夏休みも終わり
 本日で夏休みも終わりです。

 義弟家族は先ほど出発をしました。
 上野の美術館やら博物館を回って、今夜は銀座にお泊りだそうです。
 見送った娘が一言。「家族でどこか行きたいなぁ。」
 秋にキャンプという話があるので、「じゃあ、行こうか。」と言うと、「違う。家族で行きたいの。」
 ふううん、17歳になろうという子でも家族でと思うのかと、ちょっと思いを新たにしました。

 残念ながら、当分の間家族でお出かけの予定はありません。
 奴は「カラオケでもいい。」と言うのですが、歌う歌筋が違いすぎるのと、カラオケの部屋がタバコくさいので、こちらのほうが引いてしまいます。
 なかなか、希望と現実の一致は難しいです。

 結局、夏休み中に台本はあがりませんでしたが、構想は形になってきたので、冬までに書きあがればいいかなと思っています。
 庭はさっぱりしました。続きは葉が落ちてからになります。
 今年はたくさんの花をつけた百日紅は、伸びすぎてしまったので冬にばっさり切って小さくします。
 葡萄も実をとった後葉が落ちたらやはりばっさりいく予定です。
 大分刈り込んだユスラウメですが、虫に食われているところもたくさんあるので、もう少し刈り込みたい。
 初冬のほうが庭仕事は忙しいかも。

 家もずいぶんお掃除ができました。
 後は維持が問題ですが、これは大きな子供と中くらいの子供がどうにかならない限りは無理な話です。
 あまり、気にしないでおおらかに行きたいと思います。

 どこにも行かなかったような夏休みだけど、それなりでした。

 さあ、明日からはまた闘いの日々が待っています。

 娘っこたちのダンスのほうも、音楽が届いて、いよいよ本格的な振り入れです。
 舞台のほうも、明日には台本が全て上がってくるはずなので、本腰を入れての2週間です。
 本業のほうで9月中旬にある旅行イベントのたいしての準備も仕上げになります。
 図書の方も2週間、ダッシュで整理を行います。

 どうも、自分は8月25日過ぎないと宿題をやらないタイプで、でも31日に取り掛かって諦めるのはいやという面倒くさいタイプのようで、明日からエンジン全開でがんばります。

 ところで、旅行のためにみたグーグルのストリートビューがすごかったです。
 ばっちり、行ったことも無い町並みがわかってしまいました。感激。
 で、自分の住所もチェックしたら、あら、自分のマンションをグルッと見れるようになっている。
 すごいです。
 あまりにすごすぎて、いいのか?こんなにわかってもと思っちゃいました。
 でも、おかげで、旅は無事にいけそうな予感。
 インターネットに感謝です。



                                  ブログランキングに参加しています。
                                  夏も終わりとしみじみしながら
                                  右上バナ―をポチッと
                                  していただけたら、ありがたい。
                                  よろしこ です。

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2008/08/17 15:33】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) |
コールドストーンアイス、うまっ。
 夏休みだ!(←今週のお約束ですね。)

 職場の通り道でありながら、なかなか行く機会の無いアウトレットショッピングモールへ行きました。

 目的?
 夫の車の運転になれるための、ちょっと距離があるかなというところへのお出かけ。

 夫は、本日より韓国へ社員旅行です。
 家には、自分と娘、義父、明日には夫の弟家族が来訪します。
 総勢7名。自分のKEI太郎では、乗り切れないので、夫が帰るまで車をチェンジします。

 でもね、夫の車はオートマ。楽勝です。

 お買い物の予定は特に無かったのですが、そこにあるコールドストーンのアイスクリーム屋さんが有名。
 娘の友人は1時間並んだとか。
 並ぶのはイヤだけど、可能なら行ってみようかとなったら、友人とカラオケに行く予定の娘が、自分も行くとうるさい。
 結局、朝一番に行くことになりました。

 道はすいていたし、もう全然問題なし。
 
 アイスクリーム屋さんは11時開店ということで、少し前についた自分たちは1番目のお客。まったく並ぶことなく食べられました。
 アイスは美味しかったです。
 冷えていると、かなり甘いものでも大丈夫なんだなぁなんて、とんちんかんな感想を持つくらい甘くて、でもいやみではない甘さでした。

 帰宅後、今度は夫が自分の車を練習。
 ところが、自分の車は軽自動車のマニュアルなものだから、車の軽さ、ハンドルの軽さに加えて、クラッチの切り替えといういつもにない動作が入ると、どうもスムースな運転とは行かなくて、クラッチを入れるために一気に加速する癖がついているようで、隣の乗り心地は悪かったです。
 まあ、職場に一端集まって、もっと大きい車で移動だそうだから、たいした距離の運転ではないし、ま、いいかという感じではありますが。

 夏休みも1週間になります。
 何をしたかといわれると、本当に何もしていない感じ。
 でも、のんびりもいいよねということで。

 18日からは、9月半ばまで休みなしの日々が待っています。
 充電充電ということで。



                              ブログランキングに参加しています。
                              この夏は充電という人もそうでない人も
                              右上のバナーに
                              愛のポチを。
                              よろしこ。

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2008/08/15 07:19】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(7) |
マンネリでもフランシスは好き
 夏休みです。
 暇をしているわけではありませんが、義父は体調が悪く、あまり外出などができません。

 庭の雑草取りも夫のおかげでずいぶんきれいになりました。

 家の中はTVがつきっぱなしです。
 もちろんオリンピックと高校野球。
 義父と夫はスポーツ観戦が大好きなので。
 おかげでたまっているドラマはなかなか見れません。

 でも、この夏休み、欠かさず見ているのが「シャキーン」。
 わかる人はわかるNHK教育、朝7:00からの帯番組。
 アナウンサーの読み方が、昔の日テレの「黒バラ」風で、ちょっといいです。
 「きょうの30秒」なんて、笑っちゃいます。
 時間に都合のつく方は、見てみてください。

