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category :雑感

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昨夜は食べすぎ、今日は胃が重い

 昨夜は、マンションで娘と同学年の子を持つ親の会を、焼き肉屋さんで。



 出合いは娘が保育園の年長さんの時なので、もう20年も前です。

 自分の住んでいるマンションは結構曰くつきらしく、まあ、巷ではそのように名が通っています。
 また、そのマンションの娘と同学年の子供たちはかなり個性的で、その意味でも、親の知らないところで実は有名です。

 4年ぶりくらいに会っての飲み会でした。
 うち半数は、もは別の所に住んでいますので、必然的に話題はマンションの方々の近況やその後の動向とか、子供たちの最近の様子とか。

 マンションは、自分たちが住み始めた時は、結構若い親子が多かったのですが、いまやお年寄りが多くなっていますし、住み替えでずいぶん色々な方が入れ替わりました。
 

 自分は、どうもトラブル発生の時期にマンションに組合にかかわっていることが多かったみたいで、「あの時は○○で△△だったから□□だったでしょ。」と言おうものなら、「えーっ、そうだったの?知らなかった。」といわれることがままあって、まあ、裏事情なんてそんなもんだなと思いました。
 反面、自分は自宅にいる時間が少ないので「今、▼▼さんはどうしてる?」なんて言われても、どなたが▼▼さんだか、顔がわからない。
 別に誰かの不幸を肴にしての飲み会ではないので、不快な思いをするような飲み会ではなかったのですが、半分くらい話に乗れない自分がいて……。
 日々のご近所付き合いは大事だなって痛感しました。



 まあ、そんなこんなで、3時間、親の会という女子会でした。
 驚いたのは、皆さんの旺盛な食欲。
 食べ放題だったのですが、食べる食べる、自分のいつもの食事量の2倍以上があったと思います。(途中からは食べているふりですが、何しろ注文数が半端ない) 個人的には食べ放題でもそんなに量を食べないので、いつも食べ放題コースは頼まないでいる焼肉なんですが、なるほど、食べ放題ってこうやって食べていくのかと、妙に納得。
 みんな、健康なんですね。

 自分? 慢性の胃炎ですからね、量より質で攻めたいこの頃なんです。


 さて、話がわが子のことに及ぶと、男の子の親と女の子の親では、微妙に子供にかける感覚が違うような気がしました。

 娘にそんなことまで気を回したらうざがられると思うことも、男の子を心配する親御さんには当たり前らしく、世の親は、本当に様々だなと思うとともに、こんなに親に思われている子供は幸せだなって思いました。

 職業柄、いろいろな親を見ています。親業に正解なんてないってしみじみ思います。
 でも、確かに親に振り向いて欲しくて、なんだかちょっと違った方向へ行っている子供も見るんです。
 親も子も悪くないのにすれ違う。
 その切なさを考えたら、昨日の親の会は幸せな会でした。



 最後に、今度は子供も呼んで一緒にという話で、近々に会を開こうという話が出ました。
 いや、視点が違う子供と大人が一緒に飲むのは、ちょっとと自分はひきます。さらに、今の忙しさは4月半ばまでは続くので、5月以降ならと言ったらブーイング。「都合つければ大丈夫でしょ。」と言われ、「いや、今日も精いっぱい都合付けて来てるんだけど。」とは言いにくかったです。
 教育公務員、ブラックなところはありますね。


 演劇の若人たちは、昨日、デイケアセンターの慰問を終え、本日からは2月4日の本番に向けての練習です。
 そんなに難しい話ではない……と言いつつも、今日から台詞を入れて、13回の練習で本番に臨むという、超タイトな日程での取り組みです。
 もうね、衣裳も道具も全部簡略化して取り組みます。
 戦争のような2週間が始まります。

