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date :2006年11月

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冬の恋人

寒いから寄り添う
それでも貴方との距離が近づくなら
冬は優しい季節となる


              貴方のポケットの中で
              つながれた手が知る
              貴方の返事


    こんなに広い土地 多くの人 長い時間が
    地球にはあるのに
    地球儀の一点で貴方と会えた不思議さ
    
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テーマ:
ジャンル:恋愛

冬到来

雨の匂いが近づいて来る
秋の装いを残したまま
冷たく冬はしみこんでくる



           遠くに重なる山の輪郭が
           蒼く墨絵のように見えてきたら 
           間違いなく冬はそこにいます


 
   星の輝きが強くなって やっと空気も冬模様
   サンタさん 風邪を引かないようにと
   子供達の祈りが聞こえてきます     

テーマ:♪*:・詩.:*・♪
ジャンル:その他

忘年会だ!!

 わが部署の、打ち上げの幹事担当は12月まで。
 でもって、12月と言えば、忘年会でしょ! 当然。

 60人からが集まって騒ぐので、近頃はトップの知り合いの温泉旅館の宴会場を使用。バスで移動して、温泉つかって、大きな宴会場で騒ぎまくりです。

 うちのチームは、結構若手が多い。
 司会進行もやらされる事が多い人たちが集まっているので、心得ている事も多く、飲み会っていうと、幹事でありながら楽しんでしまおうという姿勢がありあり状態です。
 で、何よりの特徴は、被り物が好き。

 サンタの衣装はもちろんですが、皆、どこかで何かになっている。
 全身白タイツの「モジモジ君」とか、気ぐるみ被ってゴジラとか、秋のイベントでは、去年は松健サンバを金色の着物、ちょんまげのズラで踊ったし、今年はゴレンジャーになったりゴリエになったり、練習だって余念がありません。

 だけどさ、年末なんです。
 仕事が込んでる時なんです。
 企画しろって言われても、うーーーーーん、て感じです。

 それでも、ビンゴでは面白くないので変形バージョンでプレゼントとか考えなくてはいけません。
 
 繰り返しますけど、年末は忙しい!
先生も走る「師走」ですよ。(あの師は先生ではないらしいですが。)

 その前に部署でもやりますかって話になったら、予約が取れなくて、どうしたらいいでしょうなんて、若い女の子に聞かれるし。そっちの面倒も見るのかな?と思うと、自分って便利屋さんかもなんて、ちょい自虐的に思えてきます。

 まぁ、飲むことは嫌いじゃないし、前回のイベントの打ち上げでは、みーーんな車を置いて飲む気十分出来てくれたので、やりがいもあろうってもんです。飲み会担当の最後のお仕事です。

 楽しい一夜になるよう、がんばっていきましょう。




 

テーマ:徒然なるままに
ジャンル:日記

ブラームスを知っていますか?

 なんだか「のだめカンタービレ」、人気のようで、原作ファンの身としては複雑な今日この頃です。

 確かに、TVも面白いです。
 昨日はおなら体操最高でした。「へいへいぷー」のところも良く振付けてあって、十分楽しめました。

 でもね、でもでもでも、あの指揮どうにかしてくださいって、やっぱり叫びたい。千秋様は、指揮をする姿が麗しい・・・はず。
もう少し、もう少しだけで良いので、かっこつけてくださいよって、頼みたい。玉木ファンにブーイングされそうだけど、千秋ファンはそう思っていると思いたい。

 ところで、昨日作中で、ミルヒィ指揮のCDが出てきましたが、あの「ブラームス:交響曲第1番」って、キングレコードからでた「千秋真一指揮、R☆Sオーケストラ」のCDではないのかな?
 聞き比べていないので分からないけど、そんな気がしました。そしたら、悪夢がよみがえって・・・・。

 このCD、本屋の店頭ではすぐ売切れてしまって、ずいぶん探しました。でも、なかなかない。たどりついたのはTUTAYA。
ビデオショップじゃありません。れっきとしたCDショップです。
 で「千秋真一指揮のブラームス交響曲第1番、ありませんか?」と聞くと、カウンターの中の兄ちゃんが「ブラームスですね。お待ちください。」というではありませんか。これはと、期待しました。
 しばらくして、兄ちゃんが不安そうな顔で聞いてきました。
 「ブラームスって、アーティストですよね。」

 なんて答えればいいの?
 有名な作曲家でしょ。学校でやったでしょ。音楽的常識で有名人でしょ。・・・なんてシャイな自分は言えるはずもなく、「まぁ、そうですね。」と答えたら、件の兄ちゃん、「すみません。バンド名でもアーティスト名でも見当たらなくて。インディーズですか?」
 クラシックのコーナーもありましたよ、その店には。
 でも、こう聞く兄ちゃんに何を答えてあげればいいのでしょう。
 笑い話にしかなりません。終了。(あっ、これもコーチの口癖だ。)

 勉強してくれよと、祈るような気持ちで店を後にしました。

 今の子は、あきれるほどいろいろなことを知りません。
 義経も赤穂浪士も知りません。
 ドイツとスイスの区別がつきません。

 これらは、調べ方さえ分かれば、後は自分でという文部科学省の教育に対する考え方の結果です。でも、知らないとひっかかりも出来なくて、調べるまでなんてたどり着けないのに、そんなことも知らない文科省って、一体何考えてんのって感じです。

 知る事が興味の第一歩ですよね。もっといろいろなことを知って楽しめたらって思います。
 自分としては、「のだめ」も音のでるところで楽しんでいます。でも、音大舞台の恋愛ドラマとしてだけで見るのはもったいない気がします。みんな、クラシックもいい曲はたくさんあるんだよぉーーと叫びたい。

 さて、「のだめ」も良いけど、今日は「役者魂!」の日です。
仕事を職場に忘れてきてしまったので、今日は後ろ髪ひかれることなくTVに没頭できます。
 娘の作ってくれたキムチ鍋を食べながら、TV三昧。
 しあわせですぅーー。(のだめ風に)



  

テーマ:のだめカンタービレ
ジャンル:テレビ・ラジオ

  • category:TV

庭の詩人

    = 冬の庭で =


朝露と光が最後の仕上げ
細い木々の間に光る
極上のレース編み
    

         名前のあることの意味
         名など知らなくともそこにいることの意味
         野花が教えてくれるひそやかな自己主張


   落ち葉の匂いは
   なんだか暖かい
   優しさは時を経て育まれる



       「ねこ」と呼ぶと返事をする猫がいる
       お前、このベランダで生まれたんだよ
       お昼寝はこっそりでなくて良いからねと話しかける


テーマ:
ジャンル:日記

待ち受けだって風流さ

 昨日、夫とド●ールでお茶したら、テーブルの上のツリーが可愛かったんで、思わず携帯でパシャ。で、そのまま待ち受け画面にしました。

 待ち受け画面を結構変えます。
 季節を感じる何かを写すと、それを待ち受けにします。時に季節のケーキだったり、庭の雑草の花だったり。本人はなかなか風流で良いんじゃないかと思っているのですが、見た夫は「風流って、そういう事いうの?。」

