いつのまにか、あちらこちらで満開の紫陽花を見かけるようになりました。
梅雨時なんだなと思います。 自動車通勤でなくなったので、通勤途中の道すがら、花を眺められるのがちょっと嬉しいです。 さて、相変わらずの忙しさでしたが、5月だからやらなきゃならない旬のことは、梅仕事!でした。 どんなに忙しくても、年に1回のこの仕事ははずせません。 夜は疲れて(それでもベッドへ行くのは12時ですが)寝てしまうので、仕事はいきおい早朝に行うことになります。 朝4時半に起きて、梅酒をつけて、梅干をつけて、梅ジュースを作って、もうないと思っていた青い小梅に出会えたので、ついでにカリカリ漬けを作って。 毎日、梅の匂いの中から出勤でした。 でも、残念なことに予定していた日本酒の梅酒を作る前に梅酒用の梅が売り切れてしまっていたので、今年も梅酒はブランデーオンリーになってしまいました。 なんたって買い物に行く時間が遅いのが問題です。 閉店間際にかけこむので、生鮮食料のほとんどは売り切れているなんてこともざらです。 梅が出ていると思ったときは、売り切れ寸前で、おかげで今年の梅干は2キロしかつけられませんでした。(本当はその倍くらいは漬けたかったのですが) 梅酒も実は諦めていたところ、普段は行かないスーパーに何気なく入ったら、残り1キロという状態で青梅があって、でも翌日にはもう青梅はなくなっていました。 もし、どこかで手に入るならぎりぎりまでねばってみようかとも思っているのですが、なにしろ旬の食材、運を天に任せるしかないですね。 さて、今年は夏みかんに間に合ったので、ラム酒で夏みかんジュースを作っています。 最近は、ポンカンやグレープフルーツ、いよかんはあるのに、夏みかんは店先からめっきり姿を消しています。 だから、これも出会えたのは運ですね。 でも、ホワイトラムが見つからなくて、今回のラムはマイヤーズで。 ちょっと濃くのある夏みかん酒が出来そうです。 手間のついでに、昨年の梅干の中の梅を使って、梅ジャムを作りました。 電子レンジを使っての、簡単レシピ。なんと20分かからないで出来ちゃうんです。 けっこうおいしい。クラッカーにのせてカナッペ風にするのがよさそうな味です。 ついでに作っているのが手作りジンジャーエール。これも超簡単。 しょうがと砂糖と水を10分煮詰めるだけで出来ます。 出来たものをソーダで割って飲みますが、砂糖の量が微妙。 レシピどおりだと、我が家では砂糖の甘さが強いと、評判が今ひとつ。 砂糖の量を減らしてみたり、次は砂糖のかわりに蜂蜜を使ってみようかと、いろいろチャレンジしようとしています。 ジャムもジンジャーエールも30分かからずにできるので、夕飯やら何やらを作るついでにやっています。まあ、遊びですよね。 今年の夏は、手作りの果実酒でさわやかに晩酌(←これはオヤジっぽいですね)ですね。 ブログランキングに参加しています。 晩酌は欠かせないと思っている方は 気持ちだけでもご一緒に。 右上バナ−に愛のポチを よろしくお願いします。 テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル:日記 ![]() |
気づけば6月。
時の経つのは速いの一言です。 遊び倒しの週末の土曜日は、演劇の娘っこをつれて「ひげ太夫」観劇に高円寺に行ってきました。 女性だけの劇団で、組体操を使っての勧善懲悪、大団円目指して突っ走る劇は、相変わらず娘っこには大受けでした。 アラフォーなのに、元気な座長。今回お姫様にまでなってしまった林さん。宝塚かって感じで男役をこなすものですから、娘っこには絶大に人気の鈴木さん、池永さん。 ストーリーは荒唐無稽の破天荒な冒険活劇、でもお約束が入っていて、水戸黄門を見ているような安心感で観ちゃいました。 しかし、小劇場で娘っこたちが最前列に陣取ったので、見ている最中に暑いこと、暑いこと。 役者さんの汗びっしょりの理由がわかったような気がしました。 照明の三谷さんに「暑かったです。」と言ったら、「役者と同じ暑さを感じていただいたということで。」と言われてしまいました。 うん、舞台でスポットライトを浴びるってことは、そういうことなんですね。 帰りに娘っこの親戚の方から高円寺名物(?)のタイヤキをいただきました。 もちもちとした皮に、ピーナッツ風味の餡が入っていて、とても美味しかったです。 ごちそう様でした。 さて、翌日曜日は、オフ会レディースでした。 