 昨日の焼肉をパワーのもとにして、頑張っていきたいと思います。



 うまくいくことを祈っていただけるとありがたいです。



  
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1988年へのタイムスリップ

 昨夜、帰宅したら、四国の友人からの届け物が。

 四角い箱に、ぐるっと段ボール回して宅急便にしたそれは、丁寧なんだか、ラフなんだかわかんない様相。

 開けたら中から小さなプロパンガスボンベが……、と思ったら、陶器のガスボンベの形の入れ物に入った清酒でした。

 いや、なかなか本物そっくりで笑えました。



 でも、ほんとのサプライズは、箱の中に入っていた手紙。

 手紙の内容は、2月に上京することだったんだけど、使われていた便箋と封筒がね、1988年、「なかよし」のふろく。

 笑いましたね。

 ちなみに、送り主はじき還暦の男性コンビ。

 ほっこりの(?)お届けものでした。


インフル警報はずっと鳴ってる

 なんだか忙しい。
 と思ったら、理由はインフルエンザ。

 いや、自分は平気ですが、周りの方で、インフルまたは発熱でお休みという方がいる。


 いや、体のことですから、仕方ないです。
 お大事にと、心底言います。

 でも、気付けば、代用の方がいるわけもなく、その分の仕事がこちらに回ってきます。

 そんなだから、みんな、誰かがインフルと聞けば、次は自分だ、体がだるい、熱がある…気がする、などと騒ぎ立て、でも、騒ぐ奴ほど健康。



 というわけで、ここのところ、忙しさに輪がかかった。

 倒れないように頑張ります。
 皆様、健康にはくれぐれも留意して、熱かなと思ったら、即病院へGOですよ。




 

みんな大人になっていく

 年明けて、かつての教え子に会いました。

 顔は覚えていても、名前を忘れてしまうことの多い中、彼のことは結構鮮明に覚えています。

 中学から箱根駅伝を走ることを目標にしてきた彼。
 彼が大学に進学しただろうあたりからは、箱根のメンバー表に気をつけていましたが、どの大学に進んだかが分からず、また、陸上も故障等で続けられない若人も多く見てきたので、どうなっているんだろうという不安とともに毎年駅伝を見ていました。

 で、再会!

 「覚えていますか?」って、覚えていますよ! 当然のように。
 「走ってる? まだ、駅伝目指してる?」
 「それも覚えていてくれたんですか?」
 「当たり前でしょ。」みたいな会話の後に、駅伝の常連校の一校に進学していること、走り続けていることを知って、すごくうれしくなりました。

 いや、自分が知っている若人は、まだ十代前半の時期に出会いますから、その時の将来の希望や目標が形になるとは限らない。でも、その熱を持って頑張っている若人を見るのは、喜び以外の何物でもないですね。

 「卒業までには必ず箱根を走ります。」

 力強い言葉に、うれしさMAXでした。

 十代にはあんなに男の子といっしょに飛び回っていた女の子が、突然、スカートはいてきれいになって、「彼氏出来ました。」なんていうのも、うれしい驚きです。

 みんな、確実に大人になっていきますね。



 明日は成人式。みんな、それぞれの十代を過ごし、大人の顔になっていきます。

 さあ、これからこそが貴方達の自分の責任ある人生。心豊かに生きるための頑張りをしてください。

 みんなの未来に期待したいと思います。

仕事が始まったぁ

 新年明けて7日となりました。
 仕事も始まり、お正月気分もすっかり抜けました。(というか、この後、実質3月いっぱいまで休みがない。笑)

 さて、昨年は本当に忙しかった。・・・様な気がする。

 今年も相変わらず、本業は忙しいまま(公務員とはブラック中のブラック企業のような気がする。特に自分なんかは、文科省と厚生省と言ってることにギャップありすぎという実感が強い。やれと言っていることに対し、時間の猶予も、人的な補充も、代償としての俸給も十分ではないという気がしてなりません。)、本業なのかボランティアなのか、昨年秋から大きな動きを持った演劇の方も、相変わらず忙しくて、家人はもはや自分の仕事は趣味だと思っている感じです。


