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date :2006年10月

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君塚スタッフ、うまいぞ!

 たまっているのは、話題だけではなく、新作のTVドラマのビデオもご同様です。

 一つずつ片付けていこうかなと思ったら、そばで「踊る大捜査線レジェンド、見ないの?」と、夫がうるさい。
『容疑者・室井慎次』 の録画失敗したくせにぃーーと、ちょっと恨めしげな顔で、後でねなんて言って、まずは見たかった 『役者魂!』 から観ました。

 はっきり言って面白い!!

 妄想癖の松たか子もいいし、事務所の社長の香川照之も濃いキャラを軽々と演じていて、楽しそう。何よりシェークスピア俳優という設定の藤田まことが良いです。
 舞台にこだわるってこういうことなんだと思わせます。それが採算取れないという点もわかりやすい。
 小道具の使い方も良いです。なぜか事務所にパスタのなべがあって、いや、香川さんの作るパスタ、美味そうなんだな、これが。
思わず、昼ご飯はパスタにしてしまいました。けっこう、最近香川さんが気になっています。ちょっと出すぎカナと心配しつつも、それぞれの作品で良い味出しています。もう少し凄みのある悪役を出来たら最高って気がしています。
 最近は濱田マリさんがあちこちにでているのも嬉しい。「明日まにあーにゃ」の初期からファンでした。

 さて、この作品は単に舞台やプロダクションの話に終始しているのではなく、それぞれの人生がうまく入っているストーリー。役者も脚本も、勢いがあって、これからが楽しみです。
 
 って、これって 「君塚スタッフ」 じゃん。
やられたって感じです。

 そう、君塚スタッフといえば 「踊る大捜査線」
 邦画で映画館をいっぱいにしたあの作品は、君塚スタッフになるものですよね。
 もう、最近の君塚作品は面白くて、つい観てしまいます。

 だって、『踊る大捜査線』スピンオフ4作品 だって、結局君塚スタッフ作品。脇役を主役に据えてあれだけの作品を作ってしまうなんて、ミーハー的にウェルカムとしか言い様がないです。

 実は、けっこう脇のキャラが好きです。
 だから、脇キャラを人だけすごい人を使っていて、全然キャラがたたない脚本ははっきり言って嫌い。主役が魅力的なのはもちろんだけど、脇役がきちんとしていない作品は薄っぺらな作品になると感じます。
 でも、彼らに日の当たることは少ない。
 だから、このスピンオフはけっこうはまります。
 使っている役者さんたちもいいですね。

 結局 『役者魂!』 に続いて、

『弁護士・灰島秀樹』 を観てしまいました。
 役者のキャラがはまっていて上手かったですね。あの弁護士事務所が、キャラもですが室内設定も素敵でした。机のようで机でない大きなテーブル(?)は、まるで舞台の大道具か何かのようで、無機質な部屋の様子と、灰島を囲むようにイスを持ってきて仕事をする面々、テーブルを間に交渉を行う距離感やイスの配置も面白かった。テーブルの変化がとても魅せます。
 大道具や小道具もきっと楽しんで作っていたのではと思ってしまいました。
 
 ストーリーもテレビという点を押さえ、うまく作ってありますよね。
『交渉人・真下正義』  は、さすが映画用といった感じで、ストーリー仕立てが刻一刻と迫ってくるものに対していかに戦っていくかという感じを強くしていましたが、『灰島』はもう少し軽やかでした。
 和製お手軽ジェフリー・アーチャーか「スティング」かといった感じ。十分楽しめました。

 なんて書くと、あら、ためていた録画は君塚作品から見たのですね、という感じです。

 いや、「のだめ」もあるし、「スケート」もあるし、観なくてはいけないものはけっこうあります。
 その話は、また今度。

 さて『役者魂!』
 今、勢いのあるスタッフチームだし、キャストもけっこう良いし、これからも見ちゃうぞって、今期期待しちゃいます。
 


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テーマ:TVで見た映画
ジャンル:映画

  • category:TV

松茸さん、松茸さん

 1週間書いてないと、話題がたまるたまる。

 で、この1週間ていうか、実はもう半月の間、胃の具合は悪かったので、日々食は細くなっていったのですが、こんなときに限って、美味い物が届く。

 四国に不思議な友人がいて、大学時代の友人でいまは漁師が本業なのですが、卒業後に顔をあわせたのは片手でつりが来るってほどの回数しかないのに、いつも美味い物を送ってくれます

 春先にはわかめ、夏場にはサザエ、秋にはすだちや鳴門金時、冬は鯛 も送ってくれる。
 かつて、オコゼ を送られたときはどうしろってんだと思い、仕方なく職場で料理した事のある人を招いて煮物を作ってもらいました。煮こごりまで美味しかったです。
  のときは、夫がさばくと言ったら練習用とか言って二匹、暮れも押し詰まった時期に送られてきました。
鯛って本当に骨が堅い。包丁は欠けるし、料理は山ほどだし、仕方なく帰省してない友人やら何やらを呼んで鯛パーティー。刺身も湯引きも煮物も鯛ご飯も、みーーんな美味しかったです。
 サザエ は、もうぷりぷりの刺身OKといったもので、仲間とバーベキューをやるときに送ってもらうと、ゆうに50個ぐらい送ってくれて、飲み仲間は、もうスーパーのサザエは食べれないと泣いています。

 その漁師の友人も、なんだか気前が良くて、鳴門金時やらご当地ラーメン を送ってくれて、(これがけっこう美味い)、おまけに 讃岐うどんキティのぬいぐるみ をおまけにくれたりして、ありがたい。
 さらにその友人から、マイリストにある「生きがいの創造」を紹介されました。
 どんどん広がる友達の輪って感じです。