場所は蒲田。 地図の上では遠いって気がしていましたが、行ってみると意外に近い。 自分より10以上若い女性が中心ですが、女ばっかり5人で、職種が違うから仕事の話は出ないで、バリバリのガールズトーク。 お土産に、美味しい佃煮やら野沢菜やらたくさんいただいてしまって、美味しい飲み会でした。 日中、ぶどう棚を作っていた関係で遅刻気味だったので2時間半の参加でした。 もっと話したかったなぁ・・・。 その日の参加者は、みんな体調が今ひとつ。でも参加し、よく飲み、よく食べました。 このオフ会、ナベファミ会といいますが、見事に個性的で素敵な女性がそろっています。 男性たちも個性的で、楽しい方がいっぱい。 中心になっている、「しあわせをつかむ経営戦略日記」のwatanabeさんと「Powerful Woman パワフル ウーマン」のパワさんの人柄だと思います。 ブログを通じて、もっと外の方たちまで含めて、今までの自分の周りの方とは違うタイプの方に出会えたことが、とても幸せかなって思います。 遊び倒しの週末の後は、職場の体育的なイベントに向かって忙しい日々でした。 というか、体力的にばてばての日々だった気がします。 この年になって大縄跳びをまわしてみたりするとは思いませんでした。 先週後半、空とにらめっこしながら取り組み、週末決行! イベントが終わった途端雨が降り始めるという、強運の進行で、無事イベントも終了。 6月を迎えて、コーチにお願いしていたシナリオの直しもあがって、ここから2ヶ月は演劇強化月間となります。 2日にコーチにきていただき、読み合わせの上でキャストを決定。 舞台装置やら照明やら、娘っこのいないところで喧喧諤諤の結果、今回はつるしのオブジェを作るようになりそうです。 コーチからは、使える金額が問題だって言われましたが、貧乏なので少ない材料費のやりくりで何とかしていかないといけません。会計も兼ねているとちょっと大変。 でも、娘っこたちがとても嬉しそうなので、頑張ってもらいたいです。 本日は横浜まで打ち合わせの出張です。 久々の車通勤、安全運転で参ります。 頑張っていきたいと思います。 ブログランキングに参加しています。 よろしければ 右上バナ−に愛のポチを お願いいたします。 ![]() |
週末は遊び倒しです。
金曜日には、ミニコンサートライブに行ってきました。 ソプラノ歌手 長谷川泰子さんの「夢見る夢子のゆめゆめコンサート」 長谷川さんは友人の知人であることから、数年前にコンサートに誘われました。 以来のファンです。 国立音楽大学大学院を主席で卒業され、二期会会員としてオペラで活躍し、「オペラ座の怪人」でも120ステージ出演の実績のある方です。 そのソプラノの伸びのある声はすばらしいです。 仕事の関係で遅刻して、二部しか間に合わなかったのですが、 マンマ(カンツォーネ) 時には母のない子のように プチオペラ「おやゆび姫」から あなたの腕の中に さかみち さくらふぶき オペラ「カヴァレリアルスティカーナ」より アベェマリア どれも、すごく素敵な歌で、一番前の席で堪能してしまいました。 特に素敵だったのは「アヴェマリア」。 クラシックの本領発揮という感じで、響きで頭蓋骨が震える(本当にそんな感じです。)ようでした。 「さかみち」「さくらふぶき」は、泰子さんと組んで歌を作っている 詞 石津ちひろさん、曲 伊藤ひさ子さんの作品で初演でした。 泰子さんの歌はお母さんがテーマのことが多いのですが、この2曲もそうでした。 2曲ともそれぞれが違った曲想で、素敵でした。 このコンサートは新宿のミノトールという、その筋では良く知られたライブ会場で開催されます。 次回は、8月です。 次は遅刻しないで行くぞぉーーーー! 打ち上げに参加して、帰宅は深夜の2時という不良をしたために、翌日のひげ太夫は寝不足で眠かったです。 でも、相変わらずの面白い舞台を堪能しました。 それは、次の記事で。 ブログランキングに参加しています。 泰子さんを応援している方も 愛のポチを右上バナ−に よろしくお願いします。 テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル:日記 ![]() |
苗を植えて1週間なのに、元気に育って、本日トマトの実を確認しました。