 まぁね。時を感じるってことで。
 夫の待ちうけは、女子バレー。「季節感ありありでしょ。」って。危ないおじさんのようですよね。でも、娘とおそろです。

 さて、ツリーの写メを娘に送ろうとして指摘された、愕然とする事実!
 私は、パソコンでも携帯メールでも、段落を作って書いていたのですが、携帯でそんな書き方をする奴はいない!と言われました。
 なるほど。来たメールは、みんな改行すらもしてないようなものがほとんど。読みにくいな、と思っていたのはそのせいだったのか!!
 夫は、空白も一字分だし、字数だって料金に関係するよって言うのですが・・・。
 でも、改行も段落もないと読みにくくないですかね。

 その話をしたら、娘も夫と同意見。
 「皆、一字落しでなんか書かないよ。」って。

 いいもん。
 もともと、ペン書きや原稿用紙で書く癖があった自分としては、それはそれ、「癖」として(あっ、コーチの口癖第二段だ!)やっていこうと、意味ない決意をしました。
 いや、意味はあると思うのですがね。


テーマ:徒然なるままに
ジャンル:日記

コーチをネタにミーハーに盛り上がる

 演劇のコーチの口癖が移りました。

 「出会う!」  

 「君はまだこの役に 出会って いない。」
 「自分自身と 出会え。 」
 「ここで何と 出会っ たんだ。」
 
 人生の発見や驚き、心での理解 を、コーチはこう表現します。

 ちょっと新しいフレーズだったし、コーチの指導を受けたあとのサークルメンバーへの話には、この言葉を意図的に入れていたので、いつの間にか自分も日常的に使っていて、笑えました。

 きちんと洗えていない皿をさして
「この汚れや皿と出会っていない。」
 勉強していない娘に
「君はまだ、勉強するということに出会っていない。」
「もっと、数学と出会いなさい。」

 言っていて笑えると同時に、出会うということの心の向かい合いが痛感されて、コーチは出会いたい人なんだな、熱い人なんだなという感を強くします。
 「出会う」はかなり能動的な言葉で、意識を持たずにすれ違って終わってしまうかもしれないことを、歩みを止めて相手を観ることにかえることを意味しているように思えます。
 でも、言われた娘は「またぁ、それ?」という顔。
 いいんだもん。わかっている人の間で使うと、とても笑えて盛り上がれるから。

 コーチは演技指導をつける時に、のってくると足取りが特徴あるものになります。それ自体は特になんと言うことも無いのですが、演劇素人さんの自分は一生懸命コーチの指導を見ているので、その足取りが、あっ、また・・みたいに視覚にインプットされる。
 これは、実はコーチのよく言う 『くせ』 なのかもしれません。
 コーチは、演技の仕方もとらえ方も生き方すらも、人には癖があると言います。この癖をこわす事が演じることだとも・・・。新しい自分に出会うためには(あっ、また「出会い」だ!)この癖を自覚し、意識的に変えていかないといけないと。なるほどなと納得しながら、足取りを見て、心の中で「コーチ、癖、でてます。」と突っ込んでしまう自分がいる。(笑
 不謹慎と思いながらも、観察は結構楽しいです。
 人の癖も、見ているとほほえましいものも多いし、苦手な人とも癖なんだと思うことで対策を考えやすいし。

 観ることは大切なんだと、いまさらながらに思います。
 伝えることも互いに観ていないと、言葉も思いも上滑りしてしまう。
 苦手なことはついそうしがちだけど、もっと人も自分も観て観て観て、多くのものに出会っていくと、人生もっと豊かになるんでしょうね。

 人生が五十年だった時代はいまや昔。これから先の、より豊かな時間を持つために、多くのものに出会うことをして行きたいなと思います。

 って、この口癖を知っている人とは、コーチの熱弁聞きながら、ついまたミーハー的に盛り上がってしまいそう。
 まぁ、それもコーチの癖ということで。




テーマ:マイブーム
ジャンル:日記

歩いていれば

  雲の切れ間の下は晴れ
  この傘をたたむ時はきっと来る
  あそこまでの歩みを止めなければ




           嫌だ もういい もうやめる
           続く最後の言葉には
           「でも」が必ずついてくる




    送る視線が返らない
    切なさに心は痛むのに
    つくため息さえ 恋は甘美




 
       「がらんどう」:A
          コンプレックスというレンガが 壁を作り道を塞ぐ
          強がって見せても 壁は崩れない道は見えない
          あきらめの薄笑いの陰で 後悔は澱のように 心に沈んでいく  
            


     「がらんどう」:あのこ
       悲しいのはつながれなかったこと
       自分だけが天使であっても天国は作れない
       羽をもがれてたたずむ ため息の海の岸辺
       

テーマ:♪*:・詩.:*・♪
ジャンル:その他

コーチとミーハーで盛り上がる /  本

 演劇のコーチと飲んで話します。
 ミーハーな話題で盛り上がれるところが楽しい。

 中井貴一がどうの、尾実としのりがどうの、誰の作品がどうで、あれはカメラワークが、脚本が、監督がと、もう話しまくりで、帰宅は終電少し前の電車になってしまいました。反省・・・。

 で、そんなコーチからきいた本の話。
 誰でも図書館から借りて返し損ねた一冊の本があったりしますよね。(実は、私の本棚には中学校時代に借りたままの「レタリング字典」がある。)
 そんな話をしていた時の話。

 「実はさ、前にね、小道具として借りたダンボールいっぱいの本の中に、自分が欲しくて欲しくて探していて、なのに絶版になった本があったのよ。
 もう、これは俺の本棚に収まるしかないでしょ。
 だって、出会ったらそれは道具じゃなくなったんだから。
 返すときには似た本入れて返したよ。」


 幸せな本ですよね。
 道具としての本から、宝物の本へと変われたのだから。
 あるべき場所に収まる事ができたのだから。

 選んで図書館に置く本は、図書館の本で返してもらわないと困るけど、そんな風に、たった一冊の本を宝物にしてもらえるなんて、ちょっとない話、かなり良い話だと思います。

 本も幸せ、コーチも幸せ。

 あぁ、そんな風に私のいる図書館の本が、誰かの心の本棚にしまわれるといいな。

 さて、本年度の書籍注文、締切日が過ぎちゃっているのにまだ出せていません。明日は、提出したいな。
 注文書書き、がんばります!


テーマ:小さなしあわせ
ジャンル:日記

愛だろ、愛

  涙の中に偽りを隠してはいないか
  笑顔の中に虚勢を積んではいないか
  手探りで自分をつかまえにいく



    全ての肩書きをはずしたい
    はずしたときにいる 小さなひざを抱えている無垢な自分を
    抱きしめてあげるために


 
 届かない思いはどこにいくのだろう
 せめて ひそやかな霧のように
 あなたを淡く包んでいたい



             愛に形をつけないでください
             貴方の愛を私の愛に当てはめないでください
             私の愛は降りそそぐ霧のように貴方のそばにありたいだけ