 友人達とどんな関係?とよく問われますが、友人としか良いようがない関係。大学時代は一緒に多摩動物公園でバイトなんかしていました。

 でも、彼らは初めから四国へ帰るつもりだったし、こちらは関東を動く気なかったから、色っぽくなりませんでしたね。

 さて、その一人が、秋に送ってくるもののなかにあるのが 「松茸」
証拠写真つきで、バリバリの国産。 買ったらン万円と思うようなものを(量もある)送ってくる。
 
 一番最初に食べたときは、○谷園のお吸い物と同じ香りなんだねなんて、たわけたことを言っていましたが、何回か食べると全然違う事が分かります。どんな料理にしても香りが負けないのは見事。
 定番は松茸ご飯ですが、吸い椀にし、網焼きにし、ホイル焼きにし、もうどうやっても美味しい。香り松茸味シメジと言いますが、香りが良いということは、もうそれだけで美味しい!!

 今年、二回いただきました。

 胃が弱っていたにもかかわらず、食べました。幸せ。 不幸せだったのは、胃が痛くて、あわせて飲みたかった日本酒が飲めなかったこと。

 良い友人を持ったなと、現金にも思います。

 この友人、妙に手先が器用です。
 我が家には、この友人が作った 松ぼっくりの人形 があって、季節になると玄関先に飾ったりします。
 実家の母は、友人が作った 蓑虫の札入れ を持っています。私は 小銭いれ。 あちこちから蓑虫を集めて作ったらしい。
 実は大学時代、友人は児童文化研究会に属して、小さい子相手にいろいろ作ってあげていたらしい。人形劇の手伝いもしていました。
 見かけはマッチョでごついのですが、その意外性はけっこう受けます。

 夫とは電話で何回か話したことのあるものの、現実には昨年が初対面。
 娘とは勝手に電話で盛り上がり、娘にと、サザエと一緒に アワビ を送ってくれます。(これがまた美味い!!) 阿波踊りリカちゃんストラップ なんてのももらいました。

 とてもありがたい友人ですが、なんだか生への執着が無いのがこわい。体の酷使も限度を知らないというか、物に対する執着もあまり無いので、平気で物をくれまくるとか。もともとヘルニア持ちなのに体をいとわない。下戸なのでアル中にはならないことは救いです。
 はっきり言って、心配な奴です。

 年を追って、人の残された年数が気になったりします。
 美味しいもの食べて、仲間と飲んで語って、笑って過ごせる人生が良いねと思う一方、自分に生き方に責任を感じたり、人との関わりに思いが深くなったりします。
 
 物をもらえるから良い友人と言っているわけではありません。どこかでこちらを思っていてくれる心がありがたいし、あたたかい。そんな心がある友人を持っている事が嬉しいことなのだと、何かを受け取るたびに思います。
 お返しできるものなんて持っていないけど、今日もつながっているこの空の下で、ともに元気であることを感謝したい

 人こそが、つながりこそが財産だと思いながら、久々のビールで松茸いただきました。
 ご馳走様でした。


 
 

テーマ:いただきもの
ジャンル:グルメ

感動は癖になるけど、胃が痛い

 とりあえず、本当にとりあえずですが

 演劇の地区発表会、終了!! 

 もう、この1週間、本来の仕事と二束のわらじ状態だったため、体ぼろぼろになりました

 23日には、朝吐き気で目覚める。
 頭はがんがんだし、頭痛薬飲んでも治らない。って言うか吐いちゃうし。看護士の友人に電話して、吐き気止め持っていないってたずねたら、ないよ、あっても吐いちゃうから意味ないよと言われ、みょうに納得。
 って、その日は、朝から演劇のお稽古を見るために、片道1時間10分をかけて、高速使って出勤。
 エチケット袋片手に、行きました。胃の中は空なので、出るのは水ばかり。やっとの思いで飲んだ一口二口のポカリが逆流。
 稽古場では、半分横になりながら怒鳴っていました。

 その後も、その状態は続き、医者に行ったけど、「処方は休養」と言われ、喘息の薬、胃の薬、風邪薬しこたまもらって、食事は取れない、酒は飲めない、本当にきつい1週間でした。
 おかげで2キロ痩せました が、娘にリバウンドはすぐと言われ、そうだろうなとも思っています。
 やっと、昨日ビールを350ml缶1、5本分くらい飲めました。
 食事もいつもの半分程度は入れられて、食べる事ができるようになれば大丈夫かなと思っています。

 演劇は、今月後半は、外部コーチの方がしめてくれました
 考えさせながらの演技指導は、けっこう大変で、それまでは、なんでこの感覚がわかんないかなとか、このときはこのキャラなら何を思うの?って問いかけて考えさせて、各自で演技を作ってきたので、こちらの要求が伝えきれない考えさせられない中途半端なところありました。それを外部コーチの方がしっかりおさえてくれたので、ありがたかったです。

 結果は60点(自己採点ですが、甘いかな?)。
 まぁ、合格だけど課題は多いね って感じ。

 でも、発足半年でここまで来るのは、頑張ったよねって メンバーを誉めてあげたい
何度も、こちらに見捨てられそうになりながら、涙目で踏みこたえて、よく頑張りました。

 もしかすると、このあと書類審査を通れば県大会です。
 
 頑張って行こうね、声を大にエールを送りたい。
 でも、それはここだけ。
 現場では、しめてしめて、ダレないように引っ張ります。
 いけるといいな、県大会。
 
 属している地区には地区大会は発表会だけ。コンクールはありません。
 サークル主催の方たちも、ほぼ素人さん。
 今回も、会館の方との打ち合わせが全然スムーズに行かなくて、その半分の責任は勉強しないサークル責任者にあると思えます
 私は、今年入った新参者ですが、ずいぶん引っ掻き回してしまいました。
 