 そんな中で…。

 今年ですが、本業では変わらず頑張りたいと思います。
 文科省やら委員会やらが色々言ってきますが、それでも、大事と思えるのは、生きる力をつけること、感動する心を表現する術を教えてあげることだと思うので、そこはぶれずに取り組みたい。
 本業の一環だと思っている演劇ですが、こちらは地区として形を作りたい。協議会とか研究会とか、名前は何でもいいのですが、組織にしてあげたい。やっている人がいなくなったら出来ないということだけは避けたいと思っています。昨年、ひょっとしたことから、地区のえらいさん方の間で大騒ぎになったらしい出来事があり、でも、それが発端となり、なんかいい方向に動きそうな予感もしています。もうひと頑張り、しておこうかなといったところ。
 若人たちには、ぜひ、関東大会という大舞台に立たせてあげたい。やっぱね、10年程度の経験と、計算に基づいただけの指導では勝てない相手がいます。でも、そこを超えて、今年は大舞台へ進ませてあげたいな。自分の成長がかぎかもしれません。

 個人では、セカンドライフへ向けて何に取り組むかの方向性を見出せたらと思います。まだ仕事の責任やら何やらが日々の中で大きな位置を占めており、余裕はないままですが、そろそろ自身の生きるということを見直す時期かもと思います。あと6年の間に考えられればいいなと思っています。付け加えるなら、当然のことながら、健康にも留意していきたい今年です。

 さて、新年、毎年同じようなことを思いますが、今年は例年より後のない所に立っての思いです。
 しっかりと地に足をつけて、取り組んでいきたいと思います。


 毎年恒例の初詣のおみくじは「大吉」でした。
 その状態キープが、とりあえずの目標です。


 皆様、本年もよろしくお願いいたします。









 

 

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 忙しいが理由にはなりませんが、ご無沙汰でした。

 また、ちょこちょこと書いていきます。

 本年の皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

体調は今一つだけどね

 やっと、14日の作品が出来ました。

 産みの苦しみですね。

 バラエティ的な、後半が苦しかったです。

 内容は、インターネットの危険を小学生に教えるものです。

 鬼が島の若い子たちが無防備にSNSに情報を載せ、そのため、鬼が島存続の危機に! で、そんな鬼が島にインタビューに来る徹子のようなアナウンサー。
 鬼が島のおばばとアナウンサーが小学生を巻き込みながら、あれは危険、これはダメなどを教えていく40分。

 はっきり言って、疲れました。
 これで、受けなかったら泣きます、ほんとに。

 自分、本業もちょっと佳境に入って忙しいので、なんだか、自転車操業の日々です。

 体調不良で病院に行ったら、次はMRIを撮りましょうですって。

 とりあえず、行くとこまで行けるよう、がんばります。

まずは一息

 中央アジアに1年間留学していた娘が、三月に帰国をしました。

 留学期間中は大学は休学扱いなので、同年齢の方よりはるかに遅れて、今年度は大学の4年生です。

 そうなんです。大学4年といえば就活。

 娘も、帰国後さっそくエントリーシートを書き始めて、いろいろとチャレンジしていた様子。
 その間はアルバイトもできず、「お金がない」と言っては、当方から小遣いを持っていくことも。

 娘は外国語を専攻しているので、国際関係の仕事、特に将来的には国連へとつながる仕事を希望していましたが、商社はどうも肌が合わないらしい。
 「ここは受かってもすぐにやめると思う。」と口にする。いや、あんたね、向こうが合格内定を出してくれるか、そっちの可能性を考えたら、その大口はどうよとも思っていたら、(商社はダメだったらしいのですが)第一希望のところから内定をいただいたらしい。

 内定を取れることが信じられないくらいの難しいところだったので、喜びもひとしお……なんですが…。

 娘、昨日は本当に卒業できるかと単位の確認をしていました。

 なにしろ、大学で取れる資格に一切興味がなかった娘。最低限の単位で大学生活を乗り切っています。
 したがって、単位数に余裕があるわけもなく、また、留年、留学であいている期間もあり、見ているこちらが本当に大丈夫なのかと心配になります。

 思い起こせば、高校の卒業の時も認定単位が(出席率と成績で)ギリギリだったんです。
 三者面談では、毎年のように「あと○回、授業を休むと留年です。」「学年末試験が△点以下だと留年です。」と言われ、毎回心臓に良くない三学期を過ごしていました。

 もう大学生だし、大人だしとは思うのですが、さて、実態はどうなんでしょう。

 単位を確認した娘、「とりあえず、多分大丈夫。」
 この言葉の確実性は?