 もちろん、お気に入りの「からだであそぼ」「にほんごであそぼ」「ピタゴラスイッチ ミニ」「クインテット」も見ます。
 自分、受信料の元は取っているなぁって思います。

 糖尿病は食事療法が基本らしい。
 自分にはさして苦ではないのですが、8時には朝食を提供できるようにします。
 もっと早くも可能なのですが、薬の関係でこの時間がいいらしい。

 その後、ここのところは、久々のフランシスの新作「勝利」を読みました。
 これも知るひとぞ知る、大いなるマンネリ、騎手シリーズの新作です。
 作者のディック・フランシスは、女王陛下の騎手も勤めたことのある方で、競馬の話を書かせたら天下一品だと自分は思っています。
 シリーズも後半になってくると、キャラも似てるし、話の展開も見えてくる。
 でも、面白いんです。

 なんたって、主人公の男性が、常に素敵です。
 後半になるにつれて、主人公は競馬とは直接に関係ないそれぞれの仕事の中でも卓越した職人であることが多いのですが、みんな、心の中にひそかな闘志を持っている。
 負けないんです、どんな状況にも。
 打ち身やあざにうめきながらも「なんでもない」と言ってしまう。その心では、次にそうならないためにいかに戦うかを考えている。
 その不屈の精神が、もうたまらないほどにかっこいいです。 

 今回の主人公はガラス職人。
 吹きガラスですばらしい作品も、観光客相手のお土産も作るのですが、その技術におぼれずにきちんと自分と向き合う様もストイックで素敵です。
 また、予期せぬ事件に巻き込まれていく事態に、逃げ出したり弱音を吐かずに(はきたいのに吐かないところが、またいいんです。)、結局、事態の中で勝利を得る。
 うーーん、スーパーマンではなく、どちらかというと市井の中のダイハードを見ているような感じです。

 実は、自分のひそかな野望は、イギリスへ行って競馬場めぐりをすることです。
 どこかで、フランシスの小説の登場するような男性に出会えたら無上の喜びなんだけどな。

 残念ながら、本は読み終えてしまったので、次の本を物色中です。
 積読状態の中から、面白そうなものを発掘して、新たな出会いがあるといいなと思います。
 幸運を祈ってくださいね。



                             ブログランキングに参加しています。
                             かっこいい男性はやっぱいいよね
                             と思ったら、お仲間です。
                             仲間の証に、右上バナ―をポチッと
                             していただけたら、嬉しいです。
                             よろしくです。

 

テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

【2008/08/14 15:12】 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
図書館、戦う相手は誰なんだ
 休みに入る前に、学校図書館関係の研修会に出ました。

 自分は演劇も面倒見ていますが、本来の仕事は別です。
 その本来の中に図書館の仕事が入っているのは、今までにもちょくちょく書いていました。

 実はここのブログのほかにも、ちょっと顔を出している程度にやっているブログがあります。
 で、そこのコミュニティで、学校図書館関係のものに参加しているのですが・・・・。

 妙に戦っているような気がします。
 
 自分は、学校図書館は学校教育のために存在することこそが本来の意味だと思っています。
 学校は生徒のものです。
 読書も、生徒の活動の大事な部分なのでおろそかにする気はありませんが、読書のためだけの図書館だったら公共の図書館でも十分だと思うのです。
 学習のために、今欲しい本がそこにあることこそが、学校という場に図書館がある意味ではと思うのです。

 なのに、法の上では、学習と図書館経営の両方をわかってプロデュ―スできる司書教諭という役職がいれば図書館が機能するかのようになっている。
 現実問題として、学校司書と呼ばれる立場の保証の無い方たちが図書館について開館してくださっているのに、その方たちへの理解も法的な整備も一向になされない。
 学校司書も(高校や私学では別ですが、公立の小・中学校では)図書館に常駐ができなくて、何校か掛け持ちで仕事をしていたりします。
 もちろん、教員の本分は教科指導を中心とした日常の生徒指導にありますので、司書教諭の役は図書館に常駐はできません。
 これが現実です。

 ということは、欲しい本があって図書館へいく、図書館は開館されている、でもナビをしてくれるはずの大人は誰もいない、本は見つからない、図書館は頼りにならない、といった構図が簡単にできてしまうのです。

 研修会やSLA(全国学校図書館協議会)の実践発表でも感じるのですが、すばらしい発表をなさるところは、それはすばらしい取り組みをしているんです。
 でも、「地域のほかの学校もそうですか?」と尋ねて、「そうです。」と答えの返ることがいかに少ないか。
 もちろん、「そうです。」というところもあります。
 羨ましいです。でも、それこそ、圧倒的に少ないんです、そういうところは。
 なぜなら、予算を含め行政が動かないとなされないことが多いので。
 要望をしたら通りますというほど簡単なことではないので。

 でも、なんだかなぁ・・・。
 すばらしい実践は、たいてい何かのモデル校になったり研究指定校になったりしたところだったことも多いし、理論でせめられても実際には無理であることも多いし。
そうでなければ、行政の上にやけに図書館に熱心な人がいたりで・・・・。

 何をどうすれば、周りを巻き込む啓発活動ができるのかと思ってしまうのです。
 その何をどうすればの部分を考えたいし、学びたい。
 その点において、どうしても戦うかのような状態になっているのが、残念です。
 自分にカリスマ性の無いことが、ホント、残念です。

 まあ、今日も今日とて、仕方ない、一歩一歩だと言い聞かせてやっていくしかないんですけどね。

 夏休みがあけたら、図書館の蔵書の整理を一気にやってしまう予定です。
 なんたって、演劇のほうはコーチが日参してくれるそうなので、2週間、がんばりたいと思います。

 がんばろうっと。


                            ブログランキングに参加しています。
                            よろしければ右上のバナーを
                            ポチッと。
                            励みになります。