 当日、Qを出すため3階の調光室で待機していた私に、全然仕えなくて困ったさんだった照明担当の方が「指導する人が分かっているかいないかで、やる側の状態が全く違う。出会いは大切で大きい。」と言っていました。
 うなづくには、リハで確認していた照明が全然、もうホンっとに全然出来なくて、「あれっ? あれっ? あっ、違う!」と言いながらの照明は、そっちも大丈夫かと突っ込みたかったですが。

 シナリオの書き方も、私は良く分からないので、外部コーチに教わり指導を受けて提出をしました。
 会館の方は、このサークルのが一番良く分かると言っていました。当然じゃんと思いながらも、もう何年もサークルひっぱている方々が、教わることをせずに、今までやってきている現状が寂しかったです。

 演劇も指導が入れば教育です。
 教えの基本は、謙虚に教わる姿勢だと思うのです。
 よくだめな教師や指導者を見て、あれなら自分も出来ると考えがちですが、それは大きな間違いだと思うのです。
 だめな人よりほんのわずか良かったって、意味はない。
 何をどのように指導をできるか。自分の何をどのくらい相手に伝える事ができるのか。伝えたことを、どれだけ相手の中に反映させ、相手を伸ばしてやれるのか、そこにビジョンがあったり、理想があったりしなければ、真に教えることは出来ないのではないかと思います。 

 さらに、教える側だって発展途上です。(人間死ぬまで発展途上と私は思っています。)その、相手に教えられる体制を自分の中に作るための謙虚な学びの姿勢が、最も大事なのではないかと、(青臭くも)思わずにはいられないのです。

 さぁ、コーチは地区大会を設立できるように活動しろと言います。
 したいけど、できるだろうか、この指導者の意識が貧しい地域で・・・。
 とりあえず、頑張っていくしかないかなと、痛い胃をかかえてやってます。
 体も心も才能も、キャパが小さいとつらいねと、凡人は思う芸術の秋でした。



感動は癖になる

 イベント、(とりあえず)終了!!

 いやぁ、本当に忙しかったです。
 イベントも、いくつか重なって進行しており、実は、来週にも一つ演劇サークルのイベントがある。

 でも、昨日は属している演劇サークルの舞台デビューでした。

 上演した作品は、20年前の脚本をほとんどテキストレジーすることなく使用しました。
 荒れによる学校崩壊、その中で否定的にまたは肯定的に学校へ向き合おうとした者と、傍観者で流され、自分を持つ事ができなかった者、それぞれを告発するような、でも見ているものにこそ自分のあり方を考えさせるような、短いけれど個人的に好きな作品をやりました。

 観客の反応はまずまず。
はじめはとまどい野次すらも飛びましたが、やがて皆乗り出すように見ていてくれたとのこと。(実は自分は舞台そでの音響のそばで、今いち観客席は見えませんでした。)

 20年前の作品なのに「なんてリアルな内容。」とか「○○って誰のことみたいだ。」のような言葉を漏らす人もいて、「演劇は啓発だな。」と主催者側には言ってもらい、不充分さも荒さも目立ったままだけど、とりあえずOK みたいでした。

 でも、事件発生!

 同じ作品を来週上演するのに、中心格の役の子が都合で出れない!!

 どうすんだ!

 急遽、配役を変えて、今日もこれからお稽古お稽古。
 忙しい日々は、続きます。

 さて、昨日はもう一つの所属するチームの 合唱の発表 なんてのもあった。

 こちらもじつはドラマが盛りだくさん
 分裂! とか 対立! とかは全然なかったけれど、参加したがらない仲間をついには舞台で歌わせるまでの、ハートウォーミングなドラマ
 感動をいっぱいもらったから、(実はコンクールだったのだけど)皆を泣かしちゃおうかなってなんて企てて、舞台へ上がる直前練習のときに、一人一人に、短いお手紙なんて書いて渡しました
 受け取った側の一人は、胸ポケットをさし、「皆、ここに手紙を入れて舞台へ上がるよ。」なんていってくれて、ちょっとうるっときましたが、「まぁ、がんばっておいで。」とだけ言いました。
 ところが、みんなそれぞれに「歌うときはどこで聞いてる?」と聞いてくる。
 会場一番後方の席で聞くよと言うと、うなづいていく。
 なんだ? と思ったら、やられました。

 歌い終わって、お辞儀をする瞬間、指揮者がいきなり私の名を呼び、全員が「ありがとう!!」と叫んだのです。

 本当を言えば、舞台袖に送り出す時が一番緊張してたし、歌っている最中はもう本当に一緒に歌い、祈るような感じで、指揮者の止めの時には、かなり気持ち的には来ていました。よしよしと、目頭が熱くなったのを必死で押さえていたのに、この一言、もうやられたって感じです

 降壇してくる連中は、皆嬉しそうに「泣いた?」「泣いたでしょ?」と言っていくし、どうやら連中は数日前から「感動させて泣かせよう。」と企んでいたらしい。
 ええ、その日はその後はもう思い出すとじわっときて、本当に参りました。

 結果は優秀賞!!  やったね!!!