テーマ:♪*:・詩.:*・♪
ジャンル:その他

読んでいるはずないMI--ちゃんへ

 MI--ちゃんへ


  言葉が届かない
  泣いてる貴女の心は閉ざされている
  言葉は傷つけるためにあるのではないのに


  演ずることを嘘の道具にしないでください
  演ずることは心を隠すことではないので
  演じている貴女の姿は痛々しい


  いいよと言う貴女がいる
  何も良くはないのに 発する言葉さえ嘘にして 貴女は言葉を口にする
  心を納得させるのは至難の技



       伝えたい 伝えたい 伝えたい
       貴女の心を楽にするために
       そのために 私は今ここにいるのに




 久々で、本気で怒りました。
 むかついたという表現は、あまり当てはまらない。
 いえ、むかついたことはむかついたのでしょうが、相手の言動にむかついたのではなかった気がします。
 自分を確かめるために、人を使ってはいけないんだよ、ほしい言葉は素直にならないともらえないんだよ、背伸びした振りは痛々しいだけだよ・・・・、伝えたかったのに伝えられなかったはがゆさが残ります。
 対峙していて、切なかった、つらかった、痛々しかった。
 その想いが、怒りとなったのでした。
 私がここにいて、貴女と向かい合っていることを、心で気づいてほしかった。
 形ではなく気持ちを向かい合わせたかった。
 なのに、貴女のコンプレックスは、全てに目隠しをしてしまい、欲しい物が手に入らぬ赤子のように、目を閉じ、心を塞ぎ、人を拒絶する。

 わたしは知っています。
 貴女の言葉が貴女を傷つけていくことを。
 貴女の行為が貴女を追い詰めてしまうことを。

 きっと、貴女は昨日は眠れなかった。
 夢は、あなたを救ってくれなかったはずです。

 貴女自身が、貴女に本気で向かい合いなさいと、
 今それだけを伝えたい。
 生きることは、自分を慈しむことだよ・・・と。

 貴女の笑顔が好きなので。




               



  

  
  

日々は楽しいよ

   酒を飲んで笑っている自分
   嘘はないか 嘘はないか
   心の痛みが時々ささやく



       
        何がこんなにも
        胸を熱くさせるのだろう
        熱情は伝染性




      知らない町の小さな店の話を聞く
      どこにでもありそうで どこにもないその店が
      自分を待っている夢を見る




    時に夢を見る
    遠く 遠く 遠く どこかへ・・・・
    夢だからと ひとりつぶやく


        
            愛を定義したくない
            思いを解説したくない
            あふれた心は ただ届けたい

                   

テーマ:
ジャンル:日記

どん底ってわけではないのですが


   エールはいつだって遠くから
   小さく小さく聞こえてくる
   コトンと耳の奥で届いた音がする


 

        がんばることは前に進むことではない
        がんばることはふんばること
        泣いてもわめいても




  今がどん底なら
  明日はほんの少し浮かぶ事ができる
  底をけるわずかな力を信じたい



  さぁ、がんばっていこうぜ!!

テーマ:♪*:・詩.:*・♪
ジャンル:その他

知り合いの話ですが・・・

 知り合いの話ですがっていうのは、たいていその人の話です。
 でも、これは知り合いの話。

 いくつになっても
 好きって思える人のいる幸せと切なさ。



     心の隙間を 好きで埋める   
     キャンドルをともすように ひとつずつ
     ポッと光って 道となる




   抱きしめてしまえば 貴方の顔が見えない
   見ていたいから 最後の一歩がためらわれる
   恋ならば これは否?




          つないだ指先から流れ込むぬくもり
          もはや十代でもあるまいに      
          ぬくもりは胸を熱くする




    ふりほどかれない腕が YESの証ではない
    伝える言葉を拒まないのが YESの証ではない
    NOはどこにもないのに 心はいつも是非を問う




 もはや おばさんなので人の恋を余裕を持って、楽しんで見る事ができます。幸せそうな恋は、見ているだけでこちらも幸せなので。
 で、恋の切なさは懐かしさを運んでくれますね。

  がんばれ、もと女の子。
  がんばれ、もと男の子。

 恋をできることは、それだけでとてつもなく幸せなことだと思いますよ。

テーマ:素直な気持ち
ジャンル:恋愛

忙しくなってきたので

 テンプレートを変えたら、なんだか変。
 でも、パソコンによってはきちんと出る。
 娘が、後で直してくれるというので、そのままにしています。

 やらなきゃいけない事が多くて、困ります。
なのに、動けない自分がいるジレンマ。ホント、自分の人間の小ささを実感します。

 昨日は鍋で夫の誕生日を祝いました。
 変わり鍋は夫には、いまひとつ不評でした。でも、ケーキは美味しかったみたい。良かったです。

 いろいろ、本当に色々、思うことってあるんだなとブログを書くようになって思います。

 でも、ちょっと忙しさが込んできたので、お休みはしないけど、ブログはスタイル変更。
 詩、へたくそです。でも、不確かな自分を確認するための一つの形。
 
 コメントあったら、くださいね。


 好き の中に込められている思いの大きさが
 あなたに届けばいいのに
 好き の裏側にある思いが あなたに気づかれないうちに



 
 11月の凛とした空気の冷たさが 好き
 色づき落ちる枯葉が あたたかい
 晩年は そんな風にに生きたい




 何が あなたを救えるだろう
 何が 私にできるだろう
 立ち尽くすしかなくとも あなたを見ている私はいるよと伝えたい
  

テーマ:♪*:・詩.:*・♪
ジャンル:その他

やばすぎ!

 やばい!
 やばすぎる!!

 夫の誕生日を忘れてました。
 プレゼントはせがまれて、先行してだいぶ前にあげていたのですが、平日の誕生日は忙しさの紛れて、2,3日後に気づくことも多い。
おめでとうをいい損ねました。
 娘は「わたしは言ったよ。」だって。

 しかたない。
 今日は夫はゴルフです。
 自分は、これから演劇サークルへ出動。(一日仕事です、当然。)
 夕食時に、ちょっとしたお誕生会を開きましょう。
 それで、勘弁してもらおうっと。

 ちなみに、私の誕生日は中途半端な休みの日の中にあり、これはこれでみんなによく忘れられます。昔は、お店も休みで、かなりな年になるまで、誕生日にケーキということはありませんでした。

 昔のように、一月一日が国民全部の誕生日ーーー!ってなると、記憶力の悪い私は楽なんだけどね。

 とりあえず、

 夫、誕生日 おめでとう。

 これから始まる一年が後悔の少ない一年になること、次につながる有意義な一年になることを祈っています。
 
 がんばってね。



 
 

テーマ:家族日記
ジャンル:日記

性格診断は80点、ホントかよ

 知人のブログからとんで、あちこち行っていたら「エゴグラムによる性格診断」がありました。
 50の質問に、はい・いいえ・どちらとも言えないで答えていくと結果が出ます。

 やってみたら、

 おぉ!

 性格的なバランスは80点!



 結婚生活に限ったならば、

  恋愛・結婚も

優秀なグラフ型!

 職業適性も、性格構成の

 良否を問うならば、

かなり上の部類!!

 対人関係も、

 敵が5人いるなら

 味方が10人いる

タイプ!!!