 まあ、様々なことが縁だと思うので、決まったところに行くも行かぬも、努力と縁なんだと思うことにします。


 職場では、娘と同い年の方と組んで仕事をしています。
 夫の職場では、娘の同級生が就職し、結婚し、母親になったそうです。

 人それぞれだなと、しみじみ思います。
 娘の人生が、娘にとって幸いなるものであることを祈ります。

 まずは、内定おめでとう。

心の風景

 BS・NHKの「こころ旅」という番組が好きです。
 火野正平さんが自転車で、寄せられた手紙に書かれた思い出の場所を巡るという番組です。

 今回は、東京を出て東北を回り、ゴールは北海道です。

 手紙の中のエピソードは、なかなか心打たれる話も多くて、その道を走る火野さんの後姿に、見たこともない手紙の主の姿を重ねてしまったりします。

 で、考えてみるわけです、自分の思い出の土地や場所はどこだろうかと。

 幼い時の潮干狩りや海水浴、父と二人でスケートをしに通った遊園地、遅刻しまいと必死で駆けた高校への道、けっこう思い出の道や場所はあるものです。
 
 でも、残念なことに、今もそこにあるという場所がない。

 自分の生まれ育った土地は海辺の近くで、歩いて15分で海岸へ行けました。そこで、春には潮干狩り、夏には海水浴、浜茶屋など不要とばかりに、家と海を行き来したものです。海から帰ると井戸の中に浮かべたスイカを切って、はとこたちとかぶりつき、夏を満喫しました。
 
 冬になると、休日につまらなそうにしている自分を見た父が、お昼過ぎにもかかわらず「スケートに行くか?」とドライブを兼ねてドリームランドという遊園地へ連れて行ってくれました。着けばもう3時、何時間も遊べるわけではないのですが、大きなリンクで滑れることがうれしくて、父と二人で、スバル360で出かけたことを鮮明に覚えています。
 父は運動が得意ではなかったので、専らリンクの外で、たばこを吸いながらこちらを見ていました。
 夕焼けが夜に変わっていく中を車で走る帰り道、国道16号を南下して帰る道はなんとなく切なかったです。


 学校が嫌いだった自分は、よく休みましたし、遅刻もしました。
 落第しないように日数を考えて休んでいましたが、遅刻は計算の外なので、遅刻が重なって休み扱いになると聞くと遅刻はまずいと切実に考えました。でも、癖は怖い。よく電車に乗り遅れるのです。途中で支線に入る電車に乗り換えるのですが、高校はその駅からひと駅。走っていけば、3分くらい早く到着します。で、鞄が軽い日は走ります。途中に大きな刑務所があり、その高い塀沿いに走ります。周りに何もないような壁だけがそそり立っているような道を走ると、この先は本当に学校に続く道なのだろうかと不安な気持ちになったことを覚えています。

 今、実家の近くの海は、海岸線に沿って埋め立てられ、洒落たマンションや開けた公園になっており、潮干狩りも海水浴もできません。
 遊園地は閉園になっています。
 刑務所は移転になり、今は別の建物が建っています。
 自分の心の風景の場所は、もうどこにもありません。