 でも、その結果は彼らが勝ち取ったもの
 今年の指揮者は、本当にリーダーとして申し分なかった。伴奏者との相性もよく、すっと言いたい事が伝わり、みんなをひっぱって行ってくれました。感謝してもし足りない
パートリーダーもがんばってくれていたし、陰のパートリーダーが本当によくやっていました。もう、本当にありがたいし、嬉しい活動でした。

 来年、同じメンバーで歌うことはありえない。
 たった一回の歌声を合わせる事が、とても大きな意味を持つ こと(たとえ賞が取れなくとも)、そのことをみんなが体と心で分かってくれただろう事が、なにより嬉しい。
 
 この日に向かって練習してきたけれど、終わってしまう事がとても名残惜しい一日でした。

 さて、イベント打ち上げは、主催者側を対象に行います。
 前回のリベンジです。

 こちらも上々。
 
 主催者責任者にお褒めの言葉もいただき、バッチグー (ああ、死語の世界!)でした。

 さぁ、終わったように見えたのは錯覚。前記のように、演劇はこれから仕切り直しです。

 がんばろうッと!

適切な運動量って?

 先日、飲み会で隣に座った人からマラソンに誘われました。
 
 もちろんマラソンなんてとんでもない。
 体力も気力も持ちません。
 第一、走る事が好きではないので。

 で、お断りのときに、かつて週1回のエアロビでさえ体力が持たず、喘息の発作と歯の浮く状態に苦しめられ、結局ドクターストップとなった話をしたら、

 「一回って、どのくらいやったの?」
 「初心者コース。休憩を入れて正味40分くらいかな?」

 「ああ、それはだめだね。きついよ。」

こともなげに言われました。

 ええっ!?!

 だって、スポーツジムで、体力測定して勧められたコースだったんですよ。
 でも、そのまた隣に座っていた、スポーツウーマンも
 「うん、多いね。そんなにやったらばてるよね。」

 はあ?

 彼らがいうには、ジムできちんとがんばる40分は(特にエアロビは)、体の負荷が大きいので、そんなにやったら体はばてるというのです。
 ついでに、「今日、暇なときに深層腹筋に効くという足の前後の振り子運動をやったら、筋肉痛っぽくて・・・。」と言ったら、
 「どのくらいやったの?」

 「片足、前後に30回。約1分かな。」

 「それはなるね、筋肉痛。」


とも言われました。

 だって、たった1分だから大丈夫って、健康関係の本に出てたんですよ。

 彼らは、自分たちは毎日のように走っているのですが(趣味でですよ、もちろん)、無理はだめだというのです。
 きついなと思ったり、疲れたと思う一歩前で止めないと体が持たないと言うのです。
内容が簡単そうに見えても、負荷のかかる運動は侮ってはいけない、きついなと思ったら、実は本当にきつくなっていると思ってやりすぎたと思いなさいと言うのです。

 目から鱗。

 だって、ジムではおばちゃんたちが、もうホントに楽々と太った体でエアロビやってたから、出来ない自分はだらけているんだと思いましたもの。
 一日たった1分で、筋肉痛になるのは体と根性が運動向きではないと思いましたもの。

 でも、人は人にあったペースがあると、彼らは言うのです。
 汗ばんできたら、もうかなりの運動量と思って良いのだと言うのです。それがたとえ30秒程度でも。

 「それで、本当にダイエットや運動になる?」
と聞くと、「なります。」という心強いお言葉。

 「でも、それじゃマラソンは走れないよね。」と返すと
 「自分のペースで走れば良いんですよ。制限時間の中で完走できれば良いと考えて。それだって、無理して走らなくても、途中歩いたって良いんだし。」
 隣のスポーツウーマンをさして、
 「この人なんて、今度の大会、出るのはたった11キロの部門ですよ。景色の良いとこ走る前に、ゴールになっちゃうの。」
 言われた彼女は笑って
 「いいじゃん。しばらく走ってなかったんだから。行くこと、参加することに意義があるのよ。参加賞ももらえるし。」

 なんという軽やかさ。
 いや、マラソンもトレーニングも、もっとストイックなものだと考えていました。
 出来ない自分は根性無しだと思っていました。
 生まれてこの方、人様の前を走ったことのない身では、到底人生の中に『走る』という運動に楽しみは見出せるはずないと思っていました。

 でも違うんですね。

 相変わらず、走ることは嫌い。
 やっぱり、1分間の足振りだけで腿は筋肉痛になったし、運動が苦手なのは変わりません。

 それでも、少し違った目を持てたかもしれない。
 今までより、もっと楽に呼吸しながら、走るとか運動するとかに向かい合えるかもしれないと、ちょっと未来は明るくなりました。

 「フルマラソンでも、制限時間が7時間以内てのもありますよ。歩いても良いんだし、やってみたら?」と、先の方からは言われましたが、7時間歩くって大変。丁重にお断りしました。

 でも、少し暇になったら、景色を楽しみながらウォーキングぐらいしてみても良いかも。

 暇になることを夢見て、ちょっと認識の変わった体育の秋でした。



今、そこにある犯罪 2

 隣の隣の家の庭が、芝生が伸びて荒れ始めています。

 以前、書いた交通事故の加害者は、実はお隣の奥さんです。
 何かと、マンションの管理組合や管理会社に文句いうくせに、けっこうやりっぱなしが平気らしく、庭の荒れ方は我が家とどっこいどっこい。芝生も、ずーーっと手入れ無しだったし、庭木も、さして手入れはしていません。

 でも、その隣の家は、常に芝生がきれい。
 我が家や隣は、場所によって芝生がはげているのに、そこは、手入れして綺麗な一面の芝生です。さらに、花壇には丁寧に植え込まれた花が咲き乱れていました。
 その手入れは、基本的に、その家のご主人がやっていました。

 朝や休日には、ガーデニングにいそしむご主人の姿をよく見たものです。子供たちが遊ぶ傍らで、寄せ植えを作ったり、剪定をしたり。夕方にはイスを持ち出して、庭で一人ビールを飲んでいました。

 このご主人、けっこうまめで、マンションの自治会の総会には必ずのように出席し、建設的できちんとした意見をいう人でもありました。そういったことは私にまかせっきりの我が家とは大違い。どちらかといえば、私なぞは奥さんと顔を合わせた事がない感じでした。

 ですから、ご主人逮捕の話を聞いたときは、耳を疑いました。

         (えっ? と思ったら、続きを読んで。)



テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

根性!!