 しんじられなぁーーい

 (ヒルマン調で)

 
 診断の問はきちんとしたものだと思いますし、誰に見られるものではないのでかなり真面目に答えました。
 でも、この結果って・・・。

 自身の中のバランスの悪さに、日々鬱々としている自分って・・・。
恋愛(誰が対象でもです。もちろん夫とも。)も、他の夫婦を見たりしていると、自分の場合は、かなり自身が(心が?)わがまま。ぶつけていないだけで、どちらかといえば冷たいかもとさえ思っていたのに「優しさのある合理主義型人間」と診断されました。

 ありがたいんだか、なんだか・・・。
 
 でも、でもね。
 ある 特殊分野で才能を発揮しようとするならば別の話 で、「一芸に秀でようとするならば、よほどの才能か努力が必要」 と書かれているところには納得。

 昔から、自覚がありました。
 書きたい、伝えたいと思っても、それをもっと膨らませて、形にする人がいる。うらやましいとも思ったし、ありがたいとも思ったし、共感できる事が嬉しかったりもしたし。ということで、自分が出来ないことに対し、あまりこだわらない自分がいることを知っていたので、自分は表現者ではなく支援者なのだろう と勝手に思っていました。
 だから、NO.1を目指すことがなかなか出来ないのは、今も実は悩みかも。

 結果は、自分の在り方を肯定されたようでくすぐったく嬉しくもあったのですが、一般人としての評価が高い・・・ってどうなんでしょ。

 まぁ、今回、一番意外だったのは「対人関係」。
 はっきり言って、人と付き合うのは苦手 なんです、実は家から一歩も外へ出なくとも苦ではないタイプだと、自信があります。
 なのに、外に出たら出たでやたらがんばるものだから、昔から友人は数えるほどしかいませんでした。でもって、敵は山ほど。いじめられましたよ。級友にも、仲間にも、上司にも。一人が苦にならないタイプでなければ乗り越えられなかっただろうなとさえ思います。
 だから、味方が敵の倍いるなんて。
 思わず周りを見回してしまいそうです。

 性格診断や、占いや、自分の気づかない面を教えてくれるものは結構好きですが、はまりません。
 でも、ありがたいお言葉だけは頂戴して、心の糧にしていこうと思います。 きっと、違うときにやったら、結果も少しずつ違うんでしょうね。
 一年たったら、またやってみたいな。



テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

フィフティ フィフティ の愛

 肩は少し良くなりました。
 でも、ぼちぼちと言う感じで、仕方ないけど我慢しようという域の痛みのままです。
 吐き気が止まったのは嬉しい。
 やっぱ、休養でしょ、必要なのは・・・って感じです。


 知り合いの若い男の子がこの頃元気がありません。
 どうやら彼女と上手くいってないらしい。

 彼は、どちらかといえば不良系。
 腰パン、オヤジ風に着こなした開襟シャツ。常習の遅刻。悪態。よく壁を蹴飛ばしていますし、ものにこぶしを振るっています。
 でも、優しくて愛嬌のある目をしています。

 若い子なので、やりたいこととできることのギャップを上手に受け入れる事ができない。それが、さまざまな行動に出て、悪目立ちをしてしまいます。よく、子供がそんなだと親のしつけが悪いと、世間は言いますが、知っている限り親も一生懸命です。
 でも、身長が180センチになった体格の良い男の子が、自分に逆らったときに、そうそう叱り飛ばせる母親はいないと思います。怖いですよね、実際。
 母親も父親も、彼のあり方を、将来を心配している。
 彼は厳しい父親の前では、きちんと話を聞きます。
 目は決して反抗的ではありません。
 でも、彼の行状は直りませんでした。

 そんな彼が、ここ一ヶ月ほどは人が変わったように、真面目でがんばりやになりました。
 遅刻がものすごく減って、人と穏やかに話す事が多くなり、特定の友人とばかりいたのが、ごく普通の他の友人と一緒にいる場面を多く見るようになって来ました。

 人づてに彼女が出来たからと聞きました。
 ほほえましい話です。

 でも、最近どうもしっくりこないらしい。それで沈んだ顔をしているようです。
 で、今日、お母さんから内緒の話を聞きました。

 彼は悩みがあると母親に打ち明けたそうです。
 一緒に帰ろうとか遊びに行こうとか、いつも誘うのは自分ばかり。おまけに今日は彼女は誘いを断ってきた。一体、自分はどう思われているのだろう、と。
 母親は、若い時は友達だって大事なんだからそういうこともあるよと慰めたそうです。

 もう、ホントに可愛い奴!って思いました。
 心底不良が母親にそんなことを相談するはずがない。
 ほほえましい限りです。

 彼の切なそうな顔は、けっこう皆に気づかれていて、彼の悩みはほぼ公然のものです。だからって、こちらに具体的に言わないその内容に、土足で踏み込んで良いはずがありません。彼と顔をあわせても、知らない顔していました。

 でも、言ってあげたい。

 恋愛は、フィフティフィフティの愛情で成り立っているわけではないんだよ。いつでも、ちょっとだけどちらかの想いが深い、シーソーゲームのような、愛情のバランス。でも、バランスをとりながら、自分の愛情が確たるものと思えるときに、たとえ同量の愛情でなくとも、幸せな恋人になる事ができるんだよ。

 待ってあげて。
 十代の恋人はせっかちが多くて、待ちきれなくて、グラスを割るように、あるとき自らの手で愛情を落として壊してしまう。

 待って、育ててあげて。
 自分の中にある相手への想いを。自分の愛情にも暖かな光をあげなければ、やがて愛情は枯れてしまうよ。

 
 あぁ、おばさんになったなと思います。
 若い子に、こんなことを言いたくなるなんて。でも、幼いけど真剣な想いは、とても暖かな思いを周りにくれます。悩んでいる本人達には悪いけど、懐かしくほほえましい気持ちにすらなります。

 がんばれ、男の子。
 がんばれ、女の子。

 君達の想いが、たとえここですれ違っても、その想いはきっと君達の次の恋の糧になるよ。
 たくさんの失恋が、次の愛情を深く大きく育てるよ。
 
 実を言えば、おばさんになるのは悪くない。
若い子達の、こんな初々しさを穏やかに見る事ができるなんて、おばさんになったからこそだと思います。

 彼の思いはどうなるのかな?
 しばらくは、知らぬ顔で見守って、彼が泣きたいときは、そうですね、図書館の誰も来ない隅っこを提供してあげましょうか。

 しばらくは、彼の観察が密かな楽しみになりそうです。
 困ったおばさんだね、ホント。


ありがとう

 気づけば、訪問者のカウンターが3000を越えていました。

 4ヶ月でこの数字ですから、来てくださっている方は決して多くはないだろうと思います。
 でも、嬉しいです。
 
 このブログは、娘も読むので赤裸々にという内容にはなりません。
 でも、伝えたいこと、形にしたいこと、心の整理をつけたいことをどこかにと思ったときに、ここで表現できることはありがたい。
 さらに、それを受け取ってくれる人がいることは、本当にありがたいことです。

 前にコメントがないと書きました。
でも、いいのかもと思っています。
ここは自分の振り返りの場。受け取って聞いてくれる人のいる喜びを、謙虚に持っていたいと思います。

 読んでくださっている皆さん。

 ありがとう。

 懲りることなく、また来てくださいね。



    ゆっくりと ゆっくりと 水は流れる

   我もまた

   ゆっくり ゆっくり 歩を進める



テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

あの人はいま?