すごく小さいけど、翠の小さな宝石のような実で、嬉しくなってしまいました。 さて、先週DVDを1本見ました。 「闇の子どもたち」という、タイを舞台にした、幼児売買・幼児売春・臓器売買をテーマにした、内容的には結構重い映画です。 画面も話運びも、淡々と描かれていて、でも、タイの美しい自然と埃っぽい街中、夜に幼児を買いに来る欧米人や日本人、生きた健康な子を臓器提供のドナーにしてしまう金持ち日本人、ドキュメンタリーかと思わせるかのように話は進みます。 人道的にいけないことは何かは明白です。 でも、そうしなければ生きていけない人たちがいる。 その生きる代償が、幼児たちの人権を奪うことであり、命を奪うことならば、それはあまりに悲しいと思います。 問題は、倫理的な問題だけでなく、極めて政治的・経済的な、○○がいけないと一言で切り捨てられない複雑な背景です。 世界は悲しみであふれているような気になります。 時あたかも、ミャンマーでアウンサンスーチーさんに対する、軍部による人道的に問題となる行動がニュースになりました。 インドでは、アカデミー賞を受賞した「スラムドッグ・ミリオネア」の主役やエキストラの子どもたちが、その階級制度(カースト制)がいまだにあるために、住まいを追われストリートチルドレンになったというニュースも報道されています。 私たちは、自分たちの平和にあぐらをかいてはいけないと、しみじみ思います。 映画の中で、「何も出来ないけど、事実を知って、事実を書くことができる。それが自分の戦い方だ。」と、新聞記者が言う場面があります。 では私は? 私もまた、私の立っているところで、どのように戦えるかを考えなければいけないと、思わずに入られませんでした。 ちなみに、今読んでいる本に、「闇の子どもたち」の原作が加わりました。 梁石日(ヤン・ソギル) 著で、幻冬舎文庫から出ています。 多分、映画と原作の終わり方は大きく違う。でも、双方に衝撃や重さはあり、どちらも読むに、観るに値すると思います。 よろしければ、みてください。 ブログランキングに参加してます。 よろしければ、右上バナ−に 愛のポチをお願いします。 ![]() |
GWは1日出勤、1日(本日ですが)お出かけで懐かしい顔とあって、中3日は嫁さんしながらのんびりでした。
そののんびりの中で、今年は去年作らなかった夏ミカンのお酒を漬け込みました。 夏ミカンと氷砂糖とラム酒を合わせるだけの、チョー簡単なお酒です。 本当は、その中の夏ミカンを使ってジャムを作るためのレシピとして雑誌に載っていたのですが、ジャムをあまり食べない我が家であること、残ったラム酒を炭酸で割ってもおいしいよと書いてあって、やってみたらすごいさわやかなお酒だったことで、もっぱら果実酒として作ります。 でも最近夏ミカンをあまり見ないんです。 オレンジやポンカンはあるけど、夏ミカンが少ない。 決して食べやすいわけではないし、酸味も強いから、ほかの柑橘と比べ人気がないのかなぁ・・・。 そんな夏ミカンを先日スーパーで見かけたので、即刻ゲット! GWにつけるべく準備をしようとしたら、今度はラム酒がない。 どこもワインのコーナーとビールのコーナーが広がっていて、ジンやラムのようなお酒のスペースが縮小されています。 本当はホワイトラムで作りたかったのですが、そんなわけで購入できたのはダークラム。 酒屋を3軒回って、いい加減疲れていたので、ボトルで肩をとんとん叩きながら車に戻ったら、車で待っていた夫に「それはないだろ。」と言われてしまった。 だって、ラム酒といえば海賊でしょ。 「ヨーホー、♪ラムを一杯!」って歌いながら、ボトル肩はお約束・・・って感じなんですけどね。 疲れた肩を叩くにも、ちょうどよい大きさ重さだったんですよ。 ラム酒はアルコール40度。 夏ミカン6個のうち半分は1センチの輪切り、半分は皮をむいて半分に割って使います。 氷砂糖はおおよそ300グラム。 久々にみたレシピには、その横に夏ミカン4個、氷砂糖もやや少ない数値が、書き足してあります。 これは何? と思いつつも、深く考えないで、ボトルにドボドボってラム酒をあけたらわかりました。 夏ミカン6個だとラム酒1本ではつかりきらないのでした。 こんなんじゃカビちゃう!! ということで、なぜかあったボトル半分のホワイトラムを足してしまいました。 で気づいたわけです。 ボトル1本で作るなら、夏ミカンは4個が妥当。 同じ失敗を以前にもやって、結局ラムを足した分の余りが残っていたんだってこと。 失敗も2年たつときれいに忘れてしまうようです。 困ったもんだ。 漬け込みは1か月。 7月には、さわやかな夏ミカンのお酒が出来上がります。 去年は梅酒をブランデーでつけました。 今年は、ウイスキーと日本酒と砂糖多めの焼酎と、3種の梅酒を考えています。 夏休みには、果実酒でパーティーができそうですね。 飲んだくれて肝臓が悲鳴を上げないように気を付けます。 ブログランキングに参加しています。 パーティーに参加希望の方 うまくつかる念力と愛のポチを 右上バナーにお願いいたします。 よろしく!! テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル:日記 ![]() |