 
 

テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育

【2008/08/12 18:53】 | 図書館 | トラックバック(0) | コメント(8) |
夏休みだ!!
残暑お見舞い申しあげます。

 やっと、夏休みです。
 何をするかって、決まっています。中休みしながらのお掃除三昧。

 昨日は野原状態だった庭を、庭らしくしました。半分だけだけど。
 雑草を抜いて、半分くらいの芝を短く刈って、庭の山茶花にまたつき始めたチヤドクガ駆除のため、庭木をばっさり刈り込みました。
 チヤドクガはまだ赤ちゃん状態。綺麗なオレンジ色の米粒が並んでいるみたいです。
 ついている枝だけ、大きなビニール袋に集めて、殺虫剤をシューッとやると、いきなり毛が逆立つようになり、その毛先に殺虫剤がついてきらきらとして、ちょっと残酷と思いつつも、可愛いと思っちゃいました。
 こんなにかぶれる毒をもっていなければ駆除されることも無いのにと思いながらも、毒がなければみんな鳥や他の生物に食べられちゃうんだろうなと、命の連鎖の無情さを感じました。
 いずれにせよ、庭はずいぶんさっぱりと明るくなりました。

 芝刈り担当の夫は、半分で音を上げました。
 芝刈り機は電動ではなくはさみタイプであったので、手のあちこちに豆ができてしまい、後は夫が夏休みになってからやるからということで、とりあえず終了となりました。
 下を向いて、雑草を抜いているうちに、本当に、やっているうちに、次々と百日紅の赤い花が開花して、庭仕事を始めたときの3倍以上の花が咲きました。
 なんだか、汗だくの体で上を見上げると赤い花ってのは妙にハイになります。

 午後からは夫と二人でお買い物。
 でも、二人とも庭仕事で疲れていて、「帰ってお昼寝しよう。」と早々に帰宅。
 オリンピックのチャンネルトラベラーになりながらうとうとだらだら、ちょっとゆっくりできました。

 本日は、家の中の半分くらいを掃除。
 こちらも汗だくです。
 4時間かけて、片付け込みで半分ってのは、いかに普段やっていないかの証だなと反省しきり。
 でも、まだ夏休みは始まったばかり。
 暑さに弱い自分はどこかに出かける気力はありません。
 家でゆっくり、掃除に読書にたまった録画を見たりですごします。

 今日はこの後、義父が来ます。
 自分の親と同程度のくだけかたをしていると、どうも他人からはすごい横柄な嫁に見えるらしいです。
 でも、気の置けない間柄でいいんじゃないかと、距離感をはかりつつ、ラフにやっています。
 ただ、義父は糖尿病なので、食事だけはちょっと気を使う予定。
 まあ、糖尿病の食事は究極のダイエット食なので、ついでにダイエットに励めればいいかと、こちらもお気楽に取り組もうと思います。

 仕事じゃないから、今日からしばらくは更新ができるかも。
 早起き、がんばります。



                             ブログランキングに参加しています。
                             夏休みヤッホーと思う方も
                             そうでない方も、
                             右上バナ―をポチッとしてくれると
                             超嬉しいです。 よろしこ!!


テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2008/08/11 17:30】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ダンスで筋肉痛って
 あり得ない。
 体がガタガタです。

 演劇を見ている娘っこ達は、ダンスもやっています。
 いや、自分としては、姿勢だとか動きだとかの基本のつもりでやらせていたのですが、新人達は舞台の役ももらえないし、どちらかといえば、ノリノリでできるダンスが好きなんです。

 先日、2日間、県が主催の実技講習会に行きましたが、新人達のほとんどは分科会でダンスを選択しました。
 娘っこ達は、モダンバレエに近い、比較的ステップの易しい、でも決めるとこ決めるとすごく格好いいダンスを習いました。
 自分も役でそこにいたので、習ったダンスを、秋のお遊びの発表会でやらせようと考えたのですが、まあ、参加していた娘の踊れないこと。お手本に踊ってと言っても、先生の注意されたところが、再度だめ出しをせずにはいられないほどにできていません。
 「そこはそうじゃない。」とか、「もっとこんな風に。」とか言うと、「えーーっ、どんな風かわかりません。」と返ってくる。
 で、結局、部分部分をやってみせるはめになります。

 もう、半端なく大変。
 「ワン・ツー・スリー・フォー、ここでひざは外、蹲踞の姿勢!」って、5回くり返したら、もうももがプルプルなんてもんじゃありません。そのあと上に飛び上がることができなくなりました。
 この年で、こんな風にやるとは思わなかったと、しみじみ思います。

 見かねた、今年の相方が、「娘がバレエをやっているので、連れてきてみてもらいましょうか。」と言ってくれました。
 ヤッホー! です。
 ぜひ! ぜひ! ぜひ!!