 肩こり、だめです。
 整体にも間に合わず、もうどうしようって感じです。
 
 ところで、何気なく、検索で 大島弓子 と打ち込んでみました。
 びっくり。
 病気でいらしたんですね。

 漫画家が書くエッセイをあまり読まないこともあって、全然知りませんでした。退院されて今は仕事もそんなに多くしないで、絵本みたいなものを描かれているらしい。
 ファンとしては、作品も読みたいのですが、心配も大きい。
 一病息災ともいいますが、回復を祈っています。

 昔からファンだった方が、どんどん発表の場がなくなったり、描かれなくなったりが、とても寂しいです。

 好きな作家の一人に、樹村みのり がいます。
 硬質だけどあたたかで丁寧な線で絵を描かれる方です。
 作品は、万人受けはしないだろうと思います。
 いつも、葛藤をしている心を抱えた人を描いています。
 母と娘、大人になりきれない自分、世の中と上手く迎合できない人、そんな人たちが出てきます。
 優しくはないけど、突き放さずに、でも甘やかすことなく人間が描かれていて、とても好きです。
 葛藤をかかえて生きる人々は、「やさしい人」達です。何故葛藤してしまうのかと言えば、「夢」や「希望」を捨てられないからです。捨てられないけど、彼らは飛びぬけた才能もチャンスも持っているわけではない。心の中は熱くとも、人と競って欲しいものを手に入れたいと思えないほど優しく弱い。だから、「夢」も「希望」も「見果てぬ」ものになっていくのです。

 この「見果てぬ」思いを自分の内にかかえたときに、彼女の作品にずいぶん助けられました。

 「Flight」
 世間のスピードにちょっとついていけないうちに、葛藤を抱えたままモラトリアムにはまった青年の話。
 その中にある

   何が望みだ
   何が望みだ

 この言葉が、胸に響きます。

 なぜなら、今生きていることを、やっていることを肯定しつつも、生き方を葛藤を抱えて見つめている未成熟な自分が、心に隠れていて、時に顔を出すから。

 でも主人公は、歩き出す。
 道は、いつだって望む形に伸びているわけではない。
 自分の決断は
 進むか、進まないかにある。

 弱っているときの、指針になります。
一歩を踏み出すことを、その一歩のための力を受け取れます。
今も、ときにひっぱり出して読みます。

 樹村みのり と言えば「菜の花畑シリーズ」が繰り返し載りますが、(それも好きですが)、他の作品の方が、らしくて好きです。

 今、お元気なんでしょうか。
 新しい作品を見ないのですが、何をしていらっしゃるのでしょうか。
 どなたか、しっていらしたら、教えてください。

 

やばいぞ、肩

 痩せました。
 単純に嬉しい。

 でも、胃をこわして痩せたんじゃ意味ないじゃんと突っ込む自分がいます。

 もう、もう、本当にその通り。

 昨日から吐き気がします。
 懐かしい感じの吐き気。(いや、懐かしむほど良いものではありませんが・・・)

 風邪ではなく、もちろん飲みすぎではなく、これは

肩こりから来る吐き気。

 肩がバリバリです。
パンパンは通り過ぎたみたい。張りすぎて、動くと痛い
肩に負荷がかかると、吐き気が襲って気持ち悪い

 困りました。本当に困りました。休めないし、どうしようって思います。

 肩こりの原因はいろいろです。
 乱視だし、首が(医者に言わせると)ほんのちょっと長いし、なで肩だし、医者が言うには肩こりの条件が整っているので仕方ないそうです。昔かかった病院では、「千代の富士のように、肩に筋肉つけなさい。」と言われました。センセイ、それは冗談ですか? それとも本気?

 時として、肩こったことのない方がいます。信じられない。うらやましいの一言に尽きます。

 疲れも大きな一因です。
疲れてんだろうな、身体的に。一日、寝ていられる日が欲しいです。

 疲れていると、酒もまずい。飲みたいとも思わなくなります。
そんなのって、ちょっと悲しい。

 で、昨日・おとといは、肩の張りを取ろうと思ってややぬるめのお湯にゆっくり浸かってみました。
20分間。
 だめです、効果ありません。
 効果どころではないです。のぼせるような感じはあるのに、

汗が出てこない。なんじゃこれはの世界デス。
 
 代謝が悪いのではと思います

 大体、昔から汗をかくのが下手です。
 暑いときに汗をかかないので、すぐに夏ばてします。体温調節がうまくいかないのです
 辛いものを食べても汗をかきません。体内代謝が悪いのだと思います。だから痩せないんだよとよく言われます。

 手足の先っぽはあったかです。
 あまり靴下履かなくても、手袋しなくても平気です。
 足先が冷えて眠れないということも、さしてありません。

 なのに、汗をかかない

 ホント、なんじゃ、コリャの世界だと思います。

 とりあえず、今日したことはトイレ掃除
 だって、吐く時に汚いトイレだと吐き気倍増だし、気持ち悪くなるから。
 これから、熱めのシャワーで肩を集中的に温めてみます
でもって、トクホン張って出勤します。
 可能だったら整体に行ってこようと思います、タオルもって。きっと、痛さで泣きます。間違いない。(泣

 よく、「調子はどう?」と聞かれます。
心底の笑顔で「良いよ、すごく。」と答えてみたい。
 時に人から「調子良かったことないね。」とも言われます。
その通りです。その通りだけど、あぁ、そんな風に答えて、相手の気分を害しているか、心配を誘っているかと思うと、笑い話ではすみません。

 人間健康第一です。

 本当にそう思います。
肩こりや胃痛が治ったら、体重も戻るかも。
 でも、この痛みや吐き気に比べたら、痩せたいなんて思いはどうでも良いことになっていきます。
 体調の悪いモデルと、健康なブタさんなら、ブタさんが良いな。これ、自分にとって究極の選択です。

 見栄えより健康!! 

 整体、行ける事を祈ってください。






 

テーマ:健康
ジャンル:ヘルス・ダイエット

落ち葉 カサコソ

 何度も書いていますが、気持ち弱っているらしい。(疲れているのですが、いまひとつ無自覚です。)
 昨日も今日もお仕事でした。

 朝、ちょっとうだうだしたらバスに乗り遅れたので、少し歩くことにしました。
 我が家は住宅街で、すぐそばの道はドラマに出てきそうな街路樹がズラーーッと植わっています。 

 お天気がよく、風が程よく冷たくて気持ちが良い。
 なんとなく、顔を上げて歩けて、歩いていたら気分も少し上向き。
 弱っているときは、振り子のように気持ちがあっちこっちと動きます。気分が向上するなら良いか、えへへなんて、お気楽に歩いていたら足もとで音がします。

 見たら、

乾いた落ち葉がカサコソと音を立てています。

歩くたびに、丸まった葉がくしゃっとつぶれるのですが、その乾いた音が耳に心地よい。

 小さい子が水溜りの薄氷を割って歩くように、歩道の落ち葉の上を踊るように歩いていたら、いつの間にか尾根道に出ていて、遠くに雪を被った富士山の頭がちょっとだけのぞいているのが見えました。

 ホント単純、われながら、その単純さは感激物です。
 だって、それだけで、まぁ人生何があっても何とかなるよね、できることからやってくかぁ、みたいな気分になって、けっこう明るい気分で出勤できました。
 職場から見える大山も綺麗でした。それも嬉しいひとつでした。

 相変わらず、体はがちがちで、気分は振り子のように動きますが、そんな日常の中でも、どこかで自分を応援してくれる気を感じます
 それは自然の気かもしれない。
 雨も、風も、日の光も、月の輝きも、樹も、花も草も、虫さえも、みんなやさしい・・・気がする。
 その優しさを分けてもらっている気がします。

 土日と家族と接する時間がこの2ヶ月、ものすごく少ない。
 でも、それを許容してくれるその存在もありがたい限りです。
 12月の初旬まで、この状態が続きます。
 やりたいことをやれる状況は、幸せですね。 