自分のいる図書館は数年前からエアコンで暖房が入るので、ストーブは邪魔でした。そのストーブを、この冬やっとはずしました。
実は、あいたところにコーナーを作りたい、そのための本棚が欲しい、ということを、ストーブをはずす前から友人の大工さんに相談していました。 この気のいい友人が、ただで作ってあげるよと言ってくれたのは夏のこと。 でも、材料の買付けと作りに来る日の調整がずーーーーーっとつきません。 予算の執行の関係もあって、ほとんど諦めていたのが、急に調整がついて、昨日、友人とその仕事仲間の方とで職場まできてくれて、本棚を作ってくれました。 本棚は五段で、下の三段か二段を斜めにして欲しいという希望だったのですが、もう、想像以上に素敵な出来上がり! 買ったら何万もするねというような本棚が出来上がりました。 買った材料が厚みがあってよいもの過ぎたので(笑)、どっしりと重みもある良いものです。 もう感謝!の一言!! もう一つ、自分で作ろうと思っていたはめ込み式のDIYの本棚も、ちょいちょいと作ってくださって、倒れることのないようにとしっかり止めてくださって、こちらもすごいの一言です。 一つの本棚には仕事関係の本を、もう一つは伝記を中心とした生き方を学ぼうシリーズを置きます。 もうね、後数日で自分はそこを離れる図書館です。 そんな素敵な本棚が入ったことが、嬉しいような悔しいようなです。 プロが中庭で作業していたので、出勤する人ごとに「今日は業者の入る予定があった?」と聞いてきました。 サブチーフは、「本当に金は払っていないのか?」と呆れ顔。 予算のない中で、色々と骨をおってくれた友人には、心底感謝です。 出来上がりに、あまりに感動していたので、友人に笑われてしまいました。 「だって、俺たち大工だよ。」 いや、職人ってすごい。技を持っているって、ものすごいことなんだと実感。 もちは餅屋です。 図書館は実は片付いていません。 下手したら、4日、5日の休日に出勤して新学期準備までの作業をすることになるかも。 まあ、濁した水は落ち着かせないといけません。 覚悟を決めて、臨みたいです。 演劇のコーチは大道具を自分で作ります。 実は図書館の本棚も友人が間に合わなければ、材料さえあれば、大道具作りの合間にコーチが作るよといってくれました。 それを聞いていた事務の方が冗談半分で、「棚なら作って欲しいものがあるんだけれど」と言ったら、「いいですよ」の一言で決定。 もちろん予算はないので、材料は購入しますが手間賃はお礼の酒。 「俺は、スーパーディスカウントだ。」と言いながらも、4月始めに作りに来るそうです。 どうも、自分の周りには気のいい職人がたくさんいるような感じで、本当にありがたい限りです。 本棚も、コーチの作る棚も、みんなに有効に使ってもらえるといいな。 本日、片付けのスパートとともに、図書館の片付けも行います。 昨日から図書館は木の香りが満ちていて、ちょっと素敵です。 そこで仕事ができることを幸せに感じながら頑張ります。 ブログランキングに参加しています。 応援の愛のポチがあると 頑張る気力が沸きます。 右上バナ−に愛のポチ よろしくお願いします。 テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル:日記 ![]() |
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同じことの繰り返しみたいな自分の生活。でも、日々喜怒哀楽、人生はなかなか忙しい。そんなことを、徒然なるままに書き連ねて、どこかの誰かとほんの少しでも共感できたら、いいな・・・って。
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