 だいたいね、自分は体育は苦手なんてものじゃ済まないくらいダメなんです。
 一応二輪の免許も持っているのですが、自分のバランス感覚を信じない周りは、絶対乗るなと言うくらい、ダメなんです。
 Wii はありますが、体力はないし、腹筋関係はとてもついて行けません。
 テニスもスキーも、家族で一番へたくそです。
 なのに、4分近くのダンスを面倒観るって、半端なく大変なんです。

 と言うことで、本を持って腕が筋肉痛の次は、ダンスでももが筋肉痛になりそうです。

 運動が得意な方がうらやましいです、全く。

 ところで、そこで習ったのはダンスだけでなく、簡単なストレッチヨガ。
 これがいいんです。背筋が伸びて、きれいな姿勢になるような気がするような、体の負荷が少ないけど効いているなって思うようなヨガ。
 「体がずれていると内臓も悪くなるし、いいことありません。」って先生の言葉、納得です。
 ちょっと、仕事の合間や、tvを観ながらでもやってみようかなって思います。
 「ちゃんとやれば痩せます。」って言われたけど・・・・、さて、どうでしょうね。



                   ブログランキングに参加してます。
                   よろしかったら、右上のバナーを
                   ポチッと、よろしこです。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

【2008/08/08 07:13】 | 演劇 | トラックバック(1) | コメント(5) |
激弾BKYU  面白かった!!
 1日の日に、激弾BKYUの「バラード」を見てきました。

 面白かったです。

 舞台は死刑囚が留置される刑務所。
 留置されているのは、4人の死刑囚と自殺癖のある女性。
 軽いのりで、囚人たちをからかいもて遊ぶような看守兼死刑執行人のアオヤマ。
 死刑囚たちは、何の呵責も持たない様子で「自分は何人殺しましたぁ。」と胸を張ります。
 でも、毎朝、執行通知が届くのを恐れていて、届いていないことを知るたびに今日も生きていることに感謝します。
 「命を簡単に奪ったお前らを、簡単に死なせてやるかよ。」とうそぶきながら、囚人たちをいいように遊んでいくアオヤマ。
 でも、そこには、日々真人間に戻り、後悔と生きる感謝を持った、情さえ移った囚人を、何の恨みもなく、仕事だからと、義務だけで殺す葛藤があります。

 アオヤマが叫ぶ一言。「僕に人を殺させないで下さい!」

 全編、コメディ仕立てです。
 でも、命ってどれだけ価値のあるものかを考えさせます。
 終幕後、出口では涙をぬぐう人がたくさんいました。

 本当にたまたまですが、7月のブログに「死刑執行人の憂鬱」という記事をアップしました。
 その中の思いが、劇という形になって、突然目の前に表れたって言う感じで、個人的にも衝撃的でした。

 いや、いい舞台でした。
 舞台だからできる荒唐無稽な設定も、ライブだからのノリも楽しかったです。
 残念ながら、「バラード」は昨日が千秋楽。ぜひ、見に行ってと言えないところが残念です。

 「激弾BKYU」は1989年、酒井晴人さんを中心に創立された劇団です。
 200〜400ほどの座席数である小・中劇場空間にこだわり続け、オリジナル作品を、年2〜3本のペースで上演しています。
 現在までに、酒井晴人オリジナル作品は、全40本以上にのぼるそうです。
 今までのも、見たかったなって思います。

 舞台は生ものです。
 多くの舞台が、台本も残らないままに、また再演されないままに、その時限りで消えていきます。

 でも、その時限りという一期一会が意味なんだとしみじみ思います。
 そんな、一期一会を持てたことが、生きる喜びのひとつなのでしょうね。

 これからも時々チェックを入れて、見に行きたい劇団です。





                       ブログランキングに参加しています。
                       観たかったなと思う人、
                       ぜひ共感のポチを、よろしくお願いいたします。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/08/04 05:59】 | 演劇 | トラックバック(0) | コメント(2) |
図書館で結局本を読んでしまった
 一昨日は一日中図書館張り付きの日でした。

 仕事の中身は、本の選定。
 図書館全体をデジタル化にするとかで、学校中に散らばっている本を集め、廃棄本を選び、デジタル化の作業に備えます。
 各学級から戻ってきた本を、閉架書籍と合わせてすでにバーコードがついているものとついていないものに分けます。
 さらに、もう読まれない本とか、新刊に代えた方がよい本を選びます。
 でも、一人でやっていると、これが結構な力仕事。
 クーラーも、最低限にしかつけていないので、汗だくの仕事です。
 はっきり言って、2時間で疲れました。
 まあ、8月一杯までにやればいいので、ゆるゆると進めます。

 その後、図書館教育の研修会に持っていく資料を作りました。
 二日間、渋谷の某大学にてお勉強です。
 結構中身が詰まっているので、寝ることなく頑張りたいです。

 研修会の後で義父のお見舞いに行き、7月1日は舞台を見に行きます。自分にとっては初めての劇団なので、とても楽しみ。

 午後は、ちょっと調子づいて次のシナリオを書こうかなんて思っているものだから、その資料集め。何て言うとかっこいいけど、何のことはない、日本のお化けの本を読んでいました。次はお化けの出てくる話を書きたいなぁなんて思ったものですから。あ、神様の本も読みました。

 お化けの本は、「百鬼夜行絵巻 妖怪たちが騒ぎだす」、その名の通り、百鬼夜行絵巻をひもといた本です。宮崎アニメの「平成狸合戦ぽんぽこ」で、狸たちが妖怪に化けてパレードをしますね。あの妖怪は、百鬼夜行図に描かれているものなんです。
 いや、でも、可愛いんです、百鬼夜行図の妖怪たち。人間のまねをしたり、鬼に追いかけられたり。 元々が器が年を経て妖怪になったものだから、器と動物の合体みたいで、ユーモラスです。表情もとてもよくて、人に仇なすための存在ではないので愛らしかったです。
 色々な百鬼夜行絵巻の対比もおもしろかったです。

 神様の本は「ニッポン神さま図鑑」。日本人は、どうも宗教に対し節操がないといわれてきました。でも、それは日本人における神さまのとらえ方が人間に近いもので、共生という感覚からなんだと思います。つまり、来るものこばまずってやつです。
 ニッポンの神さまは真面目な信心を持って頑張る人に報いてくれる神さまです。他を排斥する神さまではありません。一つの神さまは、何かに固執しません。座敷童などがそうですよね。この家にいたけど、今度はあっちの家に行こうかななんて。今ある福に固執するものからは離れていく神さまでもあります。必要なのは、自分の周りのすべてのものにある神さまに感謝しつつ、利益をむさぼらない心。そんな神さまたちを、ちょっと覗いてみる本でした。
 宗教民族学から言うと「イワシの頭」も魔除けの意味で神さまなんですね。