 でも、時々見る夢の中で、そこに立つ自分は大人なのに、風景は昔のままにあり、目が覚めてなつかしくもせつない気になります。

 火野さんに自転車でまわってもらうことはかなわない風景ですが、この番組にお便りを寄せる方々の「こころの風景」に、自分の切ない共感が重なります。


 なつかしさって切ないですね。

癒しなのか、逃げなのか

 気に入っていたチョーカーが切れてしまいました。

 以前自分で作ったとんぼ玉で作った、自作のチョーカーです。
 皮紐だったので、それが切れてしまって…。

 とりあえず、近日中に皮紐買って、もう一度作りなおします。
 ビーズたちがどこかに行かなかっただけでも、ラッキーかも。

 忙しい日々ですが、夫が、庭のブドウ棚を直し始めました。

 木の柱を立て、横木を渡し、今は補強作業で筋交いを入れています。

 木の植物の棚って、結構いい感じ。

 ゴールデンウィークに草むしりをしたので、庭に立つのも、なんとなく悪くない状態です。
 (野原状態だったときは、庭に降り立っただけで、いろいろな雑草の種子がついて、払うのが大変でした。)
 今年は、ムスカリもちょっと勢いを潜めています。

 ゆすら梅が実をたくさんつけそうです。
 気がつけば、そのそばに、いつの間にやら柑橘系の葉っぱの若木が…。
 大きく育てるためには、植え替えが必要かも。
 早くしないと、根が張りすぎてしまうので、こちらもちょっと急ごうかなと思います。

 逃げなのか、癒しなのか、でも、庭とか植物はいいですね。

 今年は、久々に梅干しも作ろうかなって思います。


 まずは、台本仕上げてからの話だけどね。

復活!!

 お久しぶりです。

 忙しい3月、4月が終って、やっと一息つけるようになりました。

 でも忙しくないわけではないので、とりあえず
復活!!といきたいと思います。


 ゆるゆるですけどね。

ちょっとだけいつもと違う一日

 先だって、免許の書き換えのため他の町へ行ったところ、不思議な光景が・・・。

 時間が朝の登校時間だったので、高校生がいっぱいいたのですが、朝ごはんの代わりなんでしょうか、綿あめを食べながら歩いているJK。

 タッパーの中から何かを引き出して口に入れているので、不思議に思って見ていたら、綿あめでした。

 朝から綿あめ?

 不思議です。

 もう少し行くと、横断歩道を渡るJKのおでこがピンク。
 何?と思って見ると、前髪にカーラーをつけたままでした。
 友人と楽しそうに語りあいながら、カーラーつけたままのJK、まるで、サザエさんの漫画に出てくる場面のようで、思わず笑ってしまいました。

 街中ではそれで平気でも、きっと彼氏の前では、または校内ではかわいく巻いた状態の髪型で闊歩しているんだろうなと思うと、なんだかねぇ・・・。

 いつもとは違う時間、違う場所では、ときどきいつもと異なる風景が見られて、それはそれでなかなか面白いです。

 講習の後に献血を行うのが自分の通例になっているので、今回も参加しました。

 年取るごとに血圧等が並みになって、断られることがなくなってきました。

 400CCの献血を終えて、昼食を食べ、帰宅したら午後3時。
 いろんなことをしたような、何もしなかったような一日でした。

 でも、このために一日お休みをいただいていたので、ついでに掃除洗濯をして、それなりに有効に過ごした一日となりました。


 たまには、こんな日もいいですね。


 

自然に学ぶ 自分を振りかえる


 昨日から、関東は雪だったりみぞれだったり、寒い日が続いています。
そんな中、庭先に目をやると水仙がつぼみをつけていたり、小鳥が木々にえさをついばみに来たり、着実に春は近付いている感じがします。

 ここ数日、晴れた日の朝の富士が綺麗です
 ずっと以前にも書きましたが、富士山を見ると、やはり気持ちが引き締まるような感じです。
 雪で白くなっている姿は、凛として、清々しい感じがします。
 朝、その姿を見ると、今日も頑張ろうと思います。