 ・・・・・・・・。

 やっぱり、フラッシュメモリーは壊れました。
 何人かのコンピューター専門の方に見てもらいましたが、だめでした。

 そのショックか、昨日は出勤間際に喘息の発作が始まり、いつもよりひどくて大変でした。
 仕事は今は休めないし、壊れた資料は作り直さなければいけないし、息はヒューヒューゼロゼロ、背中はパンパンで誰かがさすってくれそうになるともうそれだけで飛び上がりそうに痛い、喉もかきむしりたい感じでちょっと深く息をしようものなら咳が止まらなくなって、本当に

大丈夫か、自分 と突っ込むことしか出来ませんでした。

 久々に、薬だけでなく吸入までやって、2時間の時間年休をもらって息を落ち着けてから出勤。でも、通常の感じに戻れたのは、15時以降という悲惨さ。泣けます。

 必死に、もとの資料やらなにやらかき集めて、やっとこ間に合わせました。夕べは250部印刷して、本日配布に間に合わせましたが、ミスがありそうで不安です。

 おかげで、秋の新番組の初回チェック、「相棒」と「14歳の母」が出来ませんでした。 
(だって、こんなことになると思わなかったので、ビデオ予約もしてなかったのです。)

 夕べはヤバイと思ったので、予約しておきました。「Dr.コトー診療所」「嫌われ松子の一生」。 
週末、ゆっくり見ます。

 NHKの朝ドラ も、予約始めようかなと思っています。けっこう好きな役者も出ているようなので。(田辺聖子さんも好きだし、カモカのおっちゃんの隠れファンなので。)

 実は、毎日録画して見ています。

TBSの昼ドラ「スイーツ・ドリーム」

 なにがいいわけでは無いのですが、安心して楽しめる漫画という感じかな。キャラも設定もセオリー通り。あえて言わせていただければ、中山忍の演じるキャラが弱いし、性格が不安定。位置的にいい味出せるところにいるのに、惜しいって感じです。

 28日までは忙しい日が続くので、録画を全部見るのは11月になってしまうかも。
 ああ、ゆっくりTVみたいな。

 心と体、ともに死に体にならぬよう、がんばります。

 

壊れた!!

 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 フラッシュメモリーが壊れた!!

 明日朝一番で出す7ページの書類のデータがパァ!!!

 どうしよう?!
 どうすんだよ!?

 一人突っ込みも空しい。

 もとのデータも、同じフラッシュメモリーに入れといたのでパァです。

 泣きたい!
 泣いてる暇はない!!

 喘息の薬をGETして、やっとねむれるようになったのに。

 睡眠時間を削って削って削ってやり直し!!

 間に合うのか!?! 私!!

 書類が出来たって、仕事は終わらない。
 私の睡眠時間は、いつ確保できるのでしょうか。
 運転中に睡魔が襲ってこないことを祈るのみです。

テーマ:愚痴っぽい
ジャンル:日記

エロ苦いぞ! 小池田マヤ

 発売日にいつもの本屋で見つからなくて、何軒か回ったけどなくて、かなり足をのばしてやっとGET!
 なのに、先週になって色々なところで見かけます。
 嬉しいやら、哀しいやら。

 小池田マヤ 作 『 聖☆高校生 』 9巻

20060928065033.jpg

 (これは8巻の画像)

 相変わらずのエロさと、おかずにならない苦さを併せ持つ作品です。
ずっと変わらずに表紙に使われている版画がけっこう好きですが、今回の美園が水の中に落ちていくような感じは、暗示的です。

 小池田マヤ さんは、けっこう好き

 「 僕のかわいい上司さま 」から、ずっと読んでいます。

07007966[1].jpg


 昔と今と、こんなにっていうくらい画が変わったのは、やはり作品の内容が4コマ系だったのに、妙にシリアスだったからかな。
 シリアスでも、別に暗ーーく内向的てんではないですが、生きることと恋愛と、どっちも選べないのにどっちにも魅かれ引きずられ、性と生はともにあるという姿勢が崩れずにある描き方が好きです。
 裸と絡みのシーンがこんなにあるのに、エロいだけで終わらないところは、脱帽ものです。

    ( 本当にエロいか、覗いてみたかったら続きを読んで )


 

クリック募金をお願いします

 職場に赤い羽根の募金が回ってきました。
 近頃見かける若い子達は、
やたら手首にシリコンバンド をしている。

 これらは、何を意味しているのか、若い子達はみんな、知っているのかな?