 ニッポンのお化けは、年を経て、ものが変化したものだったりします。
 それを、現代っ子の(←「現代っ子」って死語?)感覚と絡めて書けたら素敵。
 まあ、まだ妄想です。
 夏の夜の夢。寝苦しい一夜に、お化けと遊ぶ夢を見られたら、ちょっと楽しくて涼しい夜になるかも知れませんね。




                  ブログランキングに参加しています。
                  消えていたランキングに、やっと顔が出ました。
                  よろしければ、右上バナーに
                  愛のポチをお願い致します。

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2008/08/01 06:23】 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(6) |
ご心配をおかけしました
 梅干し、昨日より干しはじめました!
 嬉しいです、単純に。
 どうして人は、食べ物に関することに喜びを持って反応してしまうのでしょう。
 でも、気象庁! 今日は一日降らないって言っていたのに!!
 この雨はどうよって、クレーマーになってしまいそう。
 おかげで、今年の梅酢はだめになりました。悲しい。


 さて、義父ですが、夏ばてに糖尿病で血糖値が高くなり動けなくなったようです。
 夫が呼びつけられましたが、自分が行くことは断固として拒否されました。
 散らかっている部屋を見られるのが嫌らしいです。

 レトルトのおかゆやら、ゼリーやらを持って出かけた夫は、いっこうに動けないままの義父を、救急車で救急病院へ連れて行きました。
 もう少し様子を見てからと言う義父の言葉で、ほぼ一日待っているだけの時間を過ごした夫は疲れ果てて帰宅。
 本当は入院させるものではないと診断されたようですが、点滴がとれないこと、自力で動けないことなどで、結局1週間の入院となりました。

 入院中に部屋を片付けようかとも言ったのですが、夫も片付けに行くのに気が進まない様子。仕方ないというしかありませんが、結局、最後の最後にSOSがかかるのを待つようです。

 糖尿病について少し調べてみましたが、自覚症状が出てからでは遅いと書いてあるものが多かったです。
 義父は目にだけ症状が出ていたのですが、病院嫌いでさして通院もしていなかったようです。きっと、気付かないうちに病状が進んでいたのでしょう。
 しばらく一緒に暮らすとして、一番心配なのは食生活です。
 でも、カロリーダウンの食事は究極のダイエット食でもあるので、夫以外は我が家では歓迎かも知れません。

 義父は、実は食べることが大好きな人です。お餅やごはんが好きで、自分の倍は軽く食べる人です。食べる楽しみがなくなることは辛いだろうなと思うと、何とかしてあげたいとも思います。

 老いるということは、自分のできなくなることを見つめることでもあります。
 上手く折り合いをつけて過ごすことができればいいのですが、思うようにいかない体と心を抱えて、人は命にすがるようにして生きていくことも多いです。
 義父がこの先、思うようにならない体を抱えて生きていく時に、互いに負担に思わずにそれぞれの思いやりが活きて過ごしていけるといいなと思います。

 現実は厳しいけど、できれば笑顔で受け止めたいと思います。


                     ブログランキングに参加しています。
                     大変だねと思ってくれた方
                     当たり前のことを言っていると思った方
                     共に、励ましのポチを
                     右上バナーにしていただけたら幸いです。
                     よ・ろ・し・こです。

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

【2008/07/30 07:05】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) |
台本アップ!
 暑い日が続きますが、今ひとつすっきりしないお天気で、まだ梅が干せていません。

 今年は、とうとう赤ジソを入れられなかったので、梅は白梅干しです。
 用意していた赤ジソは、ジュースにして飲もうかと・・・・。ああ、焼酎に入れて炭酸で割っても美味しいかもと、のんべはどうも考えることが卑しいです。

 さて、昨日アップした記事の台本の第1稿があがりました。

 構想2週間、書き始めて1週間。正味で言えば20時間くらいかな。
 むかぁーーし、マンガや、同人誌で小説まがいのものを書いていたから、プロットを作ると早いんです。

 これをあと1週間くらいおいて見直して、手を入れて、とりあえずの完成です。
 でも、そのままうもらせるのはちょっとさびしいので、脚本のサイト「はりこのトラの穴」にアップしました。
 作品名は「あたしとココロの物語」です。良かったら、見てください。
 
 うふふ、副社長さんには負けないぞ。なぁーーんて、うっそでぇーす。
 あの散文詩のような文体は、真似しようたって真似できません。
 みんな、おのおのの個性あふれるものが書ければいいのだと思います。(ちょっと言い訳っぽいかも)

 コンクール一つなくなったので、今年の夏は楽できるかと思いましたが、どうやら昨年並みに休みなしの日々になりそうです。
 昨日、義父の体調不良が伝えられました。
 糖尿病の持病があるので、ちょっと心配です。
 もしかしたら、夏一杯、我が家で療養するかもしれません。

 お盆には夫の弟夫婦が遠方より来る予定ですし自分も1回くらいは実家にも顔出しておかないと。
 実家の両親は、おかげさまでとても元気です。車を使えば1時間半でいける近さなのに、親不孝な娘は1年に1回、行くか行かないかの状態です。(代わりに娘を行かせています。)
 もう少し、頻繁に顔を出せるといいなと思います。

 さて、調子づいた自分は、この夏本業の合間にもう1作、シナリオを仕上げようかなと思います。
 こちらは30分程度の短い作品。
 叶うなら、来年度の歓迎公演に使ってもらえるといいななんて、勝手に妄想をふくらませています。
 ああ、でも、コーチに見せたら赤がいっぱい入って返ってくるんだろうな。
 まあ、それも勉強と言うことで。