 弱っている時はマイナスの感情にも敏感ですが、そんな暖かなちょっとした幸せにも結構敏感になります。
 これが感じられるうちは大丈夫だねって、自分に確認しながら、一日過ごしました。

 さぁ、明日もこの魔法のような思いが解けない事を祈ります。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記

人生のくせ

 演劇サークルで、演技を見ていると、その人のくせが見えてきます。
動きの中にも、セリフ運びにも。
上手いとか、光るというのは、このくせをいかに制御し、自身以外になっていくかなのだと、つくづく感じます。

 コーチと飲んでは、演劇の話で盛り上がります。
演劇の話は、演劇のプロであるコーチにとっては生き方論であり人生論です。
 その中で、生き方の癖の話になりました。
 物事に対するとらえ方、考え方、そして対処の仕方。
皆、それぞれに癖があり、人間長く生きてくるとおいそれとその癖は変えられない。人から、おかしいと指摘されるような事があっても、ついてしまった癖はなかなかしぶとい。だから、それを自覚してそのうえでどのようにその事態に取り組んでいくかが生き方になり向上にもなる。
 同感です。

 ・・・でも、言っていることはよく分かるのに、人の癖も見えるのに、自分の癖となるとどうだろって思います。

 いや、自分の話です。

 自分の人生の半分近くは逃げ腰でした。
分かってくれないなら、それでいいよとか、わかる人がたった一人いてくれたらOKだとか。クールに決めているようで、人とのつながりを面倒くさがったり怖がったりする自分がいました。
 それはそれで、今は愛しくけなげにさえ見えるんだけど、でも、それじゃだめだねと、後半は気持ち奮い立たせて、苦手なことでも頑張ろうってやっています。誠意を持って、自分に恥じない生き方しようって。

 で、今も何かあるたびにのぞく逃げ腰、弱腰、面倒くさがり、臆病な自分。
それを叱咤し、頑張ろうとしてしまう自分。
うーーん、癖はどっちだ。
逃げ腰か、過剰な頑張りか。

 どちらにしても、ため息ついてる自分が見えます。

 逃げ腰になって、やりたい事がやれないことにため息つく自分がいて、それは嫌だって思うのに、奮い立って頑張って疲れてしまって、キャパ小せぇーと嘆きつつ、捨てられない、放り出せない自分がいる。

 疲れます。
 なんだか、心の芯が疲れているみたい。

 と、こんなことを思うのは、地区でコンクールの立ち上げをしなくてはならなくなりそうで、立ち上げのための壁が結構厚くて高そうだから。
 もともとは、そんな大きな話ではなかったんだけど、結局そっちへ行きそうになっていて、やっている仲間の方に「あなたがいてくれて良かった。自分だけだったらめげて止めています。」っていわれました。
その言葉は、ありがたいです。
やっていることも、間違っていないと思う。

 でも本当はもっとのんびりやりたい自分が、顔を出し顔を出し、いいえ、言葉は言わないのですが、ため息ついて疲れた顔でこちらを見てる。

 弱っている気持ちが、完全復活していないせいなんでしょうか、これは。
 やはり自分の癖はすぐに逃げ腰になることで、その癖が嫌で頑張っている事が、自分にとって重荷なんでしょうか。

 仕方ない。自分のやっている事の責任は自分がとらなきゃね。

 糸が切れない程度に頑張って、悪い癖も時として認めてあげて、そこそこでやっていきたいなぁ。

 気持ちが嘘でない分、酒飲んで、頑張ろうと盛り上がって、笑い転げている自分が、昨日はちょっと痛がったデス。


テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

無常 2

 車で通勤しています。
 でも、出張が車よりは電車の方が良い場合は、駅前のコインパーキングで駐車して、電車で行きます。

 10月下旬に、いつも利用するコインパーキングのすぐそばで火事がありました。
 お蕎麦屋さんが全焼。TVニュースでも流れていました。
 私が見たときは、その日の夕方で、まだ、煙とあのものが燃えたときの独特のにおいが辺り一帯にありました。
 隣近所に類焼していないのが不思議なくらい、きれいに燃えていて、ちょっと驚きました。

 先日、そのそばを通ったら、きれいに更地になっていました。
もう、焼けたお蕎麦屋さんの跡はありません。
あと、少ししたら、新しい建物が建ち、前の店がどんなだったかも忘れられてしまうんだろうなと思うと、ちょっと切ない気がしました。

 私の出身中学は歩いて通えるところの中学がマンモス化したために、急遽新たに作られた学校で、電車で二駅乗ったところにありました。
急な坂の上にある木造の中学。
周りは、開発前の住宅地で、すぐそばには市営グラウンドがあり、買い食いしようにも店もほとんどなく、グランドのそばには、袋売りのラーメンを買うとその場で作ってもらえるという店があり、大層のどかな様子をしていました。

 今はありません。

 同じ名を冠した中学、私の記録があっただろう中学は、その後海のそばに移転となり、新しい鉄筋の校舎になり、降りる駅すら変わりました。

 高校も、私のときは公立の女子高でした。
 桜がきれいで、結構歴史のある学校。私は好きではありませんでしたが、懐かしさは感じます。
 今は共学に変わり、理念も何もかも変わり、卒業生による同窓会にその名残があるだけで、自分の高校時代を懐かしむことの出来るものはそこにはありません。

 変化は仕方がないです。
 時の流れの中で、変わっていくのは当然ですらあります。

 でも、寂しいとは違う感情に胸が痛みます。

 誰が失われたものを覚えていてあげる事ができるのでしょうか。
 いいえ、きっと思い出すらもセピア色にあせて、やがて忘却の彼方です。

 時々、デジャブを感じます
 空がやたら大きく感じられ、雲が流れていくときに、その下に広がる町並みが消え、太古の森が見えるときがあります。
 きっと、森がうっそうとしていたそこには、人も動物も棲んでいたんでしょう。やがて、森が切り開かれ、動物は追われ、人の生活がこんなにも土地の様相を変えてしまった。
 それが良いのか悪いのか、そういった問題ではないと思っています。

 でも、そのデジャブに、かつての地球を見るような感じがあって、時の流れの無常さを感じずにはいられないだけの話。

 仲間内ではよく前世の話が出ます。
 別に自分としては、前世に縛られたくはないし、その記憶があるわけでも無いので、否定もせずに聞いています。でも、時々思います。

 きっと自分は有史以前くらいに、こうやってどこかの丘の上、山の上で森を見ていたに違いない。圧倒されるような、その自然の地に思いをはせ、遥か先の山の向こうを羨望と期待で眺めていたに違いないと。
その記憶が、この風景を見せるに違いないと。


 人の 人生はうたかたのようなもの
 でも、思いがあるってことはすごい。
 そのうたかたを、大事に思う事ができる事がすごいって、思わずにはいられません。

 蕎麦屋さんの跡地には何が出来るのでしょう。
 何が出来たとしても、しばらくは、そこにあった店のこと、覚えておきたいなと思った帰り道でした。



テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

きな臭い

 なんだか、政界の向きがきな臭い。
 大丈夫かな。

 内閣主導がこんなに強くなってきて、地方自治が叫ばれていたにもかかわらず、上手く機能してないとなくしちゃって、お上主導に変えたほうが良いみたいになるなんて、いろんな意味でこわすぎる。