 月も綺麗です。
 満月でなくとも、あまり星のない空に、凛として光を放つ月は、大好きな友人を思い浮かべます。
 綺麗な光を放つけど、出しゃばらない。
 その存在こそが、導きとなるように輝いている。
 太陽の熱のある輝きとは違って、人をひきつけてやまない魅力のある輝きです。
 星々に囲まれて輝く月も綺麗ですが、孤高の感じを抱かせる月も好きです。

 車で通勤をしていると、そんなところで季節を感じたり、自然を感じたりします。

 その他にも、いつも通る畑の横の木々たちが好きです。
 柿や夏ミカンがたわわに実るのは、見ているだけでもうれしくなります。
 近所のマンションの前には花梨の木が並んでいます。こちらも小さい実が育ち、やがて黄色く色づくのを見るのは幸せな感じです。

 先日、実家に帰ったら、実家の敷地の一部である崖の中腹に金柑の木があり、実がたくさんついていました。
 崖なので手の届く範囲は限られるのですが、ひとつ取って食べたらおいしかったので、入院中の母の枕もとにといくつかをもいで届けました。

 照らすこと、実ること、自然にひそやかで確かな営みを見ます。
 また、その営みがや姿が、見る側に明るく満ち足りた気持ちをくれます。


 さて、自分は人としてどうでしょうか。
 
 何かを照らし、誰かの道標になれたものがあるでしょうか。
 実りを持って、その恵を誰かに与えることがあるでしょうか。
 言動を、誇示することなく過ごせているでしょうか。

 人生も折り返しを過ぎているなと思いますが、物言わぬ自然をみると、ついそんなことを考えてしまう今日この頃です。

母の手術

 母の手術の付き添いで、休みを取って、実家に帰りました。

 八十を過ぎたあたりから、膝が痛かったらしいのですが、コラーゲンやら何やら注入をしても良くならない。よくよく調べれば、膝の軟骨がほとんどなくなっていたようです。
 
 手術は膝に人工骨を埋め込むもの。それ自体は難しいわけではありませんが、なにしろ手術ですから、リスクはあります。
 今年米寿を迎える父では頼りないと判断した医者の要請もあって、手術の付き添いとなりました。

 9時半には手術室に入りましたが、終了は13時半、きっちり4時間はかかっての手術です。
 3時間を超えると、隣に座っていた父の緊張が高まって、不安そうにしているのが、ちょっと切ない感じ。
 無事に手術が終わったことを聞いた父は、一気に緊張がゆるみ、お医者様に深々と頭を下げ、「良かった」と涙を流しました。

 本当に、今まで頼ることが多かった親が老いていくのは、切ない。
 離れて住む身としては、せめて父と母が一緒に過ごせることがありがたいことだと思っています。

 二人とも、持病はあるし、まるまる健康とはいきません。
 父も腰椎骨折を繰り返し、足元が多少危ない。母も、今後はリハビリを行い日常生活に支障はなくなるものの、正座はできないという、制約の中での暮らしです。(でも、二人とも杖はいやだと言って使いません。)
 まあ、意識はしっかりしているし、生活のリズムを自分たちに合わせ、ゆるゆると暮らしていられるのが、ありがたいことだと思っています。

 お医者様は、1か月程度のリハビリのための入院と言ったのですが、母は「そんなに入院していないわよ」と強気です。

 止まることができなかったので、家まで送った後の父の姿は寂しげでした。

 出来るだけ、電話をしたり、時間は短くとも実家に帰ろうかと思っているのですが、仕事とのバランスが悪い。
 可能なところでやっていこうと思います。

 老々介護が他人事ではなくなってきました。
 一病息災、自分の体にも気を配っていこうと思います。

つぶやき

 連日の寒さと、関東の降雪で富士山も雪化粧。
 やっと、冬の富士山になった感じです。

 また、仕事の忙しい日々が戻ってきました。

 隣の席の方とダイエット談議に花の咲く毎日。
 忙しいとね、ストレス解消に甘いものは必須ですよね、という発想がいけないと思いつつも、食べてしまいます。

 ダイエット、道は遠いな。

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