 ホワイトバンドがでた時、本屋に行ったけどどこも売り切れで注文しました。一緒に行った娘もほしがった、ファッションとして。
 違うだろってんで、こんこんと諭しちゃいました。
 シリコンリングの色には意味のあること。
 ホワイトバンドは寄付や募金ではないこと。
 ちょうど新聞に載っていたネルソン・マンデラ氏の声明文を見せて、もうそれこそこんこんと。
 娘、意思表示なのだということとアフリカはえらく貧しくて借金が返せなくて困っていることは、とりあえず理解した様子でした。

 娘は、それからはレジで売っているシリコンバンドの意味を確かめるようになりました。

 自分たちに出来ることは限られている。

 意思表示も募金も。
 でも

 しないよりはしたほうが絶対にいい事がある。 

 接している若い子達は、日々自分のことで手一杯、とても募金に回すお金がない様子です。 
 それでも、うちの職場では

ダルニー奨学金 をやっています。

 タイ、ラオスの貧しくて学校へ行けない子供たちは、年1万円の支援で1年間学校へ通う事ができます。職場では、使わない図書カードやテレフォンカード、切手、書き損じはがきを集め、支援にまわしています。
 自分のお金は出せないけど、家ででた年賀はがきの書き損じを持ってくる子はたくさんいて、それが形となって、現在何人かの子供たちの支援者となり、ラオスからは年に一度嬉しそうに学校で勉強している報告の手紙が届きます。

 できるところから始めるのも、実は大変です。
 だって、知ろうとしなければ出来ることはわからないから

 誰かの言葉にひっかかりたい。
 TVでもラジオでも、本でもパンフでも、アンテナを高くして、ひっかかった言葉を自分で深めて、できることを探して行きたい。

 前にも書きましたが、今の日本の若者の物質的な裕福さと精神的な貧しさは、本当にバランスが悪いと思えます。
今の日本で良かったのは戦争がないから? 好きな料理が食べられるから? 好きな服が着れるから? 表面の豊かさが平和だと思っている若い人たち。

 でも、生きることは命のつながりは地球単位 だと思うのです。
 あの子はだめで自分は平気だから良かったというのはエゴのにおいがする。

 できることから始めたい。

 お金を持たなくとも募金は出来ます。

 クリック募金をしてください。

 若い子は、日本は戦争関連のことはしていないと思っていますが、地雷の部品を作る工場は確かにあったのです。そのままでは一見なんともない検査機械も、戦争の武器になることを知りながら作り売っている人たちがいたのです。(いいえ、まだきっといます。)
 そのことを知ってほしい。

 おすすめ商品!のなかに『生きがいの創造』という本があります。著者の飯田史彦先は経済学者なのですが、多くの事例に当たられたり、自分の体験から否定できないものとして生まれ変わりについて、その著書の中で語っています。(決して新興宗教ではないし、その考え方は今を生きるときにプラスになるために書かれているので・・・。とにかく読んでもらえるといいですね。)
 それを読むと、もしかしたら自分は前はこの国ではないどこかで生きていたかもしれない、次はまったく別の国で生きるかもしれないと思います。その時に、今の他人事は実は他人事ではないと思うことは必須です。

 できることから始めましょう。

 クリック募金を、一番上に持ってきました。

 してください。

 読んでくれているあなたにも出来ること。


 赤い羽根の募金もしています。
 あしながおじさんの募金にも、協力しています。
 でも、毎日、一回1円のクリック募金は、生きることへの協力を忘れないための活動とも思います。

 協力をお願いします。m(_ _)m


それぞれの存在価値

 最近、怪我が多い

 年だとかも言われますが、疲れて注意力が落ちているような気もします。

 足の指の骨はどうやらくっついた ようです。
 でも、腫れは引かず、結局痛みはなくとも、左足の薬指だけ他の指の1.2倍の太さのままです。
 かばいながら歩いたせいか、代わりに小指をぶつけたり、右足が筋肉痛ぽかったり、 足の指って体のバランスにとって大切なんだ と痛感しました。

 胃が疲れているのか、 下唇の真ん中に出来た口内炎 がなかなか完治しません。
 ホントに小さい炎症で、外からは分からないくらいですが、このせいでものを食べるときに熱さや辛さが倍では効かなく強く感じられ、 口に入るものの最前線で唇が口内を守ってくれたこと を実感します。

 歯が痛いと先日書きましたが、その後、 歯茎が下がって本当に歯が浮いていて痛い という感じになり、あわてて歯肉炎等に聞く歯磨きを購入し対応したら、とりあえず痛みはすぐにひきました。
 毎日見ていないと分からない程度の歯茎の腫れと下がり具合でした。
でも、物は力を入れて噛めないし、何しろ何もしなくても痛い。
歯はなんともないんです。しみないし、歯自体も触って痛いということはない。歯茎も、ちょっと見わからない程度の炎症でした。
 支えている歯茎って、あなどれません。
 よく、歯が痛くても歯医者に行かない人がいますが、信じられない。
この痛みは、気が狂いそうな感じです。自分が痛みに過敏なのか、他が鈍感なのか・・・。
 とりあえず、歯磨きはいつもの3倍、回数と時間をかけています。
でも、きっと疲れからなのでしょう、寝れば治るような気がするところがなんだかなぁって感じです
 歯も歯茎も大事。 8020運動の意味 を感じます。

 先日、手のひらを折りたたみ式の会議机に食べられ、負傷しました。
 机を広げようとして、上から押さえようとしたときに、やり方を教えていた兄ちゃんがいきなり机の表面を押し、反射神経が衰えていたせいか、親指の付け根の手のひらの丘のような部分を、きっちりはさんでしまいました。
 皮膚がつぶれたかという感じで傷つき、派手な流血となりました。
 手のひらの中でも比較的端っこの部分だから大丈夫と思っていたら、これが大間違い。 何かを持って作業するときに、ここは力を入れた部分を支える大事なお仕事をしていました。
 おかげで、包丁で物を切れない。
 ちょっとチャレンジして、すぐあきらめて、極力切る作業のないお手抜き夕飯メニューにしてしまいました。
 今、やっと触っても痛くない程度になりました。
お料理も出来ます。ありがたいことです。

 体の中にある部分って、普段あまり気にかけていないところもたくさんありますが、いやもう、この1ヶ月くらいで、

どうでもいいなんて部分はどこもない 
ということを実感しました。
 みんな、気がつかないだけで、きちんと意味を持って存在している。

 きっと、 人もそう なのでしょうね。

 社会の中で、取り立てて目立ったり功績を挙げたりしなくとも、そこにいる事が大事な人が、きっとたくさんいる。
 何のために生きているのか、生かされているか、若い頃は考えます。
答が出たわけではないです。でも、きっと生きている当人の主観だけではない大きな何かの中での意味があるのだろうなと、小さな怪我が教えてくれます。 

 生きていくことは、答えのすぐに出ない、スパンの長ーーーい人生の問題なのでしょうね。

 怪我からさえも学ぶ事があるなんて、

人生は奥深い

 なんて、怪我はしないほうがいいです。
皆様の無事を祈ります。本当に。

 さぁ、今日も気をつけてお仕事がんばろうッと!