 対北朝鮮も、強気は必要だけど、なんだか論議がいつか来た道へ戻りそうで怖いです。
 
 というわけで(何が?という感じですが)、

 履修漏れの世界史、先人に学ぶには必要ですよね。

 近頃の若人は、歴史を知らないし、知り合いの社会の先生は「教える事が多すぎて、なかみはどれだけ教えられているか・・・」とため息をつきます。
 中学生はノーベルは知っていても、赤穂浪士は知りません。ガスパッチョのCM、誰だかわかっていませんね。
 頼朝知っていても義経知らないし、牛若丸って誰?って感じだし、もちろん将門も知らないし、歴史の面白い部分はみーーんな知らないんじゃないのって感じです。

 さて、教育基本法や憲法の改正を歌っている若き総裁。
 本当の美しさってどこにあるのでしょうね。
 国家は大事だけど、その思いの育て方、もっと吟味してねと思います。


   殺したくない と 死にたくない
   どちらを優位にするかを
   九条は問う

   嫌だと思うことをしなくてもすむやり方を
   教えて欲しい
   まっすぐな目で子らは問う


 この問に、どう答えよう。



 

テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

弱ったときに、富士山が効く

 このところ、気が弱っています。
 原因は、たぶん周期的に来る自己嫌悪症候群、軽い鬱です。

 やっている事が空回りで意味のないことに思えたり、人にとって迷惑じゃないか本当は嫌がられているのではないかと思ってみたり、自分の言葉が気づかぬうちに悪意に染まっているのではないかとか、もう、マイナス方向にばかり気持ちが揺れます。

 いつもは仕方ないと言いながら、やらなくてはいけないことを一つ一つ片付けていくことで脱出しています。
 その意味では、忙しいことはありがたいことかも。

 でも、今日偶然に特効薬を見つけました。

 なんと、富士山。

 不思議ですが、本当です。

 通勤に東名高速の下り線を使っています。
 高速に入ったところから、富士の頂上は見えていますが、海老名のサービスエリアを過ぎると、いきなり大きな富士山がドーーンと見えます
 今年は梅雨明け以降、あまり綺麗な富士山は見ていなかったのですが、今日は久々、綺麗にくっきり見えました。いかにも晩秋の富士といった感じの雪のつき方をしていて、裾野には緑が残っているのが見えて、本当に綺麗でした

 そしたら、なんと、肩の力がふっと抜けて、そのかわり丸まっていた背筋が伸びて、なんとはなしにあったかい気持ちになったんですよ。

 これって、霊峰富士の効果? 根っからの日本人だったってこと?
 ちょっと、びっくり。

 かつてNHKかなんかの数学の番組で、放物線の説明の中だったと思いますが、静岡側からの富士の裾野のスロープは数学的に最も美しいラインなんだという話を聞きました。
 納得です。富士山は相模湾側から見ても美しい。
 万葉人が讃えたのも、さもありなんと思います。(もっとも、その頃の富士山は今より低くて形も違っていたはずですが。)

 山梨側からの雄雄しい富士も実は好きです。
 神がすむという険しさを兼ね備えた富士の姿も、あぁなんてため息とともに見とれてしまいます。

 よく見てみると、海老名からの富士は静岡側と山梨側が、なんとなくわかります。つまり、雪のつき方が違うのが分かるのです。春の来方も違います。雪のなくなるのは静岡側の方からで、春が来たねなんて思わず笑いがこぼれます。

 見えているときは、あぁ、今日も富士山が綺麗だななんて程度でしたが、弱っているときは、「あぁ」が深い。
 で、綺麗だと、嫌だな嫌だなと思っていた心がほんの少し頑張ろうに変わります。 

 ありがたいです。
 
 生まれた土地も富士見町という地名でした。
 富士に見守られているのかもなんて、図々しくも思ってしまいますが、どうも、この見守ってもらっている感じに弱い。
気持ちがあったかくなって、よし、もう少し頑張ろうって思ってしまう。相手が山だけに、押し付けがましく無いのもありがたい。

 お気楽ですよね、我ながら。

 でも、おかげで少し上向き、もう少し頑張れそうです。

 明日も晴れて、綺麗な富士山が見えると良いな。
 

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

コメントがこないのは・・・?

 約三ヶ月、ブログを書いてきました。
 面白かったです。

 自分の思いを言葉にするのは嫌いじゃないので。
 形にすることで見えてくる事があるので。
 直接言ってしまうとけんかにしかならない愚痴も、ただの愚痴で済ます事ができて。

 でも、コメントが少ないのは・・・・?
 共感もらえない内容なのかな?  とか
 つまらない内容なのかな?  とか
 色々考えます。

 どうも、昨日のお片付けもそうですが、気持ちが弱っているみたい。
 もしかしたら、書いている内容も、書きかたもブログ向きではないのかも・・・(長いしね。)

 でもって、昨日お片付けをしていたら、去年のノートが出てきました。雑記帳。
 みたら、三行詩がいくつか書いてあって、ちょっと赤面。
 でも、その内容があまりなので(今の自分との変化のなさに)ため息です。


   酔い冷めて 口からこぼれし言の葉の
   ちいさなとげが
   自らの胸に刺さるを知る


   語れども 本意伝わらぬのは
   我が悪いか 君が悪いか  
   はがみする我の手に 爪あと残る



 ノートは10ページ程度に、約二ヶ月間の詩が載っている。
 そういえば、去年は去年で忙しかったよねと、今は落ち着いて言えますが、そうしなければならないほど、心に何かはたまっていたのでしょうね。

 また書こうかな、芸術の秋だしね。
 そんな時もブログって便利かも。赤面しつつ、さりげなく発表できてしまうから。

 まぁ、自分は自分のペースで書いていこうと、少し前向きな気持ちを作って、今日もお仕事、頑張ろう!



 

家が荒んでる

 久々に早く帰ってこれました。
 出張からの直帰だったので。
昨日も、今日も、明日も出張。でも、早く帰れるのは今日だけ。
でもって、出張だと

 仕事が出来なぁーーーーい!

 サークルの面倒見れなーーーーい!!


 困ったもんです、本当に。
 で、多少のお仕事持ち帰って、夕飯作る前にやっつけちゃおうかなと思ったら、

 なんだ!?、この部屋の荒れようは!?!

 何日分も新聞が床にある。
 洗濯物は・・・、たたんであるからまぁ良いかと思いながらも、なんで家族共用のタオルやら何やらまで出っ放し?
 置くなと言って片付けさせたはずのところに、どうして本がある? 服がある? 何日も前のメモが置いてある?