                            ブログランキングに参加しています。
                            今年の夏同様の熱い愛を
                            右上のバナーにぽちっとすることで
                            いただけたらと思います。
                            ヨロシコです。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

【2008/07/28 06:03】 | 演劇 | トラックバック(0) | コメント(10) |
暑中お見舞い 申し上げます
 ずいぶんと更新があいてしまいました。

 いや、マジ、忙しかったんです、7月。
 なんで、年齢を重ね経験を重ねていくに従って忙しさが増すのか、自分には分かりません。(涙

 でも、やっと一息です。

 世間では夏休みとか言われますが、自分は結局土日の休みと夏季休暇5日が消化できなくて、書類上では休んでいるんだけどねっていって、出勤することになりそうです。
 まあ、需要があるうちが花、働けるうちが幸せと思って、頑張ります。
 でも、一日の大半がクーラーなしなので、健康には良さそうです。(←うそ)
 夜のビールが幸せです。

 さて、演劇集団の代表をやっているのは、既に色々なところで書いてきましたが、今はシナリオを書いています。
 上演予定のないシナリオを書くなんて・・・・と思いつつも、今書くことはきっとどこかで意味があると思いながらやっています。
 次の職場で、作品発表の機会があればラッキーかな。

 シナリオはおおよそ40〜50分程度の内容で、なんだかね、初め意図していた設定年齢よりも大人な会話が交わされているところに、自分でだめ出しをしながら書いています。

 ブログ仲間の副社長さんが楽しそうに作品を載せているので、気分だけ便乗して、自分もトライってところです。

 45ページ程度と思っていますが、今のところ日々5〜8ページで34ページくらい出来ました。
クライマックスに向かって、後は行け行けで今週中に仕上げる予定です。


 さて、うまくいったらお慰み。
 最後まで行くことを祈っていて下さいね。



                     ブログランキングに参加しています。
                     間が空いたけど、見捨てずに
                     愛のポチをお願いいたします。


テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

【2008/07/27 06:29】 | 演劇 | トラックバック(0) | コメント(7) |
押しなべて、問題はシステムを使う人
 忙しさのピークを過ぎました。

 まだ忙しいけど、10時前に職場をでることが出来ます。
 うれしいやら、情けないやらですね。


 さて、来年の移動が見えていますので、今年は色々と関わっている人たちに仕事の引継ぎを意識して接しています。

 その中で問題の一つは、図書館。

 今、一緒にやってくださっている方は良い方で、仕事もきちんと理解して、熱心に活動してくださいます。ありがたいです。来年も、是非その調子で行っていただきたい。
 そうしてもらえることに不安は無いのですが、でも、その方の立場は有償ボランティア。
 つまり、現場で作業する方ということで、システムや経営にタッチできる立場でないのです。
 
 では、経営担当は誰に引き継げば・・・?
 人がいない。

 この不安は、数年前からありました。
 自分以外の担当は、毎年変わっていく。
 自分がいるから、皆、まかせっきりで最小限関わって、まるで腰掛仕事です。

 仕方ないし、自分の仕事の軽減を図るために、色々なシステム化をはかり、合理的に運営をできるように、いろいろ改革をしました。
 デジタル化されていない中で、いかに本をあるべきところにおいて管理するか、貸し出し等の手続きを簡略化してカウンターの流れを簡潔、迅速にするか、人の手による作業は誰かに頼るのではなく、やり方を理解すれば、誰でもができるようにし、流れをきちんと作ってきました。

 人手の無い学校図書館ですので、返却ポストを作り、開館していないときでも返せる(「ツタヤ方式」と呼んでいます。)ようにしたり、総合の学習用に貸し出し1秒、返却3秒の手続法を作ったり、もちろん検索システムが整っていなくてレファレンスワークができるのは自分だけという状況が、最も問題なので、今年の夏の作業は、レファレンスの助けとなるパスファインダーつくりです。

 でもね、そこにあるそれを、使えば便利なシステムを、知ろうとしないと使えないんです。

 せっかく構築したシステムも、ある意味宝の持ち腐れ。
 いえ、宝って言うほどすごいものではありませんけどね。

 道具はあるだけではだめなんです。
 使う人がいないと、活きない。

 有償ボランティアの方が言います。
 「せっかくきちんとシステムになっているのに、うまく運営されているのに、来年は大丈夫なんでしょうか。」

 大丈夫だと言ってあげたい。
 だれか、大丈夫だと言わせてください。

 
 文化省の役人は、ずーーっと、図書館教育の大会で挨拶やら講演をするたびに、「図書館は学校の中心、学びの中心にあるべきです。」と越えを大に叫んできました。
 現場の人が、学びに来る大会で、です。

 自分は、教育委員会の人たちが集まるところで語って欲しいです。
 校長先生たちを対象にした学習講演会で、そのようにしゃべって欲しいです。

 弾力的に運用とかかっこいいことを言って、あれもこれもやるべきこととして、みなさんに頑張ってやっていただきたいと現場に訴える前に、できるような行政措置を取っていただきたいです。

 今、朝読書の10分を確保するために、どれだけ教務の先生が腐心していられるか。そのために掃除の時間を削ったり、昼休みを短くしたり・・・。本末転倒なことが、笑い話のように行われています。

 

 自分は、ちょっとあきらめています。
 今の制度の中では、きっと転勤をしたら、自分の作ったシステムは崩れ、旧態然とした体制に戻ることは間違いないです。
 自分の新たな赴任先は、新しいノウハウとシステムを導入し、変化することでしょう。

 仕方ないんです。
 お役人が言うのと現実は別物。図書館は、端っこの存在なんです、特に先生方にとっては。

 システムもまたツールの一つだと思うのですが、使えない人たちって、本当にもったいない。

 
 もうすぐ、夏休みに向けての貸し出しが行われます。
 レファレンスが出来ない方がほとんどなので、夏の開館日は、ほとんど自分が一人でやることになりそうです。
 パスファインダー作りながら、のんびりやります。

 ちょっと、寂しい夏ですね。



                                ブログランキングに参加しています。
                                よろしかったら、右上バナーに、
                                愛のポチを!

