6時半には起きましたが、やっぱり背中が変です。これは風邪か?とも思います。
 
 新年早々、コケまくり!!

 でも、人間は一病息災、風邪かと思えば無理もしないし、ここの所調子に乗って無理を平気なんてやっていたので、ちょっと神様から忠告が来たのかなと考えて、正月はおとなしくすることにします。

 今年、鐘をつきながら思っていたのは、「世界平和・万人が幸せになれますように」。
 いや、家を出て打つ瞬間まで、もっと煩悩に満ち溢れていたのですが、ついた瞬間に言葉となって出てきた思いがそれでした。自分でもまったく意図してなかった言葉だったので、ビックリ。どこから出てきたのでしょう。
 でも、内容が私事や煩悩に走るよりいいかと、厄払いの鐘つきながら今年のお願いとしてその二つをずー-っと唱えていました。もしかしたら、誰かのお願いが、自分の口をついて出てきたのかもしれません。

 個人的には、今年も忙しくなりそうな感じですが、今年一年で転勤の対象になるはずなので、今の職場で何が出来るか、残していくものに何を置いていけるのかを念頭に、ちょっと頑張っていきたいと思います。

 人は一人では生きられないということを、やりたいことが増えるたびに実感します。やりたいことをやろうとする時、いつも助けてくれる手がありました。今年は、感謝も忘れずに人とつながっていきたいとも思います。

 窓の外が明るくなりました。
 日の光は、いつでも前向きな気持ちにしてくれますね。

 今年一年が地球上の全ての人にやさしく良い年になることを祈ってやみません。
 

 さぁ、自分もしっかり地に足つけて頑張っていきましょう。




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