 もう一気に気持ちが萎えます。
 やる気も何もあったもんじゃない、片付けから始めなくてはいけないなんて・・・。

 いや、自分だってね、片付け下手です。掃除、得意じゃありません。
 でもさ、当たり前の感覚として、ごみのあふれたゴミ箱嫌なんだよね。お菓子食べた後のから袋をそのまま菓子缶に入れとくの、嫌なんだよね。あちらにもこちらにも、本やらノートやら置きっ放しで足の踏み場どころか通り道すらないの、ほんと、むかつくんだよね。

 まとめて置いて、リビングをごみで占拠しなければ、あきれるけどむかつきはしません。テリトリーの話になるので、自分のテリトリーはきちんと管理してって言うだけです。
 でも、共有の場にこれはないだろって思うんですよね。

 家人は人をなんだと思っているんだろ。家政婦かな? 便利で優しい同居人? 
 かつて、同じような状態でキレたら、夫は洗濯はするようになったけど、干すのはどうも好きじゃないらしく、一緒にやることをおねだりするように強要します。こちらは、一日働いて、ホントにクタクタになって帰ってきて、即夕飯作りますから、そんな力は残っていません。
 夫の帰宅も遅いので、洗濯機は食事作る最中に回してる。で、食後、やっと一服という段に「干さなきゃ」って言われてもね、体がついていきません。
 仕方なく「明日の朝、やるから勘弁。」って、結局自分で干すはめになります。

 仕方ない、仕方ないんです。 我が家はみんな忙しい。
 やらないことに、手抜きなことに文句言われないだけありがたいのかも。大体、夫と娘は散らかっていることに対し、あまり意識がありません。汚れていることに対し、鈍感なのかも。文句言わないだけでなく、片付けも、誰もやらなくとも一向に平気です。娘にいたっては、やれといわれてもやらないのだから、自身の中に衛生観念とかないのかも。

 そういうと、たいていの人の反応は、もともとそういう家だったから、感覚が育たなかったんじゃないの? です。
 とんでもないですよ。
 その反応が、いつもむかつきます。
 私は掃除は嫌いでも、整理は好き。台所も、使い勝手を考えて整理します。台所が最も綺麗なのは、私が調理を終えた後です
 でも、どんなに綺麗にしても三日と持ちません。
 何度言っても、サランラップを使いぱなしで放り出していく人がいるから。三月ウサギのように、水飲む度、新しいグラスを使い、洗うことなく放り出していく人がいるから。食べ終わった食器、水につけることなく、ただ置いておく人がいるから。
 
 もう、本当にしつこいくらい言っています。教えています。指示しています。治りません。どこか悪いんじゃないかと、真剣に思います。

 時々この状態の中に帰るのが嫌で、家を出たくなります。

 片付け方や整理の仕方がある程度きちんとしていれば、そんなに部屋が荒むはずはないんですよね。
 それなのにと思うと、もう、何もかも捨ててしまいたい。(物ではなく、家族という名のしがらみを。)
 そう思うと、時々泣きたい位腹が立ちます。
 
 えぇ、愚口です。これは。
 でも、今日はなんだかだめです。
 あぁ、こんなにむかつくなんて、体調も今いちかも。

 最後には散らかっていることに我慢できなくて、自分が掃除をしてしまうことになるのも見えていて、それも腹が立つ。

 出張、一ヶ月くらいのだといいのに。
 その間に、家がどうなるか見ものです。
 どうしようもないほど荒んでいたら、一瞥して夫も娘も家も捨てちゃうのになぁ・・・と、想像することで自らを慰めている、情けなくも可哀想な私。

 娘、さっき帰ってきましたが、片付けをしている様子は皆無です。
 これから体力と気力の勝負、お片づけバトルです。
 娘とバトりながら、片付けをさせて、片付けをしていきます。

 胃痛の原因の一つはこれかもしれないと、マジで思います。

 あぁ、一家に一台、お掃除・片付けロボットがほしい!! と切実に思う今日です。






テーマ:うわ――――!!!!!!(´Д`lll)
ジャンル:日記

無常

 諸般の事情で、外で酒を飲む事が増えています。

 なのに、胃痛がいまひとつ治らなくて、飲む量は著しく減っています。良いんだか悪いんだか・・・・・。

 そんな中、昨日は久々に元同僚だった仲良しさんと飲みました。
世間話で盛り上がって、おいしいお酒ではあったのですが。

 店は、一緒に飲んだ彼女が常連だった(過去形で良いのか・・?)店で、かつては必ず彼女と彼女の娘さんの焼酎のボトルがあった店です。
 店員の兄ちゃんたちが結構景色の良い方が多く、うるさくない程度に気を利かせてくれて、氷がなくなるとすっと出てくる。今日のお勧めは?なんて聞くと、焼き物の一品の中にいつもと違う品が入っていて、ちょっと嬉しいサプライズを演出してくれる、そんな店でした。

 前回、違う人といったときなんとなく違和感を覚えるような感じで、これはなんだと思っていました。
 注文取りの兄ちゃんが気がきかな過ぎ。頼んだ酒がなかなか出てこない。メニューの確認をしても、わからない。そのいい訳に、入ったばかりなのでと言う。入ったばかりでも、客の前に立ったらプロでしょと思う自分が、ちょっといやみな物言いをしてしまい、こちらも気分が乗らないままにそこを後にしました。

 昨夜行って、その感じは間違っていなかったことを知りました。
 スタイルこそ変わっていませんが、店長が変わり、一人を除いてスタッフが皆変わったんだそうです。
 やたら威勢の良いおねぇちゃん、でも応対はホストクラブかって感じです。注文すると大声で「ありがとうございます。○番テーブルさん、○○、注文いただきました。」って。ここは普通の居酒屋です。
 気がきかない兄ちゃんは相変わらずで、新しい店長は横山やすしを思わせる雰囲気の方ですが、その人が灰皿もって、テーブルごとに灰皿変えて歩いているのは、なんだか変って感じ。それこそ最も若い人にそうやって、テーブルのお客さんの様子を見させれば良いのにと思いました。

 料理もサプライズも何もなくなって、極普通、メニュー通り。だから、何か悪いわけではありません。
 でも、帰り際、あそこはもういいねって話になりました。
 誘ってくれた彼女によると、最も信頼おけるおいしい日本酒を飲ませる店だった某店も、酒の味が落ちたとのこと。
酒の味が落ちるって、回転が悪くなってるってことかな?

 いつでも、そこへ行けばおいしい日本酒があると思っていただけに軽いショック。

 無常ですね。

 あることを当たり前に思ってはいけないんだ、としみじみ思いました。人の世も、心も変わっていく。当たり前で仕方ないこと。
変わっていくからこそ、今がいとおしく、大切なんだと思います、つくづく。

 さて、酒のおいしい店を新たに開拓しなくちゃね。
 もうしばらく、諸般の事情は続きそうなので、職場周りの居酒屋めぐりをして行きたいと思います。

テーマ:お酒の話
ジャンル:その他

今、そこにある犯罪3

 あの隣の隣、芝生の手入れの様子が一向にないなぁと思っていたら、
引越しをしていました。

 マンションのエントランスの表札がなくなり、レースのカーテンが見えていた窓は殺風景な表情となりました。
 玄関には、植物の鉢と子供たちの遊具があったのですが、それも気づけばなくなっている。

 真相・事実は分からないままですが、少しでもかかわりのあった方々なので、あの方達のこれからが、このつらさを越えて幸せなものになっていってくれることを祈ってやみません。

 今まで当たり前の顔をしてそこにいたのに、今はいない。

 無常を感じます。

 行く川の流れは絶えずして・・・・ってやりましたよね、「方丈記」。人の世が「よどみに浮かぶうたかた」のように儚いものならば、せめて、その儚い一瞬を大切に思いたい。その一瞬に関わった全てを、全ての人を大切に思いたい。

 挨拶することもなくお別れとなった方々との、それでも確かにあった笑って語ったひと時を、大事なものにしていきたいと思います。

 みんな、幸せになっていけると良いなぁ。


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