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2008/07/09 06:43】 | 図書館 | トラックバック(0) | コメント(8) |
死刑執行人の憂鬱
 一年で何回かある忙しすぎる週が、今週と来週。
 本業の方で、やっていることが自分の首をしめることになるとわかっていても、納得した仕事をしたいと思うとやらずにはいられない。これはもう性ですね。
 同僚にも、それはすごすぎとか言われました。(仕事の大変さにおいてですよ。)
 でも、ダッシュをかけて、がんばって乗り越えようと思います。

 さて、そんな中なのに、夕べは久々に映画を観てしまいました。
 もちろんレンタル。
 ユアン・マクレガー主演、「アイランド」。

 未来社会で、人間のクローンを3年程度で育て、本体に何かあった時の保険にする会社が出現します。
 命をそんな風に作り出すマッド・サイエンティスト、臓器移植を始めとして、自分の体に何かあった時に使えるように大金を出してクローンを作るセレブ達、真実を知らず、人間だと思い込まされてその日を待つクローンたち、なさそうでありそうな話。
 クローンたちは、地球は汚染されたと信じ込まされ、自分たちは生き残りでこのシェルターに隔離されていると記憶をインプットされています。いつか、地球で唯一の汚染されていない島へ、選ばれて渡ることが、彼らの希望であり夢です。
 でも、選ばれることは、実は顧客がその内臓なり体なりを必要とした時であり、クローンの死の時以外の何ものでもありません。

 命を商売にする。

 話は、自分の環境が変だと思った一人のクローンが、事実を知り逃げ出すことで進んでいきます。
 ありがちな未来社会の風景とか、やたら車が壊れるかーチェイスとか、まあ、B級ではあろうかと思いますが、なかなか楽しめました。

 創作に関するインタビューがあって、クローンが誕生する時はなるべく仕事として感情がはいらないような演技をさせたようなことが語られていました。
 そう、それはまるで牧場での牛や豚の出産のような雰囲気。
 仕事として、命を生み出す。

 そして、「俺は生きたいんだ!」と叫ぶクローンを、淡々と製品として扱い、臓器を取り上げる医者達。
 その表情は、製品なんだから問題ないと、命を取っているという意識が感じられませんでした。
 もちろん、作品として意図的にそう演出していると思います。

 映画としてはそこそこ面白かったです。
 でも、自分は、あることが心に浮かび上がって、別のラインも考えてしまいました。



                                   ブログランキングに参加しています。
                                   映画好きな貴方、
                                   右上のバナーに、愛のポチを!
                                   よろしくお願いします。


 お暇なら、続きを読んでください。
 いや、独り言の域ではあるんですけどね。


                           
                                     
  
 
 
 
続きを読む

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2008/07/05 07:36】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(8) |
もうちょっとエコ・・・それ違うんじゃないかと思うんだけど
 先日、耳にした言葉。

 「食べたくても食べられない人がいるんだから、残さず食べなさい。」

 なんか、おかしくないですか?

 残すことを奨励しているのではないですが、食べられない人のかわりにその人が食べているわけではないのです。適量を食べるべきで、注意するなら、適量を食べないことや自分の皿の上にゴミを作ることです。

 なんか、注意の仕方が変です。

 「食べたくても食べられない人がいる」、だから食べられることに感謝してきちんと食べようならわかります。
 「残さず」が主体になるような注意って、自分にはとても引っかかります。

 でも、人に言うと「どこか変なの?」とか、「そんな言い方もありではないの?」と言われます。

 これでは飽食は変わらない。
 残さずに食べるから、もったいないと食べるから太ってしまうというお母さんたちだっています。
 基本は簡単。
 食べる量だけ作ればいいんです。
 ゴミを出すのが環境に悪いと言うなら、作る量の基準を満腹におかずに腹八分目を目指せばいいんです。
 
 足りないのは困るからと作られたものを、「食べられない人」を引き合いに出して全部食べろと言うのは、傲慢だと思うのですが。

 さて、どうでしょう。

 ちなみに、自分は環境を守ろうと言っていても、あるからという理由で、紙資源をどんどん使う人たちにも?です。

 それを無駄に使わないことが、紙でも食料でも環境に気を使うことだと思うんです。

 
 使うなといっているのではないんです。
 食べ残してもいいといっているのではないんです。
 
 環境を考えるなら、自分たちのしていることも根本を考えようと言いたいんです。



 もちろん、職場では「何いってんの、この人。」的に見られますけどね。
 日本を、地球を壊すのは、やはり意識をもたない人間の群れなんだなと思います。

 ちなみに、夫がどこかから聞きかじってきた説によれば、地球上から人間がいなくなると、自然の生態系のサイクルの中、再び地球は美しい星に戻るらしい。
 何億年かかるのかわかりませんけどね。
 
 でも環境を訴えている人は、そうして美しい地球に戻ることを夢見ているわけではないでしょう。
 もっと、人が生きていく地球を考えた方がいいですよ。

 
 さて、本日より7月下旬まで、仕事のスケジュールはびっしり。
 飲み会の余地を作るために、ちょっとダッシュをかけてがんばります。

 体力勝負の7月になりそうです。

 

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2008/06/28 06:24】 | 環境 | トラックバック(0) | コメント(16) |
キャンドルナイトに未来を考えよう
 夏至です。

 夏至と言ったら「真夏の夜の夢」ですよね。


 ああ、一夜の夢でいいから、宝くじが当たりたいと思っていましたが、当然、だめでした。
 こんなに忙しく働いているんだから、食欲落ちて少し痩せろよ・・・って、これもだめですね。