 

テーマ:なんとか生きてます
ジャンル:日記

いまさらですが、キティちゃん

 娘が修学旅行から帰ってきました。
 静かなる日々は終わりました。

 娘がいると、いろいろと騒がしい。
 自分は怒る事が多くなるし、夫とはバトルかと思うようなふざけあい方をしていて、年頃の娘と親父がその仲良しはどうよと思うほどです。

 出かける前は、班の面子が苦手とか言って、行きたくない感じ80%といった風でしたが、結局どうやら楽しかったらしい。
夕べは妙にハイテンションでした。

 修学旅行先は広島。
 でも、倉敷に寄り、香川に渡り、神戸も行って来たというので、3泊4日にしては広い範囲を移動しています。
地理的なものが分かっているかは、大変怪しい。

 修学旅行といえば、宿の夜こそ盛り上がると思うのですが、同室の面子も今一らしく、友達との話はあまり話題になっていません。
どちらかといえば、初めての土地が新鮮な感動だったらしい。
 宿の感動は、大きなプラズマテレビというところがなんとも・・・。

 讃岐ではうどんが美味かったそうです。
 関東人が初めて関西系のうどんを見ると、あの透明度の高い出汁にちょっと驚きます。
でも、うどんは確かにおいしい。
娘は興奮気味に「おいしかった。」を繰り返し、そのまま映画『うどん』を見に行こうと騒いでいます。のりやすい娘です。

 ちょっと前は(今もか?)讃岐うどんブームでした。
 近所にも、近頃できた讃岐うどん屋さんがあります。
 確か、以前はトラックの駐車場だったような気がしますが、固定した屋台といった観で、よしずで遮られた中にスタンド式と思われる店の様子や、朝六時に営業中ののぼりがたくさん立っている割には、昼間のぼりがしまわれていたりすることから、もしかしたら、長距離トラックの運転手さんや夜勤の人たち相手のお店かとも思います。
 川沿いで、細い抜け道といった感じの道端のこんなところで店が成り立つのかという感じの場所ですので、つぶれないうちに(失礼!!)娘を連れて行ってあげようかと思います。

 お土産が珍しくまともです。
 紅葉饅頭、きび団子、生八橋。そしてご当地キティのシャーペンと根付

 少し前までは、お土産にご当地キティといっても反応が薄かった娘ですが、どこかに行ったときの土産としては手軽なので、よくハンドタオル、シャーペン、ストラップのキティを買ってきてあげていました。
 娘の使っているシャーペンは水戸のお土産の藁苞(わらづと)キティです。
 夏に会津に行ったときも、自分のお土産としては『赤べこ・あかべぇ』のグッズを買いましたが、娘にはとりあえず赤べこの着ぐるみのキティのハンドタオルを添えました。

 で、どうやらあちこちで見かけているうちにはまったらしい。
 きっかけは、神戸で買ったえらく可愛いキティストラップ
 知らぬ間に、十二単を着たキティもぶら下がっていました。
 娘はすっかりその気です。なんだか、これからはご当地キティを集めると言っています。
まぁ、無害なことではあるので、いいんじゃないと答えて、ついでにご当地キティのホームページに案内してあげました。
娘、感動の嵐でした。

 周りに、ご当地キティを集めている女の子ってけっこう多い。
 まぁ、2頭身から今のキティになっていく歴史を見ていた者としては、時代に変わることなく女の子たちがキティにキャーキャー言っているのはほほえましいと思えます。

 ちなみに、自分が職場で回覧板等の見ました印に使っているも、100均で買ったキティちゃんスタンプ。あまり人のことは言えません。
今回娘からは、安芸の宮島キティのシャーペンをもらいました。

 彼女が祖父母に買ってきたつもりのお土産は、賞味期限が短すぎるのと数の数え間違いで結局送る事ができなくなりました。
 その分、我が家の消費量が増えそうです。
(だから、ダイエットしてんだってば!!)と心で叫びつつ、夕べは生八橋を食べて寝ました。

 娘は、今日はお休みです。

 娘、キティちゃんをきちんととっておけるよう、自分の机周りをきちんと片付けなさいと言いたい母です。
 

 

テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

ちょっと痩せてきました

 いや、体重はあまり変化が無いのですが、なんと

二重あごになりかかっていたのが解消!?

されつつあります。

 何が良かったのか?
とりあえず2,3日に一回の スプーンパッティング と、いいかげんではありますが野菜で作る
 スープダイエット が効いたのかな。
 もし、これが最近忙しいせいだとしたら、ちょっと嫌だな。

 実は、最近歯が痛い。虫歯でなくて痛い。
 これは体が疲れているときの危険信号です。
 疲れのせいか?  ダイエットの影響か?