 ちょっとテンション下がり気味です。
 


 
 全く関係ない話ですが、自分は「地球に優しい」という言葉が嫌いです。
 「人類の未来に優しい」に変えたらと思います。
 でも、エコなことに興味がないわけではないし、むしろ、環境保全には意識があります。

 昔、小田急線の駅ビルのマクドナルドが、水分たっぷりの生ゴミが環境に良くないと言われているのに、飲み残しの氷やジュースをカップと一緒に捨てさせるので、それは良くないのではと思い、主婦系の雑誌に投書しました。ありがたくも載せていただき、謝礼品をもらってラッキーと思っていたら、なんと、それから1ヶ月もたたないうちに、飲み残しの中身を捨てるのはこちら、カップを捨てるのはこちらというように、ゴミの分別ができるようになっていました。マクドナルド、すごいぞ!と思いました。
 自分の投書のせいかどうかはわかりませんが、投書したときに名をあげた店にはそのような分別のゴミ箱がつき、他の店には未だにないところもありますから、もしかしたら、投書効果だったのかもしれません。

 で、最近気になるのは、スタバ。
 カップを持っていくと、割引になります。いいことです。
 
 でも、ほとんどはお店でカップを使います。
 最近の人気はフラペチーノ。多くの若者が飲んでいるのを見ました。
 そこで、おばさんは気になるわけです。
 あの使い捨てられたプラカップはどこに行くのでしょう。

 プラスチックの協会やら会社やらに言わせると、家庭から出るプラごみはたいした量ではなく、燃やしてもリサイクル効果は上がらないのだそうです。だから、回収するほどのことはないよと言っているHPもあります。

 ちょっと疑り部会目で見てしまいますよね。

 実は、職場にプラゴミを回収している地域にすんでいる方がいて、どうせなら環境のためにと言ってくださり、自分たちの家のプラゴミも一緒に回収にまわしてくれます。
 そこで自分は、台所のゴミを、スーパー回収用のトレイ、ペットボトル、牛乳パックのようなリサイクル、紙リサイクル、プラリサイクルに分けるようになりました。すると、アラ不思議、燃えるゴミの量はものすごく少なくなるのです。

 プラゴミは2週間に1回、まとめて職場へ持っていき、回収をお願いしますが、45リットルのゴミ袋にいっぱいのプラゴミ、結構な量だと実感します。

 家庭でそうなら、お店のあのプラゴミは?
 燃えるから燃やせばいいのかな?
 
 間違えないでくださいね。
 リサイクルは決して優れた環境保全の方法ではないです。
 リサイクルのために使われるエネルギーを考えたら、リサイクルしないほうがいいんじゃないのかとも思います。
 でも、燃やせばエネルギーも使うし、CO2も出るんです。

 気になるのは行方と姿勢なんです。
 どうしているんだろう?
 無駄を出さないことに気を配っている会社は、自社のプラゴミの処理にはどうしているんだろうって、気になるんです。

 最近、カップヌードルも環境に優しい紙のカップを売り言葉にしてきました。
 よく見ていないのでわかりませんが、本当に優しいのは、捨てないことなんじゃないかなと思うのです。

 もったいないって言葉に含まれるのは、単なるけちとは違う、ものを大事に思う気持ちでしょう。
 家でおやつ代わりに食べる程度の品に、使い捨ての容器が必要なんでしょうか?
 リサイクルにまわしているから、地球を大事にしているという感覚も安易だと思います。
 リサイクルは大事。
 でも、だからそれをやっているからが免罪符にならないことも、人は意識しなくてはいけません。

 地球の未来が心配です。
 うそです、地球はどうあっても地球です。
 地上に住んでいるのが恐竜であろうと人間であろうと、ゴキブリであろうと、地球はきっと平気。
 大きな心で住まわせてくれるでしょう。

 人間の未来が心配です。
 50年先の、100年先の未来への警告は、こんなにたくさんあるのに、今、自分の周りのこと一つ出来ない人間。

 今夜はキャンドルナイト。
 ろうそくの明かりの下で、未来の人間を考えるのも意味があるかもしれませんね。



                          ブログランキングに参加しています。
                          ウザイと思わないで、優しいあなたの愛を
                          右上のバナーにポチッと
                          よろしくお願いいたします。


 

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2008/06/21 12:52】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(16) |
| ホーム | 次のページ
暇じゃないけど、ちょっとここらで休んじゃおうか


同じことの繰り返しみたいな自分の生活。でも、日々喜怒哀楽、人生はなかなか忙しい。そんなことを、徒然なるままに書き連ねて、どこかの誰かとほんの少しでも共感できたら、いいな・・・って。

フリーエリア

募金で救える命と未来 クリックしてください 募金サイト イーココロ!

FC2ブログランキング

読んだら、押して!(必死!?)よろしくです!!

FC2ブログランキング

ありがとう! あなたのポチッの一押しが支えです。

おすすめ商品!

プロフィール

Author:シチューパン
ちょっと堅い系のお仕事してます。
 年齢不詳の、精神年齢25歳。(ああ、ホントはもっとガキかも) 山羊座のO型。そう、真面目で人が良いのが、もろ性格です。
 とにかく活字中毒ってか、表現中毒。本・TV・映画・漫画、何か見ていないと落ち着かない。



 
 ちょっち暗い10代をすごしたために、素直になれない人間好きです。
 
 コメントくださぁーーい。感想・お言葉、残してくれたら、とっても嬉しい☆

よろしくね(^。^)/

名前を入れてやってみてください♪



酔人成分解析機







ただ今 参加中 ポチッと押してみ
コミュニティサイトモンモン

活字中毒なら、お仲間ですね
本を買うなら、こちらから









最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

アクアリウム