 秋で食べ物がおいしい季節なのに、味覚障害ではないけど、疲れていると味覚も弱まりつまりません。
 今度の日曜日は、久々にサークルも約束もない日曜日。
 お持ち帰りの仕事はあるけど、時間には縛られなくてすみそう。

 しっかり寝て、やせているのは良い傾向となるようにしたいなぁ。


 

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

情けは人のためならず

 演劇サークル、追い込みです
 でも、当方が忙しいので役者たちの自主的な活動が多く、出来上がってんのか?とやや不安。

 実は、今年初めて立ち上がったサークルなので、舞台にしても実績がなく、舞台つくりのノウハウが役者たちの中にないのが現実です。

 自分も、関わってきた演劇活動って、いつも脇のお手伝いって感じがあったので、知ってるようで知らなかったり、できるつもりで出来なかったりがたくさんあります。

 分からないときは

 教えてもらうのが一番!

 ってんで、つてを頼っては 外部から演出指導に人をお願いしています。 おかげで、不安な状況がどんどん直されて、なんだかいっぱしの仕上がりを見せそうな感じまでなってきました。
 来てくださった方々には、本当に感謝 しています。

 さらにありがたいのは、その方たちが、一回見ただけでは不充分と思ってくださり、当方としては忙しい時間を割いてわざわざ遠方の地へほぼボランティアで来てくださるのだから、一回見てくださるだけでも感謝なのに、次の約束をしてくださり、継続して役者たちを見てくださろうと申し出てくださること。

 もう、感謝! の一語です。


 来てくださる方たちのプロフィールも、指導内容もすごい。 初めての方たちの指導でも、役者たちは引き込まれ、そうなのかと度重なるだめだしにもめげずがんばっています。本番終わるまで、そんなことを言って気を抜かせませんが、役者たちもよくがんばっている。

 その様子を見て、もう一人のサークルの責任者がやたら
すごいですね。」を口にする。
「何が?」と聞くと、さまざまな人脈がすごい。また、その人たちが頼めば来てくださる事がすごい。当方の指導が、一年目のサークル活動なのにかなり上を狙っていてすごい・・・というのです。

 ? やる以上は成果と達成感は必要でしょうと思うし、別に演劇人と仲良くしているわけではなく、たまたま知り合った人たちをつてを頼みに来てもらっているだけ・・・・と考えて、違うなと思いました。

 たまたま知り合ったのは、本当に偶然だったのだろうけれども、その人たちと知り合ったときは、お手伝いの活動を、本当に一生懸命させてもらいました。(やりすぎて体壊しかけたほどです。)
 もちろんほぼボランティア。
 やる事が楽しかったし、そこで学ぶいろいろなことは新鮮で、自分としては やらせてもらっている感じ すらあって、もう、できることなら何でもします状態でした。
 関わっていた期間そのものは短いです。
 でも、とても充実したときを過ごさせてもらいました。
 自分の人生の中でも、けっこう輝いていたときだったのかなと、今は思います。
 でも、特にそこで知り合った人たちと、その後関わるなんて思ってもいませんでした。

 それが、今宝物のようになって、今の自分を助けてくれています。
コーチのお一人に「 昔世話になったので、恩返しです。 」と言われました。

 とんでもない、演劇のいろはやさまざまなことを教えてもらい、世話になったのはこちらのほうです。
 恐縮するような素人演劇サークルに、片道2時間近くもかけて指導に来ていただき、ありがたすぎるお言葉です。

 もう一人の人は、まだまだわかっていない実際的な事があるのを知ったら、「 しかたねぇなぁ。その日はあいてるから、きて舞台打ち合わせも一緒にやってあげるよ。 」と言ってくださいました。
 ありがたいの一言です。

 で、つくづく思います。
 自分は、ここまで来るのに本当に大きく回り道をしました。
 一生懸命やっていても、結果として認められるわけではなかったり、上のものから疎まれたりもありました。
 その中で、自分が恥じない取り組み方をしていくという自負 が、その時々、くじけそうになる自分を支えました。そして、くじけそうになるたびに、誰かしらが手を差し伸べて助けてくれたりしたのです。
 
 そういった途中で出会った人達。それが宝だなぁ・・・と。

 きっと、横から見ていて、自分の懸命さは危なっかしくて手を貸さずにはいられなかったのでしょうが、手を貸してくださった方へ誠意を持って応えようとはしていたと思います。その気持ちが、今の自分を再び助けてくれるのだなと・・・。

 人の世はけっこう世知辛い。
 でも、自分が自分に誠意を持つことは、人に誠意を持つことにつながり、人の絆をつないでいくものになるんだ なと、つくづく、本当につくづく思います。

 情けは人のためならず。

 昔の人は賢い!
 おばさんが、今の若者に、このしみじみとした実感とともに教えてあげたい人生の教訓です。
 


 

 

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

今、そこにある犯罪

 今、夫は忙しい。
 やっと出来た、直属の使える部下がいなくなって仕事が全部自分に回ってきたからです。

 いなくなった理由は逮捕

 容疑はひき逃げです。

 早朝、道に横になっていた人がいて、タクシーが気づいて止まったのだけど、その横を車ですり抜けた際にその人を轢いてしまったらしい。
 それだけだったら、完全に事故だけど、問題は逃げたこと
 タクシーがそばにいて全て目撃していたために、逃げ切れるはずはなく、逮捕は事件があってから二日後でした。

 わからないのは、その二日間の心理。
 周りにしてみれば、ほぼいつもと変わらない様子にみえただけに、逮捕は青天の霹靂。
 夫にしても、ショックだったようです。

 何かのきっかけで、人を殺めてしまう話は、じつは夫の周りにけっこうあります。
 夫は、どうもそういう人を近くに呼んでしまうものがあるらしい

     ( 周りにあるって・・・ って思ったら、続きを読んで )


 

テーマ:事件・犯罪
ジャンル:日記

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